軍事装備 🔱 潜水艦
T

たいげい型潜水艦

Taigei-class submarine

🗓 事実の最終確認: 関連記事の更新: 出典: 当サイト企業データベース (一次資料・自社記事の解剖に基づく)

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上場
TSE 7011
執筆・監修: (編集長・アナリスト) 最終確認: — 一次資料の確認 出典 18 件 更新: 記事→企業行は日次、一次情報の再確認は週次の自動運用 編集方針
海上自衛隊の通常動力型潜水艦で、そうりゅう型の後継にあたる。基準排水量は約3,000トン、全長は84.0m。非大気依存推進 (AIP) の装置は搭載せず、リチウムイオン電池にためた電力で潜航する。三菱重工業と川崎重工業が神戸で1隻ずつ交互に建造している。2026年9月時点で5隻が引き渡され、9番艦まで建造契約が結ばれた。2026年度予算の建造費は1隻あたり1,208億円。
配備状況
🟢 運用中
就役数
5 隻
配備年
2022
型番
SS-513〜

📋 詳細情報

技術・事業

技術概要
推進方式は1軸のディーゼル電気推進で、軸出力は6,000馬力。主機のディーゼルエンジンは川崎重工業製で、1〜3番艦は12V25/25SB型を、4番艦「らいげい」以降は新型の12V25/31型を2基ずつ搭載する。主蓄電池は、GSユアサ子会社のジーエス・ユアサ テクノロジーが製造するリチウムイオン電池だ。ソナーは沖電気工業が受注した「ZQQ-8」で、2017年度に契約した1番艦から搭載している。三菱重工業は、そうりゅう型に比べてソナーの探知能力と船体の静粛性を高めたと説明している。水中排水量のほか、潜航できる深度や日数は公表されていない。

⭐ 強み・特徴

鉛蓄電池とスターリングエンジンを廃止し、蓄電池をリチウムイオン電池に一本化した。川崎重工業は特徴として、リチウムイオン電池の採用による高い潜航性能、各種システムの自動化、高性能ソナーによる捜索能力の向上、ステルス性能の向上を挙げている。4番艦からは、従来型より能力を高めた新型の主機を搭載している。

📝 現状分析

2026年9月時点で引き渡し済みは5隻。1番艦「たいげい」は試験潜水艦 (SSE-6201) に種別変更され、潜水艦 (SS) として運用されているのは2〜5番艦の4隻だ。6番艦「そうげい」は2025年10月に進水し、2027年3月に引き渡される予定。7番艦と8番艦は建造中で、9番艦は2026年3月に三菱重工業が618億円で受注した。10番艦の建造費として、2026年度予算に1,208億円が計上されている。防衛白書によると、海上自衛隊の潜水艦は2026年3月末時点で22隻。

🔮 今後の展望

防衛省は2027年度の概算要求で、潜水艦の建造費について金額を示さない「事項要求」とした。金額は、政府が年内に改定する安全保障関連3文書の内容を踏まえて決まる。防衛力整備計画は、垂直発射装置 (VLS) を搭載する潜水艦の開発を掲げている。防衛装備庁は2025年9月に川崎重工業と垂直発射装置の研究試作の契約を、2026年7月に三菱重工業と次期潜水艦の設計研究の契約を結んだ。
スペック

🛠️ 仕様 (Specifications)

船体の寸法
全長84.0m・幅9.1m・深さ10.4m
排水量
基準排水量約3,000トン (水中排水量は非公表)
速力
約20ノット (水中)
乗員
約70人
主機・推進
ディーゼル電気推進・1軸 (軸出力6,000馬力)、リチウムイオン電池
武装
水中発射管一式 (詳細は非公表)。防衛省は2025年9月、魚雷発射管から発射するミサイル (潜水艦発射型誘導弾) の量産を契約した。搭載する艦型は発表にない
センサー
ソナー一式。ZQQ-8は2017年度契約の1番艦から搭載
建造数 (進水済み)
6
就役数
5
運用国
海上自衛隊
履歴

