ロボット技術 体系解説 / 第7章 実務 読む目安 16分

部品の価値と供給網 — 採点表・地図・日本企業の位置

部品の価値は「1体にいくつ入るか」と「作るのがどれだけ難しいか」で決まります。証券会社の採点表と業界地図を一次資料で照合し、どの部品に誰がいて、日本企業はどこにいるのかを整理します。数字の出所と、確かめられなかった主張も明記します。

入門は要点と図だけ、標準は仕組みまで、研究は式と論文の水準まで表示します。選んだ深さはこの端末に残ります。

部品の価値を測る6つの基準 — 金額・確かさ・技術の壁・製造の壁・融通・上乗せ

要点
  • 証券会社が10の部品を6つの基準で1〜3点に採点した (投稿が引用、二次情報)
  • 点が高いほど「人型ロボットが普及したときに利益を得やすい」
  • 頭脳と電池は、他の用途と共通なので人型ロボットでの上乗せが小さい

1. 部品表に占める金額

1体の部品代のうち、その部品が占める割合。大きいほど伸びしろが大きい

2. 技術の選択の確かさ

どの方式が使われ続けるかの見通し。確かなほど、供給先が入れ替わるリスクが小さい

3. 技術の壁

作れるようになるまでの技術の難しさ。高いほど競争相手が入りにくい

4. 製造の壁

量産の難しさ (精度・歩留まり・設備)。高いほど競争相手が入りにくい

5. 生産能力の融通

他の用途の生産設備を回せるか。融通が利くほど、需要が増えたときに数量を伸ばせる

6. 人型ロボット向けの上乗せ

需要のうち人型ロボットで新しく増える分の大きさ。大きいほど人型ロボットの普及がそのまま効く

10の部品の採点

部品部品表に占める金額技術の選択の確かさ技術の壁製造の壁生産能力の融通人型ロボット向けの上乗せ合計主な銘柄 (投稿の画像)
波動歯車 (回転関節の減速機)32332316ハーモニック・ドライブ・システムズ、緑的諧波
ロボットハンド31332315兆威機電、匯川技術
アクチュエーターの組立33123214三花智控、拓普集団
遊星ローラーねじ (直動関節)32231314シェフラー、恒立液圧、三花智控、緑的諧波
センサー (位置・トルク・6軸力覚・触覚)22322213ノバンタ (ATI)、ビシェイ・プレシジョン
GPU・CPU (頭脳)23331113エヌビディアインテル
コアレスモーター21223313鳴志電器、兆威機電、雷賽智能、江蘇雷利、偉創電気
フレームレス・トルクモーター22123313歩科、昊志機電、偉創電気
電池13223112CATLサムスンSDI、パナソニック
カメラ・LiDAR12223212インテル、奥比中光速騰聚創、禾賽、舜宇光学

出所: ゴールドマン・サックスの資料 (人型ロボットの供給網で2030年までに注目すべき基準の採点) を引用した投稿の画像。同社の公開資料では報告書名と日付を確かめられないため、二次情報として扱う。各基準は1 (低い)・2 (中)・3 (高い) の3段階で、合計の満点は18。 公開の報道で確かめられるのは、同社のアナリストが2026年5月に中国の部品会社を訪ね、波動歯車の技術の壁が最も高く、アクチュエーターの組立は採用の確実性が高いと評価したことまで (報道は2026年5月28日)。

表を横に読むと、部品ごとの性格が分かります。波動歯車は6つのうち4つが満点で、弱いのは「技術の選択の確かさ」と「生産能力の融通」だけです。ロボットハンドは「技術の選択の確かさ」が最低の1で、指の動かし方がまだ定まっていないことを示します。組立は逆に「技術の選択の確かさ」が満点で「技術の壁」が1です。GPU・CPU は技術と製造の壁が高く点は13ありますが、「生産能力の融通」と「人型ロボット向けの上乗せ」がどちらも1で、人型ロボットが増えても需要全体への影響は小さいという評価です。

投稿の筆者は部品を4つに区分し、関節の減速機を最上位に置いた

要点
  • 区分1は「要所」の波動歯車と遊星ローラーねじ
  • 区分4は頭脳・電池・カメラで、欠かせないが人型ロボットの本命ではない
  • ここに書くのは投稿の筆者の見方で、本誌の推奨ではない

