JX金属
世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。
🏢 会社概要 — どんな会社か
JX金属は東京都港区に本店を置く非鉄金属の上場企業である。沿革によると1912年9月に設立し、1998年8月に株式を上場した。「事業の内容」には「当社グループは、半導体・情報通信分野に欠かせない銅やレアメタルを原料とする先端材料の開発・製造・販売を主な内容としてグローバルな事業活動を行っており、半導体用スパッタリングターゲットや圧延銅箔を主力製品としています」とある。
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む
当社グループは、半導体・情報通信分野に欠かせない銅やレアメタルを原料とする先端材料の開発・製造・販売を主な内容としてグローバルな事業活動を行っており、半導体用スパッタリングターゲットや圧延銅箔を主力製品としています。これらに加えて、銅やレアメタルの資源開発や、製錬・リサイクル事業を手掛けており、上流から下流までをつなぐ強固なサプライチェーンを有することにより、安定的に先端材料をマーケットに供給し、持続可能な経済・社会の発展に貢献しています。 当社グループは、半導体材料セグメント、情報通信材料セグメント、基礎材料セグメントの3つの報告セグメントにて構成されています。成長戦略のコアである半導体材料セグメントと情報通信材料セグメントをフォーカス事業と位置づけ、先端材料分野での技術の差別化や市場創造を通じて、市場成長以上の利益成長を目指しています。一方、基礎材料セグメントをベース事業と位置づけ、銅・レアメタルの安定供給を通じてフォーカス事業を支える役割を担っています。各報告セグメントの主要製品、主要会社は以下のとおりです。区分セグメント事業部・事業会社主要製品主要な会社フォーカス事業半導体材料薄膜材料事業部半導体用スパッタリングターゲット、高純度金属、表面処理剤、化合物半導体・結晶材料当社、JX Advanced Metals USA, Inc.、JX Advanced Metals Singapore Pte.Ltd.、JX Advanced Metals Korea Co., Ltd.、JX金属商事(株)、台湾日鉱金属股份有限公司 タンタル・ニオブ事業部タンタル・ニオブ金属粉末、タンタル・ニオブ酸化物粉末、塩化物・化合物当社、TANIOBIS GmbH、東京電解(株) 情報通信材料機能材料事業部圧延銅箔、チタン銅、コルソン合金当社、JX METALS PHILIPPINES, Inc.、日鉱金属(蘇州)有限公司、JX金属商事(株)、台湾日鉱金属股份有限公司 東邦チタニウム超微粉ニッケル、高純度酸化チタン、触媒製品、スポンジチタン、チタンインゴット東邦チタニウム(株) タツタ電線電磁波シールドフィルム、導電性ペースト、ボンディングワイヤ、漏水検知システム、医療機器部材、インフラ・産業機器用電線タツタ電線(株)ベース事業基礎材料資源事業部銅精鉱、電気銅、モリブデン精鉱、含金珪酸鉱、タンタル精鉱当社、SCM Minera Lumina Copper Chile、Minera Los Pelambres、Minera Escondida 金属・リサイクル事業部電気銅、型銅、貴金属、硫酸当社、JX金属製錬(株)、パンパシフィック・カッパー(株)、JX金属サーキュラーソリューションズ(株)、eCycle Solutions Inc.、台湾日鉱金属股份有限公司 以下の事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記7.セグメント情報」に掲げるセグメントの区分と同一であり、各事業を構成する主要な関係会社の状況については、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しています。 (1) 半導体材料セグメント(薄膜材料事業…(続きは有価証券報告書で)
沿革 (36件)
| 1905年12月 | 日立鉱山(茨城県)操業開始 |
| 1908年11月 | 大雄院製錬所(現 茨城事業所日立地区、茨城県)操業開始 |
| 1912年9月 | 久原鉱業株式会社設立 |
| 1916年9月 | 佐賀関製錬所(現 JX金属製錬株式会社 佐賀関製錬所、大分県)操業開始、金属製錬事業を拡張 |
| 1928年12月 | 久原鉱業株式会社が日本産業株式会社に商号変更 |
| 1929年4月 | 日本産業株式会社の鉱山・製錬部門を分離・独立させ、日本鉱業株式会社を設立 |
| 1948年2月 | 東邦商事株式会社(現 JX金属商事株式会社)設立 |
| 1964年10月 | 倉見工場(神奈川県)開設、金属加工事業に本格進出 |
| 1978年3月 | 日立事業所にリサイクル炉新設、リサイクル事業を開始 |
| 1981年9月 | 日立鉱山、鉱量枯渇により閉山 |
| 1985年5月 | 磯原工場(茨城県)開設、電子材料事業へ本格進出 |
| 1989年10月 | ニッポン・マイニング台湾社(現 台湾日鉱金属股份有限公司)設立 |
