🇯🇵 EV BUYER GUIDE 2026 · 国産 × 中国 × 輸入

🇯🇵 日本で買える EV データベース

20 モデル を網羅。 国産 (日産 サクラ/リーフ/アリア・トヨタ bZ4X・ホンダ N-ONE e:・三菱・スバル・スズキ・レクサス) と 中国 (BYD・ZEEKR 等) を同じ表で、グレード別の税込価格 / CEV補助金交付額 / 実質価格 / WLTC 航続 / DC 急速充電 (kW) で比較。 価格と補助金はメーカー公表値と次世代自動車振興センターの銘柄別交付額 (一次情報) に基づき、 メーカーの株式・業績 (EDINET) は 銘柄データベース と結線しています。

📅 データ最終更新: 2026/09/03 · 一次情報との最終照合: 2026/09/03 · 出典: 各社公式発表・次世代自動車振興センター · 🧾 CEV補助金 交付額一覧 (全EVのグレード別)

20
登録モデル 総数
15
販売中
1
予約 / 発表済
¥215 万〜
最安価格
746 km
最長 WLTC 航続
150 kW
最大 DC 急速充電

📊 全モデル 完全比較表 (1 件)

価格 / CEV補助金 / 実質価格 / 航続 / 納期 — 列見出しクリックでソート

日本で購入できるEV 全モデル比較表 (国産・中国・輸入) — メーカー / モデル / 価格 / CEV補助金 / 実質価格 / 航続距離 / 充電性能 / 納期・状況
メーカー モデル / グレード 価格 (税込) CEV補助金 実質価格 WLTC 航続 電池容量 DC 急速 直近月 販売 駆動 代理店 納期・状況
レクサス RZ RZ350e / RZ500e / RZ550e F SPORT / RZ600e ¥790 万〜¥1,200 万 ¥130 万 ¥660 万〜 733 km 74.7 kWh 150 kW FWD トヨタ自動車 (レクサス販売店) 販売中

※ CEV補助金は次世代自動車振興センター「銘柄ごとの補助金交付額」(2026年4月1日以降登録分) に基づく国の補助額。 実質価格 = 車両価格 (最安グレード・税込) − CEV補助金。自治体補助金 (東京都は2026年7月1日以降登録で最大130万円) は別途上乗せ可能。

🚗 モデル詳細

🚗
販売中

レクサス RZ RZ350e / RZ500e / RZ550e F SPORT / RZ600e

レクサス初のBEV専用モデル。2025年12月24日の改良でBEVシステムを刷新し、RZ350e (FWD) はWLTC航続733km…

価格
¥790 万
航続
733 km
電池
74.7 kWh
急速
150 kW
代理店
トヨタ自動車 (レクサス販売店)
詳細を見る →

❓ よくある質問 (購入検討者向け)

❓ 中国 EV は日本のディーラーで買えますか?
はい。BYD は BYD Auto Japan を通じて全国 60 拠点超 (2025 年時点 63 拠点・2025 年末 100 店舗目標) の正規ディーラー網で販売しています。ZEEKR 009 は京大発スタートアップのフォロフライが輸入販売。並行輸入も合法ですが、保証・整備の観点から正規代理店経由をお勧めします。
❓ 車検・整備は受けられますか?
BYD Auto Japan は日本国内で車検対応、純正部品の供給網も整備済み。電池保証は 8 年 / 16 万 km、駆動モーターは 4 年 / 10 万 km(BYD 標準)。日産・トヨタの認定整備士相当のスタッフが対応。
❓ 日本政府の EV 補助金は適用されますか?
はい。国の CEV 補助金は中国 EV にも国産車と同条件で適用されます。次世代自動車振興センターの銘柄ごと交付額一覧 (2026年4月1日以降登録分) では BYD 全モデル一律 15 万円。加えて自治体補助金の上乗せが可能で、東京都は 2026年7月1日以降の登録で最大 130 万円。日本国内で正式販売されている車両であれば、原産国による差別はありません。
❓ CEV 補助金はどうやって受け取りますか?
車両の新規登録 (ナンバー取得) 後に、次世代自動車振興センターへ交付申請します (申請者は購入者本人。多くの正規ディーラーが書類作成を代行)。交付額は銘柄ごとに定額で、年度予算の上限に達し次第受付終了となるため、納車時期と申請タイミングの確認が重要です。また交付後は3〜4 年の保有義務があり、期間内に売却すると返納が必要になる場合があります。
❓ BYD の軽 EV「RACCO (ラッコ)」はいつ・いくらで買えますか?
BYD Auto Japan は 2026年7月28日に RACCO を正式発表・発売しました。全国メーカー希望小売価格 (税込) は RACCO 200 が 214万5000円300 Plus が 239万8000円300 Premium が 249万7000円の 3 グレード。WLTC 航続は 200 が 210 km・300 系が 320 km、両側電動スライドドアを備えるスーパーハイトワゴン型です。CEV 補助金 15 万円を適用すると RACCO 200 は実質 199万5000円となり、200 万円を下回ります。詳細はRACCO 詳細をご覧ください。
❓ 充電規格は CHAdeMO / CCS2 どちら?
BYD ATTO 3 は CHAdeMO 対応 (日本仕様)。中国本土仕様は GB/T 規格ですが、日本市場専用に CHAdeMO 規格に変更しています。CCS2 規格 (欧州型) を採用するモデルは現状なし。
❓ 米国の対中制裁の影響はありますか?
CATL や BYD は米 IRA・CMIC リストの影響対象ですが、日本市場では適用外。ただし米国政府の Connected Vehicle 規制 (2027 年発効予定) により、長期的に日米貿易摩擦リスクあり。詳細は 🇺🇸 米国制裁対象 ページで日本企業との取引リスクを確認できます。
❓ 中国 EV の信頼性・故障率はどうですか?
BYD は 世界 EV 販売シェア 1 位 (2024)、累計販売 1000 万台超。中国本土で 10 年以上の量産実績があり、日本市場参入モデルは中国本土で検証済の成熟モデル中心。J.D. Power 中国市場 EV 品質調査では、BYD はテスラを上回る評価を獲得 (2023)。
❓ 右ハンドル仕様はありますか?
BYD は日本市場専用に右ハンドル仕様を製造。ATTO 3 / DOLPHIN / SEAL / SEALION 6 / SEALION 7、日本専用軽 EV の RACCO まですべて右ハンドル。トヨタ・日産・ホンダと同じく、日本の交通法規・安全基準に完全準拠。

🏭 企業データベース 1,209社

主力製品・技術・米制裁該当・日本企業との取引を一次情報で整理。