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記事 記事 › 半導体 · 2026-08-27
NVIDIA決算962億ドルを10-Qで照合する、出回る指数騰落は入れ替わっていた
NVIDIAの2026年5-7月期決算をSECの10-Qで照合した。売上高962億ドル・粗利率75.0%は提出書類と一致し、棚卸資産は2四半期で47.5%増。出回る指数の騰落率はS&P500とナスダックが入れ替わっていた。 NVIDIAの2026年5-7月期決算が出た。出回る売上高962.2億ドル・粗利率75.0%は、同日にSECへ提出さ…
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記事 記事 › 経済 · 2026-09-07
コモディティ復権を検算、指数31%高とアドバイザー配分4.6%の空白
商品指数が年初来32%高でも米アドバイザーの配分は4.6%。GSCI対S&P500は50年の谷、IEAの投資減9%と精製集中72%、米中首脳会談の輸出許可、対日磁石輸出半減をSEC・EDINET・e-Stat・FREDで検証。 商品の復権は鉱山と市場で始まり、まだポートフォリオに届いていない。ブルームバーグ商品指数が年初来32%上げ、エネ…
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記事 記事 › 半導体 · 2026-06-11
AIを物理的に縛るのは何か ― HBM・CoWoS・イビデン基板の制約
AIサーバー増産を止めるのはGPUでなくHBMと先進パッケージングだ。CoWoSリードタイム50〜104週、4大設計企業がCoWoS・HBMの9割を消費する構図を一次データで解剖し、PCB・MLCC・CPO・リタイマーまで13カテゴリの企業をティッカー付きで完全分解する。 主要4設計企業は2025年に世界のCoWoS容量とHBM供給の約9…
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記事 記事 › AI · 2026-06-10
「身体を持つ知能」はどう設計されるか ― 物理AIを世界モデルからアクチュエーターまで解剖する
ロボットや自動運転を動かす物理AIを、世界モデル・VLA・シミュレーション・強化学習・アクチュエーターまで論文と型番で解剖。Cosmos、GR00T、Genie、π0の内部構造と、仮想と現実を隔てるsim-to-realの溝を学術レポートの精度で読み解く。 物理AIは、2026年に主要技術動向の上位に位置づけられた。質量と摩擦を持つ物体を…
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記事 記事 › AI · 2026-07-04
AIは六つの層でできている — 検索アプリから半導体まで、積み木を一段ずつ開ける
AIは一つの製品ではなく、アプリから半導体までの六層が積み重なった構造だ。対話、モデル配信、大規模言語モデル、クラウド、チップ。各層の役割と、それを支える一つの仕組みを、上から順に数式と実測値で開ける。 AIはアプリから半導体まで6層の構造を持つ。各層の役割と、それを成り立たせる一つの仕組みを理解すれば、AIの進歩がどこで起きているかが見…
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記事 記事 › 半導体 · 2026-01-15
ロボット基盤モデル開発競争が激化、2025年へ向けNVIDIA・Googleが主導
2025年を前にロボット基盤モデルの開発競争が激化。NVIDIA、Google、Teslaが主導し、中国も追随。次世代産業OSの覇権を巡り、日本のハードウェア優位性に構造的リスクが浮上している。 2025年を一つの節目として、ロボットの「頭脳」にあたる基盤モデルの開発競争が世界的に激化している。これは、ロボットが自律的に環境を認識し、未知…
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記事 記事 › エネルギー · 2026-08-31
電気を貨物にする船の値段を届出書で測った、売上61億円の会社に2,118億円が付いている
屋久島の水力を120MWhの蓄電池船で種子島へ運ぶ検証が始まった。上場届出書の実額は売上18.8倍と純損失80億円。今治造船の保有6.21%、株価は高値から67.3%下。夢の値段を検算した。 水力が余る島から、重油を焚く島へ、電気そのものを船で運ぶ。世界初の検証の裏側を上場届出書と大量保有報告書で読み解くと、売上61億円・純損失80億円の…
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記事 記事 › テクノロジー · 2026-08-16
等身大ヒト型ロボットの格闘戦が米国初開催、機体は中国EngineAIのT800で操縦者の代表枠は日本勢が獲得した
米サンフランシスコで8月15日、等身大ヒト型ロボット同士の格闘戦が初開催。機体は中国EngineAIのT800で現行価格は約630万円。日本の操縦者が代表枠を確保した経緯と、ロボット受注41%増や磁石関連の日本株への波及を追う。 米サンフランシスコで8月15日、等身大のヒト型ロボット同士の格闘戦が初めて開かれた。機体は中国EngineAI…
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記事 記事 › テクノロジー · 2026-08-07
Googleを去った4人の行き先に、送り出した側が出資している
グーグルの首席科学者ら4人が同日退社し、DeepMind最高経営責任者も日常運営を退いた。株価は4%下落したが、新会社にはAlphabet自身が出資している。人事と決算の両面から構図を分解する。 在籍80年分が1日で消え、時価総額は1,750億ドル削られた。だが4人が向かった新会社の株主名簿には、送り出した側の名前が載っている。この1点を…
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記事 記事 › EV · 2026-01-18
中国EV市場、2025年にNEV化率50%突破 BYDがシェア27%で独走、価格競争は消耗戦へ
2025年、中国の自動車市場で新エネルギー車(NEV)の販売比率が50%を突破。BYDがシェア27.2%で首位を固める一方、テスラ発の価格競争が業界全体の収益を圧迫。中国政府の産業政策と日本への影響を構造的に分析する。 2025年、中国の自動車市場は歴史的な転換点を迎えた。中国汽車工業協会 (CAAM) の発表によると、同年の新エネルギー…
