AI 企業 🚀 AIスタートアップ
R

RUTILEA (ルテリア)

RUTILEA

🗓 事実の最終確認: 関連記事の更新: 出典: 当サイト企業データベース (一次資料・自社記事の解剖に基づく)

主力製品・モデル
AIサービス事業 (用途特化型AIソリューション・電力取引最適化AI/アグリゲーター)…
上場
非上場
同業 4 社との比較 (企業データベースの同じ列)
企業 主力製品・モデル 評価額・時価総額 最新発表 / 確認日
DeepSeek (深度求索) DeepSeek-V4-Pro 調達後評価額 3,508.8億元 (約520億… 2026-09-15
Zhipu AI (智譜清言) GLM-5.3 香港 02513 の終値 793港元・発行済み… 2026-08-14
Moonshot (月之暗面) Kimi K3 調達後評価額 200億ドル超 (2026年5月… 2026-09-15
MiniMax (稀宇科技) Hailuo (海螺AI), Talkie 時価総額 1,000億港元超 (上場初日 20… 2026-08-27
執筆・監修: (編集長・アナリスト) 最終確認: — 公式発表・SEC/EDINET 等の一次資料と自社記事を突合 出典 9 件 更新: 記事→企業行は日次、一次情報の再確認は週次の自動運用 編集方針
「AIを簡単に。」を掲げる京都のAI企業 (会社資料の読みは「ルテリア」、共同プレスリリースでは「ルティリア」表記も)。2018年8月に矢野貴文氏が製造業へのAI導入による業務効率化を目的に創業し、従業員は40名 (2026年5月時点)。検査ソフトSDTest (2019年) とノーコードAI「ImagePro」でトヨタ自動車・コマツ・パナソニックなど製造業に導入実績を持つ。事業は2本柱で、①AIサービス事業は用途特化型の高精度AI (省庁向けのオンプレミス生成AI、国家安全保障上の重要データを格納できる閉域データレイク、AIエージェントによる大規模システム移行の自動化) と電力取引最適化AI (系統用蓄電所のアグリゲーター運用)、②AIインフラ事業は福島県の自社GPUデータセンター (1号棟 1MW・NVIDIA H100 352基・2024年10月運用開始、2号棟 1.5MW・H200 672基・2026年2月運用開始、計1,024基) で、100%子会社のAI福島が大熊町で運営する (増資と借入で計86億円を調達・2024年8月時点の日経報道)。2022年にセキュリティ領域へ注力し、2023年に省庁案件を初獲得、高セキュリティ対応のため自社データセンターを整備した。データセンターの電力コスト抑制のために開発した電力取引最適化AI (自社データセンターの電力コストを約20%削減) を外部の蓄電所事業者に展開し、2025年11月受電の滋賀県愛荘町蓄電所 (4MWh・一部出資) を受電から約2か月の2025年12月29日に需給調整市場 (一次調整力) へ参入させた。小売電気事業者 (登録番号A0940)・特定卸供給事業者=アグリゲーター (登録番号105)・需給調整市場 (D117)・JEPX・電力広域的運営推進機関 (5CRW) の登録と、NVIDIAパートナーネットワーク (Cloud Partner・DGX AI Compute Systems)、認定電気通信事業者の資格を持つ。2025年11月に東北電力・日立製作所・日本政策投資銀行と次世代型AIデータセンター構築の共同検討を開始し、2026年1月に大和ハウス工業・タイズAIと大熊町にデータセンターショールーム「Module DPDC Fukushima」を着工。受賞はForbes Japan 日本のスタートアップ50選 (2024年)、Forbes Asia 30 Under 30 (2023年)、Forbes Japan Deeptech Top 50 (2023年)。
🔗 公式サイト

Postation の入口

📦 製品・商品 (6)

