堀場製作所
世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。
🏢 会社概要 — どんな会社か
堀場製作所は京都市南区に本店を置く電気機器の上場企業である。沿革によると1953年1月に創業し、1971年3月に株式を上場した。2025年12月期の有価証券報告書によると、グループは当社と連結子会社46社で構成される。「事業の内容」には「当社グループは2025年12月31日現在、当社及び連結子会社46社、非連結子会社1社で構成され、測定機器の製造、販売及びサービスを主たる業務としています」とある。
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む
当社グループは2025年12月31日現在、当社及び連結子会社46社、非連結子会社1社で構成され、測定機器の製造、販売及びサービスを主たる業務としています。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは以下のとおりです。なお、次表の区分は「第5経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。また、2024年2月14日に公表した中長期経営計画「MLMAP2028」において設定した3つの注力フィールドの推進体制を整備すべく、社内体制を見直しました。これに伴い、当連結会計年度の期首より、報告セグメントを従来の「自動車」「環境・プロセス」「医用」「半導体」「科学」から「エネルギー・環境」「バイオ・ヘルスケア」「先端材料・半導体」の3事業部門(フィールド)に変更しています。 セグメント主要製品、サービス主要な会社エネルギー・環境エンジン排ガス測定装置、使用過程車用排ガス測定器、車載型排ガス測定装置、ドライブラインテストシステム、エンジンテストシステム、ブレーキテストシステム、テストオートメーション、燃料電池試験装置、バッテリー試験装置、車両開発エンジニアリング、試験エンジニアリング、研究開発棟リース、煙道排ガス分析装置、水質計測装置、大気汚染監視用分析装置、環境放射線測定器、プロセス計測設備、粒子径分布測定装置、蛍光X線分析装置、ラマン分光分析装置当社株式会社堀場テクノサービス株式会社堀場アドバンスドテクノホリバ・ヨーロッパ社(ドイツ)ホリバ・フューエルコン社(ドイツ)ホリバMIRA社(イギリス)ホリバ・インスツルメンツ社(アメリカ)堀場(中国)貿易有限公司(中国)ホリバ・コリア社(韓国)バイオ・ヘルスケア血球計数装置、免疫測定装置、生化学用検査装置、血糖値検査装置、リモートモニタリングサービス、粒子径分布測定装置、蛍光X線分析装置、ラマン分光分析装置、蛍光分光・寿命測定装置、分光器・検出器、グレーティング(回折格子)当社株式会社堀場テクノサービスホリバABX社(フランス)ホリバ・フランス社(フランス)ホリバ・インスツルメンツ社(アメリカ)ホリバ・インド社(インド)先端材料・半導体マスフローコントローラー、薬液濃度モニター、半導体異物検査装置、残留ガス分析装置、粒子径分布測定装置、蛍光X線分析装置、元素分析装置、ラマン分光分析装置、蛍光分光・寿命測定装置、分光器・検出器、グレーティング(回折格子)当社株式会社堀場エステック株式会社堀場アドバンスドテクノホリバ・フランス社(フランス)ホリバ・インスツルメンツ社(アメリカ)堀場(中国)貿易有限公司(中国)
沿革 (80件)
| 1963年6月 | 営業を休止しました。その後、京都市南区吉祥院宮の東町2番地、株式会社堀場製作所(1953年1月26日設立)の株式額面変更(1株の額面金額500円を50円に変更)のため、1970年3月20日に同社を吸収合併することになり、合併に先立って、当社はそ… |
| 1953年1月 | 資本金100万円で株式会社堀場製作所を設立し、本社を京都市中京区に置く。 |
| 1957年11月 | 吉祥院工場(現本社工場、京都市南区)を開設。 |
| 1959年11月 | 株式会社日立製作所と業務及び技術提携。 |
| 1965年9月 | 本社を京都市南区(現在地)に移転。 |
| 1965年11月 | 自動車排ガス測定装置販売開始。 |
| 1970年3月 | 株式額面を50円に変更するために、株式会社堀場製作所(旧日本藺製品株式会社)と合併。 |
| 1971年3月 | 大阪証券取引所市場第二部、京都証券取引所に株式を上場。 |
| 1971年9月 | 日製産業株式会社と販売提携。 |
| 1972年6月 | 欧州事務所(ドイツ)を発展的に閉鎖し、現地法人ホリバGmbH(現 ホリバ・ヨーロッパ社)(ドイツ)を設立。 |
| 1973年4月 | アメリカに現地法人ホリバ・インスツルメンツ社(アメリカ)を設立。 |
| 1974年3月 | 東京支店(東京都千代田区)を開設。 |
| 1974年3月 | 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。 |
