1963 · 東証

日揮ホールディングス

世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。

言及記事 11 件 一次資料 36 本 🔥 直近30日 1 件
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🏢 会社概要 — どんな会社か

日揮ホールディングスは神奈川県横浜市西区に本店を置く建設業の上場企業である。沿革によると1928年10月に創立し、1962年5月に株式を上場した。「事業の内容」には「当社グループ(当社、当社の子会社58社及び関連会社45社)は、総合エンジニアリング事業及び機能材製造事業を主たる事業としており、これに加え、機器調達及びコンサルティング等の附帯事業を営んでおります」とある。

本店 神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目3番1号 設立・創業 1928年10月 株式公開 1962年5月
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む

当社グループ(当社、当社の子会社58社及び関連会社45社)は、総合エンジニアリング事業及び機能材製造事業を主たる事業としており、これに加え、機器調達及びコンサルティング等の附帯事業を営んでおります。各事業における当社及び主要な関係会社の位置付け等は次のとおりであります。なお、次の区分はセグメント情報に記載された区分と同一であります。 総合エンジニアリング事業当セグメントは、石油、石油精製、石油化学、ガス、LNG、一般化学、原子力、金属製錬、バイオ、食品、医薬品、医療、物流、IT、環境保全、公害防止等に関する装置、設備及び施設の計画、設計、調達、建設及び試運転役務等のEPCビジネスを中心に構成されております。なお、当セグメントを構成する主要な会社は以下のとおりであります。分野会社名設計・調達・建設日揮グローバル(株)、日揮(株)、(株)高田工業所JGC ASIA PACIFIC PTE. LTD.、JGC PHILIPPINES, INC.、PT. JGC INDONESIA、JGC Gulf International Co., Ltd.、JGC OCEANIA PTY LTD、JGC America, Inc.、JGC Gulf Engineering Co., Ltd.、JGC Construction International Pte. Ltd.、JGC ASIA PACIFIC (M) Sdn.Bhd.、JGC INDIA EPC PRIVATE LIMITED、JGC Corporation Oceania Pty Ltd、JGC France SAS、Japan NuScale Innovation, LLC検査・保守青森日揮プランテック(株)プロセスライセンシング日揮ユニバーサル(株)その他Sunrise Healthcare Service Co., Ltd. 機能材製造事業当セグメントは、以下のような分野別製品群からなる事業で各関係会社にて製造・販売しております。分野製品会社名触媒分野重質油の水素化精製・流動接触分解、灯軽油の脱硫などの石油精製用触媒及び素材、化学品の水素化・異性化・酸化などの石油化学用触媒など日揮触媒化成(株)日揮ユニバーサル(株)ナノ粒子技術分野フラットパネルディスプレイ・半導体・化粧品・プラスチック眼鏡レンズなどに使用される機能性素材、化学的機械研磨材料、ライフサイエンス材など日揮触媒化成(株)クリーン・安全分野環境触媒、脱臭・消臭剤、オゾン分解触媒、酵素フィルタなど日揮触媒化成(株)日揮ユニバーサル(株)電子材料・高性能セラミックス分野薄膜集積回路、高品位アルミナ基板、高熱伝導窒化ケイ素基板、半導体・FPD製造装置用セラミックス部品、半導体・FPD製造装置用金属セラミックス複合材部品など日本ファインセラミックス(株)JFCマテリアルズ(株)次世代エネルギー分野燃料電池用脱硫材、色素増感型太陽電池用材料など日揮触媒化成(株) その他の事業その他の事業は総合エンジニアリング事業及び機能材製造事業以外の事業であり、以下のような分野及び会社で構成されております。分野会社名機器調達日揮商事(株)コンサルティング日本エヌ・ユー・エス(株)オフィスサポート日揮ビジネスサービス(株)原油・ガス生産販売事業等JGC (GULF COAST), L…(続きは有価証券報告書で)

