キオクシア エンタープライズSSD(CM9・CM10・LC9・PM7) KIOXIA Enterprise SSD (CM9 / CM10 / LC9 / PM7 Series)
サーバーやストレージ装置に入るキオクシアの高信頼 SSD。自社の BiCS FLASH とコントローラー、ファームウエアで造り、停電時にデータを守る PLP 機能と2系統の接続口 (デュアルポート) を備える。主力の CM9 は PCIe 5.0 で最大61.44TB、推論サーバーで過去の計算結果 (KV キャッシュ) を置く用途に向ける。PCIe 6.0 の CM10 (第10世代 NAND) と直接液冷対応の CM9-DLC は2026年7〜10月にサンプル出荷を始めた。QLC の LC9 は E3.L で245.76TB を実現し、2026年6月に量産出荷の開始を公表した。保証は5年、平均故障間隔 (MTTF) 250万時間。価格は公表していない。
詳細解説
- 製品の区分
- エンタープライズ SSD。高性能・高信頼が求められるハイエンドサーバーやストレージ装置、AI システム向け。PLP (電源断保護) と暗号化機能を備え、読み出し中心の R (1日当たりの全容量書き換え回数 (DWPD) 1回)、混在用途の V (3回)、大容量の LC に分かれる kioxia.com
- KIOXIA CM9 (現行主力)
- 2025年5月16日に試作品を発表。第8世代 BiCS FLASH TLC を載せた初のエンタープライズ SSD。PCIe 5.0・NVMe 2.0・OCP Datacenter NVMe SSD 2.5。2.5インチは最大61.44TB、E3.S は最大30.72TB。CM7 比でランダムライト約65%、ランダムリード約55%、シーケンシャルライト約95%向上 (会社発表) kioxia.com
- KIOXIA CM9-DLC
- コールドプレートで冷やす直接液冷 (DLC) 対応の E3.S モデル。2026年10月13日に追加し限定顧客へサンプル出荷中。読み出し中心で最大30.72TB、混在用途で最大25.6TB。空冷環境でも使える kioxia.com
- KIOXIA CM10
- キオクシア初の PCIe 6.0 エンタープライズ SSD。第10世代 BiCS FLASH (332層) TLC を搭載し、エヌビディアの CMX (コンテキストメモリストレージ) に対応。CM9 比でシーケンシャルリード最大約92%、ランダムリード最大約85%向上。2026年7月30日に限定顧客へサンプル出荷。容量1.60〜61.44TB (2.5インチ版は PCIe 5.0・第8世代) kioxia.com
- KIOXIA LC9 (大容量)
- 第8世代 2Tb QLC を32枚積んだ8TB パッケージで、E3.L で245.76TB、E3.S と2.5インチで122.88TB (2026年5月15日発表の注記と製品一覧ページ)。2025年7月22日に245.76TB モデルを追加 (業界初、会社調べ)。投資家向け説明会 (Investor Day 2026、2026年6月2日) で量産出荷の開始を公表。デル・テクノロジーズの PowerEdge R7725xd に40台載せ、高さ2U (約8.9cm) の1台で9.8PB (ペタバイト) (2026年5月15日) kioxia.com · kioxia.com
- KIOXIA PM7 (SAS)
- サーバー向け接続規格 24G SAS (SAS-4、毎秒22.5Gbit) の2系統接続2.5インチ (厚さ15mm) SSD。PM7-R は最大30.72TB、PM7-V は最大12.8TB kioxia.com
- 市場での位置
- エンタープライズ SSD のシェアは約10%で、15%以上 (中長期17%) を目指すとキオクシアは説明 (2026年6月の質疑応答)。CM シリーズは大手企業と大規模クラウド事業者の主要顧客で採用・認定済み (会社説明) kioxia-holdings.com
🏭 製造工場
この製品を作る工場と、それぞれの役割。会社の発表・有価証券報告書・官公庁の資料で確かめた拠点だけを載せた。
| 工場 | 所在地 | 役割 | 備考 | 出所 |
