DOWAホールディングス
世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。
🏢 会社概要 — どんな会社か
DOWAホールディングスは東京都千代田区に本店を置く非鉄金属の上場企業である。沿革によると1884年9月に創業し、1949年7月に株式を上場した。2026年3月期の有価証券報告書によると、グループは当社と子会社84社・関連会社14社で構成され、環境・リサイクル事業・製錬事業・電子材料事業・金属加工事業・熱処理事業・これらに付帯する事業を営む。
事業の柱 (有価証券報告書の区分)
- 環境・リサイクル事業
- 製錬事業
- 電子材料事業
- 金属加工事業
- 熱処理事業
- これらに付帯する事業
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む
当社グループは、当社、子会社84社及び関連会社14社で構成されており、環境・リサイクル事業、製錬事業、電子材料事業、金属加工事業、熱処理事業及びこれらに付帯する事業を営んでいます。当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであり、以下に示す区分はセグメントと同一の区分です。なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準につきましては連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 環境・リサイクル部門......当部門においては、廃棄物処理業、土壌浄化業、資源リサイクル業、物流業等を営んでいます。(主な関係会社)DOWAエコシステム(株)、エコシステム花岡(株)、エコシステムリサイクリング(株)、アクトビーリサイクリング(株)、(株)エコリサイクル、グリーンフィル小坂(株)、エコシステム岡山(株)、エコシステム山陽(株)、イー・アンド・イーソリューションズ(株)、ジオテクノス(株)、エコシステム千葉(株)、メルテック(株)、メルテックいわき(株)、エコシステム秋田(株)、エコシステム小坂(株)、(株)相双スマートエコカンパニー、エコシステムジャパン(株)、DOWA通運(株)、岡山砿油(株)、バイオディーゼル岡山(株)、(株)北秋環境サービス、Eastern Seaboard Environmental Complex Co.,Ltd.、Bangpoo Environmental Complex Co.,Ltd.、WASTE MANAGEMENT SIAM LTD.、MODERN ASIA ENVIRONMENTAL HOLDINGS PTE. LTD.、PT Prasadha Pamunah Limbah Industri、蘇州同和資源綜合利用有限公司、GOLDEN DOWA ECO-SYSTEM MYANMAR CO., LTD.、PT DOWA ECO SYSTEM INDONESIA製錬部門........................当部門においては、金、銀、銅、鉛、亜鉛、亜鉛合金、インジウム、プラチナ、パラジウム、ロジウム、すず、アンチモン、硫酸等の製造・販売を行っています。(主な関係会社)DOWAメタルマイン(株)、秋田製錬(株)、小坂製錬(株)、(株)日本ピージーエム、(株)飯島興産、NIPPON PGM EUROPE S.R.O.、DOWA METALS & MINING ALASKA LTD.、DOWA METALS & MINING (THAILAND) CO., LTD.、DOWA METALS & MINING AMERICA, INC.、NPGM KOREA Co., Ltd.、NPGM USA INC.電子材料部門..................当部門においては、高純度金属材料、化合物半導体ウェハ、LED、導電材料、電池材料、磁性材料、還元鉄粉等の製造・販売を行っています。(主な関係会社)DOWAエレクトロニクス(株)、DOWAハイテック(株)(導電・電池材料)、DOWAセミコンダクター秋田(株)、DOWA IPクリエイション(株)、DOWAエフテック(株)、DOWAエレクトロニクス岡山(株) 金属加工部門..................当部門においては、銅・黄銅及び銅合金の板条、黄銅棒、回路基板等の製造・販売及びめっき加工等のサービスを行っています。 (主な関係会社)DOWAメタ…(続きは有価証券報告書で)
沿革 (61件)
| 1884年9月 | 藤田組が明治政府から小坂鉱山の払い下げを受ける ――― (創業) |
| 1897年6月 | 小坂の銚子第一発電所で水力発電を開始 |
| 1898年1月 | 小坂で黒鉱乾式製錬の操業を開始 |
| 1899年5月 | 岡山の児島湾干拓事業に着手 |
| 1902年6月 | 小坂で黒鉱自溶製錬の操業を開始 |
| 1919年3月 | 豊崎圧延工場を設置し、金属加工事業を開始 |
| 1928年4月 | 豊崎圧延工場を子会社として独立させ、(株)豊崎伸銅所(現・DOWAメタル(株))を設立 |
| 1937年3月 | 合名会社藤田組と藤田鉱業株式会社の合併により株式会社藤田組を設立 ――― (設立) |
| 1944年2月 | 本店を大阪から東京へ移転 |
| 1945年12月 | 商号を同和鉱業株式会社に変更 |
| 1949年7月 | 東京証券取引所に株式を上場 |
| 1953年8月 | 岡山製錬所(現・DOWAエレクトロニクス岡山(株))を設置 |
| 1958年1月 | 東京熱処理工業(株)を子会社化し、熱処理事業を開始 |
| 1965年11月 | 同和鉄粉工業(株)(現・DOWA IPクリエイション(株))を設立し、電子材料事業を開始 |
| 1971年2月 | 臨海型亜鉛製錬所の秋田製錬(株)を設立 |
