🇯🇵 自衛隊の主要装備 保有数 — 航空機・陸上装備・艦艇 (防衛白書 令和7年版 資料編、2025年3月31日現在)

防衛白書の巻末資料は表が画像で掲載され、検索エンジンにも表計算にも載らない。資料5 (陸上装備の保有概数)・資料6 (航空機31機種の保有数と性能諸元)・資料7 (艦艇の区分別就役数) を原図から転記し、 数値は表記のまま (概数は「約」を残す) で出す。各機種のページには調達契約や予算の一次データも結んである。

空自 戦闘機 (F-15J/DJ・F-2・F-35A)
330
F-15J/DJ 200・F-2A/B 91・F-35A 39
海自 護衛艦
51
基準排水量 284千トン
海自 潜水艦
22
基準排水量 64千トン
海自 P-1 哨戒機
35
P-3C 27 機と併用

✈️ 主要航空機の保有数・性能諸元 (資料6)

所属形式機種用途保有数 (機)最大速度乗員 (人)全長 (m)全幅 (m)エンジン
陸上自衛隊固定翼 LR-2 連絡偵察8300ノット2 (8)14.217.7ターボプロップ、双発
陸上自衛隊回転翼 AH-1S 対戦車36120ノット213.63.6ターボシャフト、単発
陸上自衛隊回転翼 OH-1 観測36140ノット212.03.3ターボシャフト、双発
陸上自衛隊回転翼 UH-1J 多用途99110ノット2 (11)12.72.8ターボシャフト、単発
陸上自衛隊回転翼 UH-2 多用途14130ノット2 (11)13.12.9ターボシャフト、双発
陸上自衛隊回転翼 CH-47J/JA 輸送49150/140ノット3 (55)15.93.8/4.8ターボシャフト、双発
陸上自衛隊回転翼 UH-60JA 多用途39150ノット2 (12)15.65.5ターボシャフト、双発
陸上自衛隊回転翼 AH-64D 戦闘12150ノット215.05.7ターボシャフト、双発
陸上自衛隊ティルト・ローター機 V-22 輸送17280ノット3 (24)17.515.5ターボプロップ、双発
海上自衛隊固定翼 P-1 哨戒35450ノット1138.035.4ターボファン、4発
海上自衛隊固定翼 P-3C 哨戒27400ノット1135.630.4ターボプロップ、4発
海上自衛隊固定翼 US-2 救難6320ノット1133.333.2ターボプロップ、4発
海上自衛隊回転翼 SH-60J 哨戒6150ノット415.34.4ターボシャフト、双発
海上自衛隊回転翼 SH-60K 哨戒70140ノット415.94.4ターボシャフト、双発
海上自衛隊回転翼 SH-60L 哨戒2140ノット415.94.4ターボシャフト、双発
海上自衛隊回転翼 MCH-101 掃海・輸送10150ノット419.55.1ターボシャフト、3発
航空自衛隊固定翼 F-15J/DJ 戦闘2002.5マッハ1/219.413.1ターボファン、双発
航空自衛隊固定翼 F-2A/B 戦闘912マッハ1/215.511.1ターボファン、単発
航空自衛隊固定翼 F-35A 戦闘391.6マッハ115.610.7ターボファン、単発
航空自衛隊固定翼 C-1 輸送20.76マッハ5 (60)29.030.6ターボファン、双発
航空自衛隊固定翼 C-2 輸送170.82マッハ2〜5 (110)43.944.4ターボファン、双発
航空自衛隊固定翼 C-130H 輸送13320ノット6 (92)29.840.4ターボプロップ、4発
航空自衛隊固定翼 KC-767 空中給油・輸送40.84マッハ4〜8 (200)48.547.6ターボファン、双発
航空自衛隊固定翼 KC-46A 空中給油・輸送40.86マッハ3〜14 (104)50.447.6ターボファン、双発
航空自衛隊固定翼 KC-130H 空中給油・輸送3320ノット6 (92)29.840.4ターボプロップ、4発
航空自衛隊固定翼 E-2C 早期警戒10320ノット517.624.6ターボプロップ、双発
航空自衛隊固定翼 E-2D 早期警戒9350ノット517.624.6ターボプロップ、双発
航空自衛隊固定翼 E-767 早期警戒管制4450ノット2048.547.6ターボファン、双発
航空自衛隊固定翼 RQ-4B 偵察3310ノット014.539.9ターボファン、単発
航空自衛隊回転翼 CH-47J 輸送15160ノット5 (48)15.94.8ターボシャフト、双発
航空自衛隊回転翼 UH-60J 救難37140ノット515.75.4ターボシャフト、双発

保有数は2025年3月31日現在の国有財産台帳数値。乗員の ( ) 内は輸送人員。回転翼機とティルト・ローター機の全長・全幅はローター径を含まない。最大速度は概数。

⚓ 主要艦艇の就役数 (資料7)

区分数 (隻)基準排水量 (千トン)1隻あたり (千トン)
護衛艦512845.6
潜水艦22642.9
機雷艦艇20221.1
哨戒艦艇610.2
輸送艦艇11302.7
補助艦艇301324.4

数字は四捨五入によっているので計と符合しないことがある (原表の注記)。

🛡 主要な陸上装備の保有概数 (資料5、陸上自衛隊のみ)

種類保有概数
拳銃・小銃約158,900丁
迫撃砲約1,300門
機動戦闘車約200両
装甲車約970両
軽装甲機動車約1,800両
水陸両用車約50両
地対艦誘導弾7個地対艦ミサイル連隊

戦車・火砲は効率化・合理化の徹底により、令和5年度末にそれぞれ約300両・約300門の体制を完成 (原表の注記)。

出典: 防衛白書 令和7年版 資料6 / 資料7 / 資料5 (いずれも表は画像)。転記日 2026-09-05。原図との照合は各行の数値を2回読み合わせて行った。 中国海軍の隻数は 艦艇数の推移 (米国防省 年次報告)、調達の金額は 防衛調達の一次データ

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