| 1977年10月 | イギリスに現地法人ホリバ・インスツルメンツ社(現 ホリバ・UK社)(イギリス)を設立。 |
| 1982年9月 | 東京、大阪両証券取引所市場第一部銘柄に指定。 |
| 1984年9月 | 結晶工場(京都市南区)を新設し、光学結晶の量産体制を確立。 |
| 1987年4月 | 東京セールスオフィスを開設し、東京支店の営業機能を移管。 |
| 1988年4月 | 大阪、名古屋に各セールスオフィスを開設。 |
| 1988年12月 | 韓国に現地法人ホリバ・コリア社(韓国)を設立。 |
| 1994年8月 | 東京支店、東京セールスオフィスを集約移転。1996年2月中国に北京事務所を開設。 |
| 1996年6月 | フランスのABX社(現 ホリバABX社)(フランス)を買収。 |
| 1997年6月 | シンガポールにホリバ・インスツルメンツ社(シンガポール)を設立。 |
| 1997年9月 | フランスのインスツルメンツ社(現 ホリバ・フランス社)(フランス)を買収。 |
| 1998年8月 | 愛宕物産株式会社(株式会社堀場ジョバンイボン)を買収。 |
| 2000年3月 | 株式会社堀場テクノサービスを設立。 |
| 2000年6月 | 株式会社バイオ・アプライド・システムズ(株式会社ホリバ・バイオテクノロジー)を設立。 |
| 2002年8月 | 厚利巴儀器(上海)有限公司(現 堀場儀器(上海)有限公司)(中国)を設立。 |
| 2003年3月 | 株式会社堀場ジョバンイボン社を統合。 |
| 2003年8月 | ABXインターナショナル社(現 ホリバABX社)(フランス)が、BioPep社(フランス)を買収。 |
| 2003年8月 | ジョバンイボン社(現 ホリバ・インスツルメンツ社)(アメリカ)が、ジョバンイボンIBH社(現 ホリバ・ジョバンイボンIBH社)(イギリス)を買収。 |
| 2004年8月 | 厚利巴貿易(上海)有限公司(現 堀場(中国)貿易有限公司)(中国)を設立。 |
| 2005年9月 | ホリバ・ヨーロッパ社(ドイツ)が、Schenck Pegasus GmbH(ホリバ・オートモーティブ・テストシステムズ社)(ドイツ)を買収。ホリバ・インターナショナル社(アメリカ)が、Schenck Pegasus Corporation(ホリバ・オートモーティブ・テストシ… |
| 2006年3月 | SRH Systems Ltd.(現 ホリバ・テストオートメーション社)(イギリス)を買収。 |
| 2006年5月 | シェンク東京衡機株式会社を統合。 |
| 2006年6月 | 株式会社ホリバ・バイオテクノロジーを統合。 |
| 2006年9月 | ホリバ・インド社(インド)を設立。 |
| 2006年11月 | ホリバ・コリア社(韓国)が、韓国ホリバ社(韓国)を買収。 |
| 2008年1月 | ホリバ・インスツルメンツ社(アメリカ)が、ホリバ・オートモーティブ・テストシステムズ社(アメリカ)を統合。 |
| 2008年1月 | ホリバ・ヨーロッパ社(ドイツ)が、ホリバ・オートモーティブ・テストシステムズ社(ドイツ)を統合。 |
| 2008年4月 | ホリバ・コリア社(韓国)が、韓国ホリバ社(韓国)を統合。 |
| 2008年12月 | ホリバ・ヨーロッパ・ホールディング社(フランス)を設立。 |
| 2009年1月 | ホリバABX社(フランス)が、BioPep社(フランス)を統合。ホリバ・ジョバンイボン社(アメリカ)が、Ad Lab社(アメリカ)を統合。 |
| 2009年4月 | ホリバ・ジョバンイボン社(フランス)が、ジェノプティクス社(フランス)を買収。 |
| 2009年5月 | びわこ工場(滋賀県大津市)を新設し、大型製品の量産体制を確立。 |
| 2009年6月 | ホリバABXインターナショナル社(フランス)及びホリバ・ジョバンイボン・インターナショナル社(フランス)の株式の100%並びにホリバ・ヨーロッパ社(ドイツ)の株式の25%を、ホリバ・ヨーロッパ・ホールディング社(フランス)へ現物出資。 |
| 2009年7月 | ホリバABX社(フランス)が、ホリバABXインターナショナル社(フランス)を統合。ホリバ・ヨーロッパ・ホールディング社(フランス)が、ホリバ・ジョバンイボン・インターナショナル社(フランス)を統合。 |
| 2009年12月 | 株式会社アセックを清算。 |
| 2011年1月 | 北京ホリバメトロン社(中国)(現 厚礼博精密儀器(北京)有限公司)(中国)を設立。 |
| 2011年8月 | ホリバ・台湾社(台湾)を設立。 |
| 2011年12月 | ホリバ・インスツルメンツ社(アメリカ)が、ホリバ/エステック社(アメリカ)、ホリバABX社(アメリカ)及びホリバ・ジョバンイボン社(アメリカ)を統合。 |
| 2012年1月 | 株式会社ホリバアイテックを統合。 |
| 2013年3月 | ホリバ・インスツルメンツ社(アメリカ)が、Cameron International Corporation社(アメリカ)よりエチレン精製等のプロセスにおける計測設備の事業部門を買収。 |
