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系統用蓄電所 設備台帳 — 稼働中設備を1設備1行で引く
上場企業48社の名前が出る稼働中の系統用蓄電所を、出典60件から設備単位に展開した。アグリゲーターが運用受託を公表した設備も同じ形式で載せ、うち上場企業が関与しない0件は企業別合算の対象外として印を付ける。所在地・出力・蓄電容量・電池メーカー・EPC・運用者・市場参入の段階・運転開始日・一次資料を1行に並べ、エリア・段階・メーカー・企業で絞り込める。数値は出典の記載のみで、未記載は「―」のまま置く。時点: 2026年9月15日。
1設備 (絞り込み後 / 全72件)
6.1合計 MWh (容量が資料にある設備のみ)
1.5合計 MW (出力が資料にある設備のみ)
0需給調整市場で取引中と明記
1関与する上場企業 (証券コード数)
| 設備 | 所在地 | 出力 / 容量 | 電池・EPC・運用 | 上場企業 (証券コード) | 段階・市場 | 運転開始 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
ミツウロコ宮城県仙台蓄電所
出典①・高圧
|
宮城県 仙台市 東北エリア |
1.534MW
6.14MWh
4.0時間分 |
🔋 テスラ (報道) リチウムイオン電池 運用: ミツウロコグリーンエネルギー |
商業運転
需給調整市場/卸電力市場/容量市場 |
2024年 運用開始 | ミツウロコ 系統用蓄電池 (PR TIMES) |
集計 — 法人の視点で先に見る数字
エリア別 (設備数 / MWh)
東北: 1件 / 6.1MWh
段階別
商業運転 1件 商業運転・営業運転を開始 (市場は卸・容量を含む)
電池メーカー・機器 (出典に社名があるもの)
テスラ: 1件
出典に社名が無い設備は数えない。「国産」のみの記載 (石狩) は社名不明
運用者・アグリゲーター (出典の記載)
ミツウロコグリーンエネルギー: 1件
台帳の整合 — 週次監査の結果 (2026年9月15日)
恒等式: 企業別合算 = 設備の和
48 / 48 社で一致 (許容 0.01MWh)。企業別合算の数字を設備単位に分解しても同じ値になることを毎週確かめる。
出典URLの生存
46 / 49 件が 200 (確認 2026年9月14日)。
0 https://egc.meti.go.jp/activity/emsc_localdemand/pdf/0004_05_00.pdf
0 https://www.tokyu-cnst.co.jp/topics/2636.html
403 https://www.erex.co.jp/news/pressrelease/3150/
403・000 は本サイトのサーバーから読めないだけの場合がある (erex・日経)。
OCCTO 長期脱炭素電源オークションの落札 (候補)
稼働設備の関与企業が、将来の設備として落札した件数。稼働設備との一対一の紐付けではない。
オリックス (8591): 1件・96,208kW
レノバ (9519): 3件・165,591kW
鮮度 (90日超・段階の追跡)
紀の川蓄電所 — 段階「pre_announced」のまま90日超 (市場参入の開示を追う) (653日)
津蓄電所 — 段階「pre_announced」のまま90日超 (市場参入の開示を追う) (488日)
千葉君津蓄電所 — 段階「wholesale」のまま90日超 (市場参入の開示を追う) (635日)
OLYPowerstorage三室町 — 段階「wholesale」のまま90日超 (市場参入の開示を追う) (579日)
OLYPowerstorage緑町 — 段階「wholesale」のまま90日超 (市場参入の開示を追う) (516日)
法人の使い方 — この台帳で引ける問い
EPC・機器メーカー・PCS
稼働済み設備の電池 (CATL・GSユアサ・パワーエックス・日本ガイシ NAS・HUAWEI・Gotion・テスラ) と EPC (JFEエンジニアリング・しろくま電力・つうけん・ニシム電子工業・サンヴィレッジ・ブルースカイエナジー・TAOKE ENERGY) を設備単位で照合できる。次の案件の競合相手と納入実績の確認に。金融・リース・投資家
段階 (受電→卸→需給調整市場) と運転開始日で、収益が立つ前の設備と立った設備を分けられる。JALCO・リミックスポイント・GreenBee の開示は受電から市場参入までの日数と月間収益の見込みを持つ。上場企業の証券コードから 銘柄ページと 企業別合算のランキングへ移れる。自治体・用地・地権者
所在地 (市町村) と用地の型 (製油所跡地・供給所内・鉄道の遊休地・工場内・発電所構内) で、自分の地域に近い先例を探せる。補助金の欄は資源エネルギー庁・SII・東京都の採択実績。電力会社・アグリゲーター
運用者 (E-Flow・Shizen Connect・デジタルグリッド・大阪ガス・グローバルエンジニアリング・NTTアノードエナジー) と市場 (卸・需給調整・容量) の組み合わせを確認できる。沖縄電力の宮古島は市場取引の無い「供給力型」で、同じ装置でも数え方が違う (解説記事)。数え方と出典
※ 収録対象は「系統用蓄電所ランキング」(個人集計・蓄電池おじさん調べ・2026年9月12日時点・48社) の出典①〜⑫ 60件に載る設備。本サイトが全件を取得し、設備単位に展開した (取得日 2026年9月13日)。
※ 数値は出典の記載のみ。出力・容量が無い設備は「―」、所在地が無い設備は「未取得」、集計者が非公表扱いにした設備は社外の報道値を「報道」と明記して併記する。
※ 段階は出典の文言で判定する: 需給調整市場での取引開始が明記=「需給調整市場 取引中」、商業運転・営業運転の開始=「商業運転」、卸電力市場のみ=「卸電力市場のみ」、受電・連系のみ=「受電のみ」、運転開始が事前告知=「*事前告知」、電力会社が供給力として置いたもの=「供給力型」。
※ 共同事業は関与する上場企業を全員載せる (企業別合算の按分なしと同じ)。合同会社・匿名組合・持分比率は出典の記載を写す。
※ 台帳の値と出典が食い違う箇所 (多摩川HDの「約8MW」表記、西日本鉄道とアイモバイルの非公表扱い、北海道電力の設備未確認) はそのまま残し、注記で示す。
個人集計「蓄電池おじさん調べ」(48社・2026年9月12日時点) の出典①〜⑫ 60件を本サイトが全件取得し、設備単位に展開。数値は出典の記載のみ (未記載は null)。所在地は出典に無いものを「(推定)」「未取得」と明記。取得日 2026-09-13。2026-09-15: E-Flow合同会社 (関西電力100%子会社) が運用受託を公表した系統用蓄電所11か所を同社発表と事業主の発表で照合し、既存5行に運用者を結び、未収録6行を追加 (事業主が非上場か集計者の台帳に無い名義のため企業別合算の対象外)。同日追補: Tensor Energy (福岡市) が運用プラットフォーム提供・アグリゲーション受託を公表した太陽光併設蓄電池5件を追加 (系統用ではないため企業別合算の対象外。低圧系統用蓄電池の申込5,000件・250MW・1GWh は個別設備が非公表のため行にしない)
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