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記事 記事 › 経済 · 2026-08-20
リミックスポイントの玉名蓄電所が需給調整市場入り、受電から参入までの日数は167日から23日へ縮んだ
リミックスポイントが熊本県玉名市の蓄電所で需給調整市場の運用を開始し、市場参入は3か所目になった。稼働中の系統用蓄電所に名前が出る上場企業40社の顔ぶれと当事者の体力を、有価証券報告書と貿易統計で確かめる。 リミックスポイント(3825)の熊本県玉名市の系統用蓄電所が2026年8月19日、需給調整市場向けの運用を開始した。市場参入は3か所…
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記事 記事 › EV · 2026-02-07
リ・オート、OTA 8.3配信開始 AI運転支援を大幅強化
中国EVメーカーのリ・オートがOTAアップデート「Li OS 8.3」を配信。AI運転支援を大幅に強化し、SDV戦略を加速。激化する市場でソフトウェアによる価値提供を目指す。 中国の新興EV(電気自動車)メーカー、リ・オート(Li Auto(リ・オート)、Li Auto)は2024年6月、全モデルを対象とした無線(OTA)ソフトウェアアッ…
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記事 記事 › 経済 · 2026-08-11
AIは仕事を奪うのか ― 15人の経営トップの発言は「立場」で並べ直すと読める
AIと雇用を巡る15人の経営トップの発言を立場別に分解する。若年層の雇用13%減という給与データの実測、クラーナの人間再雇用、アマゾン1万4,000人削減、人手不足の日本での逆説まで、発言と現実の距離を数字で検証する。 「仕事は消えない」から「いずれ全部が消える」まで、15人の答えは両極に割れた。だが発言を各社の事業の立場で並べ直すと分布…
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記事 記事 › テクノロジー · 2026-08-11
DJIという名の士官学校 ― 辞めた社員たちが16の分野で会社を興すまで
DJI出身者が創業した企業は四足ロボットから3Dプリンター、蓄電池まで16分野に及ぶ。ユニツリー上場益を逃した本家の出資撤退、フェアチャイルドとの比較、日本株への含意まで、人材輩出の経済構造を解剖する。 8月10日、ヒト型ロボットのユニツリーが上海の新興市場に上場し、時価総額は約610億元に達した。創業者がDJIに在籍したのはわずか2か月…
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記事 記事 › 金融 · 2026-08-11
住友金属鉱山の上方修正を分解する ― 製錬が逆ざやでも利益が膨らむ仕組み
住友金属鉱山は2027年3月期の純利益予想を55%引き上げ、減益予想から一転22%増益とした。銅と金の高値、製錬加工費ゼロという構造変化、配当方針35%の算術まで、非鉄決算の読み方を実例で分解する。 発表当日の終値は前日比11.8%高の10,065円。ただし画面に出る株価収益率は旧予想のままの18.1倍で、新しい1株利益803.95円で割…
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記事 記事 › AI · 2026-05-28
テラファブ(Terafab)が直面する14A開発の壁、メディアテック連携が映す超短期設計の賭け
イーロン・マスク氏系半導体チーム「テラファブ」のAI半導体開発計画を解析。インテル14AのPDK0.9を巡る超短期設計の課題と、メディアテック等台湾勢の24時間開発体制による補完の実態を追う。 テラファブは9カ月という超短期サイクルでAI半導体開発を進める。複数のプロセス並行による検証飽和と人員不足を補うため、台湾勢との提携が不可欠となる…
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記事 記事 › 経済 · 2026-05-22
中国、技術自立で「安全資産」化か? SMIC 7nm 量産と CATL 新電池が揺さぶる日本産業
…ウムイオン)バッテリーは、高価なコバルトやニッケルを使わないことによるコスト優位性と安全性を武器に、Teslaをはじめとする世界の自動車メーカーの標準仕様となりつつある。これは、規制によって閉ざされた道ではなく、自ら切り開いた新たな技術覇権への道筋と言える。 この「技術的自立」と「独自エコシステムの形成」が組み合わさることで、中国のテクノ…
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記事 記事 › エネルギー · 2026-07-28
582トンの磁石が動かす核融合の時計 ― 中国が2030年に賭ける「発電」の中身
中国が完成させた582トンの核融合用超電導磁石とBEST計画を解剖する。2030年の発電という宣言の中身、ITERとの時間軸の逆転、そして燃料と材料に潜む二つの急所を、日本の素材産業の立ち位置から読む。 中国の核融合磁石は582トンに達し、接続部の電気抵抗は0.87ナノオームを実現した。この技術は核融合炉の小型化と安定稼働に直結する。20…
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記事 記事 › EV · 2025-12-19
中国EV、BYD世界2位躍進の裏側。補助金後の淘汰と半導体自給の実態
…Forceの2024年3月報告書によると、2023年の中国市場におけるEV販売台数上位5社(BYD、Tesla、広州汽車集団、上海汽車集団、理想汽車)の合計占有率は6割を超え、前年から5.8ポイント上昇した。特に首位BYDは単独で35%の占有率を確保し、2位テスラの15%を大きく引き離している。この価格競争の体力がない新興メーカーは苦境に…
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記事 記事 › AI · 2026-07-25
名声が効かない土俵を選んだ — メッシが世界モデル企業に出資した本当の意味
39歳でW杯を去るメッシが空間知能の企業World Labsに出資。名声が即座にお金へ換わる広告の世界から世界モデルという基盤技術へ、スター選手の資本が最難関の土俵に移る構造変化を技術と現場から掘り下げる。 メッシは「名声が効かない」空間知能企業World Labsに出資した。快適な内側を離れることで、スター選手の資産運用は広告から産業の…
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