|---|---|---|---|---|
| NAND の前工程 | 三重県四日市市・岩手県北上市 | 搭載する第8世代・第10世代 BiCS FLASH は四日市・北上で生産。第10世代は北上第2製造棟 | kioxia.com | |
| SSD の組み立て | 公表されていない | 有価証券報告書は台湾の子会社ソリッド・ステート・ストレージ・テクノロジー (英名 Solid State Storage Technology) (台北市) の事業を「SSD 製品の製造、販売及び研究開発」と記す。CM・LC・PM をどこで組み立てるかは製品ごとに公表されていない | ssl4.eir-parts.net |
⚙️ 技術・仕組み
どう動くか。方式・構造・制御・材料を、会社の技術資料と特許・論文で確かめた範囲で書いた。
- 自社設計の構成
- コントローラー・ファームウエア・BiCS FLASH をキオクシア独自のアーキテクチャーで組む (製品ページ)。CM シリーズは内製の制御半導体 (SoC) で電力効率を高めるとキオクシアは説明 kioxia.com
- CBA 技術の効果
- 第8世代 BiCS FLASH の CBA (CMOS 回路とセルアレイを別ウエハーで造り貼り合わせる) で速度・密度・消費電力を改善し、CM9 は CM7 比で電力1ワット当たりの性能がシーケンシャルリードで約55%、ライトで約75%改善 (会社発表) kioxia.com
- KV キャッシュ・CMX 対応
- 推論 GPU サーバーで過去の計算結果 (KV キャッシュ) を保存する用途に向け、GPU とストレージ間のデータ転送速度を高める。エヌビディアの CMX に対応 (CM シリーズ) kioxia-holdings.com
- 直接液冷
- CM9-DLC と CM10 (E3.S・E1.S 9.5mm) はコールドプレート冷却に対応し、空冷環境でも使える。液冷はラック当たりに多くのサーバーを収められるとキオクシアは説明 kioxia.com
- データ保護・暗号
- PLP (電源断保護)、エンドツーエンドのデータ保護。SIE (瞬時消去)・SED (自己暗号化、TCG Opal/Ruby)・FIPS SED (米連邦情報処理標準 FIPS、CM10 は FIPS 140-3 対応予定) のオプション。CM10・LC9・CD9P は米国家安全保障局の暗号基準 CNSA 2.0 対応の耐量子計算機暗号 (LMS 署名・AES-256) を使う kioxia.com
- LC9 の QLC 設計
- IU (アドレス管理の最小単位) 16KiB で0.3 DWPD、4KiB 換算0.075 DWPD。NVMe FDP (Flexible Data Placement) に対応し、RocksDB で書き込み増幅率約1.1 を確認 (会社発表) kioxia.com
主要諸元
| 項目 | 値 | 出所 |
|---|---|---|
| CM9-R (E3.S) | 容量1.92〜30.72TB。連続読み出し (シーケンシャルリード) 最大毎秒14,800MB、連続書き込み最大毎秒11,000MB、不規則な読み出し (ランダムリード) 最大340万IOPS (1秒当たりの回数)、不規則な書き込み最大54万IOPS。消費電力25W (動作時)。1 DWPD。1.92・3.84TB は第5世代 BiCS FLASH | kioxia.com |
| CM9 (2.5インチ) | CM9-R 1.92〜61.44TB、CM9-V 1.6〜12.8TB。U.2 ホストで PCIe 5.0 x4、U.3 ホストで PCIe 4.0 | kioxia.com |
| CM10 | PCIe 6.0・NVMe 2.1・OCP 2.7 (一部の要件は未対応)。E1.S 3.84〜15.36TB、E3.S 3.2〜61.44TB、2.5インチ (PCIe 5.0) 1.6〜30.72TB。機器認証の仕様 SPDM 1.4・CNSA 2.0 対応 | kioxia.com |
| LC9 (E3.L) | 245.76TB。連続読み出し毎秒12,000MB、連続書き込み毎秒3,500MB、不規則な読み出し100万IOPS、不規則な書き込み4.5万IOPS (16KiB)。消費電力30W。142.2×76×7.5mm、160g 以下 | kioxia.com |