| 1992年5月 | (旧)日鉱金属株式会社設立11月日本鉱業株式会社が金属資源開発部門、金属事業部門及び金属加工事業部門を(旧)日鉱金属株式会社に譲渡12月日本鉱業株式会社が共同石油株式会社を合併し、株式会社日鉱共石に商号変更 |
| 1993年12月 | 株式会社日鉱共石が株式会社ジャパンエナジーに商号変更 |
| 1996年5月 | GNFフィリピン社(現 JX METALS PHILIPPINES, Inc.)設立 |
| 1998年8月 | (旧)日鉱金属株式会社、東証第一部上場 |
| 1999年4月 | 株式会社ジャパンエナジーの電子材料事業を分離・独立させ、株式会社日鉱マテリアルズを設立 |
| 2000年10月 | (旧)日鉱金属株式会社と三井金属鉱業株式会社の合弁により、パンパシフィック・カッパー株式会社設立 〔提出会社設立以降〕 |
| 2002年9月 | 株式会社ジャパンエナジーと(旧)日鉱金属株式会社が株式移転により新日鉱ホールディングス株式会社(現 JX金属株式会社)を設立し、両社は同社の完全子会社となる |
| 2003年10月 | (旧)日鉱金属株式会社の金属加工事業を分離・独立させ、日鉱金属加工株式会社を設立12月日鉱宇進精密加工(蘇州)有限公司(現 日鉱金属(蘇州)有限公司)設立 |
| 2004年8月 | 韓国日鉱マテリアルズ社(現 JX Advanced Metals Korea Co., Ltd.)設立 |
| 2005年12月 | NMU Division, Inc.(現 JX Advanced Metals USA Inc.)設立 |
| 2006年4月 | 株式会社日鉱マテリアルズが(旧)日鉱金属株式会社及び日鉱金属加工株式会社を合併し、(新)日鉱金属株式会社に商号変更 |
| 2010年4月 | 新日鉱ホールディングス株式会社及び新日本石油株式会社が株式移転によりJXホールディングス株式会社(現 ENEOSホールディングス株式会社)を設立し、両社は同社の完全子会社となる7月新日鉱ホールディングス株式会社が(新)日鉱金属株式会… |
| 2014年7月 | チリ・カセロネス銅鉱山・開山式を挙行 |
| 2016年1月 | JX日鉱日石金属株式会社がJX金属株式会社に商号変更 |
| 2018年6月 | 東邦チタニウム株式会社の株式50.38%を取得し、同社を子会社とする7月ドイツ・H. C. Starck Tantalum & Niobium社(現 TANIOBIS GmbH)の株式取得により同社を子会社化することで、レアメタル事業を強化 |
| 2019年6月 | JX金属グループ2040年長期ビジョン策定 |
| 2022年8月 | カナダ・eCycle Solutions Inc.の株式を取得し、同社を子会社とする9月韓国・LS-Nikko Copper Inc.の当社グループ保有株式全て(49.9%)を譲渡 |
| 2023年5月 | JX金属グループ2040年長期ビジョン改定6月監査等委員会設置会社へ移行7月チリ・カセロネス銅鉱山権益の51%を、カナダ・Lundin Mining Corporation社(Lundin社)に譲渡(2024年7月に追加で権益19%を譲渡) |
| 2023年12月 | JX金属プレシジョンテクノロジー株式会社の株式の過半を譲渡(譲渡後の当社持分比率15%) |
| 2024年3月 | パンパシフィック・カッパー株式会社の株式の20%及びロス・ペランブレス銅鉱山権益を保有するオランダ子会社の株式13.06%(権益3.27%相当)を、丸紅株式会社に譲渡5月英文商号をJX Advanced Metals Corporationに変更7月三菱商事株式会社… |
| 2025年3月 | 東京証券取引所プライム市場に株式を上場これに伴い、ENEOSホールディングス株式会社が当社の親会社からその他の関係会社に異動(同社の当社に対する持分比率42.38%) |
| 2025年9月 | JX金属グループフィロソフィー策定 |
| 2026年2月 | 東邦チタニウム株式会社と株式交換契約及び経営統合契約を締結(同年6月同社を完全子会社化) |
| 2026年3月 | チリ・カセロネス銅鉱山権益5%及びフロンテラプロジェクト権益全ての譲渡を決定(同年4月Lundin社へ譲渡) |
出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100YINW)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。
🤝 資本・取引でつながる企業
有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。
互いに株式を持ち合う企業 (2社)
-
日鉄鉱業株式会社 1515 当社が持つ理由: 基礎材料セグメントの資源開発及び製錬の各部門における業務提携先であり、同セグメントの維持・拡大のため保有しています。
-