| 1972年11月 | 秋田工場(現・秋田製錬(株))を設置 |
| 1973年10月 | 貴金属化成品メーカーの横沢化学工業(株)(現・DOWAハイテック(株))を子会社化 |
| 1977年10月 | 岡山砿油(株)を設立し、環境・リサイクル事業を開始 |
| 1982年8月 | 半導体材料研究所(現・DOWAセミコンダクター秋田(株))を設置 |
| 1983年6月 | 日本弁柄工業(株)(現・DOWAエフテック(株))を子会社化 |
| 1983年9月 | 岡山製錬所(現・DOWAエレクトロニクス岡山(株))で磁気記録材料の生産を開始 |
| 1987年2月 | 同和クリーンテックス(株)(現・エコシステム秋田(株))を設立 |
| 1989年3月 | 米国事務所としてDOWA INTERNATIONAL CORPORATIONを設立 |
| 1989年4月 | 同ケミ興産(株)(現・エコシステムリサイクリング(株))を設立 |
| 1989年5月 | 銅製錬部門の小坂製錬所を分社化し、小坂製錬(株)を設立 |
| 1991年3月 | (株)日本ピージーエムを設立し、白金族金属リサイクル事業を開始 |
| 1992年12月 | 塩尻工場(現・DOWAパワーデバイス(株))で金属-セラミックス基板の製造を開始 |
| 1993年7月 | 岡山砿油(株)を直轄化し、岡山クリーンワークス(現・エコシステム山陽(株))を設置 |
| 1994年10月 | メキシコで亜鉛鉱山(ティサパ鉱山)の操業を開始 |
| 1997年7月 | DOWA THT AMERICA, INC.を設立し、米国で熱処理事業を開始 |
| 1999年7月 | (株)エコリサイクルを設立し、家電リサイクル事業を開始 |
| 2000年6月 | 日本パール(株)(現・エコシステム千葉(株))を子会社化し、廃棄物処理事業が関東地区に本格進出 |
| 2002年4月 | 小坂製錬(株)に金属・蒸気回収炉(現・エコシステム小坂(株))を設置し、自動車シュレッダーダスト処理事業を開始 |
| 2002年11月 | 同和金属材料(上海)有限公司を設立し、中国で金属加工事業を開始 |
| 2003年7月 | 花岡鉱業(株)(現・エコシステム花岡(株))において、国内第1号の汚染土壌浄化施設の認定を取得 |
| 2003年12月 | 蘇州同和資源綜合利用有限公司を設立し、中国で環境・リサイクル事業を開始 |
| 2004年12月 | 小坂製錬(株)において、管理型最終処分場(現・グリーンフィル小坂(株))を竣工 |
| 2006年3月 | 本社を東京都千代田区外神田(秋葉原)に移転 |
| 2006年10月 | 持株会社制を導入し、商号を「同和鉱業株式会社」から「DOWAホールディングス株式会社」へ変更5つのコア事業部門(環境・リサイクル、製錬、電子材料、金属加工、熱処理)は会社分割により、各事業会社(DOWAエコシステム(株)、DOWAメタル… |
| 2006年11月 | 熱処理加工事業を営む(株)セムを子会社化 |
| 2007年4月 | Dowa Thermotech (Thailand) Co., Ltd.を設立し、タイで熱処理事業を開始 |
| 2007年8月 | 小坂製錬(株)においてリサイクル対応炉の操業を開始 |
| 2007年11月 | 欧州事務所としてDOWA HD Europe GmbHを設立 ヤマハメタニクス(株)(現・DOWAメタニクス(株))を子会社化 |
| 2008年3月 | 秋田ジンクリサイクリング(株)(現・秋田製錬(株))を設立し、亜鉛リサイクル事業へ本格進出 |
| 2008年7月 | バイオディーゼル岡山(株)を設立し、バイオディーゼル燃料の製造・販売事業を開始 |
| 2009年2月 | Modern Asia Environmental Holdings, Inc.を子会社化し、東南アジア(インドネシア、タイ、シンガポール)で環境・リサイクル事業を開始 |
| 2009年12月 | メルテック(株)を子会社化し、溶融・再資源化事業を開始 |
| 2010年7月 | 昆山同和熱処理工業炉有限公司を設立し、中国で熱処理事業を開始2011年4月中国事務所として同和企業管理(上海)有限公司を設立 |
| 2010年9月 | HIGHTEMP FURNACES LTD.を子会社化し、熱処理事業がインドに本格進出 |
| 2012年6月 | PT. DOWA THERMOTECH INDONESIAを設立し、インドネシアで熱処理事業を開始 |
| 2012年7月 | DOWA METALS & MINING (THAILAND) CO., LTD.を設立し、タイで亜鉛加工事業を開始 |
| 2014年12月 | GOLDEN DOWA ECO-SYSTEM MYANMAR CO., LTD.を設立し、ミャンマーで環境・リサイクル事業を開始 |
| 2015年3月 | DOWA THERMOTECH MEXICO, S.A. DE C.V.を設立し、メキシコで熱処理事業を開始 |
| 2015年4月 | 同和利精密部品股份有限公司を設立し、金属加工事業が台湾に進出 |
| 2016年1月 | DOWA METALTECH MEXICO, S.A. de C.V.を設立し、メキシコで金属加工事業を開始 |
| 2018年10月 | (株)相双スマートエコカンパニーを設立し、不燃性廃棄物の再資源化事業を開始 |
| 2019年7月 | メキシコで亜鉛鉱山(ロス・ガトス鉱山)の操業を開始 |
| 2021年4月 | バイオディーゼル岡山(株)において、食品廃棄物を原料とするバイオガス発電事業を開始 |
| 2022年4月 | 東京証券取引所の市場区分見直しにより、プライム市場へ移行 |
| 2023年1月 | PT DOWA ECO SYSTEM INDONESIAの操業を開始し、インドネシアにおける環境・リサイクル事業を拡充 |