区分1 要所

波動歯車 (16点) と遊星ローラーねじ (14点)。金額が大きく、技術と製造の壁が高く、すべての関節に入る。投稿が挙げた銘柄: ハーモニック・ドライブ・システムズ、THK、シェフラー、オールライエント

区分2 複雑で数量が多い

ロボットハンド (15点) とアクチュエーターの組立 (14点)。手は内製化のリスクを抱え、組立は採用が最も確実。投稿が挙げた銘柄: 兆威機電、匯川技術、三花智控、拓普集団

区分3 人型ロボットで数量が増える

コアレスモーターとフレームレス・トルクモーター (13点)、関節の中のトルクと触覚のセンサー。会社が多く分散している。投稿が挙げた銘柄: ニデック、アレグロ・マイクロシステムズ、オールライエント

区分4 欠かせないが本命ではない

GPU・CPU (13点だが人型の上乗せは1)、電池 (12点)、カメラと LiDAR (12点)。他の用途と共通の汎用品。投稿の筆者は、頭脳は AI の銘柄で既に持っているので、ロボットのために二重に払う必要はないとする

投稿の筆者は、この見方を自分の経験から説明しています。AI の銘柄として誰もが画像処理半導体 (GPU) の会社を買った年に、筆者が成果を上げたのは、その一段下にある記憶用半導体の会社 (大企業の中に長く埋もれていた専業のサンディスク) だった、という話です。人型ロボットでも、胸に社名の入った完成品の会社ではなく、その一段下で繰り返し使われる部品を見るべきだと説きます。

投稿の筆者の主張は1行にまとまります。利益は供給網の両端 (頭脳と電池) ではなく、その間にある機械と電気の部品にあり、1体に数十回繰り返し入り、作るのが最も難しい部品に集まる、というものです。筆者は、人型ロボットの減速機・モーター・ねじ・手の量産の中心が中国の長江デルタにあり、欧米の市場で買える要所の銘柄は少ないとも指摘しています。筆者は、買いにくいこと自体が参入の壁になり、欧米の市場で買える数少ない要所の銘柄はその分だけ高く評価されうると書いています。

業界地図の完成品メーカー40社のうち29社が中国、日本は0社

要点
  • 地図の左は完成品を作る40社、右は技術を供給する9区分の企業
  • 中国29社・米国5社で、日本のメーカーは載っていない
  • 供給の側では、日本企業は回転アクチュエーター・センサー・電池に入る
日本 0社 米国 5社 ドイツ 1社 英国 1社 カナダ 1社 ノルウェー 1社 イスラエル 1社 インド 1社 中国 29社
本誌作成。国は各社の本社の所在地で本誌が付けた。並びは日本 → 米国 → G7 → その他 → 中国。

地図を読むときの注意: 投稿で広まった地図の画像は、20行目以降の国の帯がすべて中国の赤で塗られ、米国のテスラ、ドイツのニューラ、カナダのサンクチュアリAI、イスラエルのメンティー、英国のヒューマノイド社まで中国に見える (本誌が画素を機械で読んで確認)。凡例には8か国が並ぶので、画像を作り直す過程で色が落ちたとみられる。そのため国は画像の色ではなく本社の所在地で付けた。また、同じゴールドマン・サックスの地図でも版によって中身が違い、本誌が2026年9月20日に扱った版には完成品44社・供給側76件が載っていた。

地図の区分件数日本企業
基盤モデル7なし
GPU・CPU2なし
アクチュエーターの組立2なし
回転アクチュエーター9ハーモニック・ドライブ・システムズ
センサー5村田製作所TDK
直動アクチュエーター11なし
ロボットハンド12なし
視覚 (カメラ・LiDAR など)9なし
電池3パナソニック

延べ60件のうち日本企業は4件 (6.7%)。地図は右の列を非上場の会社だけ灰色にしているが、灰色は5社 (新剣伝動・来福諧波・ピセア・モーション・坤維科技・DJI) にとどまり、非上場のオープンAIファーウェイは黒のままになっている。

