5074 · 東証

テスホールディングス

世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。

エネルギー 言及記事 2 一次資料 17
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🏢 会社概要 — どんな会社か

テスホールディングスは大阪市淀川区に本店を置く建設業の上場企業である。沿革によると2009年7月に創業し、2021年4月に株式を上場した。2025年6月期の有価証券報告書によると、グループは当社と連結子会社22社・持分法適用関連会社4社で構成される。「事業の内容」には「当社グループは独立系の立場を活かして、産業分野の様々な顧客が抱える環境対策、省エネ対策、エネルギーコスト対策等の課題を解決するための総合的なソリューションを提供しております」とある。

本店 大阪市淀川区西中島六丁目1番1号 設立・創業 2009年7月 株式公開 2021年4月 子会社 22 関連会社等 4
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む

当社グループは、当社を持株会社として、テス・エンジニアリング株式会社を中核とする連結子会社22社(匿名組合含む)及び持分法適用関連会社4社で構成されております。当社グループは、持続可能な社会の実現に向けて「Total Energy Saving & Solution」を経営理念として掲げ、「再生可能エネルギーの主力電源化」「省エネルギーの徹底」及び「エネルギーのスマート化」を注力領域として、1エネルギープラントやユーティリティ設備のEPC(Engineering:設計、Procurement:調達及びConstruction:施工)を行うエンジニアリング事業及び2再生可能エネルギー発電所の所有・運営・売電、オペレーション&メンテナンス(O&M)、電気の小売供給及び資源循環型バイオマス燃料供給を行うエネルギーサプライ事業の2つの事業を展開しております。当社グループは独立系の立場を活かして、産業分野の様々な顧客が抱える環境対策、省エネ対策、エネルギーコスト対策等の課題を解決するための総合的なソリューションを提供しております。 (1)事業内容当社グループは、都度受注(フロー)型ビジネスである「エンジニアリング事業」及びランニング収益(ストック)型ビジネスである「エネルギーサプライ事業」を展開しており、2つの事業が相互につながりを持ち、顧客に対してエネルギー分野に関するワンストップ・ソリューションを提供しております。 なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。(以下、同じ) 1エンジニアリング事業エンジニアリング事業は、エネルギープラントやユーティリティ設備のEPCを行っており、省エネルギー領域と再生可能エネルギー領域の2つを主たる事業領域としております。なお、当社グループにおいては、テス・エンジニアリング株式会社がコージェネレーションシステム、太陽光発電システム、蓄電システム及びユーティリティ設備等のEPCを、共立エンジニアリング株式会社がユーティリティ設備のEPCを行っております。 (省エネルギー系設備)エネルギー消費量の削減やエネルギーコストの削減、環境対策等を求める顧客に対して、工場や事業所の省エネルギー診断を行い、顧客のエネルギーに関する課題やニーズを特定し、コージェネレーションシステム、燃料転換設備(※1)及び各種ユーティリティ設備等による省エネルギー設備を提案することによりEPCを受注しております。当社グループにおいては、設立以来、大規模工場から小規模施設まで幅広いEPC実績におけるノウハウの蓄積が当該事業における技術的優位性の源泉となっております。 (再生可能エネルギー系設備)再生可能エネルギー(太陽光・バイオマス・風力・地熱等)を活用して発電を行う設備であります。再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT制度)(※2)及びFIP制度(※3)の活用を目的とした発電用途及び産…(続きは有価証券報告書で)