沿革 (35件)
1928年10月 資本金2,500千円をもって創立されました。(設立登記の日は1928年10月27日であります。)提出会社の変遷を示せば次のとおりであります。
1928年10月 本店を「東京市麹町区内幸町1丁目3番地」に設置
1928年11月 米国ユニバーサル・オイル・プロダクツ・カンパニー(現Honeywell UOP社、以下「UOP社」という。)と熱分解蒸留法装置の日本における特許の譲受け及び建設に関する協約を締結
1933年1月 本店を「大阪市東区高麗橋5丁目10番地」に移転
1938年8月 UOP社とイソオクタン製造法の特許の実施及び建設に関する追加の暫定的諒解覚書を交換戦争によりUOP社との上記諸協約解消
1942年10月 地番変更により本店所在地を「大阪市東区高麗橋4丁目10番地」と変更
1942年12月 新潟県新津に触媒製造工場(現日揮触媒化成(株)新潟事業所)を設置
1949年1月 本店を「東京都中央区日本橋室町2丁目1番地」に移転
1952年5月 UOP社と石油精製及び石油化学に関する特許の実施及び建設に関する契約を締結
1952年7月 横浜工務部を「横浜市南区最戸町100番地」に設置
1952年8月 触媒製造工場を分離し日揮化学(株)を設立
1952年12月 建設業者登録番号東京都知事(ろ)第7044号として登録
1958年4月 「横浜工務部」を「横浜事業所」と改称
1958年7月 旭硝子(株)との共同出資により触媒化成工業(株)を設立
1959年2月 建設業者登録番号建設大臣(ニ)第5341号として登録
1959年3月 本店を「東京都千代田区大手町2丁目4番地」に移転
1960年2月 一級建築士事務所登録番号神奈川県知事登録第422号として登録
1962年5月 東京証券取引所市場第2部に株式上場
1969年2月 東京証券取引所市場第2部銘柄より第1部銘柄に指定される
1970年1月 地番変更により本店所在地を「東京都千代田区大手町2丁目2番1号」と変更
1974年11月 特定建設業者として建設大臣許可(特-49)第5552号を受ける
1975年4月 技術開発体制の充実強化のため「衣浦研究所」を愛知県半田市に設置
1976年10月 社名を「日本揮発油株式会社」から「日揮株式会社」(英文名JGC CORPORATION)に変更
1984年7月 原子力の技術開発体制の充実強化のため「大洗原子力技術開発センター」を茨城県大洗町に設置
1997年6月 横浜市西区に完成した新社屋に横浜事業所のプロジェクト遂行機能及び東京本社の一部機能を移管し「横浜本社」を設置
1997年11月 横浜研究所と大洗原子力技術開発センターを統合し、新たに「技術研究所」を茨城県大洗町に設置
1999年12月 衣浦研究所を技術研究所(茨城県大洗町)に統合(衣浦研究所は廃止)
2004年7月 触媒化成工業(株)を100%子会社化
2008年7月 触媒化成工業(株)と日揮化学(株)が合併し、日揮触媒化成(株)と改称
2017年6月 本店を「神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目3番1号」に移転
2019年4月 持株会社体制への移行のため、新設承継会社として日揮グローバル(株)を設立
2019年10月 持株会社体制に移行し、商号を「日揮ホールディングス株式会社」(英文名JGC HOLDINGS CORPORATION)に変更日揮プラントイノベーション(株)が商号を日揮(株)に変更海外EPC事業を日揮グローバル(株)に、国内EPC事業を日揮(株)にそれぞれ承継
2022年4月 東京証券取引所市場第1部から新市場区分プライム市場に移行
2023年4月 当社グループ内のコーポレート機能業務を集約し、その効率化、高度専門化のため、日揮コーポレートソリューションズ(株)を設立
2026年1月 「バイオプロセス研究所」を兵庫県神戸市に設置

出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100YEFQ)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。

🤝 資本・取引でつながる企業

有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。

互いに株式を持ち合う企業 (14社)

