1812 · 東証

鹿島建設

世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。

建設 言及記事 3 件 一次資料 33 本 🔥 直近30日 1 件
← 銘柄データベース一覧へ

🏢 会社概要 — どんな会社か

鹿島建設は東京都港区に本店を置く建設業の上場企業である。沿革によると1930年3月に設立し、1961年10月に株式を上場した。2026年3月期の有価証券報告書によると、グループは当社と子会社219社・関連会社106社で構成され、当社は土木事業・建築事業を営む。

本店 東京都港区元赤坂一丁目3番1号 設立・創業 1930年3月 株式公開 1961年10月 子会社 219 社 関連会社等 106 社

事業の柱 (有価証券報告書の区分)

  • 当社は土木事業
  • 建築事業
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む

当社グループは、当社、子会社219社、関連会社106社で構成され、当社は土木事業、建築事業、開発事業等の事業活動を展開するとともに、国内関係会社が主に日本国内において多様な事業を、海外関係会社が海外地域において建設事業、開発事業等を展開している。 当社グループに属する各社の事業に係る位置づけ及びセグメント情報との関連は、次のとおりである。なお、次の5つは、セグメント情報と同一の区分である。(1) 土木事業当社が建設事業のうち、土木工事の受注、施工等を行っている。(2) 建築事業当社が建設事業のうち、建築工事の受注、施工等を行っている。(3) 開発事業等当社が不動産開発全般に関する事業及び意匠・構造設計、その他設計、エンジニアリング全般の事業を行っている。(4) 国内関係会社当社の国内関係会社が主に日本国内において行っている事業であり、大興物産(株)が建設資機材の販売を、カジマメカトロエンジニアリング(株)が建設用機械の納入を行っているほか、鹿島道路(株)、ケミカルグラウト(株)、(株)クリマテック、(株)イリア等が専門工事の請負を行っており、その一部を当社が発注している。 また、鹿島リース(株)が総合リース業を、鹿島建物総合管理(株)が建物総合管理業を行っており、その一部を当社が発注している。 イートンリアルエステート(株)が不動産の売買及び賃貸等を、鹿島東京開発(株)がビル賃貸・ホテル経営を、鹿島八重洲開発(株)がビル賃貸事業を、(株)森林公園ゴルフ倶楽部がゴルフ場の経営を行っているほか、熱海インフラマネジメント合同会社が有料道路の運営・管理を行っている。(5) 海外関係会社当社の海外関係会社が海外地域において行っている事業であり、主にカジマ ユー エス エー インコーポレーテッドが米国を中心とする北米で、カジマ ヨーロッパ リミテッドが欧州で、カジマ アジア パシフィック ホールディングス ピー ティー イー リミテッドがアジアで、カジマ オーストラリア ピー ティー ワイ リミテッドが大洋州でそれぞれ建設事業、開発事業等を行っている。

