🚫 SANCTIONED
capability 31 / 100 🔩 部品・治工具・表面処理 ⚡ 先端ノード (≤14nm)
🇯🇵 🟢 日本企業との連携あり (装置・材料調達 + 共同開発)
🏭 産業用
半導体企業
M

村田製作所

Murata Manufacturing

🗓 データ最終更新: 出典: 当サイト企業データベース (一次資料・自社記事の解剖に基づく)

積層セラミックコンデンサで世界首位。スマートフォンや車載機器の基板に載る受動部品を大量に供給する。誘電体セラミックの材料開発から一貫して手がけ、内部電極の薄層化と積層数の増加で小型大容量を進めてきた。シリコン基板へ一体集積しにくい大容量コンデンサやインダクタは、実装技術が3次元化しても外付け部品として残るため、集積化が進むほど「載せる相手」としての位置は保たれる。東証プライム上場(6981)。
🔗 公式サイト
主力製品
積層セラミックコンデンサ(MLCC)・インダ
本社
京都府長岡京市
🇯🇵 日本半導体業界・研究機関との関係

日本装置・材料の主要顧客 (Tokyo Electron / SUMCO / Nikon / 信越化学 等から調達)

📋 詳細情報

ガバナンス

経営陣・組織

CEO
中島規巨(代表取締役社長。2020年就任。創業家出身者以外から初の社長)
基本情報

上場・財務

本社
京都府長岡京市
銘柄コード
6981
上場ステータス
上場済
コンプライアンス

信用・米制裁

クレジット
none
銀行信用
健全
🇺🇸 米制裁
なし
グローバル

海外進出

資金流出
なし
出典・検証

📚 信頼性メタデータ

信頼度
🅱 専門メディア
最終確認
2026-08-20 07:39:54
検証者
claude+web-verified+primary-recheck

出典 URL

  • https://corporate.murata.com/-/media/corporate/about/newsroom/news/irnews/irnews/2026/0430/25q4-j-fls.ashx
  • https://corporate.murata.com/-/media/corporate/about/newsroom/news/irnews/irnews/2026/0430b/25q4-j.ashx

最新動向

動向 2026年4月30日発表の2026年3月期連結決算は、売上収益1兆8,308億56百万円(前期比5.0%増)、営業利益2,818億35百万円(同0.8%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益2,339億20百万円だった。同期には、デバイス・モジュールセグメントを構成する表面波フィルタ事業に係るのれん437億98百万円を減損損失として計上している(使用価値の算定に用いた割引率は12.0%、前期は11.1%)。2027年3月期は売上収益1兆9,600億円(同7.1%増)、営業利益3,800億円(同34.8%増)を見込む。

技術 2026年4月30日の決算説明会資料では、コンデンサ事業のうちデータセンター関連の売上を前年比85%から90%増やす計画を示した。これはコンデンサ事業全体の伸び率ではなく、同事業のデータセンター向け部分に限った数字である(コンデンサ事業全体の2026年度見通しは前期比13.4%増)。電源モジュールについては、データセンター関連の新規案件で250億円の売上見込みを掲げている。

人事 代表取締役社長は中島規巨。2020年に就任し、2026年4月30日発表の決算短信の代表者欄でも現任であることを確認できる。創業家出身者以外から初めての社長にあたる。

製品 積層セラミックコンデンサ(MLCC)を主力とし、インダクタ、EMI除去フィルタ、通信モジュールを展開する。2025年度は用途別でコンピュータ向けの売上収益が3,103億92百万円(前年同期比28.4%増)と伸びた。世界シェアについては同社の採用サイトが約40%と記載しているが、決算短信や決算説明会資料といったIR資料には記載がない。

日本投資家視点では、TDK(6762)、太陽誘電(6976)、京セラ(6971)、ローム(6963)が、AIサーバー向け受動部品の需要という同じ追い風を共有する。

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「会社 売上に対する設備投資の比率を見ると、イビデンが15.4%で最も高い。村田製作所13.5%、信越化学工業13.2%が続く。需要が来る前に生産能力を積む形で、当たれば数量がそのまま乗り、外れれば固定費だけが残る。最も分かりやすい賭け」

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「5,048億円 / 2,896億円 / 2,985億円 / 11.6% / 村田製作所 (6981) / 1兆8,308億円 / 1,588億円 / 2,477億円 / 8.7% / ファナック (6954) / 8,578億円」

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積層セラミックコンデンサの大手で、車載向けの高信頼品と小型大容量品に強みを持つ。材料の粉体から自社で作る垂直統合の体制を採る。電子機器の部品点数が増えるほど需要が伸びる構造にあり、実装の3次元化で基板面積が縮んでも、コンデンサの容量そのものは回路が要求する値で決まるため置き換えが効きにくい。東証プライム上場(6976)。

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ルメンタム

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