AKIBAホールディングス
世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。
🏢 会社概要 — どんな会社か
AKIBAホールディングスは東京都中央区に本店を置く上場企業である。沿革によると1983年2月に設立し、1998年11月に株式を店頭公開した。2026年3月期の有価証券報告書によると、グループは当社と連結子会社5社で構成され、メモリ・PC関連デバイス・IoT事業・通信建設テック事業・HPC事業の3セグメントに分類される事業を営む。
事業の柱 (有価証券報告書の区分)
- メモリ・PC関連デバイス・IoT事業
- 通信建設テック事業
- HPC事業の3セグメントに分類される事業
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む
当社グループは、2026年3月31日時点において、当社(株式会社AKIBAホールディングス)及び連結子会社5社の計6社で構成されており、メモリ・PC関連デバイス・IoT事業、通信建設テック事業及びHPC事業の3セグメントに分類される事業を展開しております。 当社グループ各社の相関関係及び事業系統図は下記に記載のとおりであり、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 (1)メモリ・PC関連デバイス・IoT事業 産業・工業用及び一般向けPC用及びサーバ用メモリ製品の製造・販売、パソコン周辺機器・パーツの国内外からの調達、卸売及び販売等並びにIoTデバイスの設計・開発を行うIoTソリューション、各種マイコンユニット、電源モジュール等、電子回路の開発・設計・製造を行っております。 該当会社は、株式会社アドテックとなります。(2)通信建設テック事業 通信キャリアの携帯基地局関連工事を中心とした通信建設事業のほか、特にIT関連に強みを持った全国3拠点から構成されるコンタクトセンター事業、通信キャリアを主な顧客として、顧客の業務プロセスの設計から業務の運用までをワンストップで請け負うBPO事業、通信業界における顧客のビジネスニーズを分析してそれに対する最適解を構築する通信コンサルティング事業、人材派遣・人材紹介、システム開発・受託事業、再生可能エネルギー事業、通信土木工事業を行っております。 該当会社は、株式会社バディネット、株式会社ブランチテクノとなります。(3)HPC事業 HPC(High Performance Computing/科学技術計算)分野向けコンピュータの製造、販売を行っております。 該当会社は、株式会社HPCテックとなります。
沿革 (53件)
| 1983年2月 | 電子部品及び電子機器の製造開発並びに販売を目的として東京都目黒区上目黒二丁目20番5号伊勢脇ビルに株式会社アドテックを設立 |
| 1983年11月 | 業容拡大により本店を東京都目黒区青葉台一丁目29番6号ライオンズビルへ移転 |
| 1993年6月 | パソコン用増設メモリモジュールの製造販売を開始 |
| 1994年5月 | 業容拡大により本店を東京都目黒区東山一丁目6番1号へ移転 |
| 1995年6月 | 業容拡大により本店を東京都目黒区東山一丁目4番4号へ移転 |
| 1995年9月 | スパークインターナショナル社からワークステーションに内蔵する増設メモリモジュールの製造を認められ、同社とライセンス契約を締結する。 |
| 1995年10月 | サンマイクロシステムズ社からワークステーションに内蔵する増設メモリモジュールの製造を認められ、同社とライセンス契約を締結する。 |
| 1996年3月 | 海外部門強化のため株式会社アミックスに資本参加し、当社の100%子会社とする。 |
| 1996年5月 | 大阪市中央区に大阪支店を開設 |
| 1997年8月 | 福岡市博多区に福岡営業所(現・福岡支店)を開設 |
| 1997年10月 | 1株の額面金額を50,000円から500円に変更するため、株式会社エフ・ケーインターナショナルと合併 |
| 1998年1月 | 無線LANシステムを発売 |
| 1998年2月 | デジタルカメラ用の「コンパクトフラッシュカード」を発売 |
| 1998年3月 | 大容量のハードディスクである「RAID」を発売 |
| 1998年4月 | デジタルカメラ用の「スマートメディア」を発売 |
| 1998年6月 | 名古屋市中区に名古屋支店を開設 |
| 1998年11月 | 日本証券業協会に株式を店頭登録 |
| 1998年12月 | パソコン用の「液晶モニタ」を発売 |
| 1999年5月 | 大容量データのバックアップ用としての光磁気ディスクドライブ(MO)の発売 |
| 1999年9月 | 大容量を必要とするマルチメディアデータを作成するためのCD書込み/書換え装置(CD—R、CD—RW)の発売 |
