ヘッドウォータース
世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。
🏢 会社概要 — どんな会社か
ヘッドウォータースは東京都新宿区に本店を置く上場企業である。沿革によると2005年11月に設立し、2020年9月に株式を上場した。2025年12月期の有価証券報告書によると、事業はAIソリューション事業で構成される。
事業の柱 (有価証券報告書の区分)
- AIソリューション事業
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む
当社グループは、当社及び連結子会社(株式会社ヘッドウォータースコンサルティング、株式会社ヘッドウォータースプロフェッショナルズ、DATA IMPACT JOINT STOCK COMPANY、株式会社LogTech)の計5社で構成されております。連結子会社の事業内容については「4 関係会社の状況」に記載しております。当社グループは、創業以来基軸として「エンジニアからビジネスパーソンへ」を掲げ事業を推進してまいりました。業務を通じて培った業務コンサルティングや様々な業種業態の企業に対して提供してきたシステム開発の経験、ノウハウをもとに、AI(※1)をはじめとする新技術で経営課題を解決する提案、開発、サービス化を行っていくことで、企業の発展に貢献することを志向しております。創業時にはエンジニアの派遣や受託開発を行うことでシステム開発や業務のノウハウを取得し、幅広い技術領域に対応できる経験を積みました。2014年からPepperをはじめとする人型ロボット向けのアプリケーション開発をスタートしました。さらにロボットの高機能化を実現すべくAIの研究及びロボットへの実装をスタートさせたことで、他社に先駆けてAIソリューション開発の知見を得ることができました。現在は幅広いシステム開発や、営業や客先常駐を通じて培ってきた業務コンサルティングの経験と、AIソリューション開発の経験を組み合わせ、顧客の経営課題を解決することが当社グループのAIソリューション事業になります。AIを業務利用するためには、業務分析、データの活用・整備、回答精度の向上、実証実験、日々アップデートされていく技術の吸収にセキュリティをはじめとするシステム運用など幅広い知見と体制が必要なため、導入は簡単ではありません。顧客が思い描くAI導入後の姿と実際のAIで実現できる精度や機能的な限界にギャップが生じるほか、顧客が考えるAIの導入ポイントが必ずしも適切ではないといった事象が生じます。当社グループでは業務コンサルティングによって業務を整理することでAI導入、DX推進に対してしっかりと費用対効果を得られるか導入プランを提示して、顧客との認識齟齬が発生しないよう努めております。顧客のデジタル化が遅れている場合は、まずデジタルトランスフォーメーション(DX)を計画的に行うことで、属人化を排除し省人化を進めます。企業内にあるノウハウをデータ化して、活用できるデータを正しく蓄積することがDX推進とその後のAI導入に対して重要なポイントとなります。また、AIを使用するためには、IoT(※2)のデバイス(※3)からデータを収集したり、WebシステムにAIを組み込んだりと、多岐にわたる周辺技術への理解も必要になります。新しい技術はどんどん生み出されており技術情報のアップデートも必要不可欠のものとなっています。当社グループは、さまざまな新技術のノウハウを持ったうえで伴走型の支援を重視しており、顧客と共にオ…(続きは有価証券報告書で)
沿革 (29件)
| 2005年11月 | 東京都新宿区西新宿にソフトウエア開発を目的とした、株式会社スマートビジョンテクノロジー(資本金10百万円)を設立 |
| 2007年8月 | 株式移動によりバリストライド株式会社の子会社となる |
| 2007年10月 | 本社を東京都新宿区新宿一丁目に移転 |
| 2007年10月 | 商号を「株式会社ヘッドウォータース」に変更 |
| 2008年3月 | 当社代表取締役である篠田庸介への第三者割当増資に伴いバリストライド株式会社から独立 |
| 2008年11月 | 東京都新宿区新宿に合弁企業として株式会社東忠ヘッドウォータースを設立(持株比率50%) |
| 2009年11月 | ISMS情報セキュリティマネジメントシステム ISO/IEC27001の認証を取得 |
| 2010年1月 | 本社を東京都新宿区新宿二丁目に移転 |
| 2010年3月 | Life Time Technologies Co.,Ltd. (ベトナム)の株式を一部取得(持株比率16.1%) |
| 2011年10月 | カンボジアに合弁企業としてJCIT Co.,Ltd.を設立(持株比率60.0%) |
| 2014年6月 | ロボットアプリ制作サービスを開始 |
| 2014年10月 | ベトナムに合弁企業としてIELOVE Vietnam Co.,Ltd.を設立(持株比率49.0%) |
| 2014年12月 | ベトナムに合弁企業としてSPORTSONE VIETNAM COMPANY LIMITEDを設立(持株比率34.0%) |
| 2015年1月 | 「Pepperサービス」「Pocket Work Mateサービス」を開始 |
| 2015年4月 | 株式会社東忠ヘッドウォータースを閉鎖 |
| 2015年7月 | JCIT Co.,Ltd.の全株式を譲渡 |
| 2016年3月 | クラウドロボティクスサービス「SynApps」をリリース |