沿革 (45件)
2009年7月 創業者の事業継承等を目的として、テス・テクノサービス株式会社(現当社)を設立
2018年4月 テスホールディングス株式会社に商号変更テス・エンジニアリング株式会社との株式交換により当社を完全親会社及び同社を完全子会社化とし、持株会社体制に移行
2018年10月 バイオマス燃料製造の研究開発を目的としてPT PTEC RESEARCH AND DEVELOPMENT(現連結子会社)を設立
2019年1月 太陽光発電所の所有・運営・売電を行うことを目的として合同会社千葉香取ソーラーパワーを営業者とする匿名組合(現連結子会社)を組成
2019年9月 バイオマス燃料供給を目的としてPTEC SINGAPORE PTE. LTD. (現連結子会社)を設立
2019年10月 太陽光発電所の所有・運営・売電を行うことを目的として合同会社茨城牛久ソーラーパワーを営業者とする匿名組合(現連結子会社)を組成
2019年12月 太陽光発電所の所有・運営・売電を行うことを目的としてプライムソーラー2合同会社を営業者とする匿名組合(現連結子会社)を組成
2020年3月 バイオマス燃料供給を目的としてPT INTERNATIONAL GREEN ENERGY(現連結子会社)を株式取得により子会社化バイオマス燃料供給を目的としてINTERNATIONAL GREEN ENERGY PTE. LTD.(吸収合併により消滅)を株式取得により子会社化
2020年8月 ヴェオリア・ジャパン株式会社との合弁により水、廃棄物、エネルギー分野におけるユーティリティマネジメントサービス提供を目的としたVTユーティリティーズサービス株式会社(現持分法適用関連会社)を設立
2020年9月 太陽光発電所の所有・運営・売電を行うことを目的としてプライムソーラー3合同会社(現連結子会社)を設立
2021年4月 東京証券取引所市場第一部に株式上場
2021年6月 バイオマス発電所の所有・運営・売電を行うことを目的として合同会社熊本錦グリーンパワー(現連結子会社)を設立
2021年9月 バイオマス発電所の所有・運営・売電を行うことを目的として株式会社伊万里グリーンパワー(現連結子会社)を株式取得により子会社化
2022年1月 英国系統用蓄電事業への出資参画を目的としてTOLLCUX INVESTMENTS LIMITED(現持分法適用関連会社)の株式を取得
2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行
2022年7月 気候変動リスク対策や人材の多様性等の取り組みの推進を目的としてESG推進委員会を設立太陽光発電所の所有・運営・売電を行うことを目的として合同会社T&Mソーラー(現連結子会社)の持分全部を取得し子会社化
2022年8月 太陽光発電所の所有・運営・売電を行うことを目的として合同会社ソーラーエナジー・クリエイト(現連結子会社)の持分全部を取得し子会社化
2023年1月 水力発電所の開発を目的として、合同会社群馬谷川岳ハイドロパワー(現連結子会社)を設立
2024年4月 PTEC SINGAPORE PTE. LTD.を存続会社、INTERNATIONAL GREEN ENERGY PTE. LTD.を消滅会社とした吸収合併をシンガポール国内において実施
2024年8月 太陽光発電所の所有・運営・売電を行うことを目的として合同会社福岡みやこソーラーパワーを営業者とする匿名組合(現連結子会社)の匿名組合出資持分全部を取得し子会社化バイオマス燃料に関する貿易・売買・輸送を目的としてテスロジス…
2025年7月 東京オフィスを東京本社と改称し、大阪本社と東京本社の二本社制を導入 2018年4月に株式交換により当社の完全子会社となったテス・エンジニアリング株式会社の沿革は、次のとおりであります。 (テス・エンジニアリング株式会社)
