JASM第1工場の受託製造 (22/28ナノメートル・40ナノメートル) JASM Fab 1 foundry service (22/28nm and 40nm)
TSMCの28ナノメートル世代の技術で、顧客が設計したロジック半導体を300ミリウエハーの上につくる受託製造。熊本県菊陽町の第1工場 (TSMCの呼称は Fab 23) で2024年12月に量産を始めた。経済産業省は2026年10月16日の計画の変更の認定 (変更認定) で主要製品を22/28ナノメートルとした。生産能力は月4万5,000枚で、40ナノメートルを含む工場全体では月5万枚。納入先は日本の顧客が中心。ウエハーの価格は公表されていない。
詳細解説
- 何をする
- 顧客 (工場を持たないファブレス企業や、自社工場を持つ半導体メーカー) が設計した回路を、TSMCの製造技術で300ミリウエハーの上につくり、検査して納める。JASMの事業内容は集積回路その他の半導体の製造・販売・検査 (TSMC 2025年版年次報告書の子会社一覧) investor.tsmc.com
- 技術の世代
- 22/28ナノメートル (主要製品)。国内需要を踏まえて40ナノメートルも第1工場で製造する計画 (経済産業省が公表する計画の概要、2026年10月16日の変更認定) meti.go.jp
- 用途
- 2021年11月9日の設立発表は「22/28nmプロセスを皮切りとした」スペシャルティ技術の受託製造と位置づけた。用途を自動車・産業・民生・高性能コンピューティング (HPC) と示したのは2024年2月6日の第2工場の発表 sony-semicon.com · pr.tsmc.com · pr.tsmc.com
- 量産開始
- 2024年12月。TSMCは2026年6月4日の株主総会の事業報告で「非常に良好な歩留まりで量産を始めた」と報告した investor.tsmc.com · investor.tsmc.com
- 計画の変更 (2026年10月16日)
- 2022年6月の認定では主要製品が22/28ナノメートルと12/16ナノメートル、生産能力が月5万5,000枚だった。変更後は22/28ナノメートルが主要製品で月4万5,000枚、工場全体で月5万枚。JASMが挙げた理由は「半導体市場の変化に伴い顧客の要望が変化した」こと meti.go.jp · meti.go.jp
- 納入先
- 「日本の顧客が中心」(計画の概要)。顧客の社名は公表されていない。ソニーセミコンダクタソリューションズの清水照士社長は2022年2月15日 (デンソー出資の発表時) に、JASMが自社だけでなく産業界全体のロジック半導体のウエハーの安定調達に寄与すると説明した meti.go.jp · denso.com
🏭 製造工場
この製品を作る工場と、それぞれの役割。会社の発表・有価証券報告書・官公庁の資料で確かめた拠点だけを載せた。
| 工場 | 所在地 | 役割 | 備考 | 出所 |
|---|---|---|---|---|
| 第1工場 (TSMCの呼称は Fab 23) | 熊本県菊池郡菊陽町大字原水4106番地1 | 22/28ナノメートルと40ナノメートルのロジック半導体の前工程。敷地約21.3万平方メートル、建設面積 (計画の概要の区分) 約7.2万平方メートル。2022年4月着工、2023年12月に建設工事完了、2024年2月24日開所式、2024年12月量産開始。土地はJASMが所有し、TSMCが米証券取引委員会 (SEC) に出した年次報告書 (20-F) によると熊本の土地は約47万6,000平方メートル | 2026年7月28日16時27分の令和8年熊本地震 (マグニチュード (M) 7.1、最大震度7は宇城市・氷川町) で菊陽町久保田は震度5強を観測した (気象庁)。JASMは従業員を避難させ、全員の安全と水・電力・安全系統の正常な動作を確認し、製造装置の検査・調整を行った (7月29日の発表を伝えた報道)。TSMCは8月4日時点で操業が通常に戻ったと説明した (中央社) | meti.go.jp · jasm-inc.com · investor.tsmc.com |
| 水と電力 | 同上 | 1日最大3万立方メートルの水のうち地下水は最大8,500立方メートル (2025年1月時点で約5,000立方メートル) で、残りは再生水。排水は1日最大5,400立方メートル (同約4,000立方メートル)。電力は2023年から非化石証書を買い、使用電力の100%を再生可能エネルギーとする。地下水の涵養 (かんよう) は2025年までに累計800万立方メートル | cas.go.jp · investor.tsmc.com |