| 2013年7月 | ホリバ・インドネシア社(インドネシア)を設立。 |
| 2014年2月 | ホリバ・インスツルメンツ社(アメリカ)が、Photon Technology International社(アメリカ)より蛍光分光分析事業を買収。 |
| 2015年7月 | HRA International Ltd.(現 ホリバMIRA社)(イギリス)が、MIRA Ltd.(イギリス)より自動車開発全般に関するエンジニアリング・試験事業を買収。 |
| 2016年5月 | びわこ工場(滋賀県大津市)を増設し、ガス計測部門の生産・開発設備を増強。 |
| 2016年12月 | ホリバ・UKファイナンス社(イギリス)を設立。 |
| 2017年1月 | 株式会社堀場アドバンスドテクノが、当社より水質・液体分析機器事業を承継。 |
| 2017年1月 | ホリバ・アメリカス・ホールディング社(アメリカ)を設立。 |
| 2017年1月 | ホリバ・ジョバンイボン社(フランス)が、ホリバ・フランス社(フランス)とホリバ・フランス・ホールディング社(フランス)を吸収合併し、ホリバ・フランス社(フランス)と社名を変更。 |
| 2017年12月 | ホリバ・インスツルメンツ社(アメリカ)が、ホリバ・インターナショナル社(アメリカ)を統合。 |
| 2018年9月 | ホリバ・ヨーロッパ社(ドイツ)が、FuelCon社(現 ホリバ・フューエルコン社)(ドイツ)を買収。 |
| 2018年10月 | 堀場科技(蘇州)有限公司(中国)を設立。 |
| 2018年12月 | ローム社より微量血液検査システム事業を買収。 |
| 2019年1月 | ホリバ・インスツルメンツ社(アメリカ)が、MANTA Instruments, Inc.(アメリカ)を買収。 |
| 2019年4月 | ホリバ・インスツルメンツ社(アメリカ)が、MANTA Instruments, Inc.(アメリカ)を統合。 |
| 2019年7月 | 厚礼博(中国)投資有限公司(中国)を設立。 |
| 2019年9月 | ホリバ・ヨーロッパ社(ドイツ)が、TOCADERO Analytics社(現 ホリバ・トカデロ社)(ドイツ)を買収。 |
| 2021年1月 | ホリバ・インスツルメンツ社(アメリカ)が、MedTest Holdings, Inc.(アメリカ)を買収。 |
| 2021年7月 | ホリバ・ヨーロッパ社(ドイツ)が、BeXema社(現 ベキシマ社)(ドイツ)を買収。 |
| 2021年9月 | ホリバ・インスツルメンツ社(アメリカ)及びホリバ・カナダ社(カナダ)が、MedTest Holdings, Inc.(アメリカ)を統合。 |
| 2022年4月 | 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。 |
| 2022年7月 | MIRA UGV社(現 IDV Robotics社)(イギリス)を設立。 |
| 2023年2月 | MIRA UGV社(現 IDV Robotics社)(イギリス)の株式を一部譲渡し、持分法適用会社へ変更(2025年4月 保有株式売却により持分法適用会社から除外)。 |
| 2023年4月 | 株式会社堀場アドバンスドテクノがTethys Instruments SAS.(現 堀場アドバンスドテクノ・フランス社)(フランス)を買収。 |
| 2023年9月 | HII PE Corp.(アメリカ)を設立。 |
| 2023年10月 | HII PE Corp.(アメリカ)が Process Instruments,Inc.(アメリカ)を買収。プロセス・インスツルメンツ社(アメリカ)がHII PE Corp.(アメリカ)を統合。 |
| 2023年12月 | ホリバ・インスツルメンツ社(アメリカ)がプロセス・インスツルメンツ社(アメリカ)を統合。 |
| 2025年4月 | 堀場エステック・コリア社(韓国)がEtaMax Co., Ltd.(韓国)を買収。 |
| 2025年7月 | 堀場エステック・コリア社(韓国)がEtaMax Co., Ltd.(韓国)を統合。 |
出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2025年度・S100XSIJ)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。
🤝 資本・取引でつながる企業
有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。
互いに株式を持ち合う企業 (15社)
-
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 8306 当社が持つ理由: 保有目的金融取引を中心とした事業上の協力関係の維持、強化を目的に株式を継続的に保有しています。
-