🛠️ GPUデータセンター 1号棟 (福島県) サービス
AIモデル開発・推論向けの計算資源を提供する自社データセンター。100%子会社AI福島が大熊町で運営。
GPU
NVIDIA H100 352基 (44サーバー)
出典
株式会社RUTILEA 会社紹介資料 (2026年5月)
運用開始
2024年10月
電力規模
1MW
総プロジェクト費用
約25億円 (福島県復興支援補助金を活用)
🛠️ GPUデータセンター 2号棟 (福島県) サービス
1号棟に続く自社GPUデータセンター。設計から構築・運営まで自社で行い初期投資と運営費を抑える。
GPU
NVIDIA H200 672基 (84サーバー)
出典
株式会社RUTILEA 会社紹介資料 (2026年5月)
運用開始
2026年2月
電力規模
1.5MW
総プロジェクト費用
約50億円 (経産省助成金を活用)
🛠️ 電力取引最適化AI (蓄電所アグリゲーターサービス) サービス
蓄電所の開発 (初期投資の最小化) と、JEPX・容量市場・需給調整市場を組み合わせたAIトレーディング (売電価格の最大化・調達価格の最小化) を提供。
出典
株式会社RUTILEA 会社紹介資料 (2026年5月)
実績
滋賀県愛荘町蓄電所 4MWh — 2025年11月4日受電、2025年12月29日 需給調整市場 (一次調整力) 取引開始
登録
特定卸供給事業者 (105)・需給調整市場 (D117)・小売電気事業者 (A0940)・JEPX・広域機関 (5CRW)
自社実績
データセンター電力コストを約20%削減

対象: 系統用蓄電所の事業者

🛠️ 用途特化型AIソリューション (省庁向けオンプレミス生成AI) サービス
秘匿性の高いデータを閉域データレイクに格納し、公開AI・社内AI・高セキュリティAIの3層で用途特化型の高精度AIを開発・提供。AIエージェントによる大規模システム移行の自動化も手がける。
出典
株式会社RUTILEA 会社紹介資料 (2026年5月)
公的事例
警察庁「クローズド環境下での生成AIのオンプレミス利用環境の構築・運用に係る調査研究事業」(内閣府BRIDGE・令和7年5月最終評価)

対象: 官公庁・高セキュリティを要する組織

📦 ImagePro 製品
専門知識なしで外観検査などのAIを構築できるノーコードAI開発基盤。トヨタ自動車・コマツ・パナソニックなどに導入実績。

対象: 製造業 (外観検査など)

📦 SDTest 製品
2019年に提供を始めた検査ソフト。

対象: 製造業 (検査)

🧪 技術・サービス (4)

🧪 電力取引最適化AI 技術
ガス火力・JEPX・データセンターの間で電力調達を最適化するAI。自社データセンターの電力コストを約20%削減し、系統用蓄電所の運用 (容量市場・需給調整市場・卸市場の組み合わせ) に展開。
出典
株式会社RUTILEA 会社紹介資料 (2026年5月)
🧰 閉域データレイクとオンプレミス生成AI 基盤
多様な形式のデータを一元的に格納できるデータレイクを閉域に構築し、国家安全保障上の重要データを扱う生成AI環境をオンプレミスで運用する。
出典
株式会社RUTILEA 会社紹介資料 (2026年5月)
🧪 AIエージェントによる大規模システム移行の自動化 技術
仕様書・ソースコードを解析し、AIエージェントがシステム移行を全自動で行う技術。大規模GPUサーバー群で解析を高速化。
出典
株式会社RUTILEA 会社紹介資料 (2026年5月)
🧰 ノーコードAI開発基盤 基盤
専門知識なしで検査などのAIを構築できる基盤 (ImagePro・SDTest)。

📋 詳細情報

技術・事業

技術概要
専門知識なしで外観検査などのAIを構築できるノーコード基盤と、機密情報を外部に出さずに生成AIを使う国内完結の閉域接続環境を提供。GPUデータセンターと系統用蓄電所のAI運用まで、AIの開発から計算基盤・電力までを一貫して手がける。
事業セグメント
AIサービス事業 (AIソリューション: 用途特化型高精度AI・省庁向けオンプレミス生成AI / 電力AI: 電力取引最適化AI・蓄電所アグリゲーター)|AIインフラ事業 (GPUデータセンター運営・AI開発/推論向け計算資源の提供)
ガバナンス