📅 開発・配備履歴

1番艦の進水
2020
1番艦の就役
2022
型番
SS-513〜
開発者
防衛装備庁・三菱重工業・川崎重工業
生産状況
量産中

📜 開発の経緯

1番艦「たいげい」は2018年3月に起工、2020年10月に進水し、2022年3月9日に三菱重工業から引き渡された。2番艦「はくげい」は2023年3月20日、3番艦「じんげい」は2024年3月8日、4番艦「らいげい」は2025年3月6日、5番艦「ちょうげい」は2026年3月10日に引き渡された。1隻あたりの建造費は2021年度の684億円から、2022年度736億円、2023年度808億円、2024年度950億円、2025年度1,140億円、2026年度1,208億円へと増えている。
基本情報

上場・財務

上場
TSE
銘柄コード
7011
上場ステータス
上場済
コンプライアンス

信用・米制裁

🇺🇸 米制裁
なし
運用情報

装備仕様

主カテゴリ
艦艇
サブカテゴリ
通常動力型潜水艦
開発状況
量産中
進水
2020
配備開始
2022
製造
三菱重工業 (神戸造船所)・川崎重工業 (神戸工場)
出典・検証

📚 信頼性メタデータ

信頼度
🅰 一次情報
最終確認
2026-09-28 18:13:52
検証者
primary-sources-submarine-20260928

出典 URL

  • https://www.mod.go.jp/msdf/equipment/ships/ss/taigei/
  • https://www.mod.go.jp/msdf/operation/hikiwatashi/r3/
  • https://www.mod.go.jp/msdf/sbf/subordinate/s513.html
  • https://www.mhi.com/jp/news/220309.html
  • https://www.mhi.com/jp/news/260310.html
  • https://www.khi.co.jp/pressrelease/detail/20250306_1.html
  • https://www.khi.co.jp/pressrelease/detail/20251014_1.html
  • https://www.khi.co.jp/pressrelease/news_251226-1.pdf
  • https://www.mod.go.jp/j/press/news/2025/12/26b.html
  • https://www.mod.go.jp/j/budget/yosan_gaiyo/index.html
  • https://www.mod.go.jp/j/budget/yosan_gaiyo/fy2025/yosan_20250402.pdf
  • https://www.mod.go.jp/j/budget/yosan_gaiyo/fy2026/yosan_20260408.pdf
  • https://www.mod.go.jp/j/budget/yosan_gaiyo/fy2027/yosan_20260831.pdf
  • https://www.mod.go.jp/j/policy/agenda/guideline/plan/pdf/plan.pdf
  • https://www.mod.go.jp/j/press/news/2025/10/07b.html
  • https://www.mod.go.jp/j/press/wp/wp2026/pdf/R08shiryo.pdf
  • https://www.gs-yuasa.com/jp/newsrelease/article.php?ucode=gs170211450409_336
  • https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/index.html

🇯🇵 自衛隊の保有数 — 防衛白書 資料編

海上自衛隊 · 潜水艦 (区分の数) · 2025年3月31日現在
22 隻
基準排水量 64千トン (区分の合計)

