データセンター日本

🇯🇵 秋田AIデータセンター (計画)

Akita AI Data Center Campus (planned)

運営: エスツー・Bitgrit (秋田県・秋田市と連携) / 秋田市 ・日本

0接続ネットワーク数
0接続IX数
0回線事業者数

概要

計画段階。まだ稼働しておらず、サーバーの設置先として利用できる状態ではない。秋田市北部の工業団地を候補地とし、洋上風力を中心とする再生可能エネルギーで動かす人工知能向けの大規模データセンターを整備する構想。用地は約50ヘクタールを確保し、受電容量は最大500メガワットを想定する。2025年10月27日に秋田市・エスツー・Bitgritが連携協定を結び、2026年5月15日に秋田県・秋田市・両社と東京大学・慶應義塾大学の研究者が参画する準備委員会が発足した。2026年8月6日の報道では整備費が2兆円規模へ拡大し、アラブ首長国連邦などが投資する方向で協議されている。先行して2027年末までに1.5メガワット規模の小規模施設を動かし、本格運用は2030年代前半を目指す。

所在と基本情報

運営事業者
エスツー・Bitgrit (秋田県・秋田市と連携)
所在地
秋田県 秋田市
国・地域
日本 / Asia Pacific
公式サイト
https://www.aaidc.jp/
設備
候補地 秋田市北部の工業団地 / 用地 約50ヘクタール
想定受電容量 300〜500メガワット
整備費 2兆円規模 (2026年8月報道。当初計画は最大4,000億円)
先行施設 1.5メガワット規模 (2027年末まで)
本格運用 2030年代前半
ラック条件
未確認
認証
未確認

料金・電気代・保守

金額は掲載していません。 データセンターのコロケーションには定価が存在せず、確保する電力 (kVA)、ラック数、契約期間、 回線条件の組み合わせで見積もりが決まります。出所の不確かな相場を載せると、 それを前提に動いた方に損をさせるため、本サイトでは金額を持たない方針です。 金額は運営事業者へ直接お問い合わせください。 確認すべき項目は国内データセンターの選び方に整理しています。
料金の出し方
計画段階のため未定
電気代
未確認 (定額か実測従量かは事業者により異なります)
保守
計画段階のため、コロケーションの提供条件は未公表。事業提携・投資・取材の窓口が公式サイトに設けられている。
問い合わせ
運営事業者のサイトへ

この施設について問い合わせる

必要なラック数や電力、開始時期をお知らせください。秋田AIデータセンター (計画)を対象として、 Postation が内容を整理したうえで取り次ぎます。複数の施設を比べたい場合も、まとめてご相談いただけます。

取り次ぎに手数料はいただきません。契約は利用者と運営事業者の間で直接結んでいただきます。 掲載内容に誤りを見つけた場合も、この窓口からお知らせください。

出典: 施設の所在と接続実績は PeeringDB の公開データに基づきます。 PeeringDB は相互接続施設のレジストリであり、掲載値は施設が登録した相互接続の実績です。 設備・認証・料金に関する項目は、公開情報が確認できたものだけを掲載しています。
日本で買える 中国EV データベース CEV補助金・実質価格・スペックを横断比較 — 購入検討はここから 今すぐ見る →