経営陣・組織

CEO
矢野貴文
役員
矢野貴文 (代表取締役社長): 2014年 京都大学工学部電気電子工学科卒、2016年 同大学院工学研究科電気工学専攻修士修了・博士後期課程退学。2014年、修士在学中にAIによるデータ統合技術を持つ「まとメディア」を創業し、博士課程在籍中にSOUグループ (現バリュエンスグループ) へ売却。SOUのデジタル戦略責任者としてDX・AI活用の事業展開を推進しIPOを経験。2018年にRUTILEAを創業、2022年に国家プロジェクトへ参入しAI向けデータセンター・電力インフラへ展開 井川拓人 (取締役COO): 京都大学工学部電気電子工学科卒 (2010年)・同大学院修士課程修了 (2012年)。伊藤忠商事でエネルギー分野を担当、FLOSFIAで事業部長・営業部長を歴任 柴田恭佑 (取締役CTO): 京都大学工学部情報学科卒 (2019年)・同大学院人間・環境学研究科修了 (2022年)。創業時からシステム開発の中心を担い、Forbes 30 Under 30 Asia 2023に選出 杉本有輝 (取締役CSO): 京都大学工学部電気電子工学科卒 (2015年)・同大学院情報学研究科修了 (2017年)。BCGで経営戦略立案・DX/AI活用、サファイア・キャピタルでグロース投資に従事 宮岡康弘 (取締役CFO): ミシガン大学経営大学院MBA (2010年)。野村證券投資銀行部門で多数のファイナンス案件を執行、PEファンドでバイアウト投資と経営改革を推進 シニアアドバイザー: 阪本敏康 (東京電力で海外IPP開発・海外発電所M&A、エフビットコミュニケーションズ執行役員エネルギー事業部長・常務取締役)、玄君先 (西村あさひ法律事務所の渉外弁護士、モルガン・スタンレー証券・メリルリンチ日本証券・リーマン・ブラザーズでM&A・証券化) 電力AIグループ主要メンバー: 安富貴浩 (シニアプロジェクトリーダー・京大工学研究科機械理工学、TechnoProducerで新規事業・知財戦略)、宮野功晟 (シニアプロジェクトリーダー・京大情報学研究科、NTTドコモでAI分析基盤、Rimo事業責任者)、新﨑聖峰 (主任・京大情報学研究科、警察庁向け「子どもからの聴取」AI訓練ツール開発を担当)
子会社
AI福島 (100%子会社・福島県大熊町のGPUデータセンター運営)
専門指標

業界別スペック

主要製品
GPUデータセンター 1号棟 (福島県)・GPUデータセンター 2号棟 (福島県)・電力取引最適化AI (蓄電所アグリゲーターサービス)・用途特化型AIソリューション (省庁向けオンプレミス生成AI)・ImagePro・SDTest

⭐ 強み・特徴

  1. ①機密データを扱う省庁案件の実績: 警察庁の「クローズド環境下での生成AIのオンプレミス利用環境の構築・運用に係る調査研究事業」(内閣府BRIDGEプログラム・令和7年5月最終評価) など、国家安全保障上の重要データを格納できる閉域データレイクと自社データセンターで受ける体制
  2. ②AI開発から計算基盤 (GPU 1,024基の自社データセンター) と電力 (小売電気・アグリゲーター登録) までの垂直統合。設計・構築・運営を自社で行い初期投資と運営費を抑える
  3. ③電力取引最適化AIは自社データセンターの電力コストを約20%削減した実運用が起点で、滋賀県愛荘町蓄電所では受電から約2か月で需給調整市場に参入
  4. ④小売電気事業者 (A0940)・特定卸供給事業者 (105)・需給調整市場 (D117)・JEPX・電力広域的運営推進機関 (5CRW) の5登録、NVIDIAパートナーネットワーク (Cloud Partner・DGX AI Compute Systems)、認定電気通信事業者
  5. ⑤Forbes Japan 日本のスタートアップ50選 (2024年)・Forbes Asia 30 Under 30 (2023年)・Forbes Japan Deeptech Top 50 (2023年)

🔮 今後の展望

事業の変遷 (会社資料): 2022年 セキュリティ領域に注力 → 2023年 省庁案件を初獲得、高セキュリティ対応のため自社データセンターを整備 → 2024年 省庁のAIエージェント案件等を獲得、データセンター1号棟竣工 (H100 GPU 352基)、データセンター電力コスト抑制のため電力アグリゲーションによる電力取引最適化AIを開発 → 2026年〜 省庁案件の数・規模が拡大、データセンター2号棟竣工 (H200 GPU 672基)、電力取引最適化AIを活用した蓄電所アグリゲーター事業を開始。AIインフラの想定顧客は低コストで利便性の高いAI開発環境を求めるAIスタートアップ・LLM開発企業・研究機関。大手企業との大型プロジェクトが複数進行中 (東北電力・日立製作所・日本政策投資銀行との次世代型AIデータセンター検討、大和ハウス工業・タイズAIとのModule DPDC Fukushima)。

