軍事装備 9 社を収録

軍事装備

軍事装備のデータベース。日本・米国・欧州の主要装備と、対抗軸となる中国人民解放軍の戦闘機・艦艇・ミサイル・無人機を型式ごとに国横断で収録。東アジアの安全保障環境と防衛関連銘柄を読む基礎情報を整理する。

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🏢 軍事装備 › 🔱 潜水艦 (9 件)

🟡 MEDIUM
🔱 🔱 潜水艦

039C型潜水艦

元級 / Type 039C Yuan Class

PLANの最新通常動力(AIP)潜水艦で、元級(Type 039A/B)の改良型。傾斜した『ステルスセイル』が特徴で、2021年5月に武漢で初確認。第1列島線内の沿海戦(littoral)向けに設計された非核潜水艦の最新型。

🟢 6 機運用中 Type 039C2022 配備
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🟡 MEDIUM
🔱 🔱 潜水艦

093B型原子力潜水艦

商級 / Type 093B Shang Class

PLANの第3世代攻撃型原子力潜水艦(SSN)で、Type 093(商級)の最新改良型。垂直発射システム(VLS)を初めて搭載した中国SSNとされ、ポンプジェット推進を採用。渤海造船が量産を加速している。

🟢 8 機運用中 Type 093B2018 配備
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🔱 🔱 潜水艦

たいげい型潜水艦

Taigei-class submarine

海上自衛隊の通常動力型潜水艦で、そうりゅう型の後継にあたる。基準排水量は約3,000トン、全長は84.0m。非大気依存推進 (AIP) の装置は搭載せず、リチウムイオン電池にためた電力で潜航する。三菱重工業と川崎重工業が神戸で1隻ずつ交互に建造している。2026年9月時点で5隻が引き渡され、9番艦まで建造契約が結ばれた。2026年度予算の建造費は1隻あたり1,208億円。

🟢 5 機運用中 SS-513〜2022 配備
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🔱 🔱 潜水艦

そうりゅう型潜水艦

Soryu-class submarine

海上自衛隊の通常動力型潜水艦で、たいげい型の前の世代にあたる。基準排水量は2,950トン、全長は84m。1〜10番艦は、外気を取り込まずに発電できるスターリングエンジンを4基搭載する。11番艦「おうりゅう」と12番艦「とうりゅう」はスターリングエンジンを廃止し、リチウムイオン電池を搭載した。三菱重工業と川崎重工業が6隻ずつ建造し、2009年から2021年にかけて12隻を引き渡した。

🟢 12 機運用中 SS-501〜5122009 配備
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🔱 🔱 潜水艦

潜水艦ドラコン (ドルフィン級AIP型)

INS Drakon (Dolphin-class AIP submarine)

イスラエル海軍の通常動力型潜水艦で、ドイツの造船会社TKMSがキールで建造した。同社は、非大気依存推進 (AIP) を搭載するドルフィン級の3番艦で、最終艦だと説明している。TKMSによると、2026年9月1日にキールを出港した。9月24日にハイファに到着したと報じられている。全長、排水量、兵装は公表されていない。報道によると、全長は73〜74m、排水量は2,600トン。

INS Drakon
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🔱 🔱 潜水艦

バージニア級原子力潜水艦

Virginia-class Submarine

バージニア級はアメリカ海軍のロサンゼルス級を代替する攻撃型原子力潜水艦。ゼネラル・ダイナミクス エレクトリック・ボートとHIIニューポート・ニューズ造船が分担して建造する。Block Vからは船体を延長するバージニア・ペイロード・モジュール(VPM)を組み込み、巡航ミサイル搭載量を大幅に増やす設計へ移行した。AUKUS第1の柱でオーストラリアへの売却対象となっている。

2004 配備
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🔱 🔱 潜水艦

アスチュート級原子力潜水艦

Astute-class Submarine

英国海軍の攻撃型原子力潜水艦。BAEシステムズがイングランド北西部のバロー・イン・ファーネスで建造し、全7隻の計画のうち6隻が就役済み。1番艦アスチュートが2010年8月27日、6番艦アガメムノンが2025年9月22日に就役した。7番艦は当初アジンコートとされていたが2025年1月に艦名がアキレス(S125)へ改められ、建造が続いている。BAEシステムズの公表値で排水量7,400トン、全長97メートル、乗員98人。動力はロールス・ロイス製のPWR2原子炉で、スピアフィッシュ重魚雷とトマホーク・ブロックIV巡航ミサイルを21インチ発射管6門から運用する。光学式の潜望鏡を持たない初の英海軍潜水艦。母港はスコットランドのクライド海軍基地。後継はAUKUSの枠組みで開発されるSSN-AUKUSで、同じくバロー・イン・ファーネスで建造される。

2010 配備
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🔱 🔱 潜水艦

シュフラン級原子力潜水艦

Suffren-class Submarine

フランス海軍の原子力攻撃潜水艦(SNA)の艦級で、バラクーダ計画として全6隻が建造される。Naval Groupが建造を担い、水中排水量5,300トン、乗員60名。K15型加圧水型原子炉を動力とし、重魚雷F21、艦対地巡航ミサイルMdCN、対艦ミサイルのエグゾセSM39を搭載する。2022年に1番艦シュフランが就役し、2026年8月時点で3隻が就役、4番艦ドゥ・グラスが引き渡し済みである。

2022 配備
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📚 信頼性とソース

本データベースの情報は、企業 IR (公式年次報告書)、上場規則に基づく開示資料、香港証券取引所、上海科創板、米 SEC、SIPRI、ロイター、ブルームバーグ、日経等の一次情報源を統合・翻訳・構造化したものです。Editorial Manifesto / データソース →

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