| 2025年4月 | 国内の亜鉛事業に関連する子会社(秋田ジンクソリューションズ(株)、秋田レアメタル(株)、秋田ジンクリサイクリング(株))を秋田製錬(株)に統合10月DOWAエコシステム(株)熊本事業所の操業を開始し、九州地区における環境・リサイクル事業… |
出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100YGIN)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。
🤝 資本・取引でつながる企業
有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。
互いに株式を持ち合う企業 (18社)
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藤田観光(株) 9722 当社が持つ理由: 関係維持を目的とした保有。
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みずほリース(株) 8425 当社が持つ理由: 資金の安定調達と取引関係の維持・強化相手が持つ理由: 発行会社および同社グループ各社との取引関係の維持強化と取引機会の拡大を目的として保有しております。
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(株)めぶきフィナンシャルグループ 7167 当社が持つ理由: 資金の安定調達と取引関係の維持・強化
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(株)しずおかフィナンシャルグループ 5831 当社が持つ理由: 資金の安定調達と取引関係の維持・強化
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(株)みずほフィナンシャルグループ 8411 当社が持つ理由: 資金の安定調達と取引関係の維持・強化
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神島化学工業(株) 4026 当社が持つ理由: 製錬事業における取引関係の維持・強化
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飯野海運(株) 9119 当社が持つ理由: 物流の安定化と取引関係の維持・強化
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MS&ADインシュアランスグループホールディングス(株) 8725 当社が持つ理由: 企業保険引受先としての取引関係の維持・強化
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(株)りそなホールディングス 8308 当社が持つ理由: 資金の安定調達と取引関係の維持・強化
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(株)群馬銀行 8334 当社が持つ理由: 資金の安定調達と取引関係の維持・強化相手が持つ理由: 地域の雇用創出や地域発展に貢献しており、当社との総合取引の維持・拡大を図ることが、地域および当行の価値向上につながるため保有(定量的な保有効果)定量的な判断基準を上回っており、合理性が認められるため保有
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(株)ちゅうぎんフィナンシャルグループ 5832 当社が持つ理由: 資金の安定調達と取引関係の維持・強化
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(株)ひろぎんホールディングス 7337 当社が持つ理由: 資金の安定調達と取引関係の維持・強化
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(株)トクヤマ 4043 当社が持つ理由: 金属加工事業における共同出資及び取引関係の維持・強化相手が持つ理由: 電子先端材料セグメントに属する当社の業務提携先との良好な関係を維持強化するため保有するものです。
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(株)秋田銀行 8343 当社が持つ理由: 資金の安定調達と取引関係の維持・強化
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(株)ニッチツ 7021 当社が持つ理由: 環境リサイクル事業における取引関係の維持・強化
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三井住友トラストグループ(株) 8309 当社が持つ理由: 資金の安定調達と取引関係の維持・強化
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(株)百十四銀行 8386 当社が持つ理由: 資金の安定調達と取引関係の維持・強化
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(株)滋賀銀行 8366 当社が持つ理由: 資金の安定調達と取引関係の維持・強化
取引先などとして株式を持つ企業 (5社)
この会社の株式を持つ上場企業 (2社・相手の有価証券報告書から)
大株主に名前がある事業会社 (1社)
出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。
★ 編集部の注目ポイント — 2026-09-07 検証