  • 住友金属鉱山株式会社 5713
    当社が持つ理由: 総合エンジニアリング事業(非鉄金属製錬プラント建設プロジェクト等)における顧客であり、同社との良好な関係の維持・強化及び当社グループの事業基盤の強化を図るため、継続して保有しております。
    相手が持つ理由: 海外製錬事業におけるエンジニアリング会社として起用しており、当社製錬セグメントの事業活動の円滑化と中長期的な事業基盤の強化のため保有しています。
  • 日機装株式会社 6376
    当社が持つ理由: 総合エンジニアリング事業における各種プラントのポンプ等の取引先として、同社との良好な関係の維持・強化及び当社グループの事業基盤の強化を図るため、継続して保有しております。
  • 株式会社IHI 7013
    当社が持つ理由: 総合エンジニアリング事業(各種プラント、施設にかかるプロジェクト)における取引先又はパートナーであり、また、小型モジュール原子炉建設プロジェクトのパートナーとしての観点も含め、同社との良好な関係の維持・強化及び当社グル…
  • 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 8316
    当社が持つ理由: 同社グループ会社の株式会社三井住友銀行は取引金融機関であり、当社グループの事業基盤の強化につながる安定的な資金調達や金融取引等を実現するべく同社との良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有しております。
  • 山九株式会社 9065
    当社が持つ理由: 総合エンジニアリング事業における物資輸送等に係る取引を行っており、同社との良好な関係の維持・強化及び当社グループの事業基盤の強化を図るため継続して保有しております。
    相手が持つ理由: 主に機工事業に関する取引を行っており、事業上の関係を勘案し、良好な関係維持・強化を図ることを目的として、同社株式を継続して保有しております。
  • 横河電機株式会社 6841
    当社が持つ理由: 総合エンジニアリング事業における各種プラントの制御システム等の取引先として、同社との良好な関係の維持・強化及び当社グループの事業基盤の強化を図るため、継続して保有しております。
    相手が持つ理由: 事業上の取引関係の維持・強化を目的に保有。
  • 月島ホールディングス株式会社 6332
    当社が持つ理由: 総合エンジニアリング事業(環境関連)における取引先であり、また中国において省エネ・環境保護関連企業へ資本性資金を提供する日中省エネ環境ファンドの投資パートナーとしての観点も含め、同社との良好な関係の維持・強化を図るため…
  • 株式会社みずほフィナンシャルグループ 8411
    当社が持つ理由: 同社グループ会社の株式会社みずほ銀行は取引金融機関であり、当社グループの事業基盤の強化につながる安定的な資金調達や金融取引等を実現するべく同社との良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有しております。
  • SOMPOホールディングス株式会社 8630
    当社が持つ理由: 同社グループの損害保険ジャパン株式会社は損害保険の引受先であり、同社との良好な関係の維持・強化及び当社グループの事業基盤の強化を図るため、継続して保有しております。
  • 極東貿易株式会社 8093
    当社が持つ理由: 当社の事業パートナーであり、同社との良好な関係の維持・強化及び当社グループの事業基盤の強化を図るため、継続して保有しております。
  • 東京海上ホールディングス株式会社 8766
    当社が持つ理由: 同社グループの東京海上日動火災保険株式会社は損害保険の引受先であり、同社との良好な関係の維持・強化及び当社グループの事業基盤の強化を図るため、継続して保有しております。
  • 株式会社横浜フィナンシャルグループ 7186
    当社が持つ理由: 同社グループ会社の株式会社横浜銀行は取引金融機関であり、同社との良好な関係の維持・強化及び当社グループの事業基盤の強化を図るため、継続して保有しております。
  • 千代田化工建設株式会社 6366
    当社が持つ理由: 株主総会への出席等、業界及び同業他社の情報収集のため、保有しております。
  • 東洋エンジニアリング株式会社 6330
    当社が持つ理由: 株主総会への出席等、業界及び同業他社の情報収集のため、保有しております。

取引先などとして株式を持つ企業 (9社)

ENEOSホールディングス株式会社 5020 — 同社グループ会社は、主として総合エンジニアリング事業(各種プラント建設プロジェクト等)における顧客であり、また、当社サステナビリティ協創ユニットが取り組むケミカルリサイクル技術の共同研究パートナーとしての観点も含め、同…
住友化学株式会社 4005 — 総合エンジニアリング事業(石油化学プラント建設プロジェクト等)における顧客であり、同社との良好な関係の維持・強化及び当社グループの事業基盤の強化を図るため、継続して保有しております。
出光興産株式会社 5019 — 総合エンジニアリング事業(石油精製・石油化学プラント建設プロジェクト等)における取引を行う顧客であり、また、当社サステナビリティ協創ユニットが取り組むCO2の固定化及び利用に関する技術開発のパートナーとしての観点も含め…
三菱瓦斯化学株式会社 4182 — 総合エンジニアリング事業(各種化学プラント建設プロジェクト等)における顧客であり、また、DME製造プラントに適用されるプロセス技術のライセンスを行うパートナーとしての観点も含め、同社との良好な関係の維持・強化を図るため…
コスモエネルギーホールディングス株式会社 5021 — 同社グループのコスモ石油株式会社は総合エンジニアリング事業(各種プラントプロジェクト等)における顧客であり、また、当社サステナビリティ協創ユニットが取組む次世代航空燃料(SAF)の共同事業者としての観点も含め、同社との…
三菱地所株式会社 8802 — 本社ビル(一部)の貸主である等、みなとみらい21地区における主要な関係先であり、当社の事業活動の円滑化及び中長期的な事業基盤の強化を図るため、継続して保有しております。
デンカ株式会社 4061 — 総合エンジニアリング事業(ライフサイエンス領域の各種設備・装置にかかる工事)における顧客であり、同社との良好な関係の維持・強化及び当社グループの事業基盤の強化を図るため、継続して保有しております。
KHネオケム株式会社 4189 — -
株式会社INPEX 1605 — -