| 1999年12月 | ISO9001登録(メモリモジュールの設計、製造管理) |
| 2000年1月 | 特許取得(無線LANにおける伝送制御方法及び伝送制御装置) |
| 2000年6月 | ISO9001(名古屋支店及び福岡支店に登録範囲を拡大) |
| 2000年11月 | パソコン「Live(ライブ)」シリーズを発売 |
| 2001年3月 | シリコンオーディオプレーヤー「Mpio」を発売 |
| 2002年8月 | ISO14001登録(環境マネジメントシステム) |
| 2002年9月 | DVDマルチドライブを発売 |
| 2003年11月 | 江東区青海にカスタマ・センター移転 |
| 2003年12月 | JEDEC外形企画に準拠したハロゲンフリー基盤採用のメモリーモジュールを発売 |
| 2004年3月 | 高速書込み、低音・低振動設計の内蔵型DVDドライブを発売 |
| 2004年12月 | 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(現、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場 |
| 2005年6月 | 名古屋支店を大阪支店へ統合・廃止 |
| 2005年6月 | 本店を東京都目黒区東山より東京都目黒区青葉台へ移転 |
| 2005年8月 | 大阪支店を大阪市中央区より大阪市浪速区へ移転 |
| 2005年11月 | 東京支店を新設、本店機能を移転 |
| 2006年6月 | カスタマ・センターを東京支店へ統合・廃止 |
| 2006年9月 | 本店を東京都中央区へ移転東京支店を本店へ統合・廃止株式会社MCJ及び株式会社MCJパートナーズと業務・資本提携契約を締結 |
| 2010年8月 | 大阪支店を大阪市浪速区より大阪市中央区へ移転 |
| 2012年6月 | 本店を東京都渋谷区へ移転 |
| 2012年9月 | 株式会社MCJと業務・資本提携契約を解除 |
| 2012年12月 | 本店を東京都港区へ移転 |
| 2013年4月 | 福岡支店を福岡市博多区より福岡市中央区に移転 |
| 2013年5月 | 株式会社エッジクルーを設立 |
| 2013年7月 | 大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 |
| 2013年8月 | 大阪支店を大阪市中央区より大阪市浪速区に移転 |
| 2013年12月 | 株式会社ティームエンタテインメントを買収 |
| 2015年1月 | 株式会社バディネット(現 連結子会社)を買収。それに伴い、バディネットの完全子会社である株式会社モバイル・プランニングもグループに加える。 |
| 2015年4月 | 本店を東京都中央区へ移転 |
| 2015年10月 | 会社分割により純粋持株会社へ移行するとともに、株式会社アドテックから株式会社AKIBAホールディングスに商号変更。株式会社アドテック(現 連結子会社)を設立 |
| 2016年4月 | iconic storage株式会社を買収 |
| 2017年1月 | 株式会社HPCテック(現 連結子会社)を買収 |
| 2018年2月 | 株式会社ティームエンタテインメントを売却 |
| 2025年3月 | 株式会社モバイル・プランニングの株式を現物配当により取得し、直接保有株式会社モバイル・プランニングを売却株式会社ダイヤモンドペッツ&リゾート(旧 株式会社AKIBA LABO福岡、現 連結子会社)にて新規事業(ペット同伴温泉旅館「日光… |
出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100YH7L)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。
★ 編集部の注目ポイント — 2026-08-27 検証
子会社がGPUサーバーを販売する。2026年3月期は売上高267億8,264万円で46.6%増、営業利益12億9,066万円で80.2%増、最終利益は7.9倍。自己資本比率24.9%。
※ 投資家向け特集で挙がった論点を、開示資料・大量保有報告・公式発表で編集部が検証して整理したものです。株価・目標株価には触れません。投資判断はご自身の責任で。
⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/11 | 1,349,300 | -33,700 | 0 | 0 | — |
| 2026/9/4 | 1,383,000 | -43,600 | 0 | 0 | — |
| 2026/8/28 | 1,426,600 | -121,700 | 0 | 0 | — |