完成品メーカー40社の一覧を見る

ワンエックス (ノルウェー)、アドバーブ (リライアンス) (インド)、智元機器人 (アジボット) (中国)、アジリティ・ロボティクス (米国)、アプトロニック (米国)、アートロボット (中国)、アストリボット (中国)、北京身体性知能ロボット革新センター (中国)、ボストン・ダイナミクス (現代自動車) (米国)、BYD (中国)、キャスボット (中国)、CATL (中国)、クラウドマインズ (達闥) (中国)、コドロイド (埃斯頓) (中国)、ディープ・ロボティクス (中国)、エンジンAI (中国)、フィギュアAI (米国)、傅利葉 (フーリエ) (中国)、広州汽車集団 (中国)、ギャルボット (中国)、ファーウェイ (中国)、ヒューマノイド社 (英国)、ジャカ (中国)、ケプラー (中国)、楽聚ロボット (中国)、リムエックス・ダイナミクス (中国)、メンティー (イスラエル)、ニューラ (ドイツ)、帕西尼 (パシーニ) (中国)、ロボットエラ (中国)、サンクチュアリAI (カナダ)、上海身体性知能革新センター (中国)、テスラ (米国)、Ti5ロボット (中国)、優必選 (ユービーテック) (中国)、宇樹科技 (ユニツリー) (中国)、ユニエックスAI (中国)、シャオミ (中国)、小鵬 (シャオペン) (中国)、浙江人型ロボット革新センター (中国)

日本企業は、減速機・ねじ・モーター・センサー・電子部品・電池の供給側にいる

要点
  • 完成品では目立たないが、関節と感覚の部品に強い会社が多い
  • 産業用ロボットで培った減速機と直動案内機器の技術が土台
  • 京都では部品会社が集まり、国産の人型ロボットの開発を始めた
会社担当分野人型ロボットとの関わり (公表された事実)
ハーモニック・ドライブ・システムズ (6324)減速機 (波動歯車)波動歯車を1970年代から実用化。ミネベアミツミと指の駆動部品を共同開発し、2026年1月の CES で公開した。業界地図の回転アクチュエーターの列に載る唯一の日本企業。
THK (6481)ねじ・直動案内機器直動案内とねじの大手。人型ロボットの関節は研究の段階と説明している。業界地図には載っていない。
日本精工 (6471)ねじ・軸受け・関節の部品人型ロボットの関節の部品を2028年に発売する計画を公表。関節の電気の部分は台湾のデルタ電子と組む。
ニデック (6594)モーター・アクチュエーター減速機 (FLEXWAVE) とアキシャル・フラックス・モーターを組み合わせた厚さ約40ミリの薄い関節の部品を発表。投稿は世界最大のモーター会社として挙げた。
ミネベアミツミ (6479)小型モーター・指の駆動部品ハーモニック・ドライブ・システムズと指の駆動部品を共同開発 (13×19.4×60.4ミリ・指1本で5キログラム)。
村田製作所 (6981)センサー・電子部品京都の部品会社が国産の人型ロボットを開発する京都ヒューマノイドアソシエーション (KyoHA) の設立4者の1社。業界地図のセンサーの列に載る。
TDK (6762)コンデンサー・センサー人型ロボットを名指しした製品は積層セラミックコンデンサー。電源を48ボルトに上げて電力の損失と配線の重さを減らす流れを理由に挙げた。業界地図はセンサーの列に置く。
パナソニック (6752)電池2026年9月16日に発表した門真の新拠点で、電池の用途を広げる先に人型ロボットを名指しした。業界地図の電池の列に載る。
ナブテスコ (6268)減速機 (RV 減速機)1985年に前身の帝人製機が開発した RV 減速機の大手。中大型の産業用ロボットの関節用の精密減速機で世界の約6割と同社は推計する (基準の年は示していない)。
安川電機 (6506)産業用ロボット・人型の開発2025年7月、早稲田大学発で人型ロボットを開発する東京ロボティクスを完全子会社にした。
ファナック (6954)産業用ロボット2025年12月、エヌビディアとの協業を発表し、同社のシミュレーターと計算機に対応した。発表の中に人型ロボットの語は無い。
信越化学工業 (4063)磁石 (レアアース)モーターに使うネオジム磁石を作る。関節の数だけモーターが要るので、磁石の需要も関節の数に比例する。

