Dojoとは
読み: ドージョー Dojo AI計算資源・大規模モデルの用語
Dojoとは、テスラが2021年8月に発表した学習専用の超大型計算機の構想。自社設計の D1 チップを訓練タイルと ExaPOD に組む計画だったが、2025年8月に開発チームを解散し、学習は Cortex (エヌビディア製 GPU) で回している。2026年1月に Dojo 3 の再開を表明。
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1行の定義から、体系解説の該当箇所へそのまま降りられる。抜粋は体系解説でこの語が出てくる箇所から引いた。続きはリンク先にある。
fsd 6. labeling — 車両群から正解データを作るデータエンジンと Dojo
…Dojo (テスラのサーバー) と ground truth data 集められた動画は、学習専用の大型計算機に送られる。テスラが2021年8月19日に発表した Dojo (道場) は、そのために自社で設計した超大型計算機で、D1 と呼ぶ独自の半導体 (TSMC の7nm、トランジスタ500億、16ビットの浮動小数点で毎秒362兆回) を25個ずつ1枚の「訓練タイル」に並べ、120枚で約1.1エクサ FLOPS の ExaPOD を組む構想だった。ここで網が自動で高精度なラベル付け (自動ラベル付け) を行い、人が1枚ずつ塗る代わりに、複数の車が同じ場所を走った動画を後から3次元で再構成して「完璧な正解」にあたる ground truth data (正解データ) を作る。2022年の説明では、人手で500万時間かかる作業を12時間で処理すると示された (二次確認)。この膨大な正解を h…
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出典・注記: 第VII部 FSD 第4〜7節の追加に伴い採用 (2026-09-13)
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