松田産業株式会社 7456 当社が持つ理由: 基礎材料セグメントにおける取引先であり、同セグメントの維持・拡大のため保有しています。相手が持つ理由: 同社上場に伴い、同社親会社であるENEOSホールディングス株式会社の株式を売却し同社株式を取得しました。
取引先などとして株式を持つ企業 (1社)
大株主に名前がある事業会社 (1社)
沿革・事業の内容・関係会社・主要な顧客の欄に出る上場企業 (4社)
出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。
★ 編集部の注目ポイント — 2026-09-07 検証
銅精錬と半導体材料 (2025年3月上場)。2026年3月期 (S100YINW、IFRS) 営業利益1,750億円 (+56%)・純利益1,046億円・設備投資779億円・自己資本比率48.3%。信用買い残2,066.5万株 (29倍)、日証金 融資超過215.6万株、空売り モルガンMUFG 0.82% (1GW AIデータセンターの金属25種の記事 2026-09-07)
※ 投資家向け特集で挙がった論点を、開示資料・大量保有報告・公式発表で編集部が検証して整理したものです。株価・目標株価には触れません。投資判断はご自身の責任で。
📈 直近の業績 (2026年3月期ほか・連結)
有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ
⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/11 | 21,863,000 | -265,400 | 724,200 | +53,000 | 30.19 |
| 2026/9/4 | 22,128,400 | +1,463,700 | 671,200 | -32,400 | 32.97 |
| 2026/8/28 | 20,664,700 | -1,224,600 | 703,600 | +43,700 | 29.37 |
| 2026/8/21 | 21,889,300 | +642,300 | 659,900 | -50,900 | 33.17 |
| 2026/8/14 | 21,247,000 | +1,555,900 | 710,800 | +28,400 | 29.89 |
| 2026/8/7 | 19,691,100 | +56,900 | 682,400 | -99,300 | 28.86 |
| 2026/7/31 | 19,634,200 | -1,424,900 | 781,700 | -45,300 | 25.12 |
| 2026/7/24 | 21,059,100 | -1,186,500 | 827,000 | +191,300 | 25.46 |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)
| 報告者 (運用者・ファンド) | 残高割合 | 前回比 | 残高 (株) | 計算日 |
|---|---|---|---|---|
| モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 1.13% | -0.08pt | 10,751,166 | 10/2 |
| Nomura International plc | 0.86% | +0.43pt | 8,205,124 | 9/30 |
| BNP Paribas Financial Markets SNC | 0.80% | +0.08pt | 7,676,714 | 9/29 |
| Barclays Capital Securities Ltd | 0.78% | -0.06pt | 7,490,659 | 10/1 |
| UBS AG | 0.78% | -0.04pt | 7,467,963 | 10/1 |
| GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL | 0.71% | +0.05pt | 6,769,015 | 10/1 |
出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 10/5 | 1,893,500 | 92,900 | +1,800,600 | 20.38 |
| 10/2 | 1,987,600 | 94,100 | +1,893,500 | 21.12 |
| 10/1 | 1,974,900 | 97,100 | +1,877,800 | 20.34 |
| 9/30 | 1,948,100 | 100,100 | +1,848,000 | 19.46 |
| 9/29 | 2,144,700 | 98,100 | +2,046,600 | 21.86 |
| 9/28 | 2,177,000 | 113,500 | +2,063,500 | 19.18 |
| 9/25 | 2,211,500 | 93,100 | +2,118,400 | 23.75 |