1979年5月 大阪府豊中市に工場・事業所向けのユーティリティ設備(※1)のエンジニアリング及び保守業務を事業目的として、阪和熱水工業株式会社を設立
1992年1月 テス・エンジニアリング株式会社に社名を変更
1999年11月 24時間監視センター(現ICTソリューションセンター)を開設
2000年7月 「環境マネジメントシステムISO14001」を認証取得
2002年9月 コージェネレーションシステム(※2)による顧客企業向けエネルギー供給サービスを開始
2006年2月 ガスエンジンコージェネレーション発電所の運転保守一括受託サービスを開始
2007年2月 環境対策関連のサービス拡大のため、環境省自主参加型国内排出量取引制度に関する取引参加者に登録
2009年5月 環境対策関連のサービス拡大のため、グリーン電力証書発行事業者に登録
2010年2月 電気の小売供給への参入を目的として特定規模電気事業(現小売電気事業)の開始を届出
2012年3月 太陽光発電所の監視システムの保守及び遠隔監視サービスを目的としてインテリジェントソーラーシステム株式会社(現持分法適用関連会社)を設立
2012年10月 顧客企業向けユーティリティ設備のEPC(Engineering:設計、Procurement:調達及びConstruction:施工)強化の観点から、共立エンジニアリング株式会社(現連結子会社)及び有限会社テクノエンジニアリング(吸収合併により消滅)を株式取得によ…
2013年1月 太陽光発電所の所有・運営・売電を行うことを目的としてNECキャピタルソリューション株式会社との間に、エナジーアンドパートナーズ株式会社(現連結子会社)を設立
2013年3月 太陽光発電所の所有・運営・売電を行うことを目的としてプライムソーラー合同会社(現連結子会社)を設立
2013年6月 当社グループによる太陽光発電所の所有・運営・売電の第1号案件としてTESS徳島阿南ソーラー発電所にて発電を開始
2013年7月 バイオマス発電所の所有・運営・売電を目的として三重エネウッド株式会社(現持分法適用関連会社)の株式を取得
2014年4月 発電所等の運営管理業務を目的としてテス・アセットマネジメント合同会社(現連結子会社)を設立
2014年5月 組織統合の観点から、有限会社テクノエンジニアリングを吸収合併
2014年12月 太陽光発電所の所有・運営・売電を行うことを目的として合同会社T&Mソーラーを営業者とする匿名組合を組成「品質マネジメントシステムISO9001」「情報セキュリティマネジメントシステムISO27001」を認証取得
2015年7月 エネルギーマネジメントサービス強化のため、自社開発によるWEB対応型エネルギーマネジメントシステム「TESS WebView」の販売を開始
2015年10月 太陽光発電所の所有・運営・売電を行うことを目的として合同会社ソーラーエナジー・クリエイトを営業者とする匿名組合を組成
2015年11月 電力全面自由化開始に向けた制度変更のため、電気の小売供給において小売電気事業者に登録
2016年3月 太陽光発電所の所有・運営・売電を行うことを目的として合同会社淡路佐野ソーラーパワーを営業者とする匿名組合(現連結子会社)を組成
2017年9月 地熱発電所の所有・運営・売電を行うことを目的として霧島万膳地熱エネルギー合同会社(現連結子会社)を設立
2017年10月 太陽光発電所の所有・運営・売電を行うことを目的として合同会社高知室戸ソーラーパワーを営業者とする匿名組合(現連結子会社)を組成 (※1)ユーティリティ設備:工場の生産設備の稼働に必要な電気、蒸気、水、圧縮空気、燃料等を供給する…