⚙️ 技術・仕組み
どう動くか。方式・構造・制御・材料を、会社の技術資料と特許・論文で確かめた範囲で書いた。
- 受託製造の仕組み (一般的な説明)
- 顧客の設計データからフォトマスクをつくり、露光・成膜・エッチング・イオン注入・研磨を数百工程繰り返して回路を300ミリウエハーに形成する。TSMCは28ナノメートル世代を自社開発のロジック技術の一つとして案内している tsmc.com
- 情報管理
- JASMはTSMCの規定に基づく「情報管理体制等取扱い規程」とシステム上のアクセス制限を整えた (計画の概要) meti.go.jp
- 22/28ナノメートル世代
- TSMCの28ナノメートル世代の平面型トランジスターの技術。2021年11月の設立発表は「22/28nmプロセスを皮切りとした半導体の製造受託サービス」と位置づけた。計画の概要は製品を「演算を行う半導体」、性能を「導線の中心の間隔が最も短い箇所において百ナノメートル以下」と記す sony-semicon.com · meti.go.jp
- 40ナノメートル世代
- 2024年2月6日の第2工場の発表で対象技術に40ナノメートルが加わった。2026年10月16日の変更認定は第1工場で国内需要を踏まえて40ナノメートルも製造すると記す (原文は「別途国内需要を鑑み、同工場では40nmプロセスも製造」) pr.tsmc.com · meti.go.jp
- 歩留まりと品質
- TSMCは2026年6月の株主総会の事業報告 (2025年分) で第1工場が「非常に良好な歩留まり」で量産を始めたと述べた。歩留まりの数値は公表されていない investor.tsmc.com
- 増産への備え
- 需給がひっ迫した場合は稼働率を上げて増産し、TSMCは日本政府の要請に応じて日本の顧客向けの供給拡大を協議する。日本の製造装置・素材メーカーとの協業による生産能力の向上も検討する (計画の概要) meti.go.jp
主要諸元
| 項目 | 値 | 出所 |
|---|---|---|
| 主要製品 | ロジック半導体 (22/28nmプロセス)。40nmプロセスも製造する計画 | meti.go.jp |
| 生産能力 | 月4万5,000枚 (22/28nm、300ミリ換算)。工場全体で月5万枚。変更前は月5万5,000枚 | meti.go.jp |
| ウエハー | 300ミリ (12インチ) | pr.tsmc.com |
| 事業実施期間 | 投資着手2022年4月〜操業開始2026年12月。初回出荷2024年12月。計画の生産能力に達した後、10年以上の継続生産を予定 | meti.go.jp |
| 投資額 | 73億ドル規模 (国の支援の対象として申請した施設・設備の額、変更後)。変更前は86億ドル規模。2021年11月の当初発表は約70億ドル | meti.go.jp · pr.tsmc.com |
| 人員 | 総従業員数1,700人 (台湾から300人、ソニーから200人、地域から1,200人を雇用予定) | meti.go.jp |
🔩 各部品と部品メーカー
部品は諸元表と発表で存在を確かめたものを並べ、メーカーは会社か部品メーカーの発表、有価証券報告書、分解調査の報道で供給元を確かめられたときだけ社名を書いた。確かめられない部品は「公表されていない」。載っていない会社は「関与していない」ではなく「公表資料で確かめられていない」。確度 A は会社の一次資料、B は報道。
| 部品 | 品名・型式 | メーカー | 銘柄 | 国・製造拠点 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|---|
| シリコンウエハー | 300ミリのシリコンウエハー テストウエハーは国内調達に切り替えた間接材の例に挙がる (2025年1月の資料) |
公表されていない 主に日本のサプライヤー |
— | 日本 公表されていない |
計画の概要は「ウエハーを主に日本のサプライヤーから調達する」と記す。社名は書かれていない A |
| 製造用薬品・特殊ガス | 薬液 (現像液・シンナー・研磨剤を含む)・特殊ガス 間接材の現地調達率は第1工場で2030年までに60%を目標 (会社サイト) |
公表されていない | — | 2025年1月の資料は国内調達へ切り替えた間接材の例に「製造用薬品」「化学品充填作業」を挙げ、現地調達比率の対象に「ケミカル等・特殊ガス等・デベロッパー・シンナー・スラリー」を示す。供給元の社名はない A | |