沿革 (38件)
1930年3月 株式会社鹿島組を設立
1940年2月 大阪支店開設
1941年2月 札幌支店開設
1945年11月 名古屋支店開設
1946年1月 九州支店開設
1947年3月 仙台支店、広島支店、横浜支店開設
1947年12月 社名を鹿島建設株式会社と改称
1948年6月 四国支店開設
1949年10月 建設業法により建設大臣登録(イ)第432号の登録を受けた。
1950年4月 大興物産株式会社(現連結子会社)の株式を譲受
1958年6月 株式会社鹿島製作所を吸収合併
1961年10月 当社株式を東京証券取引所(現株式会社東京証券取引所)、大阪証券取引所(現株式会社大阪取引所)に上場
1962年10月 当社株式を名古屋証券取引所(現株式会社名古屋証券取引所)に上場
1964年11月 丸善鋪道株式会社(現鹿島道路株式会社・連結子会社)の株式を譲受
1968年7月 本店所在地変更(新所在地・東京都港区元赤坂一丁目2番7号)
1971年1月 住宅事業並びに不動産取引に関する業務を事業目的に追加した。
1971年7月 宅地建物取引業法により宅地建物取引業者として建設大臣免許(1)第991号の免許を受けた。
1972年7月 建設事業の調査、企画立案、設計、施工、資材機器調達の受託等を事業目的に追加した。
1973年11月 建設業法の改正により特定建設業者として建設大臣許可(特―48)第2100号、一般建設業者として建設大臣許可(般―48)第2100号の許可を受けた。(なお、1991年11月、一般建設業を特定建設業に一本化した。)
1977年12月 北陸支店開設
1984年1月 鹿島リース株式会社(現連結子会社)を設立
1985年12月 鹿島建物総合管理株式会社(現連結子会社)を設立
1986年11月 カジマ ユー エス エー インコーポレーテッド(現連結子会社)を設立
1987年9月 カジマ ヨーロッパ ビー ヴイ(2019年9月清算結了)を設立
1987年12月 仙台支店を東北支店に改称
1988年4月 カジマ オーバーシーズ アジア ピー ティー イー リミテッド(現カジマ アジア パシフィック ホールディングス ピー ティー イー リミテッド・連結子会社)を設立
1988年10月 関東支店、東京支店開設(本店機構であった土木本部、建築本部を統合分離し、当該2支店を開設)
1995年3月 大阪支店を関西支店に組織変更
2005年6月 東京土木支店、東京建築支店(東京支店を前記2支店に分離)、海外支店開設
2007年7月 本店所在地変更(新所在地・東京都港区元赤坂一丁目3番1号)
2008年4月 札幌支店を北海道支店に、名古屋支店を中部支店に、広島支店を中国支店にそれぞれ改称
2008年7月 カジマ ヨーロッパ リミテッド(現連結子会社)を設立
2010年3月 鹿島道路株式会社を株式交換により完全子会社化
2011年12月 海外支店を海外土木支店に改称
2015年2月 カジマ オーストラリア ピー ティー ワイ リミテッド(現連結子会社)を設立
2017年4月 海外土木支店を廃止、本社直轄の海外土木事業部を新設
2022年4月 東京証券取引所、名古屋証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所市場第一部からプライム市場、名古屋証券取引所市場第一部からプレミア市場に移行
2022年8月 イートンリアルエステート株式会社(現連結子会社)を設立

出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100YGGI)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。

🤝 資本・取引でつながる企業

有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。

互いに株式を持ち合う企業 (23社)

  • 三井不動産(株) 8801
    当社が持つ理由: 同社株式は、当社の建設事業等の事業活動の維持・強化等のため、保有している。
    相手が持つ理由: 同社は、東京都中央区所在の八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業等の新築工事発注先であり、当社グループの事業活動の円滑な推進において有用性があると考えております。
  • 住友不動産(株) 8830
    当社が持つ理由: 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
    相手が持つ理由: 同社は当社のオフィスビル・マンション等工事を安定・継続的に発注する等、当社の賃貸事業、販売事業における同社との協業を円滑に進めるために保有しています。
  • (株)三井住友フィナンシャルグループ 8316
    当社が持つ理由: 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
  • (株)フジ・メディア・ホールディングス 4676
    当社が持つ理由: 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
    相手が持つ理由: 当社グループと広告出稿等の取引関係があり、同社との良好な関係の維持、強化を図るため継続保有しております。
  • 電源開発(株) 9513
    当社が持つ理由: 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
    相手が持つ理由: 発電事業(建設等)における重要取引先。
  • 京阪神ビルディング(株) 8818
    当社が持つ理由: 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
  • 信越化学工業(株) 4063
    当社が持つ理由: 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
    相手が持つ理由: 当社グループにおける建屋の建設取引関係の維持・強化を目的に保有しています。
  • サッポロホールディングス(株)
    当社が持つ理由: 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
  • (株)ヤクルト本社 2267
    当社が持つ理由: 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
    相手が持つ理由: 当社グループの建物建設において、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。
  • (株)七十七銀行 8341
    当社が持つ理由: 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
    相手が持つ理由: 当行が営業基盤とする地域に営業・製造拠点を有し、地域経済の成長・活性化等に貢献する企業との総合的な取引関係の維持・強化による取引先および当行の企業価値向上
  • 澁澤倉庫(株) 9304
    当社が持つ理由: 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
  • (株)テーオーシー 8841
    当社が持つ理由: 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
  • (株)住友倉庫 9303
    当社が持つ理由: 同社株式は、当社の建設事業等の事業活動の維持・強化等のため、保有している。
  • 鉄建建設(株) 1815
    当社が持つ理由: 同社株式は、技術開発や工事遂行等において連携を強化するため、保有している。
  • 応用地質(株) 9755
    当社が持つ理由: 同社株式は、技術協力や先端技術の情報交換など、事業上の関係の維持・連携強化のため、保有している。
  • (株)阿波銀行 8388
    当社が持つ理由: 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
  • MS&ADインシュアランスグループホールディングス(株) 8725
    当社が持つ理由: 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
  • 西日本鉄道(株) 9031
    当社が持つ理由: 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
  • (株)明電舎 6508
    当社が持つ理由: 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
    相手が持つ理由: 主として社会システム事業などで取引があり、取引関係維持・強化を目的として保有している。
  • 第一生命ホールディングス(株)
    当社が持つ理由: 同社株式は、当社の建設事業等の事業活動の維持・強化等のため保有していたが、当事業年度に保有株式すべてを売却した。
  • ヤマトホールディングス(株) 9064
    当社が持つ理由: 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
    相手が持つ理由: 安定調達を通じ、事業活動の円滑化を図るため
  • (株)日新
    当社が持つ理由: 上記に同じ。
  • 大崎電気工業(株) 6644
    当社が持つ理由: 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。