出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2025年度・S100WQOK)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。

🤝 資本・取引でつながる企業

有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。

この会社の株式を持つ上場企業 (1社・相手の有価証券報告書から)

東京センチュリー株式会社 8439 — 発行会社とは資本業務提携を行っており、環境インフラ事業におけるバリューチェーン補完、事業拡大を目的として保有しております。

大株主に名前がある事業会社 (5社)

合同会社ストーンサイド 持株比率 7.37%
合同会社たかおか屋 持株比率 6.70%
株式会社K 持株比率 6.10%
株式会社瑛 持株比率 5.47%
東京センチュリー株式会社 8439 持株比率 5.00%

出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。

★ 編集部の注目ポイント — 2026-08-03 検証

再エネ発電所のEPC(設計・調達・施工)と蓄電事業。系統用蓄電池の受注が積み上がる

太陽光を中心とする再エネ発電所のEPC (設計・調達・施工) で創業し、自社発電所の売電とエンジニアリングの両輪で稼ぐ。足元は電力系統に直接つなぐ系統用蓄電池のEPC・運用受注が拡大しており、再エネの出力変動を吸収する調整力への投資が同社の新しい主戦場になっている。

容量市場・需給調整市場の整備が進むほど蓄電池事業の採算が読みやすくなる制度追い風型。一方でEPCは案件の期ずれで四半期業績が振れやすく、進行基準の売上計上時期に業績が左右される点は割り引いて見る必要がある。

※ 投資家向け特集で挙がった論点を、開示資料・大量保有報告・公式発表で編集部が検証して整理したものです。株価・目標株価には触れません。投資判断はご自身の責任で。

📈 直近の業績 (2025年3月期ほか・連結)

売上高
36,684 百万円
+19.7% (前年比)
営業利益
2,548 百万円
+7.5% (前年比)
純利益
204 百万円
-82.8% (前年比)

有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ

⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)

信用買い残
3,457,500
-205,300 (前週比)
信用売り残
595,600
-22,000 (前週比)
信用倍率 (買い残÷売り残)
5.81 倍
一般+制度の合計
週末 (申込日) 買い残 (株) 前週比 売り残 (株) 前週比 倍率
2026/9/11 3,457,500 -205,300 595,600 -22,000 5.81
2026/9/4 3,662,800 +136,800 617,600 +22,600 5.93
2026/8/28 3,526,000 -382,100 595,000 +18,300 5.93
2026/8/21 3,908,100 -147,800 576,700 -306,600 6.78
2026/8/14 4,055,900 +601,700 883,300 +492,200 4.59
2026/8/7 3,454,200 -428,600 391,100 -8,900 8.83
2026/7/31 3,882,800 -1,221,500 400,000 +17,900 9.71
2026/7/24 5,104,300 +729,500 382,100 +10,300 13.36

出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。

🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)

報告中の残高割合 合計
7.93%
報告者数
5
最新の計算日
9/15
報告者 (運用者・ファンド) 残高割合 前回比 残高 (株) 計算日
Barclays Capital Securities Ltd 3.12% -0.09pt 2,214,000 9/15
GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL 2.23% +0.17pt 1,578,786 9/14
Nomura International plc 1.20% -0.11pt 854,365 9/9
モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 0.74% +0.13pt 530,054 9/16
Jane Street Asia Trading Limited
JANE STREET SINGAPORE PTE. LIMITED N/A
0.64% +0.14pt 454,989 9/10

直近90日に 0.5% を割った報告 (買い戻し・解消の痕跡): JPM Securities Japan Co Ltd. 0.46% (9/14)

報告日ごとの増減 (割合pt): 9/1 +0.02 9/2 +0.08 9/3 +0.15 9/4 -0.14 9/7 -0.35 9/8 +0.06 9/9 -0.15 9/10 +0.22 9/11 +0.15 9/14 +0.14 9/15 +0.04 9/16 +0.13

出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。

🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)

融資残高 (買い方)
504,800
貸株残高 (売り方)
504,800
差引 (融資−貸株)
+0
貸借倍率
1.00
申込日
9/17 確報
申込日融資残 貸株残差引倍率
9/17 504,800 504,800 +0 1.00
9/16 510,500 510,500 +0 1.00
9/15 511,000 511,000 +0 1.00
9/14 515,200 515,200 +0 1.00
9/11 514,100 514,100 +0 1.00
9/10 516,600 516,600 +0 1.00
9/9 506,500 506,500 +0 1.00
9/8 508,400 508,400 +0 1.00
9/7 512,500 512,500 +0 1.00
9/4 517,500 517,500 +0 1.00
逆日歩 (品貸料率・1株1日あたり)
直近 (9/17 申込) は逆日歩なし (貸株超過 0 株)。最高料率 1.20 円 · 決算

出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。

👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2025/6/30 現在)

上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 49.99%。 前年 (2024年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。