| 製造装置 | 露光・成膜・エッチング・検査などの前工程装置 | 公表されていない | — | 装置メーカーの社名はJASM・TSMCとも公表していない。2023年7〜9月に製造装置の搬入を始めた (2025年1月の資料)。設備メンテナンスとパーツ洗浄は国内調達に切り替えた例に挙がる A | |
| 工場建屋 | 第1工場の建屋・クリーンルーム 2023年3月22日上棟式、2023年12月建設工事完了 (2025年1月の資料) |
鹿島建設 | 1812 | 日本 熊本県菊陽町 (現地施工) |
2024年2月24日の開所式の発表でTSMCが「建設パートナー 鹿島建設の天野裕正社長」を主要な出席者として挙げた A |
| クリーンルーム用品 | クリーンスーツ・マスクなど | 公表されていない | — | 日本 | 国内調達へ切り替えた間接材の例に「クリーンルーム製品 (クリーンスーツ、マスク等)」を挙げる A |
| 電力 | 再生可能エネルギー由来の電力 (非化石証書) | 公表されていない | — | 日本 | 2023年から非化石証書を購入し、使用電力の100%を再生可能エネルギーとする (2025年1月の資料)。電力の供給元の社名はない A |
| 水 | 地下水と再生水 2023年5月に熊本地域の地下水涵養 (かんよう) で包括協定、くまもと地下水財団と冬期湛水 (たんすい) 事業の協定 (会社サイトの沿革) |
自社で取水・再生 | — | 日本 熊本県菊陽町 |
1日最大3万立方メートルのうち地下水は最大8,500立方メートル、残りは再生水。再生率75%以上と、水を4回繰り返し使うことを目指す (2025年1月の資料) A |
🔗 部品製造サプライチェーン
材料から部品・組み立て・販売までを、上流から下流の順に並べた。
- 1材料ウエハーは主に日本のサプライヤーから調達。間接材料は日本に立地する法人 (外資企業を含む) から50%以上を買うことを目指し、材料や部品の十分な在庫を確保する。緊急時はTSMCも協力する企業: 公表されていない
- 2取引先の広がりTSMCの既存サプライヤーに加え、2024年2月時点で140社以上と新たに取引を始めた。テストウエハー・製造用薬品・クリーンルーム製品・構内警備・食堂・化学品充填・パーツ洗浄・設備メンテナンスを国内調達に切り替えた企業: 公表されていない
- 3製造第1工場で前工程を行う。後工程 (組み立て・最終検査) をJASMが行うかどうかは公表されていない企業: JASM
- 4親会社との取引TSMCからJASMへの販売 (関連当事者取引) は2025年12月期に10億2,686万台湾ドル、2026年1〜6月に12億2,869万台湾ドル。JASMからTSMCへの販売額は開示されていない企業: TSMC
- 5販売先日本の顧客が中心 (計画の概要)。顧客の社名と、顧客との契約の主体 (JASMかTSMCか) は公表されていない企業: 公表されていない
🏗️ 製造ライン
工場の中でこの製品がどう作られるか。工程の順に、ラインの構成・設備・自動化・検査・生産能力を、会社の発表と工場見学の記録で確かめた範囲で書いた。
- 1建設から量産まで2022年4月着工、2023年3月22日上棟式、2023年7〜9月に製造装置の搬入開始、2023年12月建設工事完了、2024年2月24日開所式、2024年12月量産開始設備・企業: 鹿島建設 (建設)。装置メーカーは公表されていない
- 2前工程300ミリウエハーに22/28ナノメートルと40ナノメートルの回路を形成する。露光・成膜・エッチング・イオン注入・研磨・洗浄・検査の各装置を使う。装置の構成と台数は公表されていない設備・企業: 公表されていない
- 3生産能力月4万5,000枚 (22/28nm)、工場全体で月5万枚 (300ミリ換算)。稼働率は公表されていない設備・企業: JASM
- 4人員の養成2022年11月に台湾での研修を始め、2023年4月に新卒1期生の入社式。1,700人のうち台湾から300人、ソニーから200人、地域から1,200人を雇う予定。熊本大学・熊本高専・佐世保高専などと長期の協力関係を築く設備・企業: JASM・TSMC
- 5地震後の復旧 (2026年7〜8月)7月28日の地震で従業員を避難させ、全員の安全と水・電力・安全系統の正常な動作を確認したうえで、製造装置の検査・調整を行った (7月29日のJASMの発表を伝えた報道)。TSMCは8月4日時点で操業が通常に戻ったと説明した設備・企業: JASM・TSMC
💴 販売価格と補助金
