🟠 HIGH 🚢 🚢 空母 福建(003型) 福建号 / Type 003 航空母艦 (CNS Fujian、中国第 3 空母、電磁式カタパルト) / CNS Fujian 中国人民解放軍海軍が運用する3隻目の航空母艦。完全な国産設計・建造であり、電磁カタパルトを搭載した中国初の通常動力型スーパーキャリア。2022年6月に進水し、現在海上公試中。東アジアの軍事バランスを大きく変える存在として、日本を含む周辺国から強い関心を集めている。 🟢 1 機運用中 Type 0032025 配備 詳細を見る →
🟡 MEDIUM 🚢 🚢 空母 004型原子力空母 Type 004 航空母艦 (中国第 4 空母、核動力 + EMALS、開発中、満載 110,000 ton 推定) / Type 004 Carrier 中国人民解放軍海軍が建造中とみられる初の原子力空母。003型「福建」に続く4隻目の空母で、原子力推進による無制限の航続距離と、電磁式カタパルトによる高度な航空機運用能力の獲得を目指す。完成すれば米海軍の原子力空母に匹敵する能力を持ち、西太平洋の軍事バランスを大きく変える可能性がある。 Type 0042029 配備 詳細を見る →
⚪ LOW 🚢 🚢 空母 クイーン・エリザベス級空母 伊丽莎白女王级航母 / Queen Elizabeth-class Carrier 英海軍が運用する航空母艦2隻(HMS Queen Elizabeth、HMS Prince of Wales)の艦級。排水量は英海軍の公表でおよそ6万5,000トン、全長280メートル。カタパルトを持たず、スキージャンプ甲板から短距離離陸垂直着陸(STOVL)方式のF-35Bを発艦させる構成を採る。2017年と2019年にそれぞれ就役し、NATO即応部隊の旗艦や北大西洋・ハイノース方面での抑止任務にあたる。 2017 配備 詳細を見る →