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証券会社
M

みずほフィナンシャルグループ

Mizuho Financial Group

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上場
東証プライム 8411
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企業 主力製品・モデル 評価額・時価総額 最新発表 / 確認日
Cboeグローバル・マーケッツ — — 2026-08-27
メタプラネット — — 2026-09-24
東京海上ホールディングス — — 2026-09-24
ストラテジー (旧マイクロストラテジー) — — 2026-08-27
執筆・監修: (編集長・アナリスト) 最終確認: — 公式発表・SEC/EDINET 等の一次資料と自社記事を突合 出典 4 件 更新: 記事→企業行は日次、一次情報の再確認は週次の自動運用 編集方針
3メガバンクの一角で、みずほ銀行・みずほ信託銀行・みずほ証券を傘下に持つ。2026年3月期は経常収益9兆854億円、経常利益1兆5,731億円、親会社株主に帰属する当期純利益1兆2,486億円。資金運用収益は5兆8,515億円。米グリーンヒルを2023年に買収した。
🔗 公式サイト
🇯🇵 日本投資家向け 取引ルート

— (中国国内 A 株口座、または北京/上海支社経由)

中国本土 A 株 (上海・深セン) のみ上場、外国人個人は QFII 不在のため直接取引困難。中国国内に証券口座が必要。

📋 詳細情報

ガバナンス

経営陣・組織

CEO
木原正裕 (取締役兼執行役社長グループCEO。2022年2月1日就任)
基本情報

上場・財務

本社
東京都千代田区大手町
創業
2003
上場
東証プライム
銘柄コード
8411
上場ステータス
上場済
売上高 (最新期)
経常収益9兆854億円 (2026年3月期)
コンプライアンス

信用・米制裁

銀行信用
健全
🇺🇸 米制裁
なし
グローバル

海外進出

資金流出
なし
出典・検証

📚 信頼性メタデータ

信頼度
🅰 一次情報
最終確認
2026-09-17 15:11:30
検証者
claude-g7-7-web-verified-2stage

出典 URL

  • https://www.mizuho-fg.co.jp/investors/financial/tanshin/pdf/data2603_fy.pdf
  • https://www.mizuho-fg.co.jp/investors/financial/tanshin/pdf/data2703_1q.pdf
  • https://www.mizuho-fg.co.jp/release/pdf/20260730_3release_jp.pdf
  • https://www.mizuho-fg.co.jp/release/pdf/20260520release_jp.pdf

最新動向

動向 2026年5月15日発表の2026年3月期は、経常収益が9兆854億円 (前期比0.6%増)、経常利益が1兆5,731億円 (34.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が1兆2,486億円 (41.0%増) だった。7月30日発表の2027年3月期第1四半期は、経常収益2兆5,208億円 (前年同期比18.3%増)、経常利益5,989億円 (62.5%増)、四半期純利益4,229億円 (45.5%増)。同日、通期の純利益予想を1兆3,000億円から1兆4,000億円 (前期比12.1%増) に引き上げた。5月15日に決議した自己株式取得は、7月30日に上限を3,500万株・2,000億円へ広げて期間を9月30日まで延ばし、8月31日時点の累計取得は1,822万6,400株・約1,470億円となった。前回の取得分4,701万6,600株は4月22日に消却した。

技術 2026年4月1日、みずほ銀行を存続会社としてみずほリサーチ&テクノロジーズとの合併を行い、両社の事業を統合した。

人事 取締役兼執行役社長グループCEOは木原正裕氏で、2022年1月17日の発表を経て2022年2月1日に就任した。2026年4月1日付で菅原正幸氏が執行役副社長 (代表執行役) に就き、代表執行役は木原氏と菅原氏の2人になった。みずほ銀行の取締役頭取は加藤勝彦氏。

製品 投資銀行事業では、2023年12月1日に米M&A助言会社グリーンヒルの買収を完了し、2025年12月17日にはみずほ証券がインドの投資銀行Avendus Capitalの株式60%超を主要株主から取得する契約を結んだ (当局の認可が前提)。個人向けでは、みずほ証券が2023年11月に楽天証券ホールディングスとの資本業務提携を強化し、2026年5月20日にはみずほ銀行が楽天銀行と資本業務提携契約を結んだ。楽天銀行が楽天カードと楽天証券ホールディングスを子会社にする10月1日予定の株式交付で、みずほ銀行は楽天銀行のA種種類株式を受け取って普通株に転換する予定で、議決権比率は10.52%となる見込み。日本投資家視点では、楽天銀行 (5838) を軸にした楽天グループのフィンテック事業再編の進み方が、みずほフィナンシャルグループ (8411) の個人向け戦略を左右する。

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Cboeグローバル・マーケッツ

1973年に世界初の上場オプション取引所を開設した米国の取引所グループ。株価指数の予想変動率を示すVIXを算出し、その指数自体を先物とオプションで取引対象にしている。2025年12月期の売上高は47億1,420万ドル、売上原価22億8,510万ドルを差し引いた純収益は24億2,910万ドル。営業利益14億6,710万ドルは純収益の60.4%にあたり、純利益は11億ドル。2025年から2026年にかけて事業ポートフォリオを絞り込み、日本株式事業は2025年8月29日に業務を停止(正式閉鎖は規制当局と協議中)、Cboeオーストラリアは2026年8月に売却を完了し、Cboeカナダは売却契約済みで未完了。Cboe BZX上場(CBOE)。

メタプラネット

暗号資産ビットコインの保有を中核とする東証スタンダード上場企業。保有量は2026年6月末で4万3,000BTC。2025年12月期は売上高89億500万円、営業利益62億8,700万円に対し、ビットコインの評価損で最終損益は950億4,600万円の損失だった。2026年1〜6月期も評価損1,842億円を計上し、純損益は1,827億円の損失。証券子会社を通じた社債の販売を始め、米ナスダック上場のスーパーリーグの子会社化も予定している。

東京海上ホールディングス

損害保険の国内最大手。2026年3月期の経常収益は8兆8,722億円で前期比5.1%増、親会社株主に帰属する当期純利益は9,804億円。総資産31兆9,619億円、連結従業員6万7,526人は前期の5万1,436人から31.3%増えた。国際会計基準ベースの親会社所有者帰属利益は5,312億円で17.9%増。

ストラテジー (旧マイクロストラテジー)

ビットコインを財務戦略の中心に置く上場企業の原型。米SEC提出の年次報告ベースで2025年12月期は本業の売上高4億7,723万ドルに対し営業損失54億4,439万ドル・純損失38億4,815万ドルで、損益は保有する暗号資産の評価で決まる。2026年6月末時点の保有暗号資産の公正価値は496億7,208万ドルと、本業の売上高の104倍にあたる。ナスダック (MSTR)。

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