| 9/24 | 1,942,300 | 104,500 | +1,837,800 | 18.59 |
| 9/18 | 1,982,800 | 100,000 | +1,882,800 | 19.83 |
| 9/17 | 2,097,600 | 106,000 | +1,991,600 | 19.79 |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
🔁 自社株買いの進捗 (自己株券買付状況報告書・月次)
2026年7月分の報告 (提出 2026/8/14)。 取締役会決議 2026/5/11、取得期間 2026/5/21〜2026/7/31。 報告月は 1 営業日に買付。
| 報告月 | 月間取得 (株) | 月間取得額 | 累計 (株) | 進捗 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年7月 | 57,300,112 | 1,948.8億円 | 57,300,112 | 100.0% |
| 2026年6月 | 0 | 0万円 | 0 | — |
出典: EDINET 自己株券買付状況報告書 (金融商品取引法24条の6・毎月提出)。決議枠・報告月の日別取得・累計を機械抽出し、日別合計=月計・累計≤枠・進捗%の再計算が一致した報告だけを掲載。売買の推奨や評価は示さない。
👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2026/3/31 現在)
上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 58.29%。 前年 (2025年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。
| 株主 | 持株比率 | 前年比 | 所有株式数 |
|---|---|---|---|
| 1ENEOSホールディングス㈱ 事業会社 | 42.38% | 0.00pt | 393,529,000 |
| 2日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) 信託口 | 8.02% | +6.64pt | 74,480,000 |
| 3㈱日本カストディ銀行(信託口) 信託口 | 2.51% | NEW | 23,323,000 |
| 4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) 海外 | 0.96% | NEW | 8,936,000 |
| 5GIC PRIVATE LIMITED-C(常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行) 海外 | 0.92% | -0.58pt | 8,624,000 |
| 6JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) 海外 | 0.83% | NEW | 7,796,000 |
| 7BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC(常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行) 海外 | 0.78% | NEW | 7,317,000 |
| 8HSBC HONG KONG-TREASURY SERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES(常任代理人 香港上海銀行東京支店) 海外 | 0.68% | NEW | 6,342,000 |
| 9JP MORGAN CHASE BANK 385642(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) 海外 | 0.61% | NEW | 5,723,000 |
| 10GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) 政府系 | 0.56% | NEW | 5,204,000 |
前年の上位から外れた株主: STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505325(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) (前年 3.23%) MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券㈱) (前年 2.74%) BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE(常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行) (前年 1.51%) NOMURA INTERNATIONAL PLC A/C JAPAN FLOW(常任代理人 野村證券㈱) (前年 0.68%) 楽天証券㈱ (前年 0.65%) JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO(常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行) (前年 0.59%) BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行) (前年 0.58%)