| 2016年5月 | SPORTSONE VIETNAM COMPANY LIMITEDの全株式を譲渡 |
| 2016年8月 | IELOVE Vietnam Co., Ltd.を譲渡 |
| 2016年9月 | Life Time Technologies Co.,Ltd.の全株式を譲渡 |
| 2018年1月 | マルチAIプラットフォーム「SyncLect」をリリース |
| 2020年9月 | 東京証券取引所マザーズに株式を上場 |
| 2022年2月 | 子会社として株式会社ヘッドウォータースコンサルティング(現連結子会社)を設立(持株比率100.0%) |
| 2022年2月 | 子会社として株式会社ヘッドウォータースプロフェッショナルズ(現連結子会社)を設立(持株比率100.0%) |
| 2022年3月 | 本社を東京都新宿区西新宿六丁目に移転 |
| 2022年4月 | 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場へ移行 |
| 2023年6月 | ベトナムに子会社としてDATA IMPACT JOINT STOCK COMPANY(現連結子会社)を設立(持株比率75.0%) |
| 2025年8月 | 株式会社LogTechを株式取得により、完全子会社化(持株比率100.0%) |
| 2025年8月 | BBDイニシアティブ株式会社との資本業務提携及び株式の取得(持分法適用会社化)(持株比率26.13%) |
出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2025年度・S100XUSL)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。
★ 編集部の注目ポイント — 2026-08-27 検証
AI実装を請け負う開発企業。2025年12月期は売上高39億40万円で34.2%増だが、営業利益は2億2,925万円で25.6%減、最終利益は78.9%減。従業員は240人から389人へ増えた。
※ 投資家向け特集で挙がった論点を、開示資料・大量保有報告・公式発表で編集部が検証して整理したものです。株価・目標株価には触れません。投資判断はご自身の責任で。
⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/11 | 222,000 | +11,300 | 0 | -200 | — |
| 2026/9/4 | 210,700 | -4,200 | 200 | +200 | 1,053.50 |
| 2026/8/28 | 214,900 | -18,000 | 0 | 0 | — |
| 2026/8/21 | 232,900 | -17,100 | 0 | 0 | — |
| 2026/8/14 | 250,000 | +4,700 | 0 | 0 | — |
| 2026/8/7 | 245,300 | -9,600 | 0 | -100 | — |
| 2026/7/31 | 254,900 | +1,700 | 100 | +100 | 2,549.00 |
| 2026/7/24 | 253,200 | -4,600 | 0 | 0 | — |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)
現在 0.5% 以上の報告はありません (直近90日に解消・減少の報告あり)。
直近90日に 0.5% を割った報告 (買い戻し・解消の痕跡): Barclays Capital Securities Ltd 0.33% (9/9)
出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 10/8 | 15,900 | 0 | +15,900 | — |
| 10/7 | 15,500 | 0 | +15,500 | — |
| 10/6 | 15,200 | 0 | +15,200 | — |
| 10/5 | 18,000 | 0 | +18,000 | — |
| 10/2 | 18,200 | 0 | +18,200 | — |
| 10/1 | 17,800 | 0 | +17,800 | — |
| 9/30 | 17,500 | 0 | +17,500 | — |
| 9/29 | 18,600 | 0 | +18,600 | — |
| 9/28 | 18,800 | 0 | +18,800 | — |
| 9/25 | 18,800 | 0 | +18,800 | — |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
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📄 エヌビディア関連66銘柄を実額で並べ直す、中核5社の1社は減収減益だった
「ヘッドウォータースは2025年12月期の売上高が39億40万円で34.2パーセント増えた一方、営業利益2億2,925万円は25.6パーセント減、当期純利益は2億7,279万円から5,766万円へ78.9パーセント減った。」
※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。
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