📊 詳細ビジネスデータ

🛍️ 商品詳細

  1. 用途特化型AI (AIサービス事業): AIの出力精度はインプットのデータに依存するという前提で、公開データで学ぶ「公開AI」・組織内データの「社内AI」・ノウハウや機密を扱う「高セキュリティAI」の3層で顧客課題に応じた高精度AIを開発・提供する。事例
  2. ①省庁A/B オンプレミスAI — 秘匿性の高い仕様書やソースコードを自社データレイクに格納し、国家安全保障上の重要データを扱える環境で用途特化型AIを導入。官公庁におけるセキュアなAI導入の先進モデル
  3. ②省庁A 大規模システムの解析 — AIエージェントがシステム移行を全自動で行う技術を開発し、大規模GPUサーバー群で解析を高速化
  4. ③警察庁 (内閣府BRIDGE): クローズド環境下での生成AIのオンプレミス利用環境の構築・運用に係る調査研究事業 (令和7年5月最終評価)。製造業向けはノーコードAI「ImagePro」と検査ソフト「SDTest」

⚙️ アルゴリズム・メカニズム

電力取引最適化AI: 自社データセンター向けに開発した電力調達の最適化AIを、蓄電所事業者向けのアグリゲーター運用に転用。日本卸電力取引所 (JEPX) の卸取引、容量市場、需給調整市場 (EPRX・一次調整力) を組み合わせ、売電価格の最大化と調達価格の最小化を同時に行う。蓄電所の開発 (初期投資の最小化) から電力市場でのAIトレーディングまでを提供範囲とし、滋賀県愛荘町蓄電所 (4MWh) では2025年11月4日の受電開始から約2か月の2025年12月29日に需給調整市場での取引を開始した (日本蓄電開発機構の発表)。

🏗️ システム基盤構成

自社GPUデータセンター (福島県・計1,024基・設計から構築・運営まで自社):
・1号棟 (1MW): NVIDIA H100 352基 (44サーバー)。運用開始 2024年10月。総プロジェクト費用 約25億円 (福島県復興支援補助金を活用)
・2号棟 (1.5MW): NVIDIA H200 672基 (84サーバー)。運用開始 2026年2月。総プロジェクト費用 約50億円 (経産省助成金を活用)
提供サービス: GPUデータセンター運営、AIモデル開発・推論に必要な計算資源 (GPUクラスタ・開発環境・高速回線) の提供。NVIDIAパートナーネットワーク (Cloud Partner・DGX AI Compute Systems) 認定、認定電気通信事業者。データセンター電力は自社の電力取引最適化AIで調達コストを約20%削減。

💸 売上の出どころ

AIサービス事業 (用途特化型AIソリューションの受託・省庁案件、電力取引最適化AIによる蓄電所アグリゲーター運用サービス) と AIインフラ事業 (自社GPUデータセンターの計算資源提供)。金額は非公表。

👤 経営者履歴

CEO — 矢野貴文

矢野貴文。2014年 京都大学工学部電気電子工学科卒、2016年 同大学院電気工学専攻修士修了・博士後期課程退学。2014年に修士在学中、AIによるデータ統合技術を持つ「まとメディア」を創業し、博士課程在籍中にSOUグループ (現バリュエンスグループ) へ売却。SOUのデジタル戦略責任者として業務のDX・AI活用事業を推進しIPOを経験。2018年に製造業へのAI導入による業務効率化を目的にRUTILEAを創業、2022年に国家プロジェクトへ参入しAI向けデータセンター・電力インフラへ事業を広げた連続起業家。

CTO / 主席科学者 — 柴田恭佑

柴田恭佑。京都大学工学部情報学科卒 (2019年)・同大学院人間・環境学研究科修了 (2022年)。創業時からシステム開発の中心的役割を担い、Forbes 30 Under 30 Asia 2023に選出。

🇯🇵 日本企業との取引・関係

トヨタ自動車・コマツ・パナソニック・豊田通商 (検査AI導入)。東北電力・日立製作所・日本政策投資銀行 (AIデータセンター共同検討 2025-11)。大和ハウス工業・タイズAI (Module DPDC Fukushima 2026-01着工)。日本蓄電開発機構・上里建設 (系統用蓄電所のアグリゲーション)。警察庁 (内閣府BRIDGEプログラム「クローズド環境下での生成AIのオンプレミス利用環境の構築・運用に係る調査研究事業」・子どもからの聴取に関するAI訓練ツール)。日本蓄電開発機構 (滋賀県愛荘町蓄電所 4MWh・アグリゲーターとして需給調整市場参入を支援)
基本情報