出典: EDINET 有価証券報告書 (2026年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。
Postation の入口
👥 有報プロフィール — 人・研究・株主
有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。
🧭 この銘柄が結びつく世界のテーマ
言及記事のタグを自動集計。この銘柄がどのテーマの文脈で登場してきたかの分布。
📈 言及トレンド (直近12ヶ月)
月別の言及記事数。バーが伸びている月 = この銘柄に効く材料が世界で増えた時期。
🔗 一緒に言及される日本株 — 同じテーマで動く銘柄
🌍 同じ文脈で語られるグローバル企業
同じ記事で言及された回数。世界のどの企業の動きがこの銘柄の文脈に現れるか。リンクつきは企業データベースの詳細へ。
🌏 関連する中国企業 — 供給網・競合・規制の変数
※ 同じ記事で言及された回数。供給網・競合・規制の経路でこの銘柄に効きうる変数。クリックで企業DBへ。
🗂 一次資料ライブラリー (257本)
当サイトの検証記事がこの銘柄の文脈で実際に参照した一次資料 (公式発表・適時開示・当局資料・規格文書) を自動集約。銘柄単位でここまで揃った証拠の棚は、人手では作れなかったものです。各行の「検証記事」から参照の文脈へ飛べます。
その他 (122本)
- https://www.gfgroup.com.hk/ — 検証記事 (2026-09-09)
- https://x.com/ — 検証記事 (2026-09-09)
- https://www.nvidia.com/en-us/data-center/vera-rubin/ — 検証記事 (2026-09-09)
- https://www.thundercompute.com/blog/nvidia-rubin-architecture — 検証記事 (2026-09-09)
- https://www.spheron.network/blog/nvidia-vera-rubin-nvl72-guide/ — 検証記事 (2026-09-09)
- https://lenovopress.lenovo.com/lp2357-lenovo-nvidia-gb300-nvl72-rack-scale-ai — 検証記事 (2026-09-09)
- https://tonecooling.com/nvidia-rubin-gpu-cooling-challenges/ — 検証記事 (2026-09-09)
- https://global.iteschina.com/ru/news/details/2995 — 検証記事 (2026-09-09)
- https://www.silicon.co.uk/press-release/nvidia-blackwell-platform-and-asic-chip-upgrades-to… — 検証記事 (2026-09-09)
- https://finmoconf.diveinvest.net/en/topics/liquid-cooling — 検証記事 (2026-09-09)
- ほか112本 (各検証記事の出典欄に全て掲載)
米国証券取引委員会 (15本)
- SEC XBRL companyconcept (GE Vernova / Oracle / Kinder Morgan) — 検証記事 (2026-08-20)
- SEC EDGAR Full-Text Search — 検証記事 (2026-08-20)
- SEC dei EntityCommonStockSharesOutstanding / submissions (発行済株式数と登録情報) — 検証記事 (2026-08-20)
- IREN Ltd Form 8-K (FY2026) — 検証記事 (2026-08-20)
- SEC XBRL companyconcept (IREN / Core Scientific / TeraWulf / Cipher Mining / Applied Digita… — 検証記事 (2026-08-20)
- SEC EDGAR Full-Text Search — 検証記事 (2026-08-20)