📜 一次資料の記述 — 防衛白書など

政府・軍・会社が公表した一次資料がこの装備について書いている事実を、年版と時点つきで並べる。報道や推定は含めない。

海上自衛隊 装備品 潜水艦「たいげい」型 · 2026年3月時点
基準排水量約3,000トン、全長84.0m、幅9.1m、深さ10.4m。機関はディーゼル電気推進 (1軸)。主要兵装は水中発射管一式、乗員は約70人。
原文 →
三菱重工業 潜水艦「ちょうげい」の引き渡し式 · 2026年3月10日時点
5番艦「ちょうげい」を神戸造船所で防衛省に引き渡した。起工は2022年4月19日、進水は2024年10月4日。
原文 →
防衛省 予算の概要 (2021〜2026年度の各年度版と2027年度概算要求) · 2026年度予算時点
潜水艦の建造費は1隻あたり、2021年度684億円、2022年度736億円、2023年度808億円、2024年度950億円、2025年度1,140億円、2026年度1,208億円。2027年度の概算要求は、金額を示さない事項要求とした。
原文 →
防衛装備庁 契約に係る情報の公表 (中央調達分) · 2026年3月3日時点
「潜水艦(8136)」1隻の建造契約を三菱重工業と618億円で結んだ。2024年度の「潜水艦(8135)」は川崎重工業と565億円、2023年度の「潜水艦(8134)」は三菱重工業と480億円だった。
原文 →
令和8年版 防衛白書 資料編 · 2026年3月31日時点
海上自衛隊の潜水艦は22隻、基準排水量の合計は6万4,000トン。
原文 →
川崎重工業 潜水艦「らいげい」の引き渡し · 2025年3月6日時点
4番艦「らいげい」を神戸工場で引き渡した。主機は川崎12V25/31型ディーゼル機関2基で、従来型より能力を高めた新型だ。推進電動機は1基で、1軸。
原文 →
川崎重工業 潜水艦「そうげい」進水 · 2025年10月14日時点
6番艦「そうげい」が神戸工場で進水した。起工は2023年3月28日、竣工は2027年3月の予定。戦後に同工場が建造した潜水艦の32隻目にあたる。
原文 →
防衛省 スタンド・オフ・ミサイルの契約 · 2025年10月7日時点
魚雷発射管から発射するミサイル (潜水艦発射型誘導弾) について、三菱重工業と2025年9月1日に量産契約を結んだ。搭載する艦型は発表にない。
原文 →
防衛省 川崎重工業に対する指名停止措置 · 2025年12月26日時点
潜水艦用ディーゼルエンジンの検査不正で、川崎重工業を2025年12月26日から2026年3月11日まで指名停止にした。潜水艦の安全性や性能に影響はないが、エンジン単体では多くが仕様書の燃料消費率を満たしていなかった。
原文 →
三菱重工業 潜水艦「たいげい」の引き渡し式 · 2022年3月9日時点
1番艦「たいげい」を神戸造船所で防衛省に引き渡した。起工は2018年3月16日、進水は2020年10月14日。軸出力は6,000馬力。リチウムイオン電池にためた電力で潜航し、そうりゅう型と比べてソナーの探知能力と船体の静粛性を高めた。
原文 →
防衛力整備計画 · 2022年12月16日時点
潜水艦は22隻。垂直発射装置 (VLS) を搭載する潜水艦の取得を目指して開発する。
原文 →
防衛省 行政事業レビュー (将来潜水艦用ソーナー装置の試作) · 2021年度時点
ソナー「ZQQ-8」は、2017年度に契約した潜水艦から搭載するソナー (資料の注記)。
原文 →
GSユアサ 潜水艦搭載リチウムイオン電池の量産開始 · 2017年2月21日時点
子会社のジーエス・ユアサ テクノロジーが防衛装備庁と契約し、潜水艦用リチウムイオン電池の専用工場を滋賀県草津市に建てた。量産は2017年3月に始める。2015年度以降に建造を始める潜水艦から、鉛蓄電池に代えてリチウムイオン電池を搭載する。
原文 →

🏭 建造会社と主要な部品メーカー

船体は三菱重工業と川崎重工業が1隻ずつ交互に建造する。電池、発電装置、ソナーなどは防衛装備庁が各メーカーと別に契約している。艦番号や年度 (「07SS用」「06SS型」など) が付いた品目は、たいげい型向けと特定できる。付いていない品目は、海上自衛隊の潜水艦に共通する装置として掲載した。