TOWA株式会社 6315 当社が持つ理由: 保有目的円滑な関係を維持し、地域経済への発展に協力して取り組むことを目的に株式を継続的に保有しています。相手が持つ理由: 地元企業としての関係維持を目的として保有しております。
-
ニデック株式会社 6594 当社が持つ理由: 保有目的調達、販売先として事業上の良好な信頼関係の維持及び、業務のより円滑な推進を目的に株式を継続的に保有しています。相手が持つ理由: 取引関係や協力関係の維持・発展により、中長期的な企業価値の向上を図るため、株式を保有しています。
-
フクダ電子株式会社 6960 当社が持つ理由: 保有目的及び増加理由販売先として事業上の良好な信頼関係の維持及び、業務のより円滑な推進を目的に株式を継続的に保有しています。
-
ローム株式会社 6963 当社が持つ理由: 保有目的調達、販売先として事業上の良好な信頼関係の維持及び、業務のより円滑な推進を目的に株式を継続的に保有しています。相手が持つ理由: 製品販売における強固な信頼関係の維持及び持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のため。
-
株式会社京都フィナンシャルグループ 5844 当社が持つ理由: 保有目的金融取引を中心とした事業上の協力関係の維持、強化を目的に株式を継続的に保有しています。
-
日本新薬株式会社 4516 当社が持つ理由: 保有目的販売先として事業上の良好な信頼関係の維持及び、業務のより円滑な推進を目的に株式を継続的に保有しています。相手が持つ理由: 仕入取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しています。
-
株式会社SCREENホールディングス 7735 当社が持つ理由: 保有目的及び増加理由調達、販売先として事業上の良好な信頼関係の維持及び、業務のより円滑な推進を目的に株式を継続的に保有しています。相手が持つ理由: 調達先として事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図る為、継続して保有しています。
-
株式会社ワコールホールディングス 3591 当社が持つ理由: 保有目的円滑な関係を維持し、地域経済への発展に協力して取り組むことを目的に株式を継続的に保有しています。
-
株式会社中央倉庫 9319 当社が持つ理由: 保有目的円滑な関係を維持し、地域経済への発展に協力して取り組むことを目的に株式を継続的に保有しています。
-
NISSHA株式会社 7915 当社が持つ理由: 保有目的円滑な関係を維持し、地域経済への発展に協力して取り組むことを目的に株式を継続的に保有しています。
-
株式会社みずほフィナンシャルグループ 8411 当社が持つ理由: 保有目的金融取引を中心とした事業上の協力関係の維持、強化を目的に株式を継続的に保有しています。
-
株式会社三井住友フィナンシャルグループ 8316 当社が持つ理由: 保有目的金融取引を中心とした事業上の協力関係の維持、強化を目的に株式を継続的に保有しています。
-
第一生命ホールディングス株式会社3 当社が持つ理由: 保有目的金融取引を中心とした事業上の協力関係の維持、強化を目的に株式を継続的に保有しています。
-
東亜ディーケーケー株式会社 6848 当社が持つ理由: 保有目的業界動向等の情報収集を目的に株式を継続的に保有しています。
取引先などとして株式を持つ企業 (10社)
出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。
📈 直近の業績 (2025年3月期ほか・連結)
有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ
⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/11 | 59,200 | +1,500 | 6,900 | +1,500 | 8.58 |
| 2026/9/4 | 57,700 | +1,900 | 5,400 | -200 | 10.69 |
| 2026/8/28 | 55,800 | -700 | 5,600 | 0 | 9.96 |
| 2026/8/21 | 56,500 | +4,900 | 5,600 | -700 | 10.09 |
| 2026/8/14 | 51,600 | +5,600 | 6,300 | -1,700 | 8.19 |
| 2026/8/7 | 46,000 | +10,100 | 8,000 | +1,800 | 5.75 |
| 2026/7/31 | 35,900 | +600 | 6,200 | -600 | 5.79 |
| 2026/7/24 | 35,300 | -2,100 | 6,800 | -100 | 5.19 |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)
現在 0.5% 以上の報告はありません (直近90日に解消・減少の報告あり)。