- SEC XBRL companyconcept (Texas Instruments / Analog Devices / onsemi / Microchip) — 検証記事 (2026-08-20)
- SEC EDGAR Full-Text Search — 検証記事 (2026-08-20)
- SEC XBRL companyconcept LongTermDebtNoncurrent (Meta/Alphabet/Amazon/Microsoft) — 検証記事 (2026-08-19)
- SEC EDGAR Full-Text Search — 検証記事 (2026-08-19)
- ほか5本 (各検証記事の出典欄に全て掲載)
Federal Reserve Bank of St. Louis (9本)
- Henry Hub Natural Gas Spot Price (DHHNGSP/MHHNGSP) — 検証記事 (2026-08-20)
- ICE BofA US High Yield Index Effective Yield / CCC & Lower (FRED) — 検証記事 (2026-08-20)
- Average Price: Electricity per Kilowatt-Hour (APU000072610) / Treasury Yield (DGS10) — 検証記事 (2026-08-20)
- Japanese Yen to U.S. Dollar Spot Exchange Rate (DEXJPUS) — 検証記事 (2026-08-20)
- SOFR / Call Money Rate for Japan / Long-Term Government Bond Yields for Japan (FRED) — 検証記事 (2026-08-19)
- Treasury Constant Maturity Rate (DGS2, DGS10, DGS20, DGS30) — 検証記事 (2026-08-19)
- 10-Year / 30-Year Treasury Constant Maturity Rate (DGS10, DGS30), ICE BofA BBB Corporate Ef… — 検証記事 (2026-08-19)
- Korean Won to U.S. Dollar Spot Exchange Rate (DEXKOUS) / Japanese Yen (DEXJPUS) — 検証記事 (2026-08-19)
- Producer Price Index by Commodity: Fuels and Related Products and Power: Electric Power (WP… — 検証記事 (2026-08-18)
DOWAホールディングス (7本)
米国証券取引委員会 EDGAR (5本)
- Freeport-McMoRan Inc. 四半期報告書 (Form 10-Q、2026年4〜6月期) — 検証記事 (2026-09-10)
- Southern Copper Corporation 四半期報告書 (Form 10-Q、2026年4〜6月期) — 検証記事 (2026-09-10)
- Ivanhoe Electric Inc. 四半期報告書 (Form 10-Q、2026年4〜6月期) — 検証記事 (2026-09-10)
- 米国証券取引委員会 提出者データベース (標準産業分類コード) — 検証記事 (2026-09-10)
- NVIDIA Corp Form 13F-HR (2026年6月30日時点・8月14日提出) — 検証記事 (2026-08-17)
TrendForce (4本)
- The Race to 400-Layer NAND: Roadmaps and Key Technologies Driving Samsung, SK hynix, and Ki… — 検証記事 (2026-08-23)
- SK hynix Advances DRAM and NAND Roadmap, Targets 3x Wafer Output by 2034, 375-Layer NAND at… — 検証記事 (2026-08-23)
- InP Shortage Emerges as AI Optical Interconnect Bottleneck — 検証記事 (2026-08-17)
- TSMC Tech Symposium Highlights: 9.5 Reticle CoWoS Arriving in 2027 — 検証記事 (2026-08-11)
日本経済新聞 (3本)
キオクシア (3本)
米証券取引委員会 (3本)
Tom's Hardware (3本)
CNBC (2本)
📊 言及記事 (全31件)
📄 銅株13銘柄を検算、4社は金・銀鉱業で製錬の取り分は0ドルだった
「JX金属 (5016) 157回 55回 80回 製錬所の減産措置を検討 住友金属鉱山 (5713) 142回」