| 型番・グレード | 税込価格 (円) | 時点 | 出所 |
|---|---|---|---|
| 22/28ナノメートル・40ナノメートルのウエハー受託製造 | 公表していない。顧客ごとの相対取引 | 2026-11-01 | jasm-inc.com |
| 項目 | 額 (円) | 備考 | 出所 |
|---|---|---|---|
| 経済産業省の助成 (第1工場) | meti.go.jp · kyushu.meti.go.jp |
🛒 購入方法
| 経路 | 内容 | 出所 |
|---|---|---|
| 契約の主体と窓口 | JASMの顧客との契約の主体 (JASMかTSMCか) と受注の窓口は公表されていない | jasm-inc.com |
| TSMCの案内 | TSMCは、設計データの確定 (テープアウト) から製造の進み具合の確認までを扱う顧客向けシステム TSMC-Online を案内している。日本ではTSMCジャパン (横浜) が顧客サービスを、TSMCデザインテクノロジージャパン (横浜) が設計支援を担う (TSMC年次報告書の子会社一覧) | tsmc.com · investor.tsmc.com |
| JASMへの問い合わせ | 会社サイトに問い合わせフォームと代表電話 (096-340-5888) を載せる | jasm-inc.com |
🛠️ アフターサービス・保守サービス
| 項目 | 内容 | 出所 |
|---|---|---|
| 保証・品質保証の条件 | 公表されていない (2026年11月1日に会社サイトで確認) | jasm-inc.com |
| 情報管理 | TSMCの規定に基づく「情報管理体制等取扱い規程」とシステム上のアクセス制限を整備済み。情報漏えい時の処分は就業規則に規定 (計画の概要) | meti.go.jp |
| 事業継続 | 法規制と同等以上の基準で排水を監視し、規制対象外の項目も自主管理する。需給がひっ迫した場合は稼働率を上げて増産する (計画の概要) | meti.go.jp |
🌏 海外輸出
| 仕向け地 | 内容 | 出所 |
|---|---|---|
| 日本 | 納入先は「日本の顧客が中心」(計画の概要) | meti.go.jp |
| 海外 | 海外向けの出荷の有無と仕向け地は公表されていない。TSMCの連結財務諸表はTSMCからJASMへの販売を開示するが、JASMからの輸出額は示さない | investor.tsmc.com |
| 輸出管理 | 計画の概要は海外の法制度の影響について、TSMCはニューヨークと台湾の両証券取引所の規則に従って経営され、台湾の政府系基金 (国家発展基金) の持分は6.4%で下がる傾向にあると記す。製品が外国為替及び外国貿易法 (外為法) や米国の輸出管理規則の対象になるかは公表されていない | meti.go.jp |
📈 販売の実績
| 期間 | 指標 | 値 | 単位 | 備考 | 出所 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025年12月期 | JASMの純損益 | -97億6,706万 | 台湾ドル | TSMCの連結財務諸表の投資先一覧。売上高は開示されない | investor.tsmc.com |
| 2026年1〜3月 | JASMの純損益 | 9億5,139万 | 台湾ドル | 量産開始後で初の四半期黒字 | investor.tsmc.com |
| 2026年1〜6月 | JASMの純損益 | 16億7,830万 | 台湾ドル | 4〜6月は7億2,692万台湾ドル | investor.tsmc.com |
💰 金額
| 項目 | 値 | 備考 | 出所 |
|---|---|---|---|
| 第1工場の投資額 | 73億ドル規模 (国の支援の対象として申請した施設・設備の額、2026年10月16日の変更認定)。変更前86億ドル規模、2021年11月の当初発表約70億ドル | meti.go.jp | |
| 第1工場の助成の上限 | 当初4,760億円 (2022年6月17日認定)。2026年10月16日の変更認定で4,095億円 (経済産業省の認定計画の一覧) | meti.go.jp · kyushu.meti.go.jp | |
| 生産のための資金 | 年間数百億円の見込み (計画の概要) | meti.go.jp | |
| JASMの資本金 | 2,072億3,220万円 (2025年12月31日) | investor.tsmc.com | |
