GMOインターネットのGPUクラウド(マネージドHPCクラスタ) GMO GPU Cloud Managed HPC Cluster
「GMO GPUクラウド」のマネージドHPCクラスタは、GMOインターネットの高性能計算(HPC)用のサービスだ。エヌビディアの画像処理半導体(GPU)H200とB300を載せたサーバーを束ねて貸す。ジョブ管理ソフトSlurmの実行環境を整えた状態で提供する。2024年11月22日にH200のサーバー96台で始め、2026年3月25日に専用プランへB300を加えた。国内のデータセンターだけで提供する。共用プランの料金はサーバー1台1分100円で、専用プランは企業ごとの見積もりになる。
詳細解説
- 提供開始
- 2024年11月22日にH200のサーバー96台(GPU768基)で始めた。当時の事業主体は親会社のGMOインターネットグループで、2025年1月の吸収分割でGMOインターネットが承継した gmo.jp
- B300の追加
- 2026年3月25日、専用プランで選べるGPUにNVIDIA HGX B300を加え、提供を始めた internet.gmo
- プラン
- 複数の利用者でGPUサーバーを分け合う共用プランと、契約した台数を専有する専用プランの2つ。登録できる利用者は共用10人、専用100人まで gpucloud.gmo
- 主な機能
- ユーザーごとのホーム領域100ギガバイト、コンテナイメージの保管庫(Harbor)、ブラウザーで使える画面Open OnDemand、監視画面Grafana、GPUを最大7分割するMIG(マルチインスタンスGPU)、用途別のパーティション gpucloud.gmo
- 機能の追加の経緯
- 2025年2月にMIG、11月にGrafanaとコンテナイメージの保管庫、12月にOpen OnDemandを加えた。2026年5月13日にコンテナ実行環境EnrootとSlurm用プラグインPyxisに対応した internet.gmo
- セキュリティー監視
- 2026年7月1日から、各GPUノードにEDR(端末の脅威検知)を標準で入れ、グループのGMOサイバーセキュリティ byイエラエのセキュリティー監視センター(SOC)が24時間365日見張る。追加費用はない internet.gmo
- 外部の評価
- H200のクラスターは、スーパーコンピューターの計算性能の世界ランキング「TOP500」(2024年11月)で世界37位・国内6位、省電力性能のランキング「Green500」(2025年6月)で世界34位・国内1位に入った。米セミアナリシスのGPUクラウドの評価ClusterMAX 2.0では「Silver」の評価を受けた internet.gmo
- 受賞
- 2026年3月17日、エヌビディアがクラウド事業者のパートナー(NCP)を表彰する国内の賞で、参照設計の普及に貢献した事業者として「Best NCP Award」を受けた internet.gmo
- 主な利用者
- チューリング(自動運転)、サカナAI、オムロン サイニックエックス、OLMデジタルが利用事例として紹介されている gpucloud.gmo
- AIロボット協会の採用
- AIロボット協会(AIRoA)が2025年5月7日、次世代ロボット開発の計算基盤としてGPUクラウドの正式採用を決めた(会社発表) gpucloud.gmo
🏭 製造工場
この製品を作る工場と、それぞれの役割。会社の発表・有価証券報告書・官公庁の資料で確かめた拠点だけを載せた。
| 工場 | 所在地 | 役割 | 備考 | 出所 |
|---|---|---|---|---|
| 首都圏(東京)の拠点(施設名は公表されていない) | 首都圏(東京) | H200とB300のGPUサーバーを置き、サービスを提供する。GMOインターネットは石狩の新拠点を「首都圏(東京)拠点」に加える分散と説明する。施設名と運営会社は公表されていない | internet.gmo | |
| 石狩新港サイト(石狩再エネデータセンター第1号内) | 北海道石狩市 | ブロードバンドタワーが運営するデータホールの一部を借りて新拠点を置き、2026年内の稼働を目指す(2026年10月7日発表)。施設全体の受電容量は15メガワット | internet.gmo | |
| 石狩の追加設備 | 北海道石狩市 | 2026年10月19日、B300最大116台とデータセンター設営工事などの付帯設備に約261億円を投じると決めた。2027年8月から順次取得する予定 | internet.gmo |
⚙️ 技術・仕組み
どう動くか。方式・構造・制御・材料を、会社の技術資料と特許・論文で確かめた範囲で書いた。
- 参照設計
- エヌビディアのクラウド事業者向け参照設計(NCPリファレンスデザイン)に沿って、GPUサーバー・GPU間の通信・ストレージを一体で組む gpucloud.gmo
- クラスターの構成
- ジョブ投入サーバー、Slurmの管理サーバー、GPUサーバー群、DDN製の分散ストレージで組む。ストレージは全GPUサーバーから共有して読み書きする gpucloud.gmo
- ネットワーク
- エヌビディアのAI向けイーサネット基盤Spectrum-Xでノード間をつなぐ。2024年6月、当時事業を営んでいた親会社GMOインターネットグループが、国内のクラウド事業者として初めて採用したと発表した internet.gmo
- H200のクラスターの性能
