🚫 SANCTIONED
capability 36 / 100 ⚙️ 製造装置 ⚡ 先端ノード (≤14nm)
🇯🇵 🟡 日本企業の直接競合 (Renesas / Sony / 三菱 / 東京エレクトロン)
🛰️ 通信・DC 📱 民生用 🏭 産業用
半導体企業 ⚙️ 製造装置
T

東京エレクトロン

东京电子 / Tokyo Electron

🗓 データ最終更新: 出典: 当サイト企業データベース (一次資料・自社記事の解剖に基づく)

1963年11月11日に設立された半導体製造装置メーカー。本社は東京都港区赤坂5-3-1の赤坂Bizタワー38階に置く。2026年4月1日現在の会社概要によると、資本金は549億6,119万円、2026年3月期の売上高は2兆4,435億円、従業員数は単独2,436人・連結20,812人。世界18の国と地域に102拠点(国内6社30拠点、海外20社72拠点)を展開する。同社は自らを、パターニングの4連続工程に装置を持つ会社と説明している。
🔗 公式サイト

Postation の入口

📦 製品・商品 (5)

📦 コータ/デベロッパ 製品
コータ/デベロッパ (CLEAN TRACK)
📦 プラズマエッチング 製品
プラズマエッチング (Tactras)、成膜 (Triase+/Episode)
📦 ALD/CVD成膜 製品
📦 ウエハ洗浄 製品
📦 ボンディング/デボンディング 製品
製品は成膜(熱処理、CVD、ALD、PVD)、リソグラフィ工程の塗布現像装置、プラズマエッチング、枚葉洗浄、テスト、ボンディング/デボンディングに及ぶ。自社の製品ページでは、塗布現像装置で90%、High NA EUV露光向けの塗布現像装置でほぼ100%のシェアを持ち、ドライエッチングは世界2位、洗浄装置は業界2位と説明している。

🧪 技術・サービス (5)

🧪 塗布現像装置 (CLEAN TRACK LITHIUS Pro DICE) 技術
EUVおよびHigh NAに対応。塗布現像装置で90%、High NA EUV露光向けではほぼ100%のシェア。ナノメートル級の膜厚均一性制御が核心で、EUVの感度・粗さ制御を化学とプロセス制御で解く。
🧪 成膜装置群 技術
Oxide/Anneal、CVD、ASFD (先端交互フロー成膜)、ALD、PVD。バッチ式熱処理のTELINDY PLUSやEVAROS、枚葉成膜のEpisodeシリーズ。
🧪 エッチング (Episode UL / Tactras) 技術
ドライエッチングは世界2位。高密度プラズマとガス化学の制御技術を蓄積。
🧪 洗浄 (CELLESTAシリーズ) 技術
洗浄装置は業界2位。
🛠️ Epsira サービス
DXソリューション構想。AIによるMTBWC (ウエット洗浄間隔) 延長分析とロボットによる高精度メンテナンスを組み合わせ、定期メンテナンスの削減を掲げる。
主力製品
半導体製造装置 (塗布現像、エッチング、成膜
創業年
1963
従業員
連結20,812人・単独2,436人
本社
東京都港区赤坂5-3-1 赤坂Biz
🇯🇵 日本半導体業界・研究機関との関係

日本主要企業 (Renesas / Sony / 三菱電機) との中国市場での直接競合

⚙️ 装置メーカー ⚔ 日本企業の競合
⚙ システム基盤

国内 (宮城/山梨/熊本/岩手) を主力製造拠点とする国内生産主義で、米欧亜にサービス網。研究開発費は年2,000億円規模と国内装置最大。

📋 詳細情報

技術・事業

技術概要
製品は成膜(熱処理、CVD、ALD、PVD)、リソグラフィ工程の塗布現像装置、プラズマエッチング、枚葉洗浄、テスト、ボンディング/デボンディングに及ぶ。自社の製品ページでは、塗布現像装置で90%、High NA EUV露光向けの塗布現像装置でほぼ100%のシェアを持ち、ドライエッチングは世界2位、洗浄装置は業界2位と説明している。
コア技術
成膜ではOxide/Anneal、CVD、ASFD(先端交互フロー成膜)、ALD、PVDを揃え、バッチ式熱処理のTELINDY PLUSやEVAROS、枚葉成膜のEpisodeシリーズを持つ。リソグラフィではEUVおよびHigh NAに対応する塗布現像装置CLEAN TRACK LITHIUS Pro DICE、エッチングではEpisode ULとTactras、洗浄ではCELLESTAシリーズを展開する。DXソリューション構想Epsiraでは、AIによるMTBWC(ウエット洗浄間隔)延長分析とロボットによる高精度メンテナンスを組み合わせ、定期メンテナンスの削減を掲げる。
ガバナンス