取引先などとして株式を持つ企業 (42社)

M.C.S.SteelPublic CompanyLimited — 同社株式は、サプライチェーンにおける調達力維持やコスト競争力強化のため、保有している。
(株)オリエンタルランド 4661 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
東海旅客鉄道(株) 9022 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
(株)帝国ホテル 9708 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
富士フイルムホールディングス(株) 4901 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
京王電鉄(株) 9008 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
(株)西武ホールディングス 9024 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
マツダ(株) 7261 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
東日本旅客鉄道(株) 9020 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
ユニ・チャーム(株) 8113 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
ほか32社を表示
三菱倉庫(株) 9301 — 同社株式は、当社の建設事業等の事業活動の維持・強化等のため、保有している。
東京電力ホールディングス(株) 9501 — 同社株式は、当社の建設事業等の事業活動の維持・強化等のため、保有している。
三菱地所(株) 8802 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
日本空港ビルデング(株) 9706 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
中部電力(株) 9502 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
日東電工(株) 6988 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
(株)神戸製鋼所 5406 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
京浜急行電鉄(株) 9006 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
東北電力(株) 9506 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
ALSOK(株) 2331 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
NIPPON EXPRESSホールディングス(株) 9147 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
科研製薬(株) 4521 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
京阪ホールディングス(株) 9045 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
東急(株) 9005 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
阪急阪神ホールディングス(株) 9042 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
(株)千葉銀行 8331 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
TOPPANホールディングス(株) 7911 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
リゾートトラスト(株) 4681 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
関西電力(株) 9503 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
(株)髙島屋 8233 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
西日本旅客鉄道(株) 9021 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
近鉄グループホールディングス(株) 9041 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
住友電気工業(株) 5802 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
日本電気硝子(株) 5214 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
オムロン(株) 6645 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
(株)ツムラ 4540 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
九州旅客鉄道(株) 9142 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
日本碍子(株) — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
三井金属(株) 5706 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
(株)上組 9364 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
(株)レゾナック・ホールディングス 4004 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。
山陽電気鉄道(株) 9052 — 保有目的、定量的な保有効果については上記に同じ。

この会社の株式を持つ上場企業 (5社・相手の有価証券報告書から)

