軍事装備 15 社を収録

軍事装備

軍事装備のデータベース。日本・米国・欧州の主要装備と、対抗軸となる中国人民解放軍の戦闘機・艦艇・ミサイル・無人機を型式ごとに国横断で収録。東アジアの安全保障環境と防衛関連銘柄を読む基礎情報を整理する。

Postation の入口

⚠ 脅威分布 MEDIUM 4 LOW 11 priority + featured + assessment + category 重み

🏢 軍事装備 (15 件)

🟡 MEDIUM
🚢 🚢 空母

004型原子力空母

Type 004 Carrier

中国人民解放軍海軍が建造中とみられる初の原子力空母。003型「福建」に続く4隻目の空母で、原子力推進による無制限の航続距離と、電磁式カタパルトによる高度な航空機運用能力の獲得を目指す。完成すれば米海軍の原子力空母に匹敵する能力を持ち、西太平洋の軍事バランスを大きく変える可能性がある。

Type 0042029 配備
詳細を見る →
🚀 🚀 ミサイル

極超音速誘導弾

Hypersonic Cruise Missile (HCM)

防衛装備庁が研究を進める国産の極超音速誘導弾で、スクラムジェットエンジンを搭載する構想である。2023年4月27日に三菱重工業と研究契約を結び、研究期間は2023〜2031年度。2026年度予算は開発に732億円、取得に301億円、製造態勢の拡充などに1626億円を別々に計上した。2026年8月31日公表の2027年度概算要求は開発に142億円と事項要求、取得に1673億円と事項要求を計上し、水中から発射する派生型の開発も事項要求とした。25式高速滑空弾とは別の装備である。

詳細を見る →
🚀 🚀 ミサイル

潜水艦発射型誘導弾

Submarine-launched guided missile (Japan)

潜水艦から発射するスタンド・オフ誘導弾。令和8年度予算は取得160億円。予算資料に製造者の記載はない。

詳細を見る →
📡 📡 レーダー

戦術AI衛星実証機

Tactical AI Satellite Demonstrator

戦術AI衛星実証機は、防衛省が研究を進める技術実証用の衛星。各種衛星で集めた情報を衛星上のAIで統合処理し、各種装備品と双方向で戦術通信する技術の確立を目指す。集めた大量の情報を短時間で解析し、射撃を担う部隊へつなぐ指揮統制能力を強める狙いがある。防衛装備庁が2026年1月にNTTデータと試作 (その1) を52億2,720万円で契約した。

詳細を見る →
✈️ ✈️ 戦闘機

次期戦闘機 (GCAP)

Global Combat Air Programme (F-X)

日英伊で共同開発する次期戦闘機。令和8年度予算は開発1,602億円、連携する無人機の研究開発に48億円。

詳細を見る →
⚓ ⚓ 艦艇

イージス・システム搭載艦 (ASEV)

Aegis System Equipped Vessel

陸上イージス代替として2隻を整備する海上自衛隊の艦。1番艦は三菱重工業、2番艦はジャパン・マリンユナイテッドと2024年に建造契約を結び、令和9年度末に1隻目、令和10年度末に2隻目の就役を目指す。令和8年度予算は整備に伴う関連経費797億円。米国の売却通知では、本艦向けの標的機BQM-177A最大2機と後続技術支援(推定1.13億ドル)を2024年10月25日に、本艦の戦闘システム艦上認定試験を含むイージス艦の後続技術支援(推定1.002億ドル)を2025年12月16日に米議会へ通知した。

詳細を見る →
⚓ ⚓ 艦艇

新型FFM (もがみ型改)

New FFM (improved Mogami-class)

もがみ型の発展型で、オーストラリアの次期汎用フリゲートにも選定された。予算の概要では新型FFMの建造として令和7年度3隻3,148億円、令和8年度1隻1,043億円を計上。

詳細を見る →
🤖 🤖 無人機

TerraB1

TerraB1

防衛装備庁が2026年8月25日にTerraDrone株式会社と量産調達契約を締結した迎撃ドローンの機種名。同庁の迎撃ドローン早期取得プログラムに基づき、2026年7月15日から8月6日まで海上自衛隊が企業に委託する形で4機種の実証試験を実施し、その結果を踏まえて選定された。同プログラムの公募資料は迎撃ドローンを、概ね高度18,000フィート未満、速度250ノット程度で飛行する重量600キログラム以下の無人航空機、とくに長射程自爆型無人航空機(シャヘド型、HARPY型など)に対処する無人航空機と定義している。2026年6月5日付の公募資料は納期を2026年9月目途としている。機体の重量、速度、航続距離、誘導方式、迎撃手段、単価、調達数量はいずれも公表されていない。

