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記事 記事 › 金融 · 2026-04-21
半導体後工程の盛合晶微、上海科創板に上場 時価総額3.7兆円
…価総額は1,858億元(約3兆7,160億円)に達し、中国の半導体サプライチェーン強化を象徴する大型IPOとなった。 先進パッケージング技術で国内市場をリード 盛合晶微は、スマートフォンやデータセンター向け半導体に不可欠な先進パッケージング技術、特に3次元実装(3Dパッケージング)で中国国内をリードする有力企業だ。今回のIPOで調達した資…
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記事 記事 › EV · 2026-01-28
自動運転トラックのDeepWay、IPO前ラウンドで11.77億元調達
バイドゥが支援する中国の自動運転大型トラックメーカーDeepWayが、IPO前ラウンドで11.77億元(約240億円)の資金調達を完了。量産納入を実現し事業を拡大する一方、先行投資で赤字が続く。 中国の自動運転大型トラックメーカー、DeepWay(深向)が、IPO(新規株式公開)前の資金調達ラウンドで11.77億元(約240億円)を確保し…
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記事 記事 › 金融 · 2026-01-10
中国AI「MINIMax」香港上場、時価総額1.8兆円を突破
…工知能(AI)開発企業「MINIMax(名之夢科学技術)」が1月9日、香港証券取引所に新規株式公開(IPO)を果たした。生成AI分野への高い市場の期待を背景に、株価は公開価格を一時50%以上上回り、時価総額は1000億香港ドル(約1.8兆円)を突破した。この動きは、中国政府による巨大プラットフォーム企業への規制強化が進む中で、投資資金がA…
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記事 記事 › 金融 · 2026-01-02
中国GPU大手Biren、香港上場 時価総額1000億香港ドル超
…にな引受幹事はゴールドマン・サックスとCICC (中国国際金融) が務めた。 今回の新規株式公開 (IPO) では、個人投資家向けの応募倍率が2300倍に達し、機関投資家向けにも大幅な応募を超えるとなった。主にな投資家には、中国の政府系ファンドや大手テクノロジー企業系のベンチャーキャピタルが含まれている。この上場により、同社は研究開発、特…
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記事 記事 › 金融 · 2026-03-05
レーザー彫刻機xTool、2026年香港上場へ 売上70%増も利益率2%未満が課題
家庭用レーザー彫刻機を手がける中国のxToolが2026年の香港上場を目指す。売上は前年比70%増と急成長する一方、純利益率は2%未満と収益性に課題を抱える。技術、市場、日本への影響を解説。 家庭用レーザー彫刻機を手がける中国のスタートアップ「xTool」が、2026年を目標に香港証券取引所への上場を目指していることが分かった。クラウドフ…
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記事 記事 › 金融 · 2026-01-13
XPENG、空飛ぶクルマ事業を香港IPOへ 市場は2030年に1000億ドル規模に
中国EV大手のXPENG(シャオペン)が「空飛ぶクルマ」事業を分社化し、香港でのIPOを計画。市場は2030年に1000億ドル規模に達すると予測されており、新たなモビリティ市場での主導権争いが本格化す 中国の電気自動車(EV)大手、XPENG(シャオペン)が「空飛ぶクルマ」事業を新たな成長の柱と位置づけ、分社化して香港証券取引所での新規株…
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記事 記事 › 金融 · 2026-04-20
半導体ストレージの大普微、赤字で深セン『創業板』に上場
中国の半導体ストレージ企業、大普微(DapuStor)が深セン証券取引所の新興企業向け市場『創業板』に赤字で上場した。半導体国産化を背景にVCから支援を受け、将来性を評価された形だ。日本の関連産業への影響も注目される。 中国のエンタープライズ向け半導体ストレージ開発企業、大普微(DapuStor)がこのほど、深圳証券取引所の新興企業向け市…
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記事 記事 › AI · 2026-06-23
CoWoSとCoPoSの本当の違い ― 「円か角か」ではなく、配線をどこまで細くできるか
CoWoSとCoPoSの本当の違いは「円か角か」ではなく配線密度にある。シリコン0.4µm対樹脂2µm、置き換えでなく密度と面積経済の分業、450mm頓挫や液晶世代と同じ系譜まで構造で読み解く。 配線幅0.4µmのシリコンと2µmの樹脂では、CoWoSとCoPoSの特性に5倍の差が生まれる。この密度の差が、両者の分業関係を決定づける。本稿…
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記事 記事 › 金融 · 2026-01-19
中国AI大手・Zhipu AI(智譜)AIが香港上場、時価総額2.1兆円超に
…は、創業当初から技術、人材、顧客基盤を確保し、事業開始当初から収益化を実現していたと述べた。 相次ぐIPOと大手との連携 同社の上場は、中国のAI関連企業による新規株式公開 (IPO) が相次ぐ中で行われた。同じくAIスタートアップのMINIMaxも、上場初日の時価総額が1000億香港ドルを超えるなど、市場の期待は高い。Zhipu AI(…
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記事 記事 › 金融 · 2026-01-12
中国化粧品「林清軒」香港上場、時価総額2380億円規模
…感を高めている。 中国の高級化粧品ブランド「林清軒 (L'SEN)」が香港証券取引所に新規株式公開(IPO)を果たし、上場後の時価総額が約119億香港ドル(約2,380億円)に達した。初値は公開価格を18%上回り、市場からの高い期待を反映した。同社は「オイル美容」という独自のコンセプトと、創業者ストーリーを核にしたD2C(Direct t…