経営陣・組織

CEO
河合 利樹
専門指標

業界別スペック

主要製品
コータ/デベロッパ (CLEAN TRACK)、プラズマエッチング、ALD/CVD成膜、ウエハ洗浄、ボンディング/デボンディング

⭐ 強み・特徴

リソグラフィの塗布現像装置で自社説明90%、High NA EUV向けでほぼ100%という高いシェア。成膜・エッチング・洗浄まで前工程の主要装置を一社で揃えられること。2026年3月期売上高2兆4,435億円という事業規模と、世界18の国と地域102拠点のサービス網。

📝 現状分析

中国売上比率が一時4割超と高く、対中輸出規制の動向が業績変数。AI・HBM投資と国内 (ラピダスキオクシア) の投資回復が下支え。

🔮 今後の展望

装置の自律化を掲げるDXソリューション構想Epsiraと、NVIDIAとの協業によるエージェント型AI・ロボティクスの取り込みを次の成長軸に位置づけている。

📊 詳細ビジネスデータ

🛍️ 商品詳細

コータ/デベロッパ (CLEAN TRACK)、プラズマエッチング (Tactras)、成膜 (Triase+/Episode)、洗浄 (CELLESTA)、ウエハボンダなど前工程主要装置を網羅。EUV対応トラックは世界シェアほぼ100%。

⚙️ アルゴリズム・メカニズム

レジスト塗布・現像はナノメートル級の膜厚均一性制御が核心で、EUVの感度・粗さ制御を化学とプロセス制御で解く。エッチング・成膜は高密度プラズマとガス化学の制御技術を蓄積。

🏗️ システム基盤構成

国内 (宮城/山梨/熊本/岩手) を主力製造拠点とする国内生産主義で、米欧亜にサービス網。研究開発費は年2,000億円規模と国内装置最大。

💰 売上の見込み

AI半導体 (ロジック先端・HBM) 向け投資が牽引し、中国向け規制の影響を相殺する見通し。国内 (ラピダス/キオクシア/マイクロン広島) の投資回復も追い風。

💸 売上の出どころ

ロジック/ファウンドリ向けが最大で、メモリ (DRAM/NAND) 向け、フィールドソリューション (保守・改造・中古) が続く。

👤 経営者履歴

CEO — 河合 利樹

1963年8月26日生まれ。1986年4月に東京エレクトロンへ入社し大阪支社に配属。2001年から英国、2003年からドイツのTokyo Electron Europe Ltd.に駐在した。2010年10月に執行役員、2015年6月に代表取締役副社長兼COO、2016年1月から代表取締役社長兼CEO(現任)。

CTO / 主席科学者

CTO職は公表されていない。開発は各BU (ビジネスユニット) と共通基盤の先端技術開発センターが分担する。

🇯🇵 日本企業との取引・関係

東京証券取引所プライム市場に上場(証券コード8035)。国内は6社30拠点で、府中テクノロジーセンター(東京都府中市)、山梨県韮崎市の藤井・穂坂の各事業所、横浜市西区みなとみらい、札幌市のTELデジタルデザインスクエア、大阪支社、熊本県合志市の九州支社を置く。
基本情報

上場・財務

本社
東京都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー38F
創業
1963
従業員
連結20,812人・単独2,436人 (2026年4月1日現在)
上場
TSE
銘柄コード
8035
上場ステータス
上場済
売上高 (最新期)
2025年3月期 2兆4,315億円
コンプライアンス

信用・米制裁

クレジット
none
銀行信用
健全
🇺🇸 米制裁
なし
グローバル

海外進出

資金流出
なし
出典・検証

📚 信頼性メタデータ

信頼度
🅱 専門メディア
最終確認
2026-08-23 12:48:50
検証者
claude-mo-wordline-20260823

出典 URL

  • https://www.tel.co.jp/about/summary/index.html
  • https://www.tel.co.jp/about/leader/index.html
  • https://www.tel.co.jp/product/
  • https://www.tel.co.jp/news/topics/2026/20260716_001.html
  • https://www.tel.co.jp/news/

最新動向

2026-08: SK hynixの375層NAND (2026年末量産) のモリブデン・ワード線で、約100枚を同時処理するバッチ炉方式の成膜装置に選定されたと報じられた (The Elec)。Samsungは枚葉式のLam Researchを使い、W→Mo転換は装置の再投資を伴う。

2026年7月16日、エージェント型AIとロボティクスの分野でNVIDIAとの協業を拡大したと発表した。DXソリューション構想EpsiraにNVIDIA Agent Toolkit(NeMo、NIM、NemoClawの各ブループリント)とロボット開発プラットフォームNVIDIA Isaacを取り込み、NVIDIA Omniverseと統合したデジタルツイン上でロボットの訓練と精度向上に要する時間を短縮する。7月21日にはFTSE4Good Index SeriesおよびFTSE JPX Blossom Japan Indexの構成銘柄に選定されたと公表。6月30日には米国のTokyo Electron America, Inc.とTEL Technology Center, America, LLCの合併を開示している。

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マイクロンの原価は1年で1割しか増えず、売上だけが4.5倍になった