サッポロホールディングス株式会社 2501 — 取引関係の維持・強化並びに営業協力関係の構築・推進のため、保有しています。
株式会社伊藤園 2593 — 設備関連における協力関係の維持・強化を目的として保有しております。
株式会社きんでん 1944 — 保有先企業は、当社が設備工事を請け負っている重要顧客の一つであり、関係強化により中長期的な工事受注獲得による収益を維持向上させるため保有している。
住友金属鉱山株式会社 5713 — 当社各拠点における建設工事等の取引があり、当社の事業活動の円滑化と中長期的な事業基盤の強化のため保有していましたが、保有株式をすべて売却しました。
株式会社千葉銀行 8331 — -

大株主に名前がある事業会社 (1社)

株式会社かたばみ 持株比率 1.24%

出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。

★ 編集部の注目ポイント — 2026-09-06 検証

2026年3月期 有価証券報告書 (EDINET)。売上高3兆672億円、営業利益2,408億円 (+58%)、純利益1,773億円。データセンター建設の主力ゼネコン。信用倍率29.6倍 (買残135万株対売残4.6万株、8/28)、日証金融資残9.75万株。

※ 投資家向け特集で挙がった論点を、開示資料・大量保有報告・公式発表で編集部が検証して整理したものです。株価・目標株価には触れません。投資判断はご自身の責任で。

📈 直近の業績 (2026年3月期ほか・連結)

売上高
3,067,275 百万円
+5.3% (前年比)
営業利益
240,780 百万円
+58.5% (前年比)
純利益
177,334 百万円
+40.9% (前年比)

有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ

⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)

信用買い残
1,257,200 株
-21,700 (前週比)
信用売り残
37,100 株
-4,800 (前週比)
信用倍率 (買い残÷売り残)
33.89 倍
一般+制度の合計
週末 (申込日) 買い残 (株) 前週比 売り残 (株) 前週比 倍率
2026/9/11 1,257,200 -21,700 37,100 -4,800 33.89
2026/9/4 1,278,900 -73,000 41,900 -3,800 30.52
2026/8/28 1,351,900 -33,400 45,700 -8,900 29.58
2026/8/21 1,385,300 +73,400 54,600 +6,500 25.37
2026/8/14 1,311,900 +190,600 48,100 +7,300 27.27
2026/8/7 1,121,300 +120,800 40,800 -1,100 27.48
2026/7/31 1,000,500 +10,100 41,900 +8,900 23.88
2026/7/24 990,400 -32,300 33,000 -400 30.01

出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。

🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)

報告中の残高割合 合計
1.52%
報告者数
1
最新の計算日
9/18
報告者 (運用者・ファンド) 残高割合 前回比 残高 (株) 計算日
J.P. MORGAN SECURITIES PLC 1.52% +0.19pt 7,398,752 9/18

直近90日に 0.5% を割った報告 (買い戻し・解消の痕跡): BNP Paribas Financial Markets SNC 0.43% (10/1)

報告日ごとの増減 (割合pt): 9/3 +1.47 9/10 -0.14 9/16 +0.04 9/17 -0.25 9/18 +0.19 9/24 +0.15 10/1 -0.17

出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。

🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)

融資残高 (買い方)
85,800 株
貸株残高 (売り方)
0 株
差引 (融資−貸株)
+85,800
貸借倍率
—
申込日
10/5 確報
申込日融資残 貸株残差引倍率
10/5 85,800 0 +85,800 —
10/2 86,100 1,000 +85,100 86.10
10/1 90,700 4,100 +86,600 22.12
9/30 89,300 6,100 +83,200 14.64
9/29 87,800 9,300 +78,500 9.44
9/28 190,300 121,200 +69,100 1.57
9/25 188,800 1,000 +187,800 188.80
9/24 84,100 100 +84,000 841.00
9/18 82,500 0 +82,500 —
9/17 80,300 900 +79,400 89.22

出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。

🔁 自社株買いの進捗 (自己株券買付状況報告書・月次)

進捗 (株数ベース)
76.7%
累計取得 / 決議枠 (株)
6,904,400 / 9,000,000
累計取得額 / 枠
400.0億円 / 400.0億円
報告月の取得
— —

