⚔️ 軍事装備 比較ツール
中国 PLA 装備と米日 NATO の対峙関係を、仕様 / 脅威スコア / 配備状況で並列比較。 事前定義の戦略ペアまたは任意 slug で比較できます。
PRESET: mlrs-strike
💥 戦域 MLRS 対峙
中国 PHL-191 (370mm、射程 350km、台湾全土・先島射程内) と自衛隊 12 式地対艦誘導弾改の対峙。
⚠ 脅威スコア比較
📋 仕様 詳細比較
| 項目 |
PHL-191 多連装ロケット砲
PHL-191
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PCL-181 自走榴弾砲
PCL-181
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AR-3 大口径多連装ロケット
AR-3
|
|---|---|---|---|
| 型番 | PHL-191 | PCL-181 | AR-3 |
| カテゴリ | 💥 砲兵装備 | 💥 砲兵装備 | 💥 砲兵装備 |
| 世代 | 第3世代 | 第3世代 | 第2世代 |
| 配備状況 | 🟢 運用中 | 🟢 運用中 | 🟢 運用中 |
| 開発者 | NORINCO | NORINCO (中国北方工業集団) | NORINCO |
| 製造企業 | NORINCO | NORINCO | NORINCO |
| 配備開始 | 2019 | 2019 | 2014 |
| 乗員 | 4 | 5 | 5 |
| 武装 | 370mm × 8発 (射程 350km), 300mm × 10発 (射程 130km) | 155mm/L52 砲、最大射程 50+ km (誘導弾) | 370mm × 8発 (射程 220km) |
| 運用国 | PLA Rocket Force / Ground Force (~200+ 両) | PLA Ground Force (~200+ 両) | NORINCO 輸出 |
| 輸出先 | — | エチオピア | モロッコ、ベラルーシ等 |
🎯 各装備の脅威評価
💥 PHL-191 多連装ロケット砲 → 詳細
PLA陸軍のモジュール式長距離多連装ロケット砲。300mm誘導ロケットや大口径戦術弾道ミサイルを運用し、台湾正面での長距離精密打撃の中核を担う車載システム(PHL-16/PCH-191とも)。
⚠ 脅威評価
★台湾全土が射程内、沖縄先島諸島も射程に入る★。日本防衛上の重大警戒対象、対地・対艦両用で南西諸島防衛に直接影響。
💥 PCL-181 自走榴弾砲 → 詳細
PLA陸軍の6×6車載式155mm自走榴弾砲。牽引砲を置き換える新世代砲で、軽量・高機動を特徴とし高原展開に適する。2019年制式採用、輸出型はSH-15。
⚠ 脅威評価
台湾防衛時の上陸支援・対要塞砲撃の主力。日本陸自 19 式装輪自走砲 (155mm) と対峙。
💥 AR-3 大口径多連装ロケット → 詳細
中国北方工業(Norinco)が輸出向けに開発した大口径多連装ロケットシステム(MLRS)。300mmと370mmロケットを混載でき、戦術弾道ミサイル発射にも対応するモジュラー設計が特徴。PHL-16の輸出版に相当する。