ガリウム・ゲルマニウム・貴金属のリサイクル。2026年3月期 (S100YGIN) 売上高7,454億円・営業利益342億円・純利益625億円 (2.3倍)。空売り バークレイズ 0.66% (1GW AIデータセンターの金属25種の記事 2026-09-07)
※ 投資家向け特集で挙がった論点を、開示資料・大量保有報告・公式発表で編集部が検証して整理したものです。株価・目標株価には触れません。投資判断はご自身の責任で。
📈 直近の業績 (2026年3月期ほか・連結)
有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ
⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/11 | 327,400 | +43,800 | 7,200 | -1,700 | 45.47 |
| 2026/9/4 | 283,600 | +28,500 | 8,900 | -12,700 | 31.87 |
| 2026/8/28 | 255,100 | -62,200 | 21,600 | +7,900 | 11.81 |
| 2026/8/21 | 317,300 | -57,600 | 13,700 | -4,200 | 23.16 |
| 2026/8/14 | 374,900 | -244,300 | 17,900 | +5,200 | 20.94 |
| 2026/8/7 | 619,200 | +124,600 | 12,700 | +3,600 | 48.76 |
| 2026/7/31 | 494,600 | +27,300 | 9,100 | -2,600 | 54.35 |
| 2026/7/24 | 467,300 | -16,700 | 11,700 | +200 | 39.94 |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)
| 報告者 (運用者・ファンド) | 残高割合 | 前回比 | 残高 (株) | 計算日 |
|---|---|---|---|---|
| Barclays Capital Securities Ltd | 0.50% | +0.02pt | 313,200 | 9/14 |
出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 10/5 | 13,100 | 0 | +13,100 | — |
| 10/2 | 12,900 | 0 | +12,900 | — |
| 10/1 | 12,000 | 100 | +11,900 | 120.00 |
| 9/30 | 12,800 | 10,100 | +2,700 | 1.27 |
| 9/29 | 13,100 | 0 | +13,100 | — |
| 9/28 | 13,300 | 11,200 | +2,100 | 1.19 |
| 9/25 | 14,600 | 100 | +14,500 | 146.00 |
| 9/24 | 13,400 | 100 | +13,300 | 134.00 |
| 9/18 | 14,300 | 100 | +14,200 | 143.00 |
| 9/17 | 15,100 | 2,200 | +12,900 | 6.86 |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2026/3/31 現在)
上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 50.59%。 前年 (2025年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。
| 株主 | 持株比率 | 前年比 | 所有株式数 |
|---|---|---|---|
| 1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 信託口 | 18.94% | +3.11pt | 11,203,000 |
| 2株式会社日本カストディ銀行(信託口) 信託口 | 9.64% | -0.19pt | 5,703,000 |
| 3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(株式会社みずほ銀行決済営業部) 事業会社 | 7.14% | +1.77pt | 4,222,000 |
| 4NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE SILCHESTER INTERNATIONAL INVESTORS INTERNATIONAL VALUE EQUITY TRUST(香港上海銀行東京支店) | 3.66% | NEW | 2,163,000 |
| 5NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE U.S. TAX EXEMPTED PENSION FUNDS(香港上海銀行東京支店) | 2.84% | NEW | 1,681,000 |
| 6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(株式会社みずほ銀行決済営業部) 事業会社 | 1.82% | NEW | 1,076,000 |
| 7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(株式会社みずほ銀行決済営業部) 事業会社 | 1.81% | NEW | 1,067,000 |
| 8藤田観光株式会社 事業会社 | 1.69% | -1.43pt | 996,000 |