「2025年12月期 / 4,097億円 / 13億円 / 0.3% / 東京エレクトロン / 2026年3月期 / 2兆4,435億円」

高信頼度 100% 2026-09-08
12インチマスクへ、High NA EUV の視野半減を2033年に解く

「ニコンの7回、AGC の6回。そして「High NA」を本文に書いた会社は、東京エレクトロン (8035)の1回だけだった。12インチ移行の当事」

高信頼度 100% 2026-09-07
ジェンスン・フアン氏「AstraはAGIの到来を示す」 一方、OpenAIは慎重姿勢

「19%増)、純利益3,754億円で、GPU の試験装置が最も直接の受益者になる。東京エレクトロン (8035) は売上高2兆4,435億円、営業利益6,249億円、ディスコ (6146) は売上高4,369億円、営業利益1,850億円である」

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ファーウェイは2030年にエヌビディアへ追いつくか — エポックAIの「ほぼ確実に無理」を検算する、7倍の性能差・150万個の生産・国産HBMだけなら1%

「アドバンテスト、SCREEN、ディスコ、KOKUSAI ELECTRIC) の中国向け売上比率は2024年4〜6月期の45.0%から2026年」

高信頼度 100% 2026-09-06
「競争優位期間」を日本株で数えると、上位2割の利益率は4年で3分の2しか残らない

「定常状態の価値5.21兆円、PVGO 9.12兆円で時価総額の64%にあたる。東京エレクトロン (8035) は17.05兆円のうち PVGO 1」

高信頼度 100% 2026-09-04
HBMはなぜ足りないのか — Hot Chips 2026「メモリーの日」で6社が示した、計算をデータの近くへ寄せる6つの答え

「μmまで薄く削る研削と切断の装置を供給し、平均年間給与は1,879万円である。東京エレクトロンは売上高2兆4,435億3,300万円、営業利益6,」

高信頼度 100% 2026-09-03
GPUは計算していない時間の方が長い — 1語24語/秒の床は記憶の帯域が決め、通路を売る側に利幅が集まる

「投資は前期698億3,500万円から327億800万円へ半減した。前工程装置の東京エレクトロンは売上高2兆4,435億3,300万円、営業利益6,」

高信頼度 100% 2026-08-31
エヌビディアの独自メモリ発表を割り戻すと、1台2,000ワットのうち400ワットがメモリだった

「工の難度が上がるため、この2社の利益率は段数に連動して動く。 装置全体では東京エレクトロンが売上高2兆4,435億3,300万円、営業利益6,249億3,600万円で25.6%、研究開発費2,778億6,600万円。材料では信越化学工」

🔗 共に語られる企業

同じ記事の中でこの企業と一緒に言及されることが多い企業・装備。数字は共に登場した記事数。

半導体 信越化学工業 262本 半導体 TSMC 175本 半導体 SUMCO 168本 半導体 JSR 165本 半導体 SCREEN 158本 半導体 SMIC (中芯国際) 152本

関連 半導体企業

⚙️ 製造装置

SMEE (上海微電子)

上海微電子(SMEE)は、中国を代表する半導体企業の一つである。同社の主力事業は、半導体製造および設計であり、中国国内における半導体業界で重要な地位を占める。上海微電子は、中国政府の半導体産業育成政策を受けて設立された。主要な顧客や提携先としては、中国の大手電子機器メーカーや通信機器企業などが挙げられ、中国における半導体の需要増加に伴って成長を続けている。同社は、中国の半導体産業の発展に寄与する存在として注目されている。

⚙️ 製造装置

ASML

オランダ・フェルトホーフェン拠点の半導体露光装置最大手。回路パターンをウエハに焼き付けるリソグラフィ装置で世界シェア首位に立ち、最先端のEUV (極端紫外線) 露光装置を供給できる世界で唯一の企業。TSMC・Samsung・Intel・SK hynix・Micronなど最先端を担うチップメーカーがすべて顧客で、AI半導体の増産ペースはASMLの出荷台数に制約される。

⚙️ 製造装置

NAURA (北方華創)

北方華創科技集団(NAURA Technology)は2001年設立の中国最大の半導体製造装置メーカー。本社は北京。エッチング・PVD/CVD/ALD成膜・酸化拡散(熱処理)・洗浄をワンストップ提供する中国唯一のプラットフォーム型装置メーカーで、米制裁下の国産化を象徴する。深セン上場(002371)。世界装置ランキングで2025年に第5位級へ上昇した。2024年12月に米Entity List登録済。

⚙️ 製造装置

AMEC (中微半導体)

中微半導体設備(上海)(AMEC)は2004年に尹志尭(元AMAT/Lam Research)が上海・張江で創業したプラズマエッチング装置の代表格。ロジック・メモリ両向けのCCP/ICPエッチング装置に加え、MOCVDや近年はLPCVD/ALD等の薄膜装置へ拡張する。科創板第1陣で上場(688012)。エッチング装置の国産化が国産チップ製造の鍵を握る。

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