この会社の株式を持つ上場企業 (2社・相手の有価証券報告書から)

NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社 9147 — 同社は、当社グループにおける主要な顧客であり、主に重量品建設事業セグメントにおける重量品建設事業に係る営業取引維持・強化のため同社株式を保有しています。
三菱商事株式会社 8058 — -

大株主に名前がある事業会社 (2社)

日揮商事株式会社 持株比率 5.00%
株式会社三井住友銀行 持株比率 1.36%

出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。

📈 直近の業績 (2026年3月期ほか・連結)

売上高
745,280 百万円
-13.1% (前年比)
営業利益
35,399 百万円
純利益
41,842 百万円

有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ

⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)

信用買い残
1,331,800 株
-128,100 (前週比)
信用売り残
43,900 株
-34,200 (前週比)
信用倍率 (買い残÷売り残)
30.34 倍
一般+制度の合計
週末 (申込日) 買い残 (株) 前週比 売り残 (株) 前週比 倍率
2026/9/11 1,331,800 -128,100 43,900 -34,200 30.34
2026/9/4 1,459,900 -50,500 78,100 +5,300 18.69
2026/8/28 1,510,400 +29,400 72,800 -10,200 20.75
2026/8/21 1,481,000 +107,000 83,000 +4,100 17.84
2026/8/14 1,374,000 -151,500 78,900 +12,200 17.41
2026/8/7 1,525,500 +173,500 66,700 -2,600 22.87
2026/7/31 1,352,000 -45,400 69,300 +700 19.51
2026/7/24 1,397,400 -103,300 68,600 -14,600 20.37

出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。

🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)

融資残高 (買い方)
40,900 株
貸株残高 (売り方)
100 株
差引 (融資−貸株)
+40,800
貸借倍率
409.00
申込日
9/24 確報
申込日融資残 貸株残差引倍率
9/24 40,900 100 +40,800 409.00
9/18 42,500 100 +42,400 425.00
9/17 42,900 100 +42,800 429.00
9/16 47,400 0 +47,400 —
9/15 52,800 0 +52,800 —
9/14 57,500 0 +57,500 —
9/11 50,900 100 +50,800 509.00
9/10 43,400 100 +43,300 434.00
9/9 43,300 15,700 +27,600 2.76
9/8 42,500 26,400 +16,100 1.61

出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。

👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2026/3/31 現在)

上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 50.97%。 前年 (2025年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。

株主 持株比率 前年比 所有株式数
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 信託口 19.46% +1.17pt 47,079,000
2株式会社日本カストディ銀行(信託口) 信託口 10.50% -1.65pt 25,412,000
3日揮商事株式会社 事業会社 5.00% -0.01pt 12,112,000
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) 海外 3.59% +0.98pt 8,696,000
5公益財団法人日揮・実吉奨学会基本財産口 3.48% 0.00pt 8,433,000
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505019 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) 海外 2.40% NEW 5,821,000
7ゴールドマン・サックス証券株式会社 BNYM (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 海外 2.21% NEW 5,351,000
8BNYMSANV AS AGENT/CLIENTS LUX UCITS NON TREATY 1 (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 海外 1.64% -0.62pt 3,976,000
9株式会社三井住友銀行 事業会社 1.36% 0.00pt 3,300,000
10JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) 海外 1.33% +0.11pt 3,234,000