| 2026/8/21 | 1,548,300 | -60,500 | 0 | 0 | — |
| 2026/8/14 | 1,608,800 | +110,400 | 0 | 0 | — |
| 2026/8/7 | 1,498,400 | +75,800 | 0 | -6,200 | — |
| 2026/7/31 | 1,422,600 | +285,700 | 6,200 | +6,200 | 229.45 |
| 2026/7/24 | 1,136,900 | -39,000 | 0 | 0 | — |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)
| 報告者 (運用者・ファンド) | 残高割合 | 前回比 | 残高 (株) | 計算日 |
|---|---|---|---|---|
| Barclays Capital Securities Ltd | 5.12% | +0.08pt | 471,500 | 10/6 |
直近90日に 0.5% を割った報告 (買い戻し・解消の痕跡): Morgan Stanley & Co. International plc 0.47% (9/30) GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL 0.43% (10/1) JPM Securities Japan Co Ltd. 0.41% (10/2) モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 0.39% (9/2) Nomura International plc 0.14% (9/18)
出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 10/8 | 90,300 | 0 | +90,300 | — |
| 10/7 | 89,400 | 0 | +89,400 | — |
| 10/6 | 88,800 | 0 | +88,800 | — |
| 10/5 | 86,400 | 0 | +86,400 | — |
| 10/2 | 81,600 | 0 | +81,600 | — |
| 10/1 | 79,900 | 0 | +79,900 | — |
| 9/30 | 76,900 | 0 | +76,900 | — |
| 9/29 | 80,800 | 0 | +80,800 | — |
| 9/28 | 83,300 | 0 | +83,300 | — |
| 9/25 | 81,200 | 0 | +81,200 | — |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
Postation の入口
🧭 この銘柄が結びつく世界のテーマ
言及記事のタグを自動集計。この銘柄がどのテーマの文脈で登場してきたかの分布。
📈 言及トレンド (直近12ヶ月)
月別の言及記事数。バーが伸びている月 = この銘柄に効く材料が世界で増えた時期。
🗂 一次資料ライブラリー (3本)
当サイトの検証記事がこの銘柄の文脈で実際に参照した一次資料 (公式発表・適時開示・当局資料・規格文書) を自動集約。銘柄単位でここまで揃った証拠の棚は、人手では作れなかったものです。各行の「検証記事」から参照の文脈へ飛べます。
米国証券取引委員会 (SEC EDGAR XBRL) (1本)
金融庁 EDINET (書類管理番号 S100YXZQ) (1本)
金融庁 EDINET (1本)
📊 言及記事 (全1件)
📄 エヌビディア関連66銘柄を実額で並べ直す、中核5社の1社は減収減益だった
「対照的なのが、小型の関連株として一段下に置かれたAKIBAホールディングスである。」
※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。
🏷 同じ業種の収録銘柄 — その他 (64社)
数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ
📧 Newsletter · 無料
半導体×供給網の動きを、毎日メールで。
毎日 18 時、その日の重要ニュースに、直近7日の供給網の動き (企業DB更新・米制裁速報) を添えて1通に。一次情報からの独自分析を、日本投資家視点で「次に効く事実」だけお届けします。
確認メールを1通お送りします (ダブルオプトイン)。いつでも解除でき、プライバシーは厳守します。
🧰 ツール・特集の入口
一次データで動く 14 本 — 銘柄の絞り込み・供給網・比較・一次データの台帳・解説・規制レンズ (すべて無料)
💬 この銘柄へのコメント 0
まだコメントはありません
最初のコメントを投稿してみましょう!⚠️ エラーが発生しました