上場・財務

本社
京都府京都市中京区下丸屋町397 YJKビル6F
創業
2018
従業員
40名 (2026年5月・会社紹介資料)
上場ステータス
未上場
コンプライアンス

信用・米制裁

銀行信用
健全
🇺🇸 米制裁
なし
グローバル

海外進出

資金流出
なし
出典・検証

📚 信頼性メタデータ

信頼度
🅰 一次情報
最終確認
2026-09-06 09:32:17
検証者
claude-rutilea-pdf-20260906

出典 URL

  • https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2025/11/1112.html
  • https://www.daiwahouse.co.jp/about/release/house/20260106105632.html
  • https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000173175.html
  • https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000173175.html
  • https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF275XV0X20C24A8000000/
  • https://www.rutilea.com/
  • https://www.jetro.go.jp/biz/areareports/special/2024/0304/ae50e28ea056271d.html
  • 株式会社RUTILEA 会社紹介資料 (2026年5月・13頁・オーナー提供)
  • https://www8.cao.go.jp/cstp/bridge/keikaku/r5-h01_bridge_e.pdf

最新動向

2026-06: 七本木蓄電所 (埼玉県上里町・2MW/5MWh) が受電から2か月半で需給調整市場の取引に参入。RUTILEAがアグリゲーターとして一次調整力を中心に運用 (JESDI発表)
2026-03: 七本木蓄電所が受電 (2026-03-31)。熊谷市の上奈良蓄電所と同日受電で埼玉2か所体制に
2026-02: 福島県のデータセンター2号棟 (1.5MW・NVIDIA H200 672基/84サーバー・総プロジェクト費用 約50億円・経産省助成金) が運用開始。自社GPUは計1,024基に (会社資料 2026年5月)
2026-01: 大和ハウス工業・タイズAIと福島県大熊町にデータセンターショールーム「Module DPDC Fukushima」を着工 (2026-01-06発表・開設は2026年5月頃予定)
2025-11: 東北電力・日立製作所・日本政策投資銀行と、東北・新潟地域での次世代型AIデータセンター構築に向けた共同検討を開始 (2025-11-12)。経産省・総務省の「ワット・ビット連携」構想に対応
2025-11: 滋賀県愛荘町蓄電所 (4MWh=2MWh×2系列・Huawei製LFPコンテナ型) が受電 (2025-11-04)。着工3か月で完工、需給調整市場の一次調整力に対応、RUTILEAがアグリゲーター

📧 Newsletter · 無料

半導体×供給網の動きを、毎日メールで。

毎日 18 時、その日の重要ニュースに、直近7日の供給網の動き (企業DB更新・米制裁速報) を添えて1通に。一次情報からの独自分析を、日本投資家視点で「次に効く事実」だけお届けします。

確認メールを1通お送りします (ダブルオプトイン)。いつでも解除でき、プライバシーは厳守します。

💬 この企業へのコメント 0

0/2000
コメントを読み込み中...

関連 AI 企業

🚀 AIスタートアップ

DeepSeek (深度求索)

DeepSeek (深度求索) は、量的運用会社の幻方量化を率いる梁文鋒氏が 2023年に杭州で設立した大規模言語モデルの開発会社。2025年1月の推論モデル R1 は重みの公開と低い API 価格で世界に広がり、2026年4月24日に V4 シリーズのプレビューを公開した。2026年7月に初めて外部から資金を調達した (約500億元、調達後評価額 3,508.8億元、報道)。

🚀 AIスタートアップ

Zhipu AI (智譜清言)

北京智譜華章科技 (英文社名 Z.AI) は、2019年に清華大学の知識工学研究室 (KEG) から生まれた大規模言語モデルの開発会社。GLM シリーズとスマートフォンを操作するエージェント AutoGLM を開発し、2026年1月8日に香港取引所へ上場した (02513)。2025年1月16日に米商務省のエンティティリストに会社と子会社 9 社が追加された。

🚀 AIスタートアップ

Moonshot (月之暗面)