出所は章末。業界地図の右の列に載るのは、ハーモニック・ドライブ・システムズ・村田製作所・TDK・パナソニックの4社。

完成品メーカーの上場の例 — アジリティ・ロボティクスは特別買収目的会社と合併する

要点
  • 上場済みの空の会社と合併して上場する方式を取る (2026年中の完了を見込む)
  • 倉庫の荷物運びに絞り、稼働は6万5,000時間を超えた
  • シェフラーは部品の供給者であり、顧客であり、出資者でもある

投稿の筆者が「部品より完成品」の唯一の例外として挙げたのが、米国のアジリティ・ロボティクスです。上場の方法は、先に上場しておいた空の会社 (特別買収目的会社) と合併するものです。相手はチャーチル・キャピタルの11号で、合併後の会社はナスダックに上場する予定です。

項目届出書類で確認できた内容
上場の方法特別買収目的会社チャーチル・キャピタル11号と合併。合併後はナスダックに銘柄コード AGLT で上場する予定。2026年中の完了を見込み、契約の期限は2026年12月31日。
企業の評価合併前の株式の価値を25億ドルとした。信託口座の4.2億ドルと第三者割当 (PIPE) を合わせた調達額は6.2億ドル超。
第三者割当2,010万2,500株 × 1株10ドル = 約2.01億ドル。フォックスコンが主導 (合併の発表資料)。既存の株主からは合計約6,000万ドルの拘束力の無い意向表明があった。
条件完了時に使える現金が2億ドル以上あること。スポンサーの株は合併前の発行済み株式の25.7%だが、合併後は5.1% (償還なし)〜6.1% (最大の償還)。
売却の制限合併後180日は主な株主が株を売れない。完了後180日以内に株価が一定の水準を15取引日上回れば、早めに解ける条件がある。
実績Digit の稼働は2026年5月時点で6万5,000時間超。導入済みか導入を約束済みの拠点は9か所。
受注次の機種 Digit v5 の複数年の受注は3億ドル超。契約上の節目・機能・仕様を満たすことが条件で、初出荷は2026年後半の予定。
顧客GXO、シェフラー、トヨタのカナダ工場、メルカドリブレ、アマゾン (2024年に5台分の手付金を支払った顧客)。
原価現行の Digit v4 で1台12.5万ドルを達成。v5 は発売時15万ドル → 年1,000台で7.5万ドル → 年1万台で3万ドルが目標。自社の組立工場の能力は最大で年1万台。
出資者DCVC、エヌビディア、アマゾン、ソフトバンク・ビジョン・ファンド2、フォックスコン、シェフラー、プレイグラウンド・グローバルなど。エヌビディアは2026年、Digit v5 をロボットの安全の仕組みの最初の人型ロボットの協業先に選んだ。

投稿は「原価を12.5万ドルから3万ドルへ」と書くが、12.5万ドルは現行の v4 の実績、3万ドルは次の v5 を年1万台作ったときの目標で、別の機種の数字。投稿の「アマゾンは試験中」も、届出書類ではアマゾンは顧客に入っている。比較のため、非上場のフィギュアAI は2025年9月16日の資金調達で調達後の評価を390億ドルとしたと発表している。投稿は、アジリティが倉庫の荷物運びという稼げる1つの仕事に絞り、フィギュアは何でもこなす汎用機を目指すと対比した。投稿は Digit がオースターの LiDAR を使うとも書くが、届出書類とオースターの開示では確認できない (2019年の Digit v2 はベロダイン製の LiDAR を載せていた。ベロダインは2023年にオースターと合併)。

見通しの不確かさ — 生産の規模・顧客の偏り・原価の目標・価格競争

要点
  • 完成品メーカーの生産計画は、公式の資料では台数まで示されていない
  • 部品会社は少数の完成品メーカーへの依存が大きい
  • 原価を下げる競争は、部品会社の利益を削る方向に働く

