🟡 MEDIUM 🔱 🔱 潜水艦 096型原子力潜水艦 Type 096 戦略原子力潜水艦 / 094 後継 SSBN (Tang Class、開発中) / Type 096 SSBN 094型の後継として建造。船体が大型化し、搭載ミサイル数が増加。 🟢 1 機運用中 Type 0962025 配備 詳細を見る →
🟡 MEDIUM 🔱 🔱 潜水艦 039C型潜水艦 Type 039C 元級 通常動力潜水艦 (Yuan Class、AIP 搭載) / Type 039C Yuan Class PLANの最新通常動力(AIP)潜水艦で、元級(Type 039A/B)の改良型。傾斜した『ステルスセイル』が特徴で、2021年5月に武漢で初確認。第1列島線内の沿海戦(littoral)向けに設計された非核潜水艦の最新型。 🟢 6 機運用中 Type 039C2022 配備 詳細を見る →
🟡 MEDIUM 🔱 🔱 潜水艦 093B型原子力潜水艦 Type 093B 攻撃型原子力潜水艦 (Shang Class、改良型) / Type 093B Shang Class PLANの第3世代攻撃型原子力潜水艦(SSN)で、Type 093(商級)の最新改良型。垂直発射システム(VLS)を初めて搭載した中国SSNとされ、ポンプジェット推進を採用。渤海造船が量産を加速している。 🟢 8 機運用中 Type 093B2018 配備 詳細を見る →
⚪ LOW 🔱 🔱 潜水艦 たいげい型潜水艦 Taigei-class submarine 海上自衛隊の最新型通常動力潜水艦。予算の概要では潜水艦の建造として令和7年度1隻1,140億円、令和8年度1隻1,208億円を計上。 詳細を見る →
⚪ LOW 🔱 🔱 潜水艦 バージニア級原子力潜水艦 弗吉尼亚级核潜艇 / Virginia-class Submarine バージニア級はアメリカ海軍のロサンゼルス級を代替する攻撃型原子力潜水艦。ゼネラル・ダイナミクス エレクトリック・ボートとHIIニューポート・ニューズ造船が分担して建造する。Block Vからは船体を延長するバージニア・ペイロード・モジュール(VPM)を組み込み、巡航ミサイル搭載量を大幅に増やす設計へ移行した。AUKUS第1の柱でオーストラリアへの売却対象となっている。 2004 配備 詳細を見る →
⚪ LOW 🔱 🔱 潜水艦 アスチュート級原子力潜水艦 机敏级核潜艇 / Astute-class Submarine 英国海軍の攻撃型原子力潜水艦。BAEシステムズがイングランド北西部のバロー・イン・ファーネスで建造し、全7隻の計画のうち6隻が就役済み。1番艦アスチュートが2010年8月27日、6番艦アガメムノンが2025年9月22日に就役した。7番艦は当初アジンコートとされていたが2025年1月に艦名がアキレス(S125)へ改められ、建造が続いている。BAEシステムズの公表値で排水量7,400トン、全長97メートル、乗員98人。動力はロールス・ロイス製のPWR2原子炉で、スピアフィッシュ重魚雷とトマホーク・ブロックIV巡航ミサイルを21インチ発射管6門から運用する。光学式の潜望鏡を持たない初の英海軍潜水艦。母港はスコットランドのクライド海軍基地。後継はAUKUSの枠組みで開発されるSSN-AUKUSで、同じくバロー・イン・ファーネスで建造される。 2010 配備 詳細を見る →
⚪ LOW 🔱 🔱 潜水艦 シュフラン級原子力潜水艦 絮弗伦级核潜艇 / Suffren-class Submarine フランス海軍の原子力攻撃潜水艦(SNA)の艦級で、バラクーダ計画として全6隻が建造される。Naval Groupが建造を担い、水中排水量5,300トン、乗員60名。K15型加圧水型原子炉を動力とし、重魚雷F21、艦対地巡航ミサイルMdCN、対艦ミサイルのエグゾセSM39を搭載する。2022年に1番艦シュフランが就役し、2026年8月時点で3隻が就役、4番艦ドゥ・グラスが引き渡し済みである。 2022 配備 詳細を見る →