- サーバー96台(GPU768基)の構成で、計算性能の指標LINPACKが38.06ペタフロップス、実行効率73.0%を記録した(2024年11月) gmo.jp
- コンテナ
- HPCで広く使われるSingularityに加え、エヌビディアのEnrootとPyxisでSlurmのジョブから直接コンテナを呼び出せる internet.gmo
- ソフトウエア
- エヌビディアの企業向けソフト群NVIDIA AI Enterpriseを無料で使える gpucloud.gmo
- 遠隔分散の実証
- 2025年11月〜2026年2月、東京・渋谷のストレージと福岡のGPU(HGX H100)をNTTの全光ネットワークIOWN APNでつないだ。大規模言語モデル(LLM)の学習は、同じ拠点では24.87分、遠隔では24.99分だった internet.gmo
主要諸元
| 項目 | 値 | 出所 |
|---|---|---|
| GPU(B300) | NVIDIA HGX B300。GPUメモリー計2.3テラバイト(288ギガバイト×8) | internet.gmo |
| GPU(H200) | NVIDIA HGX H200。GPUメモリー計1.1テラバイト(141ギガバイト×8) | internet.gmo |
| CPU(中央演算処理装置) | B300はXeon 6767P×2(128コア)、H200はXeon Platinum 8480+×2(112コア) | gpucloud.gmo |
| メインメモリー | B300は3テラバイト、H200は2テラバイト | gpucloud.gmo |
| FP8(8ビット浮動小数点)の演算性能 | B300は72ペタフロップスと36ペタフロップス、H200は32ペタフロップスと16ペタフロップス(大きい方が疎行列を使う場合の値) | internet.gmo |
| GPU間の接続 | B300はエヌビディアのGPU間接続技術NVLinkの第5世代(GPU1基あたり毎秒1,800ギガバイト)、H200は第4世代(毎秒900ギガバイト) | internet.gmo |
| ノード間の接続 | B300は通信用のカードConnectX-8 SuperNIC×8で合計毎秒6,400ギガビット、H200はBlueField-3 SuperNIC×8で合計毎秒3,200ギガビット | internet.gmo |
| ローカルストレージ | サービスページは1台15テビバイト(ジョブ投入時の一時領域、無料)。B300を加えた専用プランの発表は1台30テビバイトとする | gpucloud.gmo |
| 同時利用ノード | 共用プランはGPUノード8台まで、CPUノードは両プラン2台まで | gpucloud.gmo |
🔩 各部品と部品メーカー
部品は諸元表と発表で存在を確かめたものを並べ、メーカーは会社か部品メーカーの発表、有価証券報告書、分解調査の報道で供給元を確かめられたときだけ社名を書いた。確かめられない部品は「公表されていない」。載っていない会社は「関与していない」ではなく「公表資料で確かめられていない」。確度 A は会社の一次資料、B は報道。
| 部品 | 品名・型式 | メーカー | 銘柄 | 国・製造拠点 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|---|
| GPU | NVIDIA HGX H200・HGX B300 米ナスダック上場 |
エヌビディア | — | 米国 公表されていない |
サービスの特長ページと会社発表。固定資産の取得の開示は取得の相手先(開発・製造先)をエヌビディアとする A |
| GPUサーバー | PowerEdge XE9680(H200)・XE9780(B300) 米ニューヨーク証券取引所上場 |
デル・テクノロジーズ | — | 米国 公表されていない |
サービスの特長ページのサーバーの型番 A |
| CPU | Xeon 6767P(B300)・Xeon Platinum 8480+(H200) 米ナスダック上場 |
インテル | — | 米国 公表されていない |
2026年3月25日の会社発表の仕様表 A |
| ネットワークスイッチ | Spectrum-4 SN5600 | エヌビディア | — | 米国 公表されていない |
サービスの特長ページ A |
| ネットワークカード(SuperNIC) | ConnectX-8 SuperNIC(B300)・BlueField-3 SuperNIC(H200) | エヌビディア | — | 米国 公表されていない |
サービスの特長ページと会社発表の仕様表 A |
| 高速分散ストレージ | DDN ES400NVX2 2025年に2.5ペタビバイトへ2億円の追加投資を決めた。米国の非上場企業 |
データダイレクト・ネットワークス DDN |
— | 米国 公表されていない |
サービスの特長ページと会社発表(DDN製の高速分散ストレージを採用) A |
| セキュリティー監視 | EDR(端末の脅威検知)とセキュリティー監視センター(SOC)による監視 GMOインターネットグループの会社 |
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ | — | 日本 公表されていない |
2026年7月1日の会社発表 A |
🔗 部品製造サプライチェーン