2026年8月分の報告 (提出 2026/9/9)。 取締役会決議 2026/5/14、取得期間 2026/5/15〜2026/9/30。

報告月月間取得 (株) 月間取得額累計 (株)進捗
2026年8月 — — 6,904,400 76.7%
2026年7月 1,264,900 76.0億円 6,904,400 76.7%
2026年6月 3,777,500 216.5億円 5,639,500 62.7%

出典: EDINET 自己株券買付状況報告書 (金融商品取引法24条の6・毎月提出)。決議枠・報告月の日別取得・累計を機械抽出し、日別合計=月計・累計≤枠・進捗%の再計算が一致した報告だけを掲載。売買の推奨や評価は示さない。

👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2026/3/31 現在)

上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 35.50%。 前年 (2025年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。

株主 持株比率 前年比 所有株式数
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 信託口 15.20% -1.94pt 71,094,000
2株式会社日本カストディ銀行(信託口) 信託口 7.07% -2.40pt 33,071,000
3鹿 島 公 子 3.39% +0.04pt 15,849,000
4鹿島社員持株会 持株会 1.84% -0.11pt 8,602,000
5公益財団法人鹿島学術振興財団 1.55% +0.02pt 7,235,000
6ステート ストリート バンク アンドトラスト カンパニー 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 1.44% +0.17pt 6,742,000
7ジェーピー モルガン チェース バンク 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 1.30% -0.05pt 6,065,000
8ビーエヌワイエム アズ エージーティクライアンツ ノン トリーティージャスデック (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 海外 1.24% NEW 5,807,000
9株式会社かたばみ 事業会社 1.24% NEW 5,800,000
10公益財団法人鹿島美術財団 1.24% NEW 5,788,000

前年の上位から外れた株主: JPモルガン証券株式会社 (前年 2.83%) ステート ストリート バンク ウェストクライアント トリーティー 505234(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) (前年 1.68%) 株式会社三井住友銀行 (前年 1.34%)

出典: EDINET 有価証券報告書 (2026年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。

📡 大量保有報告の動き (5%ルール)

この銘柄を対象に金融庁 EDINET へ提出された大量保有報告書・変更報告書。全行から開示原文 (PDF) へたどれます。 📬 IR ご担当者向け: この銘柄の直近 14 日を週報の形で見る →

現在の大量保有者 (直近提出ベース)
ブラックロック・ジャパン株式会社 7.46% ジェー・ピー・モルガン・セキュリテ… 5.95%
提出日 種別 保有者 前回→今回 目的 原文
2026-10-05 変更 ジェー・ピー・モルガン・セキュリティーズ・… 5.33% → 5.95% +0.62pt 純投資 PDF
2026-09-18 新規 ジェー・ピー・モルガン・セキュリティーズ・… — → 5.33% 純投資 PDF
2026-09-04 変更 ブラックロック・ジャパン株式会社 6.23% → 7.46% +1.23pt 純投資 PDF

出典: EDINET (金融庁) — 公共データ利用規約 (第1.0版) に基づき編集・加工して掲載。収録は2026-08-13以降の提出分。売買の推奨や評価は示さない。 → 市場全体の大量保有レーダーへ / IR担当者向け週報 (無料サンプル)

Postation の入口

👥 有報プロフィール — 人・研究・株主

有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。

平均年収
12,454,406 円
570社中 48位 · 2026年期
提出会社 (単体) の平均年間給与
平均年齢
41.2 歳
570社中 365位 · 2026年期
提出会社 (単体)
平均勤続年数
15.7 年
570社中 276位 · 2026年期
提出会社 (単体)
男女の賃金差異
0.582 倍
494社中 440位 · 2026年期
男性を1としたときの女性 (全労働者)
女性管理職比率
3.5 %
494社中 416位 · 2026年期
提出会社 (単体)
女性役員比率
18.7 %
565社中 317位 · 2026年期
提出日時点
研究開発費
24,200 百万円
406社中 128位 · 2026年期
連結
従業員数
21,170 人
565社中 157位 · 2026年期
連結
外国法人等の持株比率
29.6 %
572社中 262位 · 2026年期
株主名簿の基準日時点
個人・その他の持株比率
31.6 %
574社中 153位 · 2026年期
株主名簿の基準日時点
株主数
63,361 人
574社中 211位 · 2026年期
株主名簿の基準日時点
株主総利回り
4.06 倍
566社中 60位 · 2026年期
5年前の年度を1としたときの倍数
社内取締役の報酬総額
1,205 百万円
504社中 28位 · 2026年期
監査役・監査等委員・社外役員を除く
社内取締役の員数
7 人
489社中 84位 · 2026年期
報酬を受けた人数
社外役員の報酬総額
135 百万円
537社中 54位 · 2026年期
社外取締役・社外監査役
社外役員の員数
9 人
518社中 40位 · 2026年期
報酬を受けた人数
政策保有株式の計上額
297,683 百万円
501社中 21位 · 2026年期
純投資目的以外で持つ上場株式
政策保有株式の銘柄数
97 銘柄
501社中 14位 · 2026年期
純投資目的以外で持つ上場株式