前年の上位から外れた株主: NORTHERN TRUST GLOBAL SERVICES SE, LUXEMBOURG RE LUDU RE: UCITS CLIENTS 15.315 PCT NON TREATY ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店) (前年 2.65%) 株式会社みずほ銀行 (前年 1.19%)

出典: EDINET 有価証券報告書 (2026年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。

Postation の入口

👥 有報プロフィール — 人・研究・株主

有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。

平均年収
9,749,814 円
569社中 156位 · 2026年期
提出会社 (単体) の平均年間給与
平均年齢
44.6 歳
569社中 106位 · 2026年期
提出会社 (単体)
平均勤続年数
12.8 年
569社中 418位 · 2026年期
提出会社 (単体)
男女の賃金差異
0.612 倍
493社中 411位 · 2026年期
男性を1としたときの女性 (全労働者)
女性管理職比率
3.0 %
493社中 444位 · 2026年期
提出会社 (単体)
女性役員比率
15.0 %
564社中 411位 · 2026年期
提出日時点
研究開発費
8,745 百万円
405社中 210位 · 2026年期
連結
設備投資額
17,589 百万円
517社中 342位 · 2026年期
連結
従業員数
8,154 人
564社中 309位 · 2026年期
連結
外国法人等の持株比率
31.8 %
571社中 229位 · 2026年期
株主名簿の基準日時点
個人・その他の持株比率
15.1 %
573社中 425位 · 2026年期
株主名簿の基準日時点
株主数
53,348 人
573社中 240位 · 2026年期
株主名簿の基準日時点
株主総利回り
1.81 倍
565社中 257位 · 2026年期
5年前の年度を1としたときの倍数
社内取締役の報酬総額
321 百万円
503社中 244位 · 2026年期
監査役・監査等委員・社外役員を除く
社外役員の報酬総額
99 百万円
536社中 128位 · 2026年期
社外取締役・社外監査役
政策保有株式の計上額
22,676 百万円
500社中 229位 · 2026年期
純投資目的以外で持つ上場株式
政策保有株式の銘柄数
23 銘柄
500社中 156位 · 2026年期
純投資目的以外で持つ上場株式

🧭 この銘柄が結びつく世界のテーマ

中国 ×7 日本株 ×4 エネルギー ×4 小型モジュール炉 ×2 AI ×2 地政学 ×2 ウラン価格 ×1 原子力発電 ×1 関西電力 ×1 濃縮ウラン ×1 原子力 ×1 AIデータセンター ×1 HALEU ×1 NuScale ×1

言及記事のタグを自動集計。この銘柄がどのテーマの文脈で登場してきたかの分布。

📈 言及トレンド (直近12ヶ月)

25-10
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1
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2
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1
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1
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3
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1
26-09

月別の言及記事数。バーが伸びている月 = この銘柄に効く材料が世界で増えた時期。

🔗 一緒に言及される日本株 — 同じテーマで動く銘柄

IHI 7013 共起4 三菱重工業 7011 共起3 日立製作所 6501 共起3 JX金属 5016 共起2 三菱電機 6503 共起2 九州電力 9508 共起2 住友金属鉱山 5713 共起2 信越化学工業 4063 共起2 岡野バルブ製造 6492 共起2 木村化工機 6378 共起2

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🇺🇸 アーム ×1

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🗂 一次資料ライブラリー (36本)

当サイトの検証記事がこの銘柄の文脈で実際に参照した一次資料 (公式発表・適時開示・当局資料・規格文書) を自動集約。銘柄単位でここまで揃った証拠の棚は、人手では作れなかったものです。各行の「検証記事」から参照の文脈へ飛べます。

米国証券取引委員会 (4本)
Federal Reserve Bank of St. Louis (2本)
関西電力 (EDINET、2026年6月24日提出) (1本)
米エネルギー情報局 (2026年7月29日) (1本)
カメコ (2026年9月23日取得) (1本)
カメコ (SEC 6-K、2026年7月) (1本)
セントラス・エナジー (SEC、2026年8月6日) (1本)
世界原子力協会 (1本)
米エネルギー情報局 電力年報 (1本)
国際通貨基金・米連邦準備制度 (セントルイス連銀のデータベース、2026年9月23日取得) (1本)
SEC EDGAR (1本)
Meta (1本)

