🔬 EARLY
capability 7 / 100 🔋 バッテリーセル
🇯🇵 🔴 日本未進出 / 米制裁 - 日本市場での販売・系統接続不可
蓄電事業 バッテリーセル
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🗓 データ最終更新: 出典: 当サイト企業データベース (一次資料・自社記事の解剖に基づく)

電子部品大手。香港子会社のATL(Amperex Technology、寧徳新能源科技)を議決権100%の連結子会社として持ち、スマートフォン向けの小型リチウムイオン電池を手がける。電池を含むエナジー応用製品が同社最大の事業セグメントで、2027年3月期第1四半期の売上高は4,058億円と他の3セグメントの合計を上回った。東証プライム上場(6762)。
🔗 公式サイト
🇯🇵 日本電気事業法 アクセスルート

日本電気事業法上の認可なし、現状販売不可

🔌 系統用 (2022 改正対応)

📋 詳細情報

ガバナンス

経営陣・組織

CEO
齋藤昇(代表取締役社長執行役員CEO。2022年4月社長執行役員、2022年6月代表取締役、2024年4月CEO就任)
基本情報

上場・財務

創業
1935
上場
TSE
銘柄コード
6762
上場ステータス
上場済
コンプライアンス

信用・米制裁

クレジット
none
銀行信用
健全
🇺🇸 米制裁
なし
グローバル

海外進出

資金流出
なし
出典・検証

📚 信頼性メタデータ

信頼度
🅱 専門メディア
最終確認
2026-08-20 07:39:54
検証者
claude+web-verified+primary-recheck

出典 URL

  • https://www.tdk.com/en/news_center/press/20260519_00.html
  • https://finance-frontend-pc-dist.west.edge.storage-yahoo.jp/disclosure/20260731/20260730503470.pdf
  • https://irbank.net/E01780/ac?m=Ningde+Amperex+Technology+Ltd.

最新動向

動向 2026年7月31日、2027年3月期第1四半期(2026年4月から6月)決算を発表した。セグメント別の売上高は、受動部品1,768億円(前年同期比28.0%増)、センサ応用製品619億円(同33.3%増)、磁気応用製品816億円(同49.6%増)、エナジー応用製品4,058億円(同42.1%増)で、電池を含むエナジー応用製品が他の3セグメントの合計を上回る最大の事業となっている。2026年5月19日には、マレーシアの電池パック会社Linergy Power Sdn Bhdの全株式を取得し完全子会社化したと発表した。

技術 電池事業の中核は香港のATL(Amperex Technology、寧徳新能源科技)である。有価証券報告書の関係会社情報によれば、TDKは同社の議決権を100%保有する連結子会社としており、売上高が連結売上高の10%を超える重要な子会社に位置づけている。車載用電池の中国大手であるCATL(寧徳時代)とは創業の経緯で縁があるが、現在は資本関係のない別の法人である。

人事 代表取締役社長執行役員CEOは齋藤昇。2022年4月に社長執行役員、同年6月に代表取締役となり、2024年4月にCEOへ就いた。

製品 スマートフォン向けの小型リチウムイオン電池を主力とし、受動部品、磁気ヘッド、センサを展開する。2027年3月期第1四半期はエナジー応用製品が4,058億円と最大の売上を占めた。マレーシアのLinergy Power買収により、電池パックの組み立て能力を東南アジアに確保した。

日本投資家視点では、電子部品で村田製作所(6981)、太陽誘電(6976)、京セラ(6971)が競合し、電池ではパナソニックホールディングス(6752)、GSユアサ(6674)が比較対象となる。

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CATL

2011年に曾毓群(ロビン・ゼン)が設立した世界最大の車載電池メーカー。EV向けリチウムイオン電池とエネルギー貯蔵システム(ESS)を主力事業とする。福建省寧徳市に本社を置き、圧倒的な生産能力と研究開発力で世界市場をリード。主要自動車メーカーの多くに電池を供給している。

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Envision AESC (遠景動力)

遠景動力(Envision AESC)は、日産自動車とNECが2007年に設立した車載電池合弁AESC(Automotive Energy Supply Corporation)を、2019年に遠景科技集団(Envision Group)が買収して発足した車載・蓄電電池メーカー。日産リーフ用電池の量産実績を継承し、ゼロカーボン電池製造を差別化に掲げる。日本・中国・米欧に13〜14の製造拠点。グローバル本社は横浜、親会社Envisionは上海。非上場。

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EVE Energy (億緯鋰能)

2001年設立の総合リチウム電池メーカー。本社は広東省恵州。当初はスマートメーター向けのリチウム一次電池で事業基盤を築き、その後EV向け動力電池と電力貯蔵システム(ESS)向け蓄電池へ事業を拡大。円筒形、角形、パウチ型など多様な電池形状に対応できる技術力と生産能力を強みとし、世界市場で急速にシェアを伸ばしている。

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Great Power (鵬輝能源)

広州鵬輝能源科技(Guangzhou Great Power)は2001年設立のリチウムイオン・一次電池メーカーで、近年は蓄電(ESS)が利益成長の主エンジンに転換した。314Ah大容量蓄電セルを軸に、2025年は蓄電の需給逼迫を追い風にQ3純利益が前年比+977%と急回復。深圳・創業板上場(300438)に加え2026年1月に香港H株上場を申請しA+H化を志向する。董事長は夏信徳。本社は広州。

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