🧭 この銘柄が結びつく世界のテーマ

日本株 ×2 防振基礎 ×1 VC等級 ×1 テラファブ ×1 ゼネコン ×1 データセンター ×1 AI負債 ×1 社債 ×1 プロジェクトファイナンス ×1 ソフトバンクグループ ×1 半導体 ×1 熊本 ×1 政策 ×1 レアメタル ×1

言及記事のタグを自動集計。この銘柄がどのテーマの文脈で登場してきたかの分布。

📈 言及トレンド (直近12ヶ月)

25-11
25-12
26-01
26-02
26-03
26-04
26-05
26-06
26-07
1
26-08
2
26-09
26-10

月別の言及記事数。バーが伸びている月 = この銘柄に効く材料が世界で増えた時期。

🔗 一緒に言及される日本株 — 同じテーマで動く銘柄

日立製作所 6501 共起2

🗂 一次資料ライブラリー (33本)

当サイトの検証記事がこの銘柄の文脈で実際に参照した一次資料 (公式発表・適時開示・当局資料・規格文書) を自動集約。銘柄単位でここまで揃った証拠の棚は、人手では作れなかったものです。各行の「検証記事」から参照の文脈へ飛べます。

日本経済新聞 (5本)
Tomasz Tunguz (2本)
Colin Gordon Associates (1本)
Newport (1本)
米労働省労働統計局 (セントルイス連邦準備銀行 FRED 経由で取得) (1本)
米国証券取引委員会 EDGAR (1本)
日立評論 1991年9月号 (1本)
日経クロステック (1本)
金融庁 EDINET (1本)
特許機器 (1本)
Tomasz Tunguz (Theory Ventures) (1本)
Stijn Van Nieuwerburgh (Columbia Business School) (1本)

📊 言及記事 (全3件)

📄 半導体工場の床が動いてよいのは、かたつむりの320分の1まで

2026-09-10 semiconductor 建設

「鹿島建設は台湾積体電路製造の熊本工場を施工し、続いてラピダスの工場の設計施工を受注した。」

📄 AIデータセンター負債4兆ドルは地方債の9割、利払いだけで年2,600億ドルを要する

2026-09-06 economy 建設

「は設備投資4,739億円 (前期3,518億円、35%増) で変圧器と送電設備の増産に向かい、鹿島建設 (1812) は2026年3月期の営業利益2,408億円 (58%増) で信用倍率29.6倍と買い方に極端に偏る。」

📄 外資の半導体投資6兆6,500億円のうち、4兆5,500億円が熊本県に落ちる

2026-08-12 semiconductor 建設

「鹿島建設の直近の連結では、完成工事高が2兆6,786億円、完成工事総利益が3,472億円、未成工事受入金が2,245億円だった。」

※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。

🏷 同じ業種の収録銘柄 — 建設業 (23社)

日揮ホールディングス1963 ·11 高砂熱学工業1969 ·5 大和ハウス工業1925 ·4 大成建設1801 ·4 大林組1802 ·3 鹿島建設1812 ·3 コムシスホールディングス1721 ·2 テスホールディングス5074 ·2 清水建設1803 ·2 きんでん1944 ·1 クラフティア1959 ·1 関電工1942 ·1

数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ

📧 Newsletter · 無料

半導体×供給網の動きを、毎日メールで。

毎日 18 時、その日の重要ニュースに、直近7日の供給網の動き (企業DB更新・米制裁速報) を添えて1通に。一次情報からの独自分析を、日本投資家視点で「次に効く事実」だけお届けします。

確認メールを1通お送りします (ダブルオプトイン)。いつでも解除でき、プライバシーは厳守します。

💬 この銘柄へのコメント 0

0/2000
コメントを読み込み中...

