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2/4 社
基本情報
| 日本語名 | エヌビディア | SMIC (中芯国際) |
|---|---|---|
| 中国語名 | 英伟达 | 中芯国际集成电路制造有限公司 (Semiconductor Manufacturing International Corp) |
| 英語名 | NVIDIA | SMIC |
| カテゴリ | fabless | foundry |
| 国 | 🇺🇸 米国 | 🇨🇳 中国 |
| 本社所在地 | 米国カリフォルニア州サンタクララ | 上海市浦东新区张江 |
| 設立年 | 1993 | 2000 |
| 従業員数 | 約36,000人 | 約23,000人 |
| CEO | ジェンスン・フアン | 趙海軍・梁孟松(共同CEO) |
| 創業者 | ジェンスン・フアン | — |
| ウェブサイト | https://www.nvidia.com | https://www.smics.com/ |
上場・財務
| 上場ステータス | ✅ 上場済 | ✅ 上場済 |
|---|---|---|
| 証券コード | NVDA | 0981.HK |
| 取引所 | NASDAQ | HKEX |
| 時価総額 | 約4.5兆ドル (2025年末時点) | 時価総額 約4,000億香港ドル |
| 売上高 (最新期) | 2025年1月期 1,305億ドル | 2024年12月期 約80億ドル |
技術・製品
| コア技術 | GPUアーキテクチャ (Blackwell/Rubin世代)、CUDAソフトウェアエコシステム、NVLink/NVSwitchによるGPU間高速接続 | — |
|---|---|---|
| 主要製品 | データセンターGPU (B200/GB200)、ゲーミングGPU (GeForce RTX)、車載SoC (DRIVE Thor)、ネットワーク (Spectrum-X) | SoC, CPU, GPU, AIチップ, IoTチップ, 車載用半導体, パワー半導体 |
| 技術要約 | AIデータセンター向けGPUで世界市場の大半を占める。ハードウェアだけでなくCUDA・ライブラリ群・ネットワーク (Mellanox買収) まで垂直統合し、AI計算基盤の事実上の標準を握る。 | 中国最大ファウンドリ、12 インチウェハー製造 (28nm/14nm/7nm DUV multipatterning)。2026-05 SMIC North の残り 49% を 406 億元 ($5.9B、Day 4 REVISED 独自記事参照) で取得 → 100% 子会社化、月産 75K 28nm。米制裁下で「mature node の量で勝負」戦略確定。Huawei Ascend 910C の SMIC 7nm 製造で世界注目。 |
| 事業セグメント | — | ロジック半導体製造, メモリ半導体製造, 特殊プロセス技術開発, IP開発, 設計サービス |
半導体スペック
| プロセス技術 | — | 7nm (N+2), 14nm, 28nm |
|---|---|---|
| 月産能力 | — | 80万枚 (8インチ換算) |
| ファブ | — | 上海、北京、天津、深圳 |
| ハードウェア開発 | — | FinFETプロセス開発, 3Dパッケージング |
| ソフト/EDA | — | PDK提供 (EDAベンダーと連携) |
戦略・展望
| 強み | CUDAエコシステムによる開発者の囲い込み、世代交代の速い製品ロードマップ (Hopper→Blackwell→Rubin)、TSMC先端プロセスの優先確保。 | 【Postation Lab 独自検証】中国国家戦略「自立内製化」の中核、大基金累計投資の最大受益者。Liang Mong Song の TSMC 出身 7nm 量産経験で技術リーダーシップ。米国 ASML EUV 規制下でも DUV multipatterning + 自社 EDA で 7nm 量産を実現した世界唯一の中国ファウンドリ。 |
|---|---|---|
| 現状分析 | 対中輸出規制で中国向け高性能GPU (H100/B200級) は許可制。中国専用の性能制限版で対応してきたが、規制強化と中国側の国産化 (華為Ascend等) の板挟みで中国売上比率は低下傾向。 | 世界市場ではTSMCやSamsungに次ぐ第3位のファウンドリですが、先端プロセスでは依然として差があります。米国からの輸出規制により、EUV露光装置の入手が困難な中、DUV装置を用いた7nmプロセスの量産化に成功し、技術力の高さを証明しました。しかし、規制は継続しており、今後の先端技術開発と量産能力拡大には課題も残ります。 |
| 将来展望 | AIインフラ投資の継続を背景に需要は強いが、ハイパースケーラーの自社チップ (TPU/Trainium等) との競合と対中規制が変数。物理AI (ロボティクス) とソブリンAIを次の成長軸に据える。 | 【Postation Lab 独自検証】2026-2027 戦略: SMIC North 完全支配で 28nm 月産 75K + Huawei Ascend 910C/910D 専属製造。日本投資家への含意: 東京エレクトロン (8035) +20% / SUMCO (3436) +10% / Disco (6146) +15% 受注機会。反証: ASML EUV 完全解禁なら 5nm 以下競争で TSMC 圧倒的、SMIC mature node 戦略は防御的。 |
市場・パートナー
🇺🇸 米国制裁
| 制裁ステータス | ✅ なし | — |
|---|---|---|
| 制裁開始日 | — | 2020-12-18 |
データ品質
| データ信頼度 | 🟡 B (中) | 🟢 A (高) |
|---|---|---|
| 最終検証日 | — | 2026-07-10 00:24:28 |
| 更新日時 | 2026-07-26 23:53:41 | 2026-07-28 00:08:45 |
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