| TSMCのJASMへの投資額 | 683億8,415万台湾ドル (2026年6月30日、帳簿価額483億8,766万台湾ドル) | investor.tsmc.com |
解析 — 部品・製造・販売の特徴
第1工場は2024年12月の量産開始から1年あまりで四半期の黒字に転じた。2025年12月期は97億6,706万台湾ドルの純損失だったが、2026年1〜3月は9億5,139万台湾ドルの純利益で、4〜6月も黒字を保った。TSMCは「非常に良好な歩留まり」と説明している。
一方で2026年10月16日の変更認定で、第1工場の主要製品から12/16ナノメートルが外れた。生産能力は月5万5,000枚から月4万5,000枚 (工場全体5万枚) に、投資額は86億ドル規模から73億ドル規模に変わった。助成の上限も4,760億円から4,095億円に減った。JASMが挙げた理由は顧客の要望の変化で、成熟世代の需要に合わせた形だ。40ナノメートルを国内需要向けに加えたのも同じ流れにある。
開示されない数字も多い。売上高・稼働率・顧客の社名・装置や材料の供給元はいずれも公表されていない。TSMCの連結財務諸表が示すのは純損益と、TSMCからJASMへの販売額だけだ。日本の投資家が追えるのは、出資するソニーセミコンダクタソリューションズ・デンソー・トヨタ自動車の3社の開示と、経済産業省の認定の変更になる。
公表されていないこと
- 売上高・稼働率・ウエハー1枚あたりの価格
- 顧客の社名と、顧客との契約の主体 (JASMかTSMCか)
- シリコンウエハー・薬品・ガス・製造装置の供給元の社名
- 12/16ナノメートルの製造を現在行っているか (2026年10月の変更認定で主要製品から外れた)
- 後工程をJASMが行うかどうか
出所
- 経済産業省 変更後の認定特定半導体生産施設整備等計画の概要 第1工場 (2026年10月16日) (2026-10-16)
- 経済産業省 特定半導体生産施設整備等計画の概要 第1工場 (2022年6月17日) (2022-06-17)
- 経済産業省 認定特定半導体生産施設整備等計画の概要 (一覧・最大助成額) (2026-10-16)
- 九州経済産業局 半導体に関する最近の政策動向について (2024年2月) (2024-02-28)
- 内閣官房 国内投資拡大フォーラム 第6回 資料1 JASM工場概要説明 (2025年1月27日) (2025-01-27)
- JASM 会社サイト JASMについて (2026-11-01)
- TSMC・SSS 共同発表 (2021年11月9日) (2021-11-09)
- ソニーセミコンダクタソリューションズ ニュースリリース (2021年11月9日) (2021-11-09)
- デンソー ニュースリリース デンソーによるJASMへの少数持分出資について (2022年2月15日) (2022-02-15)
- TSMC ニュースリリース JASM Set to Expand in Kumamoto Japan (2024年2月6日) (2024-02-06)
- TSMC ニュースリリース 開所式 (2024年2月24日) (2024-02-24)
- TSMC 2025年版 Form 20-F (投資家向けサイト掲載) (2026-04-16)
- TSMC 2025 Annual Report (2026-05-01)
- TSMC 2026年株主総会 議事録 (2026-06-04)
- TSMC 2025年第4四半期 連結財務諸表 (2026-02-12)
- TSMC 2026年第1四半期 連結財務諸表 (2026-05-13)
- TSMC 2026年第2四半期 連結財務諸表 (2026-08-12)
- TSMC 28nm Technology (ロジックテクノロジーの説明) (2026-11-01)
- TSMC eFoundry (TSMC-Online) (2026-11-01)
- 気象庁 強震観測データ 令和8年熊本地震 (2026-07-28)
- Focus Taiwan (中央社) TSMC's Kumamoto fab back to normal after earthquake (2026-08-04)
- EE Times Japan 令和8年熊本地震、半導体工場の対応状況 (2026-08-24)
出所との照合日: 2026年11月1日。数字は出所の書類のまま。株価・時価総額は扱わない。
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