🧰 ツール・特集の入口

一次データで動く 14 本 — 銘柄の絞り込み・供給網・比較・一次データの台帳・解説・規制レンズ (すべて無料)

銘柄スキャナー 日本株 563 社を有報の連結実数・空売り残高・逆日歩・信用残・自社株買い・大株主の増減で絞り込む (無料・登録不要) 型: 成長株に空売りが厚い ほか 6 種開く → 注目IPO一覧 直近の新規上場を上場日順に。どんな会社か一言・主な事業・注目テーマ・公開価格・初値と騰落率・吸収金額・売上の推移を目論見書と JPX 新規上場会社情報から確かめて 1 社 1 行で 公開価格・初値・売上の推移開く → サプライチェーン3Dマップ 日本株と、エヌビディア・インテルなど米国の半導体・AI 企業、SMIC・BYD など中国企業のつながりを 3D ネットワークで俯瞰。銘柄をクリックして供給網をたどる 日本株×世界の供給網開く → AI企業 比較ツール オープンAI・アンソロピック・グーグル等の主要 AI 企業を、開示の実数と主力モデルで横並び比較 横並び比較開く → 半導体企業 比較ツール エヌビディア・TSMC・ASML から東京エレクトロン・ディスコまで、工程・製品・日本企業との取引で横並び比較 横並び比較開く → 系統用蓄電所ランキング 上場48社 送電網に直結した系統用蓄電所のうち、稼働中の設備に一次ソースで名前が出る上場企業 48 社を蓄電容量の企業別合算で順位付け 一次ソースの台帳 (2026-09-12 時点)開く → 世界のデータセンター一覧 世界 169 か国 5,875 拠点のデータセンターを日本語で一覧化。運営事業者・所在都市・接続ネットワーク数・回線事業者数から設置先を比較 施設データベース開く → AI計算資源・大規模モデル 体系解説 トークン化・注意機構・自己回帰・MoE の仕組みから、FLOPS・トークン原価・GPU クラウドの収支・冷却まで、設計理由を投資家視点で 体系解説開く → 蓄電事業 体系解説 系統用蓄電池の基礎、設備と系統接続、3つの市場と長期オークションの収支、日本と米国・G7の市場、投資前の確認表。収支シミュレーター付き 体系解説開く → 蓄電池の補助金一覧 産業用蓄電池と系統用蓄電池の国の補助金を、補助率・上限・公募期間・要件で比較。受付中の事業と補助額の概算 補助金開く → Postation AIアカデミー IPA の DX 推進スキル標準 6 類型 17 ロールを、理論・アルゴリズム・メカニズムの 3 視点で書き下ろした教科書 教科書開く → 半導体 用語辞典 半導体の技術用語を「とは」から引く索引。1 行定義と、基礎・高級・投資者視点の 3 段深度で 1 語 1 ページ 「とは」から引く開く → イラン制裁×中国製油所×日本株 イラン産原油禁輸の復活、中国独立系製油所 5 社への OFAC 制裁、ホルムズ海峡の戦争保険料を、規制タイムラインと日本株マップで 対中規制レンズ開く → 中国の対日輸出規制リスト×影響銘柄 中国商務部が 2026 年 2 月・6 月に指定した対日輸出規制の管理リスト 40 団体・注視リスト 40 団体と、リスト入りした日本企業・影響銘柄 対中規制レンズ開く →
日本で買えるEV データベース (国産・輸入) CEV補助金・実質価格・スペックを横断比較 — 購入検討はここから 今すぐ見る →