株主 持株比率 前年比 所有株式数
1合同会社ストーンサイド 事業会社 7.37% 0.00pt 5,200,000
2石脇 秀夫 6.80% -4.01pt 4,800,100
3合同会社たかおか屋 事業会社 6.70% 0.00pt 4,731,000
4日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 信託口 6.63% -1.95pt 4,675,400
5株式会社K 事業会社 6.10% 0.00pt 4,303,300
6株式会社瑛 事業会社 5.47% 0.00pt 3,857,600
7東京センチュリー株式会社 事業会社 5.00% NEW 3,532,200
8山本一樹 2.20% 0.00pt 1,555,300
9石田智也 1.98% 0.00pt 1,396,500
10公益財団法人石脇奨学財団 1.70% 0.00pt 1,200,000

前年の上位から外れた株主: 株式会社日本カストディ銀行(信託口) (前年 2.61%)

出典: EDINET 有価証券報告書 (2025年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。

Postation の入口

👥 有報プロフィール — 人・研究・株主

有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。

平均年収
5,739,000
569社中 553位 · 2025年期
提出会社 (単体) の平均年間給与
平均年齢
37.1
569社中 527位 · 2025年期
提出会社 (単体)
平均勤続年数
8.1
569社中 493位 · 2025年期
提出会社 (単体)
女性役員比率
12.5 %
564社中 463位 · 2025年期
提出日時点
研究開発費
342 百万円
405社中 366位 · 2025年期
連結
設備投資額
8,971 百万円
517社中 409位 · 2025年期
連結
従業員数
471
564社中 533位 · 2025年期
連結
外国法人等の持株比率
3.1 %
571社中 562位 · 2025年期
株主名簿の基準日時点
個人・その他の持株比率
51.2 %
573社中 35位 · 2025年期
株主名簿の基準日時点
株主数
17,805
573社中 401位 · 2025年期
株主名簿の基準日時点
株主総利回り
0.22
565社中 564位 · 2025年期
5年前の年度を1としたときの倍数
社内取締役の報酬総額
294 百万円
503社中 270位 · 2025年期
監査役・監査等委員・社外役員を除く
社内取締役の員数
4
488社中 304位 · 2025年期
報酬を受けた人数
社外役員の報酬総額
25 百万円
536社中 480位 · 2025年期
社外取締役・社外監査役
社外役員の員数
3
517社中 476位 · 2025年期
報酬を受けた人数

🧭 この銘柄が結びつく世界のテーマ

投資 ×1 日本 ×1 半導体 ×1 アクティビスト ×1 企業統治 ×1 データベース ×1 蓄電池 ×1 再生可能エネルギー ×1 データセンター ×1 米中技術摩擦 ×1 電力インフラ ×1

言及記事のタグを自動集計。この銘柄がどのテーマの文脈で登場してきたかの分布。

📈 言及トレンド (直近12ヶ月)

25-10
25-11
25-12
26-01
26-02
26-03
26-04
26-05
1
26-06
26-07
1
26-08
26-09

月別の言及記事数。バーが伸びている月 = この銘柄に効く材料が世界で増えた時期。

🗂 一次資料ライブラリー (17本)

当サイトの検証記事がこの銘柄の文脈で実際に参照した一次資料 (公式発表・適時開示・当局資料・規格文書) を自動集約。銘柄単位でここまで揃った証拠の棚は、人手では作れなかったものです。各行の「検証記事」から参照の文脈へ飛べます。

みんかぶ (3本)
日本経済新聞 (2本)
株探ニュース (EDINET大量保有報告) (1本)
ロイター (1本)
ウエルスアドバイザー (1本)
ログミーファイナンス (1本)
Asset Value Investors (1本)
日本経済新聞 (会社発表) (1本)
Power X / 製品仕様 (1本)
レノバ / 事業計画 (1本)
業界報道 / 安全性分析 (1本)
SNE Research / BloombergNEF 推計 (1本)

📊 言及記事 (全2件)

📄 個人投資家の注目20銘柄を開示で洗い直したら、4銘柄で物言う株主が先に動いていた

2026-08-05 finance エネルギー

「エネルギー安全保障のINPEX (1605)、系統用蓄電池の受注を積むテスホールディングス (5074)、商業施設の屋根で太陽光を発電するオンサイトPPA国内首位のアイ・グリッド・ソリューションズ (603A)、物価高でむしろ潤」