📄 冷却板216枚・急速継手808個、1ラックの冷却部品が7万ドル超
「素材の側では、JX金属 (5016)が銅157回でデータセンターが15回、生成AIが10回。」
📄 コモディティ復権を検算、指数31%高とアドバイザー配分4.6%の空白
「「銅」は住友金属鉱山 (5713)で142回、JX金属 (5016)で157回、三菱マテリアル (5711)で88回、[三菱商事 (8058)](https://www.postation.j」
📄 1GW AIデータセンターの金属18万トン、金額では金2.8トンが首位
「銅の JX金属 (5016、2025年3月上場) は営業利益1,750億円 (56%増)、純利益1,046億円、住友金属鉱山 (5713) は売上収益1兆7,416億円、純利益1,763億円、三菱マテリアル (5711) は営業利益605億円、DOWA ホールディングス (5714) は純利益625億円で、いずれも銅・ニッケ」
📄 エヌビディアの光部品を誰が作るのか — InP基板からレーザー、CPOまでの供給網と、7年契約の相手
「JX金属 (5016) は2026年6月16日、InP基板の生産能力を2025年度比で7〜10倍に引き上げるため、4か年で最大1,200億円を投じる方針を決め、磯原工場 (茨城県北茨城市) の増強に加えてひたちなか地区に新工場を建てる。」
📄 AI投資の地図 — トークンからメガワットまで、6層のどこで希少性が利益に変わるか
「JX金属は2026年3月期の売上高8,846億3,800万円、営業利益1,749億6,700万円で営業利益率19.8%、純利益1,046億4,500万円、設備投資779億400万円。」
📄 3D NAND配線がタングステンからモリブデンへ、JX金属量産
「JX金属 (5016) は売上8,846億円、営業利益率19.8%、研究開発費200億円。」
📄 非上場株の相続税評価が残余利益方式へ一本化の検討、62年ぶりの見直しは欠損法人6割を減税側に、高収益企業を増税側に割る
「ps://www.postation.jp/stocks/ticker/5706)(5706)、JX金属(5016)といった精錬・材料の大手の裾野には、レアアースの再資源化や金属加工を担う非上場のサプライヤーが連なる。」
📄 ソフトバンクGが9.2ギガワットのガス火力を起工、対米投資5,500億ドルの第1弾は旧ウラン濃縮工場の跡地で始まった
「tion.jp/stocks/ticker/5706)(5706)は7,585億円・17.3%、JX金属(5016)は8,846億円・19.8%である。」
📄 採掘場をAI計算資源へ変えたIRENがマイクロソフトへ第1棟を引き渡す、転換5社で唯一の営業黒字
「tion.jp/stocks/ticker/5706)(5706)は7,585億円・17.3%、JX金属(5016)は8,846億円・19.8%で、いずれも銅と電子材料を供給する。」
📄 シリコン基板の裏側に部品を載せる、日清紡マイクロデバイスが実装面積を8割削った世界初の技術
「tion.jp/stocks/ticker/5706)(5706)は7,585億円・17.3%、JX金属(5016)は8,846億円・19.8%で、いずれも電子材料向けの高純度金属を供給する。」
📄 米財務省が超長期国債の買い入れを倍増、対象年限はAI社債が押し上げた金利の震源と重なった
「tion.jp/stocks/ticker/5706)(5706)は7,585億円・17.3%、JX金属(5016)は8,846億円・19.8%、住友金属鉱山(5713)は1兆7,416億円で外国人持株38.0%。」
📄 原子力関連11銘柄が一斉安、材料とされた米裁判所の取り消しは7日前の判決だった
「tion.jp/stocks/ticker/5706)(5706)は7,585億円・17.3%、JX金属(5016)は8,846億円・19.8%。」
📄 SBIグループが「これでいいのか、日本。」と問い、自ら動いた。1,000億円コンテンツファンドと純利益4,276億円の実行力を確かめる
「cks/ticker/5706)(5706)は7,585億円・17.3%、銅箔と金属リサイクルのJX金属(5016)は8,846億円・19.8%。」
📄 2028年のHBM最大の買い手はエヌビディアではなくブロードコムになるという予測が出た
「tion.jp/stocks/ticker/5706)(5706)が7,585億円・17.3%、JX金属(5016)が8,846億円・19.8%、大同特殊鋼(5471)が5,781億円・7.3%、双日(2768)が2兆7,574億円となる」
📄 光SSDは1ノード290Wを112Wに削る、同じ電力枠に2.6倍のストレージを置ける計算になる
「日本企業を実数で並べると、亜鉛や銅の製錬から副産物を回収する三井金属(5706、営業利益率17.3%)とJX金属(5016、19.8%)、DOWAホールディングス(5714、4.6%)、[住友金属鉱山](https://www.posta」