詳細を見る →

📚 信頼性とソース

本データベースの情報は、企業 IR (公式年次報告書)、上場規則に基づく開示資料、香港証券取引所、上海科創板、米 SEC、SIPRI、ロイター、ブルームバーグ、日経等の一次情報源を統合・翻訳・構造化したものです。Editorial Manifesto / データソース →

🧰 ツール・特集の入口

一次データで動く 14 本 — 銘柄の絞り込み・供給網・比較・一次データの台帳・解説・規制レンズ (すべて無料)

銘柄スキャナー 日本株 563 社を有報の連結実数・空売り残高・逆日歩・信用残・自社株買い・大株主の増減で絞り込む (無料・登録不要) 型: 成長株に空売りが厚い ほか 6 種開く → 注目IPO一覧 直近の新規上場を上場日順に。どんな会社か一言・主な事業・注目テーマ・公開価格・初値と騰落率・吸収金額・売上の推移を目論見書と JPX 新規上場会社情報から確かめて 1 社 1 行で 公開価格・初値・売上の推移開く → サプライチェーン3Dマップ 日本株と、エヌビディア・インテルなど米国の半導体・AI 企業、SMIC・BYD など中国企業のつながりを 3D ネットワークで俯瞰。銘柄をクリックして供給網をたどる 日本株×世界の供給網開く → AI企業 比較ツール オープンAI・アンソロピック・グーグル等の主要 AI 企業を、開示の実数と主力モデルで横並び比較 横並び比較開く → 半導体企業 比較ツール エヌビディア・TSMC・ASML から東京エレクトロン・ディスコまで、工程・製品・日本企業との取引で横並び比較 横並び比較開く → 系統用蓄電所ランキング 上場48社 送電網に直結した系統用蓄電所のうち、稼働中の設備に一次ソースで名前が出る上場企業 48 社を蓄電容量の企業別合算で順位付け 一次ソースの台帳 (2026-09-12 時点)開く → 世界のデータセンター一覧 世界 169 か国 5,875 拠点のデータセンターを日本語で一覧化。運営事業者・所在都市・接続ネットワーク数・回線事業者数から設置先を比較 施設データベース開く → AI計算資源・大規模モデル 体系解説 トークン化・注意機構・自己回帰・MoE の仕組みから、FLOPS・トークン原価・GPU クラウドの収支・冷却まで、設計理由を投資家視点で 体系解説開く → 蓄電事業 体系解説 系統用蓄電池の基礎、設備と系統接続、3つの市場と長期オークションの収支、日本と米国・G7の市場、投資前の確認表。収支シミュレーター付き 体系解説開く → 蓄電池の補助金一覧 産業用蓄電池と系統用蓄電池の国の補助金を、補助率・上限・公募期間・要件で比較。受付中の事業と補助額の概算 補助金開く → Postation AIアカデミー IPA の DX 推進スキル標準 6 類型 17 ロールを、理論・アルゴリズム・メカニズムの 3 視点で書き下ろした教科書 教科書開く → 半導体 用語辞典 半導体の技術用語を「とは」から引く索引。1 行定義と、基礎・高級・投資者視点の 3 段深度で 1 語 1 ページ 「とは」から引く開く → イラン制裁×中国製油所×日本株 イラン産原油禁輸の復活、中国独立系製油所 5 社への OFAC 制裁、ホルムズ海峡の戦争保険料を、規制タイムラインと日本株マップで 対中規制レンズ開く → 中国の対日輸出規制リスト×影響銘柄 中国商務部が 2026 年 2 月・6 月に指定した対日輸出規制の管理リスト 40 団体・注視リスト 40 団体と、リスト入りした日本企業・影響銘柄 対中規制レンズ開く →
日本で買えるEV データベース (国産・輸入) CEV補助金・実質価格・スペックを横断比較 — 購入検討はここから 今すぐ見る →