📄 蓄電システムは何をためているのか — 再エネとデータセンターを支える電気の緩衝装置

2026-06-24 ai エネルギー

「図でテスホールディングスが設計から保守までの一貫対応を掲げ、ウエストホールディングスが開発・所有・運営を、レノバが大規模な開発・運営を担うのは、この工程の異なる位置を受け持っているからだ。」

※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。

🏷 同じ業種の収録銘柄 — 建設業 (23社)

日揮ホールディングス1963 ·10 高砂熱学工業1969 ·5 大成建設1801 ·4 大和ハウス工業1925 ·3 大林組1802 ·3 鹿島建設1812 ·3 コムシスホールディングス1721 ·2 テスホールディングス5074 ·2 清水建設1803 ·2 きんでん1944 ·1 クラフティア1959 ·1 関電工1942 ·1

数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ

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銘柄スキャナー 日本株 563 社を有報の連結実数・空売り残高・逆日歩・信用残・自社株買い・大株主の増減で絞り込む (無料・登録不要) 型: 成長株に空売りが厚い ほか 6 種開く → 注目IPO一覧 直近の新規上場を上場日順に。どんな会社か一言・主な事業・注目テーマ・公開価格・初値と騰落率・吸収金額・売上の推移を目論見書と JPX 新規上場会社情報から確かめて 1 社 1 行で 公開価格・初値・売上の推移開く → サプライチェーン3Dマップ 日本株と NVIDIA・TSMC・SMIC など世界の半導体・AI 企業のつながりを 3D ネットワークで俯瞰。銘柄をクリックして供給網をたどる 日本株×世界の供給網開く → AI企業 比較ツール オープンAI・アンソロピック・グーグル等の主要 AI 企業を、開示の実数と主力モデルで横並び比較 横並び比較開く → 半導体企業 比較ツール エヌビディア・TSMC・ASML から東京エレクトロン・ディスコまで、工程・製品・日本企業との取引で横並び比較 横並び比較開く → 系統用蓄電所ランキング 上場48社 送電網に直結した系統用蓄電所のうち、稼働中の設備に一次ソースで名前が出る上場企業 48 社を蓄電容量の企業別合算で順位付け 一次ソースの台帳 (2026-09-12 時点)開く → 世界のデータセンター一覧 世界 169 か国 5,875 拠点のデータセンターを日本語で一覧化。運営事業者・所在都市・接続ネットワーク数・回線事業者数から設置先を比較 施設データベース開く → AI計算資源・大規模モデル 体系解説 トークン化・注意機構・自己回帰・MoE の仕組みから、FLOPS・トークン原価・GPU クラウドの収支・冷却まで、設計理由を投資家視点で 体系解説開く → 蓄電事業 体系解説 系統用蓄電池の基礎、設備と系統接続、3つの市場と長期オークションの収支、日本と米国・G7の市場、投資前の確認表。収支シミュレーター付き 体系解説開く → Postation AIアカデミー IPA の DX 推進スキル標準 6 類型 17 ロールを、理論・アルゴリズム・メカニズムの 3 視点で書き下ろした教科書 教科書開く → 半導体 用語辞典 半導体の技術用語を「とは」から引く索引。1 行定義と、基礎・高級・投資者視点の 3 段深度で 1 語 1 ページ 「とは」から引く開く → イラン制裁×中国製油所×日本株 イラン産原油禁輸の復活、中国独立系製油所 5 社への OFAC 制裁、ホルムズ海峡の戦争保険料を、規制タイムラインと日本株マップで 対中規制レンズ開く → 中国の対日輸出規制リスト×影響銘柄 中国商務部が 2026 年 2 月・6 月に指定した対日輸出規制の管理リスト 40 団体・注視リスト 40 団体と、リスト入りした日本企業・影響銘柄 対中規制レンズ開く →

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