| PM7 | SAS-4 毎秒22.5Gbit。PM7-R 1.92〜30.72TB (1 DWPD)、PM7-V 1.6〜12.8TB (3 DWPD)。DWPD は1日当たりの全容量書き換え回数 | kioxia.com |
| 信頼性 (CM9・LC9) | MTTF 250万時間 (0〜50度)、200万時間 (0〜55度)。保証5年。動作温度0〜75度 | kioxia.com |
🔩 各部品と部品メーカー
部品は諸元表と発表で存在を確かめたものを並べ、メーカーは会社か部品メーカーの発表、有価証券報告書、分解調査の報道で供給元を確かめられたときだけ社名を書いた。確かめられない部品は「公表されていない」。載っていない会社は「関与していない」ではなく「公表資料で確かめられていない」。確度 A は会社の一次資料、B は報道。
| 部品 | 品名・型式 | メーカー | 銘柄 | 国・製造拠点 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|---|
| NAND フラッシュメモリ | 第8世代 BiCS FLASH TLC (CM9・PM7)、第8世代 2Tb QLC 32枚積層8TB パッケージ (LC9)、第10世代 BiCS FLASH TLC (CM10)、第5世代 (CM9 の1.92・3.84TB) 持株会社キオクシアホールディングスの東証コードは285A |
キオクシア 自社製 |
— | 日本 四日市工場・北上工場 |
製品ページと会社発表 A |
| SSD コントローラー (SoC) | 自社開発コントローラー SoC のファウンドリーは公表されていない |
キオクシア 自社開発 |
— | 日本 公表されていない (製造委託先は非公表) |
製品ページ「キオクシア独自のアーキテクチャー: コントローラ、ファームウェアおよび BiCS FLASH」、投資家向け説明会「内製 SoC」 A |
| ファームウエア | 自社開発 | キオクシア 自社開発。英国・イスラエルの子会社が SSD ソフトウエアを開発 |
— | 日本 | 製品ページと有価証券報告書 A |
| DRAM (キャッシュ用) | 公表されていない | 公表されていない | — | 製品仕様に DRAM の搭載有無・容量・供給元の記載はない A | |
| PLP 用コンデンサー・電源回路 | 公表されていない | 公表されていない | — | PLP 機能の搭載は製品ページに記載があるが、部品の供給元は開示していない A | |
| 冷却部品 (DLC モデルのコールドプレート接触部) | 公表されていない | 公表されていない | — | 直接液冷対応の記載のみで部品は非公表 A |
🔗 部品製造サプライチェーン
材料から部品・組み立て・販売までを、上流から下流の順に並べた。
- 1開発SSD 事業部 (常務執行役員 SSD 事業部長 横塚賢志) が製品開発。SSD ソフトウエアはイスラエル (テルアビブ) と英国 (オックスフォードシャー) の子会社が担い、SSD 製品は台湾子会社のソリッド・ステート・ストレージ・テクノロジーも研究開発する企業: キオクシア
- 2NAND四日市・北上で生産した自社 NAND を使う。後工程 (32枚積層パッケージなど) は外部委託企業: キオクシア・委託先 (非公表)
- 3組み立てSSD の製造拠点は台湾のソリッド・ステート・ストレージ・テクノロジー (有価証券報告書)。製品ごとの組み立て場所は非公表企業: ソリッド・ステート・ストレージ・テクノロジー
- 4規格・認定PCIe・NVMe・OCP Datacenter NVMe SSD 仕様に準拠。エヌビディアの CMX、デル・テクノロジーズのサーバー (LC9) で動作を公表。マイクロチップ・テクノロジーの RAID カード (複数ドライブをまとめる制御カード) との相互運用も確認 (2025年12月18日発表、対象は CM7・CD8P・CD8)企業: エヌビディア・デル・テクノロジーズ・マイクロチップ・テクノロジー