生産の規模

投稿はテスラの2026年のオプティマスの生産見通しを5万〜15万台としたが、テスラの決算資料に2026年の台数は無い。資料は、フリーモント工場に年100万体を想定した生産ラインを据え付けていること、テキサス工場に長期で年1,000万体のラインを構想していることを書き、生産は2026年の後半に始まる見込みとしている。新しい世代の仕様表は公表していない。

顧客の偏り

投稿は拓普集団の売上の約40%がテスラ向けとしたが、年報は顧客の名前も1社ごとの割合も開示していない。分かるのは2025年に上位5社で売上高の65.79%を占め、1社で50%を超える顧客は無いことまで。

原価の目標

アジリティは次の機種の原価を年1万台の生産で3万ドルにする目標を示した。目標を価格競争なしで達成できるかが、部品会社の利益を左右する。

価格競争

波動歯車の本家のハーモニック・ドライブ・システムズは、2年続けて営業利益がほぼゼロになった。中国の部品会社は値下げと、互いの領域への参入を進めている。

買える場所

投稿の筆者が挙げた部品会社の多くは上海・深圳の人民元建ての株で、海外の証券口座からは売買しにくい。筆者自身も「地図の半分は観察の対象で、買う対象ではない」と書いている。

投稿の筆者は最後に、ロボットは本物だが立ち上がりの速さは不確かで、見るべきは報道ではなく部品会社の粗利率だと結んでいます。部品の価値は「1体にいくつ入るか」と「作るのがどれだけ難しいか」で決まるという見方は、生産台数がどちらに振れても使える基準です。

この章の確認

採点表で GPU・CPU が13点もあるのに「人型ロボットの本命ではない」とされるのはなぜですか。

技術と製造の壁は高いが、「生産能力の融通」と「人型ロボット向けの上乗せ」がどちらも1だから。同じ半導体が自動車やデータセンターにも大量に使われ、人型ロボットが増えても需要全体に占める割合が小さい。

業界地図の完成品メーカー40社の国別の内訳で、最も多い国と、日本の社数を答えてください。

最も多いのは中国の29社。日本のメーカーは0社。日本企業は供給の側 (回転アクチュエーター・センサー・電池) に4件入る。

「部品表の原価を12.5万ドルから3万ドルへ」という書き方の問題は何ですか。

12.5万ドルは現行の Digit v4 で達成した原価、3万ドルは次の機種 v5 を年1万台作ったときの目標で、別の機種の数字をつないでいる。原価を比べるときは、同じ機種・同じ生産量どうしで比べる必要がある。

企業ごとの詳しい情報は、AI企業データベースのロボット区分と、日本関連銘柄レーダーで確かめられます。

この章の出所

  1. 人型ロボットの部品への投資を論じた英語の投稿 (ゴールドマン・サックスの採点表と業界地図の画像を引用) (2026年9月)
  2. チャーチル・キャピタル11号 S-4 (アジリティ・ロボティクスとの合併の登録届出書) (2026年9月4日) — 原典
  3. チャーチル・キャピタル11号 8-K 付属資料の合併の発表資料 (2026年6月24日) — 原典
  4. チャーチル・キャピタル11号 10-Q (2026年8月13日) — 原典
  5. テスラ 8-K 付属資料の決算資料 (2026年1〜3月期) — 原典
  6. テスラ 8-K 付属資料の決算資料 (2026年4〜6月期) — 原典
  7. 緑的諧波 上場時の説明書 (招股説明書) (2020年8月25日) — 原典
  8. 緑的諧波 2025年年報 (更正後) (2026年7月10日) — 原典
  9. 拓普集団 2025年年報 (2026年3月24日) — 原典
  10. 鳴志電器 2025年年報 (2026年4月25日) — 原典
  11. ハーモニック・ドライブ・システムズ 決算資料・有価証券報告書 — 原典
  12. 日本精工 ロボット用アクチュエーターの発表 (2025年) — 原典
  13. THK 人型ロボットと直動案内機器についての解説記事 — 原典
  14. ニデック 超扁平アクチュエーターの発売 (2023年4月12日) — 原典
  15. ミネベアミツミ CES 2026 への出展 (ハーモニックと共同開発の指の駆動部品) (2025年12月16日) — 原典
  16. テムザック 京都ヒューマノイドアソシエーションの設立 (2025年6月30日) — 原典
  17. TDK 積層セラミックコンデンサーの新製品 (人型ロボットと48ボルト化) (2026年9月8日) — 原典
  18. パナソニック エナジー 門真の研究開発拠点の稼働 (2026年9月16日) — 原典
  19. フィギュア シリーズC の資金調達 (2025年9月16日) — 原典