担当会社上場先・銘柄内容根拠
船体の建造
たいげい型向け
三菱重工業 (神戸造船所) 7011
東証プライム
1・3・5番艦を引き渡し、7番艦と9番艦を受注。9番艦にあたる「潜水艦(8136)」は2026年3月3日に618億円で契約。 公式・契約
船体の建造
たいげい型向け
川崎重工業 (神戸工場) 7012
東証プライム
2・4番艦を引き渡し、6番艦「そうげい」は2025年10月に進水。8番艦にあたる「潜水艦(8135)」は2024年12月3日に565億円で契約。 公式・契約
主蓄電池
たいげい型向け
ジーエス・ユアサ テクノロジー
GSユアサ (ジーエス・ユアサ コーポレーション) の子会社
6674
東証プライム (親会社)
潜水艦用のリチウムイオン電池。滋賀県草津市の専用工場で2017年3月に量産を始めると発表した。「潜水艦用主蓄電池(SLH)(07SS用)」は2025年12月23日に76.4億円で契約。 公式・契約
主機・発電装置
たいげい型向け
川崎重工業 7012
東証プライム
ディーゼルエンジンは1〜3番艦が川崎12V25/25SB型、4番艦「らいげい」以降は新型の川崎12V25/31型。「潜水艦用発電装置(07SS用)」は2026年3月16日に45.7億円で契約。 公式・契約
ソナー
たいげい型向け
沖電気工業 6703
東証プライム
「ソーナー装置(ZQQ-8D)」を2026年2月19日に29.8億円で契約。ZQQ-8は、2017年度契約の潜水艦 (たいげい型1番艦) から搭載しているソナー。次世代の「将来潜水艦用ソーナー装置」も同社が受注している。 契約
発射制御装置
たいげい型向けを含む
日立製作所 6501
東証プライム
「潜水艦発射制御装置ZYQ-52B-1」を2026年3月31日に9.2億円、その初度費を11.2億円で契約。品目名に「06SS型」が付く「発射管制模擬装置(潜水艦システムラボラトリ(06SS型))」も同社が受注している。ZYQ-52B-1がどの艦に搭載されるかは、品目名に示されていない。 契約
情報処理装置
たいげい型向けを含む
富士通 6702
東証プライム
「情報処理サブシステムOYX-1(潜水艦用)」を2026年7月17日に11.3億円で契約。2025年3月31日には、品目名に「06SS型」が付く「情報処理サブシステムOYX-1-06(潜水艦システムラボラトリ(06SS型))」を8.2億円で契約した。 契約
潜望鏡
潜水艦に共通
三菱電機 6503
東証プライム
「非貫通式潜望鏡1型改1」を2024年3月29日に25.1億円で契約。船体を貫通させずに外部を見る方式の潜望鏡。搭載する艦型は品目名に示されていない。 契約
魚雷発射管
潜水艦に共通
神戸製鋼所 5406
東証プライム
「53cm水中発射管HU-606C」を2026年2月17日に29.7億円で契約。「潜水艦魚雷防御システム発射装置」も受注。搭載する艦型は品目名に示されていない。 契約
高圧気蓄器
たいげい型向け
日本製鉄 5401
東証プライム
圧縮空気をためる容器。「潜水艦用高圧気蓄器(07SS用)」を2026年1月13日に7.2億円で契約。 契約
表示装置
潜水艦に共通
東京計器 7721
東証プライム
「潜水艦戦術状況表示装置ZQX-12C」の初度費 (生産の準備にかかる初期費用) を2025年3月31日に2.1億円で契約。搭載する艦型は品目名に示されていない。 契約
魚雷・ミサイル
潜水艦に共通
三菱重工業 7011
東証プライム
「18式魚雷(B)」を受注。魚雷発射管から発射するミサイル (潜水艦発射型誘導弾) は、2023年4月7日に開発、2025年9月1日に量産の契約を結んだ。ミサイルを搭載する艦型は、防衛省の発表に示されていない。 公式・契約
次世代艦の研究
次世代艦
川崎重工業・三菱重工業 東証プライム 垂直発射装置 (VLS) を搭載する潜水艦に向け、川崎重工業が「水中発射型垂直発射装置の研究試作(その1)」108.9億円と耐圧殻の研究試作187.7億円 (2025年9月26日)、三菱重工業が設計研究39億円 (2026年7月6日) を契約。 契約

契約の品目名と金額は防衛装備庁の公表による。戦闘指揮システム全体の担当会社と、船体用の鋼材のメーカーは一次資料で確認できていない。 確認日: 2026年9月28日