| 9日本生命保険相互会社 | 1.57% | NEW | 925,000 |
| 10NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT (香港上海銀行東京支店) | 1.50% | NEW | 884,000 |
前年の上位から外れた株主: NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE SILCHESTER INTERNATIONAL INVESTORS INTERNATIONAL VALUE EQUITY TRUST(香港上海銀行東京支店カストディ業務部) (前年 6.58%) NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE U.S. TAX EXEMPTED PENSION FUNDS(香港上海銀行東京支店カストディ業務部) (前年 3.93%) 全国共済農業協同組合連合会 (前年 2.81%) NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT(香港上海銀行東京支店カストディ業務部) (前年 2.62%) BNP PARIBAS FINANCIAL MARKETS(BNPパリバ証券株式会社) (前年 2.16%) NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE IEDU UCITS CLIENTS NON LENDING 15 PCT TREATY ACCOUNT(香港上海銀行東京支店カストディ業務部) (前年 1.78%)
出典: EDINET 有価証券報告書 (2026年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。
Postation の入口
👥 有報プロフィール — 人・研究・株主
有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。
🧭 この銘柄が結びつく世界のテーマ
言及記事のタグを自動集計。この銘柄がどのテーマの文脈で登場してきたかの分布。
📈 言及トレンド (直近12ヶ月)
月別の言及記事数。バーが伸びている月 = この銘柄に効く材料が世界で増えた時期。
🔗 一緒に言及される日本株 — 同じテーマで動く銘柄
🌏 関連する中国企業 — 供給網・競合・規制の変数
※ 同じ記事で言及された回数。供給網・競合・規制の経路でこの銘柄に効きうる変数。クリックで企業DBへ。
🗂 一次資料ライブラリー (116本)
当サイトの検証記事がこの銘柄の文脈で実際に参照した一次資料 (公式発表・適時開示・当局資料・規格文書) を自動集約。銘柄単位でここまで揃った証拠の棚は、人手では作れなかったものです。各行の「検証記事」から参照の文脈へ飛べます。
その他 (27本)
- https://themerchantsnews.substack.com/p/the-commodities-renaissance-is-here — 検証記事 (2026-09-07)
- https://assets.bbhub.io/professional/sites/27/BCOM.pdf — 検証記事 (2026-09-07)
- https://www.investing.com/news/stock-market-news/sp-500-sector-performance-energy-leads-wit… — 検証記事 (2026-09-07)
- https://www.aberdeeninvestments.com/en-us/investor/insights-and-research/integrating-commod… — 検証記事 (2026-09-07)
- https://www.iea.org/reports/global-critical-minerals-outlook-2026/executive-summary — 検証記事 (2026-09-07)
- https://www.iea.org/news/supply-concentration-export-restrictions-and-declining-investment-… — 検証記事 (2026-09-07)
- https://www.iea.org/reports/global-critical-minerals-outlook-2026/market-overview — 検証記事 (2026-09-07)
- https://www.investing.com/news/stock-market-news/exclusivechinas-xi-to-bring-large-ceo-dele… — 検証記事 (2026-09-07)
- https://polymarket.com/predictions/tariffs — 検証記事 (2026-09-07)
- https://finance.biggo.com/news/4979b6bd-bcb8-43ae-b59f-f309a120de7c — 検証記事 (2026-09-07)
- ほか17本 (各検証記事の出典欄に全て掲載)
DOWAホールディングス (7本)
米国証券取引委員会 EDGAR (4本)
SEC EDGAR (4本)
FRED (4本)
- Market Yield on U.S. Treasury Securities at 10-Year Constant Maturity, Inflation-Indexed (D… — 検証記事 (2026-08-30)
- CBOE Gold ETF Volatility Index (GVZCLS) — 検証記事 (2026-08-30)