- 5販売サーバーメーカー・ストレージメーカー・ハイパースケール事業者へ直接と特約店経由。2025年3月期はデルが売上の10.0% (1,712億円)。複数年の長期売買契約 (LTA) を拡大中企業: デル・テクノロジーズほか
🏗️ 製造ライン
工場の中でこの製品がどう作られるか。工程の順に、ラインの構成・設備・自動化・検査・生産能力を、会社の発表と工場見学の記録で確かめた範囲で書いた。
- 1NAND 生産四日市・北上の前工程と外部委託の後工程でパッケージ化設備・企業: キオクシア・委託先 (非公表)
- 2コントローラー調達自社設計の SoC。製造先は公表されていない設備・企業: 公表されていない
- 3基板実装・組み立て・検査詳細は公表されていない。SSD 製造は台湾子会社が担う設備・企業: ソリッド・ステート・ストレージ・テクノロジー
- 4顧客認定限定顧客へサンプルを出し認定を受けてから量産。CM9 の25.6TB E3.S は2026年7〜9月からサンプル出荷予定と2026年3月に説明設備・企業: 顧客 (ハイパースケール事業者・サーバーメーカー)
💴 販売価格
| 型番・グレード | 税込価格 (円) | 時点 | 出所 |
|---|---|---|---|
| CM9・CM10・LC9・PM7 (全モデル) | 公表していない。法人向けの相対取引で見積もり | 2026-11-01 | kioxia.com |
🛒 購入方法
| 経路 | 内容 | 出所 |
|---|---|---|
| 法人向け (国内) | 特約店 (緑屋電気・光アルファクス・エー・ディーデバイス・ミタチ産業・和田電機・ヤマト無線) か会社の問い合わせフォーム | kioxia.com |
| サーバー組み込み | デル・テクノロジーズなどサーバーメーカーの製品に組み込まれて販売される (LC9 の例) | kioxia.com |
| 評価プログラム | 顧客は評価支援プログラム (ESSP) でサンプルの提供や遠隔アクセスによる実証実験・認定を受けられる | kioxia.com |
🛠️ アフターサービス・保守サービス
| 項目 | 内容 | 出所 |
|---|---|---|
| 保証 | CM9・CD9P・LC9 の製品ページに保証5年と記載 | kioxia.com |
| 耐久性の定義 | DWPD は定格寿命5年を前提に、1日当たり何回ドライブ容量分を書けるかを示す | kioxia.com |
| 資料・サポート | データシート・ホワイトペーパー・製品資料を製品サイトで配布。技術的な問い合わせは法人窓口 | kioxia.com |
🌏 海外輸出
| 仕向け地 | 内容 | 出所 |
|---|---|---|
| 海外全般 | 米国 (キオクシアアメリカ)・欧州・中国・台湾・韓国・シンガポールの販売子会社経由。エンタープライズ SSD の仕向け地別の販売量は公表されていない | ssl4.eir-parts.net |
| 輸出管理 | SIE・SED・FIPS SED のセキュリティオプションモデルは輸出規制や法規制で一部の国では使えない (製品ページの注記) | kioxia.com |
📈 販売の実績
| 期間 | 指標 | 値 | 単位 | 備考 | 出所 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | SSD & ストレージ売上高 (PC・データセンター・エンタープライズ向け SSD とメモリ製品) | 1兆3,626億円 | 円 | エンタープライズ SSD 単独の売上は非公表 | ssl4.eir-parts.net |
| 2026年7〜9月 | SSD & ストレージ売上高 | 1兆6,160億円 | 円 | 前四半期比4,413億円増 | ssl4.eir-parts.net |
| 2026年6月時点 | エンタープライズ SSD シェア (会社説明) | 約10 | % | 15%以上 (中長期17%) が目標 | kioxia-holdings.com |
💰 金額
| 項目 | 値 | 備考 | 出所 |
|---|---|---|---|
| データセンター・エンタープライズ向け売上比率の目標 | 60%以上 (2028年度まで) | kioxia-holdings.com | |