材料から部品・組み立て・販売までを、上流から下流の順に並べた。
- 1GPUの調達エヌビディアのパートナー制度に2023年12月、当時事業を営んでいた親会社GMOインターネットグループが参加した。GMOインターネットは2025年1月に事業を承継し、エヌビディアを相手先としてGPUサーバーを取得する企業: エヌビディア
- 2サーバーデル製のGPUサーバー(PowerEdge XE9680・XE9780)を使う。GMOインターネットは2026年5月、デルのアジア太平洋・日本・大中華圏の「AI Partner of the Year Award」を受けた企業: デル・テクノロジーズ
- 3ストレージDDN製の分散ストレージと、デル製のストレージDell PowerScaleを使う。インフラ担当のチームは、Dell PowerScaleの設計・検証・提案を評価され、デルのPARAM AwardsのPinnacle部門を受けた(2026年7月6日公開)企業: DDN・デル・テクノロジーズ
- 4データセンター首都圏(東京)の拠点に置く。石狩ではブロードバンドタワーの石狩新港サイトを使い、電力は東急不動産が石狩市内に持つ再生可能エネルギーの発電所から供給される企業: ブロードバンドタワー・東急不動産
- 5販売2025年7月にマクニカと生成AI開発の支援で協業し、2025年11月に伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)と販売パートナー契約を結んだ企業: マクニカ・伊藤忠テクノソリューションズ
🏗️ 製造ライン
工場の中でこの製品がどう作られるか。工程の順に、ラインの構成・設備・自動化・検査・生産能力を、会社の発表と工場見学の記録で確かめた範囲で書いた。
- 1設計エヌビディアの参照設計に沿ってGPU・ネットワーク・ストレージの構成を決める設備・企業: GMOインターネット・エヌビディア
- 2構築GPUサーバーを設置し、Slurmの実行環境とGPU用ソフトを入れて最適化し、ノード間のネットワークを設定する設備・企業: GMOインターネット
- 3運用24時間365日でシステムを監視し、障害を検知する。セキュリティーはグループ会社のセキュリティー監視センター(SOC)が担う設備・企業: GMOインターネット・GMOサイバーセキュリティ byイエラエ
💴 販売価格と補助金
| 型番・グレード | 税込価格 (円) | 時点 | 出所 |
|---|---|---|---|
| 共用プラン | サーバー1台1分100円。月の契約時間の50%分の料金を最低料金とする(税込か税抜かの表示はない) | 2026-11-07 | gpucloud.gmo |
| 専用プラン | 公表していない。企業ごとの見積もり | 2026-11-07 | gpucloud.gmo |
| DDN高速共用ストレージ | 1テビバイトあたり月3万円(1〜100テビバイト) | 2026-11-07 | gpucloud.gmo |
| データ通信 | 無料(外向きの転送量にも上限や追加料金はない) | 2026-11-07 | gpucloud.gmo |
| 項目 | 額 (円) | 備考 | 出所 |
|---|---|---|---|
| 経済安全保障推進法に基づくクラウドの助成(クラウドプログラム) | 2024年4月15日認定・最大助成額約19億3,000万円 | 認定の名義は当時事業を営んでいた親会社GMOインターネットグループ。GMOインターネットは2025年12月期に国庫補助金19億2,500万円を計上した | meti.go.jp |
🛒 購入方法
| 経路 | 内容 | 出所 |
|---|---|---|
| 直販 | 問い合わせ、商談、見積もり、契約の順で進め、契約後に環境を引き渡す。支払いは月末締め・翌月末の請求書払い | gpucloud.gmo |
| 販売パートナー | 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)が販売パートナーとして扱う(2025年11月の契約) | internet.gmo |
🛠️ アフターサービス・保守サービス
| 項目 | 内容 | 出所 |
|---|---|---|
| 監視と障害対応 | システムを24時間365日監視し、障害時は利用者向けの画面とメールで知らせ、日本語で対応する | gpucloud.gmo |
| 問い合わせ | メールの受け付けは平日10時から19時。サービス品質保証(SLA)があり、内容は問い合わせで示す | gpucloud.gmo |
| 機密保持 | 秘密保持契約(NDA)やセキュリティーの確認票(チェックシート)への回答にも応じる | gpucloud.gmo |
🌏 海外輸出
| 仕向け地 | 内容 | 出所 |
|---|---|---|
| 日本のみ | 国内のデータセンターからだけ提供し、海外の拠点は持たない。輸出管理の規制の対象かどうかは公表されていない | gpucloud.gmo |
📈 販売の実績
| 期間 | 指標 | 値 | 単位 | 備考 | 出所 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025年10〜12月 | GPUクラウド事業の損益 | 事業単体で黒字化 | GPUクラウド単体の売上高は公表されていない | disclosure2dl.edinet-fsa.go… | |