2023年3月に清華大学出身の楊植麟らが北京で創業したLLMスタートアップ(北京月之暗面科技)。チャットボット「Kimi」を主力とし、長文脈処理とエージェント/コーディング能力で中国トップ級。2026年に評価額が急騰(2025年末の約40億ドルから2026年5月に約200億ドルへ約5倍)、オープンソースのKimi K2系の需要拡大で中国大模型序列の首位級に浮上した。社名はPink Floydのアルバムに由来。

🚀 AIスタートアップ

MiniMax (稀宇科技)

2021年12月に閻俊傑らが上海で創業したマルチモーダルAI企業(稀宇科技)。言語・音声・動画・音楽を横断する基盤モデルと、AIキャラアプリ「Talkie/星野」、動画生成「海螺(Hailuo)AI」等の消費者向けサービスを展開。2026年1月9日に香港証取(0100)へ上場しAI大模型として史上最大級のIPOとなったが、上場後は株価が急落し値下げ競争・資金繰りが焦点化した。

🧰 ツール・特集の入口

一次データで動く 14 本 — 銘柄の絞り込み・供給網・比較・一次データの台帳・解説・規制レンズ (すべて無料)

銘柄スキャナー 日本株 563 社を有報の連結実数・空売り残高・逆日歩・信用残・自社株買い・大株主の増減で絞り込む (無料・登録不要) 型: 成長株に空売りが厚い ほか 6 種開く → 注目IPO一覧 直近の新規上場を上場日順に。どんな会社か一言・主な事業・注目テーマ・公開価格・初値と騰落率・吸収金額・売上の推移を目論見書と JPX 新規上場会社情報から確かめて 1 社 1 行で 公開価格・初値・売上の推移開く → サプライチェーン3Dマップ 日本株と、エヌビディア・インテルなど米国の半導体・AI 企業、SMIC・BYD など中国企業のつながりを 3D ネットワークで俯瞰。銘柄をクリックして供給網をたどる 日本株×世界の供給網開く → AI企業 比較ツール オープンAI・アンソロピック・グーグル等の主要 AI 企業を、開示の実数と主力モデルで横並び比較 横並び比較開く → 半導体企業 比較ツール エヌビディア・TSMC・ASML から東京エレクトロン・ディスコまで、工程・製品・日本企業との取引で横並び比較 横並び比較開く → 系統用蓄電所ランキング 上場48社 送電網に直結した系統用蓄電所のうち、稼働中の設備に一次ソースで名前が出る上場企業 48 社を蓄電容量の企業別合算で順位付け 一次ソースの台帳 (2026-09-12 時点)開く → 世界のデータセンター一覧 世界 169 か国 5,875 拠点のデータセンターを日本語で一覧化。運営事業者・所在都市・接続ネットワーク数・回線事業者数から設置先を比較 施設データベース開く → AI計算資源・大規模モデル 体系解説 トークン化・注意機構・自己回帰・MoE の仕組みから、FLOPS・トークン原価・GPU クラウドの収支・冷却まで、設計理由を投資家視点で 体系解説開く → 蓄電事業 体系解説 系統用蓄電池の基礎、設備と系統接続、3つの市場と長期オークションの収支、日本と米国・G7の市場、投資前の確認表。収支シミュレーター付き 体系解説開く → 蓄電池の補助金一覧 産業用蓄電池と系統用蓄電池の国の補助金を、補助率・上限・公募期間・要件で比較。受付中の事業と補助額の概算 補助金開く → Postation AIアカデミー IPA の DX 推進スキル標準 6 類型 17 ロールを、理論・アルゴリズム・メカニズムの 3 視点で書き下ろした教科書 教科書開く → 半導体 用語辞典 半導体の技術用語を「とは」から引く索引。1 行定義と、基礎・高級・投資者視点の 3 段深度で 1 語 1 ページ 「とは」から引く開く → イラン制裁×中国製油所×日本株 イラン産原油禁輸の復活、中国独立系製油所 5 社への OFAC 制裁、ホルムズ海峡の戦争保険料を、規制タイムラインと日本株マップで 対中規制レンズ開く → 中国の対日輸出規制リスト×影響銘柄 中国商務部が 2026 年 2 月・6 月に指定した対日輸出規制の管理リスト 40 団体・注視リスト 40 団体と、リスト入りした日本企業・影響銘柄 対中規制レンズ開く →
📈 投資・分析ツール 世界の動きを、日本株・製品・企業データに接続する
日本で買えるEV データベース (国産・輸入) CEV補助金・実質価格・スペックを横断比較 — 購入検討はここから 今すぐ見る →