📄 NVIDIAの投資先10社を13F原本で検算、投下204億ドルは評価738億ドルの3.6倍になった
「の川上に立つのは、亜鉛製錬の副産物としてインジウムを回収する三井金属(5706、営業利益率17.3%)とJX金属(5016、19.8%)で、レアアースではなくレアメタルの精錬が、光3社への60億ドルの成否を左右する土台になっている。」
📄 AI設備投資は2031年に年1兆6,360億ドルへ、ボトルネックはHBMの帯域とInPレーザーの2つに絞られてきた
「er/5706)(5706)は営業利益率17.3%、スパッタリングターゲットや電子材料に展開するJX金属(5016)は19.8%と、製錬会社としては異例の利益率を確保している。」
📄 帯域は32倍、電力は7倍。詰まる場所がGPUの外側へ移っていく
「日本勢ではJX金属(5016)がインジウムリン基板で世界シェア約1割を持ち、住友電気工業(5802)がレーザー素子でエヌビディアの供給者一覧に名を連ねる。」
📄 光部品市場が1年で4倍になる予測の裏に、中国が7割を握る金属がある
「基板の層では、JX金属(5016)がインジウムリン基板で世界シェアの約1割を持つ。」
📄 加工賃が史上最低の年に、製錬の利益が8倍になった ― DOWA決算を分解する
「三菱マテリアルは小名浜製錬所の銅精鉱処理の縮小を決めて減損損失を計上し、JX金属は減産措置の検討を開示した。」
📄 村田製作所のMLCCとチタン酸バリウム、AIサーバーの電源を支える堺化学など上流材料
「5727 東邦チタニウム 酸化チタン供給 103,343 上場廃止(2026-05-28、JX金属 株式交換0.70) 4004 レゾナック・ホールディングス レゾナック・セラミックスが酸化チタン 699,482 約800,000〜1,000,000(推計) 4082 第一稀元素化学工業 ジルコニウム化合物トップ/MLCC添加向け 20,520 約50,00」
📄 村田製作所と太陽誘電のAIサーバー向けMLCC、受注残の積み上がりと材料増産の時間差
「JX金属は2026年9月10日、グループ会社の東邦チタニウムがMLCC向け超微粉ニッケルのうち、特に粒の小さい製品の生産能力を増強すると発表した。」
📄 住友電工と三菱電機、1.6T時代に光トランシーバー向け光デバイスを増産
「日本では三菱電機と住友電工がレーザーチップを含む光デバイスの、JX金属がその材料になるインジウムリン基板の生産能力を、それぞれ大きく増やしている。」
📄 中国EV電池リサイクル、19万社超が乱立 「都市鉱山」巡り国家主導で囲い込み
「* 第二に、中国の巨大市場で規模と経験を積んだリサイクル企業が、将来的に国際市場へ進出し、日本の専門事業者であるJX金属や住友金属鉱山などと競合する可能性だ。」
📄 中国、EV電池リサイクルで覇権模索 19万社超乱立の「静脈産業」
「これは、海外からの鉱物資源に依存する日本の電池材料メーカーや、リサイクル事業を手がけるJX金属、住友金属鉱山といった非鉄金属大手にとって、原料調達コストの上昇や、国際市場での価格競争が激化する可能性を指摘する声がある。」
📄 中国五鉱、エネルギー安保強化へ 再生エネ開発を加速
「中国五鉱集団が資源から最終製品までを垂直統合しサプライチェーンを囲い込むことで、日本の商社(三菱商事、三井物産など)や非鉄金属メーカー(住友金属鉱山、JX金属など)は、資源調達で極めて不利な立場に立たされる。」
📄 銅価格、2026年も上昇継続か AI・脱炭素で需要逼迫
「電線・ケーブルメーカーの住友電気工業や古河電気工業、非鉄金属大手のJX金属などは、原料コストの上昇に直面する。」
📄 2025年銅市場、価格高騰と供給網の歪み 過去最高値の裏で製錬マージン悪化
「また、JX金属などが強みを持つ高度なリサイクル技術の戦略的重要性も一層高まるだろう。」
📄 銅価格1.1万ドル超え、AIが煽る最高値更新の全貌と供給不安
「住友金属鉱山や三菱マテリアル、JX金属といった非鉄大手は、海外鉱山の権益確保を通じて価格変動リスクの一部を吸収している。」
※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。
🏷 同じ業種の収録銘柄 — 非鉄金属 (8社)
数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ
📧 Newsletter · 無料
半導体×供給網の動きを、毎日メールで。
毎日 18 時、その日の重要ニュースに、直近7日の供給網の動き (企業DB更新・米制裁速報) を添えて1通に。一次情報からの独自分析を、日本投資家視点で「次に効く事実」だけお届けします。
確認メールを1通お送りします (ダブルオプトイン)。いつでも解除でき、プライバシーは厳守します。
🧰 ツール・特集の入口
一次データで動く 14 本 — 銘柄の絞り込み・供給網・比較・一次データの台帳・解説・規制レンズ (すべて無料)
💬 この銘柄へのコメント 0
まだコメントはありません
最初のコメントを投稿してみましょう!⚠️ エラーが発生しました