| デルの2U サーバーでの容量 | LC9 (245.76TB) 40台で9.8PB。30.72TB の SSD で同容量を組むとサーバー7台と SSD 280台が追加で要り消費電力は約8倍 (会社試算) | kioxia.com | |
| 複数年の長期売買契約 (LTA) の比率 | 2028年の出荷量の約50%を LTA にする考え (相手はデータセンター・企業顧客、2026年6月の質疑応答) | kioxia-holdings.com |
解析 — 部品・製造・販売の特徴
エンタープライズ SSD は、キオクシアが AI インフラ市場へ軸足を移す中心の製品で、売上比率60%以上という目標の受け皿でもある。実績として確かめられるのは、CM9 の量産と採用、LC9 245.76TB の量産出荷 (2026年6月に公表)、デルのサーバーへの搭載だ。CM10 と CM9-DLC は2026年7〜10月にサンプル出荷を始めたが、量産と採用はこれからで、発表の数と売上は分けて見る必要がある。キオクシアが明かしたエンタープライズ SSD のシェア約10%と、15%以上という目標の差が伸びしろになる。PCIe 6.0 と直接液冷への対応、CNSA 2.0 の暗号など仕様面の新しさは会社発表に基づくもので、採用先の社名はデル以外公表されていない。複数年の長期売買契約の相手はデータセンター・企業顧客で、キオクシアは2028年の出荷量の約50%をこの契約で売る計画だ。
公表されていないこと
- エンタープライズ SSD 単独の売上高・出荷台数は公表されていない
- CM9・LC9・PM7 の組み立て工場と製造委託先は公表されていない
- コントローラー SoC のファウンドリー、DRAM・PLP 部品の供給元は公表されていない
- CM10・CM9-DLC・LC9 の採用顧客はデル・テクノロジーズ以外公表されていない
- 価格は公表されていない
出所
- エンタープライズSSD 製品一覧 (2026-11-01)
- KIOXIA CM9-Rシリーズ (E3.S) 製品ページ (2026-11-01)
- KIOXIA LC9シリーズ (E3.L) 製品ページ (2026-11-01)
- 第8世代BiCS FLASH TLCを採用したエンタープライズ向けNVMe SSDを発表 (CM9) (2025-05-16)
- 生成AI向け業界初の245.76 TB NVMeエンタープライズSSDの開発について (LC9) (2025-07-22)
- キオクシア初のPCIe 6.0エンタープライズSSDの開発について (CM10) (2026-07-30)
- KIOXIA CM9シリーズに直接液冷対応モデルを追加 (2026-10-13)
- キオクシアとデル・テクノロジーズ、9.8 PBの2Uサーバーを実現 (2026-05-15)
- AI・GPU 主導のワークロードに最適化した新しいSSDモデルを発表 (2026-03-17)
- 「AI推論時代」における成長戦略をInvestor Dayにて発表 (2026-06-02)
- Investor Day 2026 プレゼンテーション資料 (スクリプト付き) (2026-06-02)
- Investor Day 2026 質疑応答集 (2026-06-02)
- キオクシアホールディングス 有価証券報告書 2026年3月期 (2026-06-24)
- 2027年3月期 第2四半期 (中間期) 決算短信 (2026-10-30)
- 第10世代BiCS FLASH のサンプル出荷を開始 (2026-07-03)
- 法人のお客様向け製品のお問い合わせ (2026-10-01)
- SSD 製品一覧 (ESSP・資料ダウンロード) (2026-11-01)
- SSD製品資料ダウンロード (2026-11-01)
- MicrochipのAdaptec SmartRAID 4300シリーズとキオクシアSSDの相互運用性を確認 (2025-12-18)
出所との照合日: 2026年11月1日。数字は出所の書類のまま。株価・時価総額は扱わない。
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