比較の解説 たいげい型・そうりゅう型とイスラエルの潜水艦ドラコンの比較 →

💴 調達の一次データ — 予算・契約・FMS

防衛省「予算の概要」の装備行、防衛装備庁が月次公表する中央調達の契約 (相手方・金額・落札率)、米連邦官報の対日FMS通知を、この装備の名称で機械的に引いたもの。名称が一致した行だけを出し、推定は含まない。

📘 予算の概要 (数量・金額)

年度行 (原文)数量金額
2026年度潜水艦の建造1隻1,208.0億円
2025年度潜水艦の建造1隻1,140.0億円

📄 装備庁 中央調達の契約 (金額上位15件) — 年度計: 令和5年度 6件 640.5億円 · 令和6年度 14件 808.6億円 · 令和7年度 8件 782.7億円 ·

品目 (公表名)数量契約日契約相手方契約金額落札率
潜水艦(8136)1 隻2026/3/3三菱重工業株式会社 7011618.0億円—
潜水艦(8135)1 隻2024/12/3川崎重工業株式会社 7012565.4億円—
潜水艦(8134)1 隻2024/3/5三菱重工業株式会社 7011479.8億円—
潜水艦用主蓄電池(SLH)(05SS用)1 OT2024/3/5株式会社ジーエス・ユアサテクノロジー 667488.6億円—
潜水艦用主蓄電池(SLH)(07SS用)1 OT2025/12/23株式会社ジーエス・ユアサテクノロジー 667476.4億円—
潜水艦用主蓄電池(SLH)(06SS用)1 OT2025/3/7株式会社ジーエス・ユアサテクノロジー 667474.6億円—
潜水艦用発電装置(07SS用)1 OT2026/3/16川崎重工業株式会社 701245.7億円—
潜水艦用発電装置(06SS用)1 OT2025/3/6川崎重工業株式会社 701241.6億円—
潜水艦用発電装置(05SS用)1 OT2024/3/5川崎重工業株式会社 701239.4億円—
ソーナー装置(ZQQ-8C)(初度費)1 式2025/3/31沖電気工業株式会社 670335.6億円—
ソーナー装置(ZQQ-8D)1 SE2026/2/19沖電気工業株式会社 670329.8億円—
ソーナー装置(ZQQ-8C)1 SE2025/3/31沖電気工業株式会社 670329.6億円—
ソーナー装置(ZQQ-8B)1 SE2024/3/29沖電気工業株式会社 670327.1億円—
ソーナー装置(潜水艦システムラボラトリ(06SS型))1 SE2025/3/25沖電気工業株式会社 670315.6億円—
シミュレーション部(潜水艦システムラボラトリ(06SS型))1 SE2025/3/31三菱重工業株式会社 701111.6億円—

🏭 契約相手方ごとの合計 (9社)

この装備に関連する契約を、契約相手方ごとに合計した。2023〜2025年度に公表された中央調達分が対象で、地方調達分と、造船所が部品メーカーに直接発注した分は含まない。

契約相手方銘柄件数契約金額の合計主な品目 (公表名)
三菱重工業株式会社 7011 4 1,114.4億円 潜水艦、シミュレーション部(潜水艦システムラボラトリ)、基幹ネットワーク装置(潜水艦システムラボラト…
川崎重工業株式会社 7012 4 692.1億円 潜水艦、潜水艦用発電装置
株式会社ジーエス・ユアサテクノロジー 6674
ジーエス・ユアサ コーポレーション (子会社)
4 250.9億円 潜水艦用主蓄電池(SLH)
沖電気工業株式会社 6703 7 143.1億円 ソーナー装置(ZQQ-8C)、ソーナー装置(ZQQ-8D)、ソーナー装置(ZQQ-8B) ほか1品目
日本製鉄株式会社 5401 3 19.8億円 潜水艦用高圧気蓄器
富士通株式会社 6702 1 8.2億円 情報処理サブシステムOYX-1-06(潜水艦システム…
株式会社日立製作所 6501 1 3.2億円 発射管制模擬装置(潜水艦システムラボラトリ)
藤倉コンポジット株式会社 — 3 0.1億円 ゴム浮舟(空気加圧式)
東京計器株式会社 7721 1 0.1億円 航海信号模擬装置(潜水艦システムラボラトリ)