| 2025年1〜6月 | 稼働率 | 50%に届かなかった | 伊藤社長の回答 | internet.gmo | |
| 2026年4〜6月 | B300の25台の稼働率 | 90%以上 | ベアメタルとHPCクラスターの専用プランの合計。H200も高い稼働が続くと説明 | internet.gmo | |
| 2026年1〜6月 | ドメイン・レンタルサーバー事業(GPUクラウドを含む)の売上高 | 115 | 億円 | 営業利益は31億円 | internet.gmo |
| 契約の形 | 契約期間 | 半年から1年程度が多い | チューリングとは4年間の長期契約に向けた覚書(2026年2月12日) | internet.gmo |
💰 金額
| 項目 | 値 | 備考 | 出所 |
|---|---|---|---|
| H200のサーバー96台への投資(2024年2月に親会社GMOインターネットグループが決定) | 約100億円 | internet.gmo | |
| B300の25台への投資(2025年8月決定) | 22億円 | internet.gmo | |
| B300最大42台(2026年4月10日決定・2026年8月から取得) | 69億円(周辺設備を含む) | internet.gmo | |
| B300最大64台(2026年8月10日決定・2027年1月から取得) | 101億円(周辺設備を含む) | internet.gmo | |
| B300最大116台と石狩のデータセンター設営工事など(2026年10月19日決定・2027年8月から取得) | 約261億円 | internet.gmo | |
| ストレージ2.5ペタビバイトへの追加投資(2025年決定) | 2億円 | internet.gmo | |
| 国庫補助金(2025年12月期の計上) | 19億2,500万円 | disclosure2dl.edinet-fsa.go… |
解析 — 部品・製造・販売の特徴
GPUクラウドの規模は、H200が96台、稼働中のB300が25台にとどまる。決定済みの追加は42台・64台・116台で、すべて取得するとB300は最大247台になる。1件の決定で最も大きいのは、石狩のデータセンター設営工事を含む約261億円だ。稼働率は2025年1〜6月に50%に届かなかった。B300の25台は2026年4〜6月に90%以上だった。GPUクラウド単体の売上高は開示がなく、GPUを含むドメイン・レンタルサーバー事業の数字で追うしかない。契約は半年から1年が多く、チューリングとは4年間の長期契約に向けた覚書を結んだ。伊藤社長はメモリー不足と為替の影響で調達費が大きく上がったと述べ、価格への転嫁を検討するとした。石狩の新拠点はIOWN APNで東京・大手町と直結し、GMOインターネットは遠隔分散の実証の知見をサービスに生かすと説明する。
公表されていないこと
- GPUクラウド単体の売上高と利用者数は公表されていない
- 首都圏(東京)の拠点の施設名と運営会社は公表されていない
- 2026年10〜12月以降に提供予定のB300の42台の提供開始は、11月7日までに発表されていない
- 2026年4〜6月のH200の稼働率の数値は公表されていない
- 専用プランの料金は公表されていない
出所
- GMO GPUクラウド マネージドHPCクラスタ (2026-11-07)
- GMO GPUクラウド 特長 (2026-11-07)
- GMO GPUクラウド FAQ (2026-11-07)
- GMO GPUクラウド 利用事例 (2026-11-07)
- Slurmサービス専用プランにてNVIDIA HGX B300を提供開始 (2026-03-25)
- TOP500ランクインのGMO GPUクラウドを提供開始 (2024-11-22)
- EnrootとPyxisに対応開始 (2026-05-13)
- マネージドHPCクラスタにEDRセキュリティ監視を標準搭載 (2026-07-01)
- Best NCP Awardを受賞 (2026-04-08)
- AI Partner of the Year Awardを受賞 (2026-06-26)
- IOWN APNを活用した東京-福岡間の遠隔分散型AIインフラ実証 (2026-03-30)
- 石狩の再エネ100%データセンターで新拠点を開設 (2026-10-07)
- 固定資産の取得に関するお知らせ(42台) (2026-04-10)
- 固定資産の取得に関するお知らせ(64台) (2026-08-10)
- 固定資産の取得に関するお知らせ(116台・石狩) (2026-10-19)
- 2026年12月期 第2四半期決算説明資料 (2026-08-14)
- 第2四半期決算説明会 質疑応答の要約 (2026-08-14)
- 有価証券報告書 第27期 (2026-03-18)
- 経済産業省 クラウドプログラム 過去の認定実績 (2026-11-07)
- B300のクラウドサービスを提供開始(過去の発表の一覧を含む) (2025-12-16)
- PARAM AwardsにてPinnacle部門を受賞 (2026-07-06)
- AIロボット協会(AIRoA)の事例 (2025-11-14)
出所との照合日: 2026年11月7日。数字は出所の書類のまま。株価・時価総額は扱わない。
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