- Japanese Yen to U.S. Dollar Spot Exchange Rate (DEXJPUS) — 検証記事 (2026-08-30)
- Producer Price Index: Semiconductor and Related Device Manufacturing (PCU334413334413) — 検証記事 (2026-08-24)
Federal Reserve Bank of St. Louis (4本)
- Average Price: Electricity per Kilowatt-Hour, U.S. City Average (APU000072610) — 検証記事 (2026-08-18)
- Producer Price Index by Commodity: Fuels and Related Products and Power: Electric Power (WP… — 検証記事 (2026-08-18)
- Industrial Production: Semiconductor and Other Electronic Component (IPG3344S) — 検証記事 (2026-08-13)
- Industrial Production: Chemical (IPG325S) — 検証記事 (2026-08-13)
Postation (3本)
キオクシア (3本)
米証券取引委員会 (3本)
Trekor Metals (旧 Taseko Mines) (1本)
国際通貨基金・米労働省労働統計局 (セントルイス連邦準備銀行 FRED 経由で取得) (1本)
金融庁 EDINET (1本)
📊 言及記事 (全14件)
📄 銅株13銘柄を検算、4社は金・銀鉱業で製錬の取り分は0ドルだった
「DOWAホールディングス (5714) 51回 95回 84回 伸銅品でAIサーバー向けが牽引 DOWAの伸銅品事業は売上高が前期比14.4%増の1,473億3,600万円、営業利益が同75.9%増の93億700万円で、同社は「A」
📄 コモディティ復権を検算、指数31%高とアドバイザー配分4.6%の空白
「on.jp/stocks/ticker/5711)で88回、三菱商事 (8058)で53回、DOWA (5714)で51回出るのに対し、「レアアース」を書いた会社は15社中8社で、信越化学工業 (4063)の10回 (希土類磁石を1973」
📄 1GW AIデータセンターの金属18万トン、金額では金2.8トンが首位
「(56%増)、純利益1,046億円、住友金属鉱山 (5713) は売上収益1兆7,416億円、純利益1,763億円、三菱マテリアル (5711) は営業利益605億円、DOWA ホールディングス (5714) は純利益625億円で、いずれも銅・ニッケル・金の価格上昇が利益を押し上げた。」
📄 金が4,900ドルへという予想を検算した、8月の15%高は金利では説明が付かなかった
「DOWAホールディングスは当期純利益624億5,800万円で前期の2.3倍。」
📄 人民元「金本位制」の主張を検算する、中国の金はM2の0.70%しか賄えない
「on.jp/stocks/ticker/2768)が資源の権益と地金の取引を持ち、精錬では住友金属鉱山とDOWAホールディングスが金を含む非鉄の製錬を担う。」
📄 日本政府の半導体支援5.6兆円は14事業に3兆円、装置は年3兆円が海外へ出ていく
「nley-electric)のLEDチップ (鶴岡市)、オン・セミコンダクター会津のファウンドリ、DOWAセミコンダクター秋田の高純度ガリウム (秋田市) が並ぶ。」
📄 光SSDは1ノード290Wを112Wに削る、同じ電力枠に2.6倍のストレージを置ける計算になる
「ocks/ticker/5706)(5706、営業利益率17.3%)とJX金属(5016、19.8%)、DOWAホールディングス(5714、4.6%)、住友金属鉱山(5713)が並ぶ。」
📄 AI設備投資は2031年に年1兆6,360億ドルへ、ボトルネックはHBMの帯域とInPレーザーの2つに絞られてきた
「DOWAホールディングス(5714)と住友金属鉱山(5713)も副産物回収の網を持つ。」
📄 イネオスが天津の合弁を3年で降りた、日本の化学40社は利益率が0.8%から33.5%まで開いた
「5714 DOWAホールディングス 使用済み製品からの回収・精錬 4.6% 1.1% 5471 大同特殊鋼 ネオジ」
📄 光部品市場が1年で4倍になる予測の裏に、中国が7割を握る金属がある
「製錬の層では、DOWAホールディングス(5714)が中核にある。」
📄 加工賃が史上最低の年に、製錬の利益が8倍になった ― DOWA決算を分解する
「非鉄金属大手のDOWAホールディングス(5714)が2026年8月7日に発表した2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)決算は、上期の営業利益予想を最初の3か月だけで超えるという異例の内容だった。」
📄 銀価格、史上最高値更新 太陽光需要が牽引、脱銀技術競争が激化
「具体的には、銀で銅をコーティングした「銀コート銅(SCC)」粒子や、導電性接着剤といった分野で、DOWAホールディングスや三菱マテリアルといった企業が市場をリードする可能性がある。」
📄 中国軍備増強の内実、半導体国産化7nmの壁と日本の役割
「実際に、規制発表後、日本のDOWAホールディングスやベルギーのユミコアなどがリサイクルからのガリウム回収能力の増強を検討し始めた。」
※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。
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