出典: 防衛省 予算の概要 / 防衛装備庁 契約に係る情報の公表 (中央調達分) / Federal Register。全体は 防衛調達の一次データ。

最新動向

三菱重工業は2026年3月10日、5番艦「ちょうげい」を神戸造船所で防衛省に引き渡した。防衛装備庁は同月3日、9番艦にあたる「潜水艦(8136)」の建造契約を三菱重工業と618億円で結んだ。7月6日には、垂直発射装置を搭載する次期潜水艦の設計研究の契約を同社と39億円で結んだ。川崎重工業は潜水艦用ディーゼルエンジンの検査不正で、防衛省から2025年12月26日〜2026年3月11日の指名停止措置を受けた。たいげい型では、1〜3番艦が搭載する12V25/25SB型が不正の対象に含まれる。防衛省は潜水艦の安全性や性能に影響はないとしている。

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銘柄スキャナー 日本株 563 社を有報の連結実数・空売り残高・逆日歩・信用残・自社株買い・大株主の増減で絞り込む (無料・登録不要) 型: 成長株に空売りが厚い ほか 6 種開く → 注目IPO一覧 直近の新規上場を上場日順に。どんな会社か一言・主な事業・注目テーマ・公開価格・初値と騰落率・吸収金額・売上の推移を目論見書と JPX 新規上場会社情報から確かめて 1 社 1 行で 公開価格・初値・売上の推移開く → サプライチェーン3Dマップ 日本株と、エヌビディア・インテルなど米国の半導体・AI 企業、SMIC・BYD など中国企業のつながりを 3D ネットワークで俯瞰。銘柄をクリックして供給網をたどる 日本株×世界の供給網開く → AI企業 比較ツール オープンAI・アンソロピック・グーグル等の主要 AI 企業を、開示の実数と主力モデルで横並び比較 横並び比較開く → 半導体企業 比較ツール エヌビディア・TSMC・ASML から東京エレクトロン・ディスコまで、工程・製品・日本企業との取引で横並び比較 横並び比較開く → 系統用蓄電所ランキング 上場48社 送電網に直結した系統用蓄電所のうち、稼働中の設備に一次ソースで名前が出る上場企業 48 社を蓄電容量の企業別合算で順位付け 一次ソースの台帳 (2026-09-12 時点)開く → 世界のデータセンター一覧 世界 169 か国 5,875 拠点のデータセンターを日本語で一覧化。運営事業者・所在都市・接続ネットワーク数・回線事業者数から設置先を比較 施設データベース開く → AI計算資源・大規模モデル 体系解説 トークン化・注意機構・自己回帰・MoE の仕組みから、FLOPS・トークン原価・GPU クラウドの収支・冷却まで、設計理由を投資家視点で 体系解説開く → 蓄電事業 体系解説 系統用蓄電池の基礎、設備と系統接続、3つの市場と長期オークションの収支、日本と米国・G7の市場、投資前の確認表。収支シミュレーター付き 体系解説開く → 蓄電池の補助金一覧 産業用蓄電池と系統用蓄電池の国の補助金を、補助率・上限・公募期間・要件で比較。受付中の事業と補助額の概算 補助金開く → Postation AIアカデミー IPA の DX 推進スキル標準 6 類型 17 ロールを、理論・アルゴリズム・メカニズムの 3 視点で書き下ろした教科書 教科書開く → 半導体 用語辞典 半導体の技術用語を「とは」から引く索引。1 行定義と、基礎・高級・投資者視点の 3 段深度で 1 語 1 ページ 「とは」から引く開く → イラン制裁×中国製油所×日本株 イラン産原油禁輸の復活、中国独立系製油所 5 社への OFAC 制裁、ホルムズ海峡の戦争保険料を、規制タイムラインと日本株マップで 対中規制レンズ開く → 中国の対日輸出規制リスト×影響銘柄 中国商務部が 2026 年 2 月・6 月に指定した対日輸出規制の管理リスト 40 団体・注視リスト 40 団体と、リスト入りした日本企業・影響銘柄 対中規制レンズ開く →
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