📊 言及記事 (全11件)

📄 関西電力の原発燃料費は火力の13分の1、ウラン価格が上がっても差は広がる

2026-09-23 energy

「日揮ホールディングス (1963) の有価証券報告書によると、同社は2021年3月に米国の特別目的会社を通じてニュースケールに出資し、国際協力銀行が2022年4月、中部電力 (9502) が2024年11月にそれぞれ出資した。」

📄 注目の「原子力」3銘柄――AI時代の電力争奪戦が始まる

2026-08-23 energy

「postation.jp/stocks/ticker/7013) (7013) と日揮ホールディングス (1963) はNuScaleの株主で、IHIは売上1兆6,434億円・営業利益率10.1%、日揮は売上7,453億円・営業利益率4.7%である。」

📄 ソフトバンクGが9.2ギガワットのガス火力を起工、対米投資5,500億ドルの第1弾は旧ウラン濃縮工場の跡地で始まった

2026-08-20 economy

「(7013)は1兆6,434億円・営業利益率10.1%、発電プラントのEPCを担える日揮ホールディングス(1963)は7,453億円、変電と無停電電源の富士電機(6504)は1兆2,276億円・11.1%である。」

📄 原子力関連11銘柄が一斉安、材料とされた米裁判所の取り消しは7日前の判決だった

2026-08-19 economy

「日揮ホールディングス(1963)は同年4月に出資し、海外での設計・調達・建設を狙う。」

📄 中国・パキスタン蜜月75年、CPEC再加速か?インド洋の地政学リスクと日本企業3社への影響

2026-05-23 ai

「プラントエンジニアリング大手の日揮ホールディングス (1963) にとっては、厳しい競争環境が予想される。」

📄 中国、グリーン燃料を国家戦略に。石油輸入5億トン代替目指す

2026-05-09 energy

「日本のプラントエンジニアリング企業(日揮ホールディングス、千代田化工建設など)は、アンモニア合成やMTOプロセスで高い技術力を有しており、中国市場でのプラント建設受注の好機となり得る。」

📄 中国中冶、製鉄グリーン化を加速 第15次五カ年計画に向け

2026-03-01 energy

「特に東南アジアや中東などのインフラ・プラント市場において、日揮ホールディングスや千代田化工建設といった日本のエンジニアリング企業との受注競争が激化する可能性は高い。」

📄 シノペック、深層石油・ガスと炭素繊維で国産化加速 エネルギー安保強化へ

2026-02-14 energy

「機会として、深層掘削プロジェクトは、日揮ホールディングスや千代田化工建設といった日本のプラントエンジニアリング企業にとって、特殊な高温・高圧対応機器や制御システムの供給といったビジネス機会につながる可能性がある。」

📄 中国COOEC、海洋設備向けAI塗装システム開発 効率30%向上、国産化100%達成

2026-01-25 politics

「まず、日本の造船業(例:今治造船、ジャパンマリンユナイテッド)やプラントエンジニアリング業界(例:日揮ホールディングス、千代田化工建設)にとって、中国企業がコスト競争力に加えて生産技術の高度化を急速に進めているという現実を突きつけている。」

📄 中国、石油化工シノペックと航空油料CNAFが事業再編へ

2026-01-09 energy

「特に、日揮ホールディングスや千代田化工建設などが持つプラント設計・建設技術は、中国のSAF生産能力増強において貢献が期待できる。」

📄 水素パイプラインで10MPaの放出試験、中国が国内初に成功

2025-12-20 energy

「1. 部材と技術を売る機会: 高い圧力の水素に耐える特殊鋼管、弁、圧縮機、精度の高いセンサーなどの分野では、日本製鋼所や日揮ホールディングス、千代田化工建設といった技術力の高い企業に、新たな供給元となる機会が広がる。」

※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。

🏷 同じ業種の収録銘柄 — 建設業 (23社)

日揮ホールディングス1963 ·11 高砂熱学工業1969 ·5 大和ハウス工業1925 ·4 大成建設1801 ·4 大林組1802 ·3 鹿島建設1812 ·3 コムシスホールディングス1721 ·2 テスホールディングス5074 ·2 清水建設1803 ·2 きんでん1944 ·1 クラフティア1959 ·1 関電工1942 ·1

数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ

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