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記事 記事 › 金融 · 2026-01-10
中国の松果出行が香港IPO申請、電動シェアサイクル市場の課題浮き彫り
中国の電動シェアサイクル大手「松果出行」が香港でIPOを申請。売上高93億元を達成する一方、運営コスト増で収益性に課題を抱える。市場競争が激化する中、同社の戦略と日本市場への示唆を分析する。 中国の電動シェアサイクル大手、松果出行(Songguo Chuxing)がこのほど、香港証券取引所に上場申請書類を提示したした。同社は地方都市を中心…
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記事 記事 › 金融 · 2026-01-09
英氏控股、北京証取に上場承認 67億円調達も事業モデルに課題
…け食品メーカー、英氏控股(Ying's Holdings)がこのほど、北京証券取引所の新規株式公開(IPO)審査をを通じてした。同社はIPOにより3億3400万元(約67億円)を調達し、ブランド構築や生産能力の向上に充てる計画だ。しかし、その事業モデルはマーケティングに極度に偏重しており、研究開発の軽視や委託生産への高い依存度が長期的な競…
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記事 記事 › 半導体 · 2026-01-08
中国AI半導体Iluvatar、香港IPO申請 米規制下で資金確保へ
中国のAI半導体企業Iluvatar Core Xが香港証券取引所に上場を申請。米国の対中半導体規制が強化される中、次世代GPGPU開発の資金を確保し、技術的自立を目指す中国の国家戦略を分析する。 中国のAI半導体設計企業、天数智芯(Iluvatar Core X)が香港証券取引所に上場を申請したことが、同社が提示したした目論見書により明…
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記事 記事 › 金融 · 2026-03-03
中国電動自転車TENWAYS、香港上場目指す 欧州で急成長
…るハイブリッドモデル、荷物運搬用のカーゴバイクなど、多様なラインナップを提供している。 創業5年でのIPOが示すもの 創業からわずか5年で株式公開を目指す動きは、中国の新興電動自転車ブランドとしては異例であり、同社の急成長ぶりを物語っている。TENWAYSの成功は、性能だけでなく、洗練されたデザインやブランドイメージを重視する消費者の支持…
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記事 記事 › 金融 · 2026-01-19
中華餃子「袁記食品」が香港上場、フランチャイズで急拡大
…ジネスモデルで急成長している。 中華餃子チェーンを展開する袁記食品が、香港証券取引所に新規株式公開(IPO)を果たした。同社は「作りたて・店内調理」を特徴とする餃子を主力商品とし、フランチャイズ加盟店への原料販売を収益の柱とする独自のビジネスモデルで急成長を遂げている。 「家庭の味」をコンセプトに差別化 袁記食品の強みは、主力商品である餃…
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記事 記事 › 半導体 · 2025-12-19
光通信ICのUxfastic、上海科創板で初値364%高
中国の光通信用IC設計大手Uxfasticが上海科創板に上場、初値は364%高を記録。米国の規制下で半導体国産化を急ぐ国家戦略の旗手として、データセンターや5G向けの次世代技術開発を加速させる。 中国の光通信用半導体設計大手、Uxfastic (優迅股份、証券コード: 688807) が2025年12月19日、上海証券取引所のハイテク企業…
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記事 記事 › 金融 · 2026-02-08
中国EVバイク大手「台銘」、香港上場を申請 国内3位
中国の電動二輪車・三輪車大手「台銘」が香港証券取引所への上場を申請。国内シェア3位の同社は、調達資金で東南アジアなど海外展開を加速させる。2025年1-9月期の売上高は153.4億元に達している。 中国の電動二輪車・三輪車メーカー大手、台銘(タイミン)が香港証券取引所への上場を申請した。同社は中国の電動二輪車市場で3位のシェアを占め、上場…
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記事 記事 › 金融 · 2026-02-05
中国菓子大手「零食很忙」、香港上場 創業者資産は3800億円超
中国のスナック菓子大手「零食很忙」が香港証券取引所に上場。低価格戦略で急成長し、創業者資産は3800億円超に。セコイア・チャイナなどが出資する同社のビジネスモデルと日本市場への影響を解説する。 中国のスナック菓子チェーン大手「零食很忙(Lingshi Henmang)」が2025年1月28日、香港証券取引所に上場した。低価格戦略で急成長を…
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記事 記事 › 半導体 · 2026-08-07
消費電力3分の1は2021年に達成していた ― 光電融合が5年売れなかった理由
光集積回路の世界市場は2035年に8兆5600億円へ8.6倍に伸びる。ただしCPOは3度目の挑戦であり、前の2回は電力で勝ちながら量産に届かなかった。原因は光源の交換性と熱にある。構造の4か所を分解する。 Si以外の材料は2035年に2兆8000億円規模へ35倍に伸びる。この急成長は、Siでは不可能な発光効率と高速変調を実現する物性による…
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記事 記事 › 半導体 · 2026-09-17
光電融合でCCLはM8からM4へ、AI投資はGPU以外の4分野に広がる
光電融合が広がると、AIサーバーの基板に使うCCLはM8 (Df 0.0012) でなくM4 (0.0074) で足りる。台湾の分析メモが挙げる4つの変化を、エヌビディアやTSMCの公式発表と照合した。 エヌビディアの次々世代のAI向けサーバー群「NVL576」は、GPUを72個ずつ収めたラック8本を銅線と光でつなぐ。TSMCは光電融合の…
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