一次資料との照合: 2026-09-24。企業の数字は各社の開示、技術の数字はメーカーの技術資料と論文から取りました。二次情報 (報道・証券会社の資料を引いた投稿) の値は、その旨を本文に書いています。

🧰 ツール・特集の入口

一次データで動く 14 本 — 銘柄の絞り込み・供給網・比較・一次データの台帳・解説・規制レンズ (すべて無料)

銘柄スキャナー 日本株 563 社を有報の連結実数・空売り残高・逆日歩・信用残・自社株買い・大株主の増減で絞り込む (無料・登録不要) 型: 成長株に空売りが厚い ほか 6 種開く → 注目IPO一覧 直近の新規上場を上場日順に。どんな会社か一言・主な事業・注目テーマ・公開価格・初値と騰落率・吸収金額・売上の推移を目論見書と JPX 新規上場会社情報から確かめて 1 社 1 行で 公開価格・初値・売上の推移開く → サプライチェーン3Dマップ 日本株と NVIDIA・TSMC・SMIC など世界の半導体・AI 企業のつながりを 3D ネットワークで俯瞰。銘柄をクリックして供給網をたどる 日本株×世界の供給網開く → AI企業 比較ツール オープンAI・アンソロピック・グーグル等の主要 AI 企業を、開示の実数と主力モデルで横並び比較 横並び比較開く → 半導体企業 比較ツール エヌビディア・TSMC・ASML から東京エレクトロン・ディスコまで、工程・製品・日本企業との取引で横並び比較 横並び比較開く → 系統用蓄電所ランキング 上場48社 送電網に直結した系統用蓄電所のうち、稼働中の設備に一次ソースで名前が出る上場企業 48 社を蓄電容量の企業別合算で順位付け 一次ソースの台帳 (2026-09-12 時点)開く → 世界のデータセンター一覧 世界 169 か国 5,875 拠点のデータセンターを日本語で一覧化。運営事業者・所在都市・接続ネットワーク数・回線事業者数から設置先を比較 施設データベース開く → AI計算資源・大規模モデル 体系解説 トークン化・注意機構・自己回帰・MoE の仕組みから、FLOPS・トークン原価・GPU クラウドの収支・冷却まで、設計理由を投資家視点で 体系解説開く → 蓄電事業 体系解説 系統用蓄電池の基礎、設備と系統接続、3つの市場と長期オークションの収支、日本と米国・G7の市場、投資前の確認表。収支シミュレーター付き 体系解説開く → 蓄電池の補助金一覧 産業用蓄電池と系統用蓄電池の国の補助金を、補助率・上限・公募期間・要件で比較。受付中の事業と補助額の概算 補助金開く → Postation AIアカデミー IPA の DX 推進スキル標準 6 類型 17 ロールを、理論・アルゴリズム・メカニズムの 3 視点で書き下ろした教科書 教科書開く → 半導体 用語辞典 半導体の技術用語を「とは」から引く索引。1 行定義と、基礎・高級・投資者視点の 3 段深度で 1 語 1 ページ 「とは」から引く開く → イラン制裁×中国製油所×日本株 イラン産原油禁輸の復活、中国独立系製油所 5 社への OFAC 制裁、ホルムズ海峡の戦争保険料を、規制タイムラインと日本株マップで 対中規制レンズ開く → 中国の対日輸出規制リスト×影響銘柄 中国商務部が 2026 年 2 月・6 月に指定した対日輸出規制の管理リスト 40 団体・注視リスト 40 団体と、リスト入りした日本企業・影響銘柄 対中規制レンズ開く →
日本で買えるEV データベース (国産・輸入) CEV補助金・実質価格・スペックを横断比較 — 購入検討はここから 今すぐ見る →