🔬 EARLY
capability 10 / 100 🔋 バッテリーセル
🇯🇵 🔵 アグリゲーター連携可 - VPP / Negawatt / 特定卸供給事業者と連携可能
蓄電事業 バッテリーセル
P

パナソニック エナジー

松下能源 / Panasonic Energy

🔗 公式サイト
主力製品
車載用円筒形リチウムイオン電池 (2170/
電池タイプ
NCA
本社
大阪府守口市
🇯🇵 日本電気事業法 アクセスルート

VPP / Negawatt 対応、アグリゲーター事業者 (テスラ (最大顧客)、SUBARU・マツダ向け国内新工場計画) と連携

🔌 系統用 (2022 改正対応) ⚙ アグリゲーター対応 🤝 日本パートナーあり
🤝 日本主要パートナー

テスラ (最大顧客)、SUBARU・マツダ向け国内新工場計画

⚙ アグリゲーター 仕組み・アルゴリズム アグリゲーター能力: 14/100

高ニッケルNCA正極とシリコン負極添加で世界最高水準のエネルギー密度を実現し、コバルトフリー化も推進。無水分散型の電極プロセスなど製造技術の革新でコスト低減を図る。

🏭 システム基盤・グローバル展開

ネバダ (ギガファクトリー内、テスラと共同運営)・カンザス デソト (2025年稼働)・和歌山・住之江など日米の生産網。IRA税額控除が北米事業の収益を下支えする。

📋 詳細情報

技術・事業

技術概要
パナソニックHDの電池事業会社。テスラ向け円筒形電池の主力サプライヤーとして米ネバダ・カンザスで量産し、和歌山で4680を生産。高ニッケル正極のエネルギー密度技術は世界最高水準とされる。
専門指標

業界別スペック

電池タイプ
nca

⭐ 強み・特徴

高エネルギー密度セルの量産ノウハウ、テスラとの長期関係、米国生産による IRA 対応。

📝 現状分析

テスラ向け円筒形電池で北米首位級の生産能力を持つが、EV減速でカンザス新工場の立ち上げペースを調整。データセンター向けBBU (バックアップ電源) など非EV用途への展開でポートフォリオを広げている。

🔮 今後の展望

EV減速で稼働率が課題となる中、データセンター向けBBUや蓄電システムへの展開を拡大。全固体は小型用途から実用化方針。

📊 詳細ビジネスデータ

🛍️ 商品詳細

2170円筒セル (ネバダ/カンザス)、4680セル (和歌山)、車載角形 (トヨタ向けPPES合弁)、産業用リチウム、乾電池。エナジー社としてデバイスから車載までを一体運営する。

⚙️ アルゴリズム・メカニズム

高ニッケルNCA正極とシリコン負極添加で世界最高水準のエネルギー密度を実現し、コバルトフリー化も推進。無水分散型の電極プロセスなど製造技術の革新でコスト低減を図る。

🏗️ システム基盤構成

ネバダ (ギガファクトリー内、テスラと共同運営)・カンザス デソト (2025年稼働)・和歌山・住之江など日米の生産網。IRA税額控除が北米事業の収益を下支えする。

💰 売上の見込み

EV向けの回復は2026年以降とみられ、当面はBBU・蓄電システムと補助金効果が利益を支える。テスラ依存度の引き下げ (SUBARU/マツダ向け国内新棟) が中期テーマ。

💸 売上の出どころ

車載電池 (テスラ向け中心) が主力で、産業・民生電池 (BBU/乾電池等) が補完。

👤 経営者履歴

CEO

2022年の事業会社化以降、只信一生社長 (電池畑の生え抜き) が指揮。「電池の力で社会を動かす」を掲げ、北米投資と国内マザー工場の両立を進める。

CTO / 主席科学者

CTO職は公表されていない。開発はエナジー技術・製造本部と大阪の研究拠点が担い、全固体電池はドローン等小型用途から実用化する方針。

🇯🇵 日本企業との取引・関係

親会社パナソニックHD (6752) は東証プライム上場。国内電池サプライチェーン (正極・セパレータ各社) の中核需要家。

🇯🇵 日本展開状況

テスラ (最大顧客)、SUBARU・マツダ向け国内新工場計画

📦 主要プロジェクト

米カンザス州デソト工場 (2025年稼働)、和歌山4680ライン
基本情報

上場・財務

本社
大阪府守口市
創業
2022
上場ステータス
未上場
売上高 (最新期)
2025年3月期 セグメント売上 約9,000億円
コンプライアンス

信用・米制裁

クレジット
none
銀行信用
健全
🇺🇸 米制裁
なし
グローバル

海外進出

資金流出
なし
出典・検証

📚 信頼性メタデータ

信頼度
🅱 専門メディア

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寧徳時代 (CATL)

2011年に曾毓群(ロビン・ゼン)が設立した世界最大の車載電池メーカー。EV向けリチウムイオン電池とエネルギー貯蔵システム(ESS)を主力事業とする。福建省寧徳市に本社を置き、圧倒的な生産能力と研究開発力で世界市場をリード。主要自動車メーカーの多くに電池を供給している。

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2001年設立の総合リチウム電池メーカー。本社は広東省恵州。当初はスマートメーター向けのリチウム一次電池で事業基盤を築き、その後EV向け動力電池と電力貯蔵システム(ESS)向け蓄電池へ事業を拡大。円筒形、角形、パウチ型など多様な電池形状に対応できる技術力と生産能力を強みとし、世界市場で急速にシェアを伸ばしている。

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