EDINET
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EDINET (金融庁の開示システム) を一次資料にした記事。有価証券報告書と大量保有報告書から、企業の主要顧客、為替の感応度、株主の異動を数えて検算し、証券コード付きで示す。
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エヌビディアの独自メモリ発表を割り戻すと、1台2,000ワットのうち400ワットがメモリだった
追加15,000台という数字から電力の内訳が、面積67%削減という数字から接続回路の大きさが逆算できる。表と本文で違う2つの値、年次報告書に一度も出てこない名前まで、公表資料だけで確かめる
金が4,900ドルへという予想を検算した、8月の15%高は金利では説明が付かなかった
中央銀行の買いは月100トンへ加速し、コールの建玉は241万枚へ跳ねた。実質金利は8月も上がり続け、日本の電気金は1グラム11,376円から2倍になった。予想の前提を公的統計と提出書類で1つずつ測る
1.6T光モジュールの5層を19社の決算で検算した、増加額の首位はコネクタだった
原価の2〜4割と消費電力の半分を占めるDSPは、そのまま外される候補でもある。レーザーは需要に3割届かず、日本の光ファイバ部門は2,038人で稼働率103.1%まで回した。層ごとの取り分を一次資料の実額で並べる
騰落7銘柄を有報で検算する、値動きと業績が逆向きの銘柄が3つある
値上がり・値下がりの「理由」を一次資料と突き合わせた。ビットコインが下がっていない日に保有株が6%下がり、増収・黒字転換の会社が上場廃止に向かい、減益の保険株が分割で買われている
エヌビディア関連66銘柄を実額で並べ直す、中核5社の1社は減収減益だった
決算前に出回る関連銘柄の分類を、EDINETの有価証券報告書で1社ずつ突き合わせた。中核とされる東京エレクトロンデバイスは減収減益で、最も増益率が高かったのは小型に分類された銘柄だった
東京海上が政策保有株式を7,422億円売却、それでも上場280社の残高は4兆円増えた
有価証券報告書を355社ぶん集計すると、銘柄数は1,878減ったのに計上額だけが膨らんでいる。売却額と残高を突き合わせ、縮減が金額に表れない仕組みを追った
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