直近90日に 0.5% を割った報告 (買い戻し・解消の痕跡): モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 0.39% (9/29)
出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 10/5 | 2,200 | 2,200 | +0 | 1.00 |
| 10/2 | 2,400 | 2,200 | +200 | 1.09 |
| 10/1 | 2,500 | 2,300 | +200 | 1.09 |
| 9/30 | 2,500 | 2,300 | +200 | 1.09 |
| 9/29 | 2,700 | 2,300 | +400 | 1.17 |
| 9/28 | 2,700 | 2,300 | +400 | 1.17 |
| 9/25 | 2,500 | 2,200 | +300 | 1.14 |
| 9/24 | 3,000 | 2,200 | +800 | 1.36 |
| 9/18 | 2,800 | 2,700 | +100 | 1.04 |
| 9/17 | 6,500 | 6,500 | +0 | 1.00 |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2025/12/31 現在)
上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 36.78%。 前年 (2024年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。
| 株主 | 持株比率 | 前年比 | 所有株式数 |
|---|---|---|---|
| 1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 信託口 | 11.74% | -0.65pt | 4,928,000 |
| 2株式会社日本カストディ銀行(信託口) 信託口 | 6.11% | -1.98pt | 2,567,000 |
| 3STICHTING PENSIOENFONDS ZORG EN WELZIJN (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) 海外 | 2.97% | NEW | 1,245,000 |
| 4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 2.83% | +0.20pt | 1,186,000 |
| 5GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) 海外 | 2.74% | NEW | 1,149,000 |
| 6堀場 厚 | 2.61% | +0.01pt | 1,097,000 |
| 7UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) 海外 | 2.11% | NEW | 887,000 |
| 8堀場洛楽会投資部会 | 2.00% | +0.02pt | 841,000 |
| 9株式会社京都銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) 海外 | 1.97% | 0.00pt | 828,000 |
| 10堀場グループ従業員持株会 持株会 | 1.70% | NEW | 714,000 |
前年の上位から外れた株主: 全国共済農業協同組合連合会 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) (前年 4.01%) JPモルガン証券株式会社 (前年 1.97%) BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) (前年 1.89%) 京都中央信用金庫 (前年 1.84%)
出典: EDINET 有価証券報告書 (2025年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。
Postation の入口
👥 有報プロフィール — 人・研究・株主
有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。
📊 言及記事 (全0件)
※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。
🏷 同じ業種の収録銘柄 — 電気機器 (65社)
数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ
📧 Newsletter · 無料
半導体×供給網の動きを、毎日メールで。
毎日 18 時、その日の重要ニュースに、直近7日の供給網の動き (企業DB更新・米制裁速報) を添えて1通に。一次情報からの独自分析を、日本投資家視点で「次に効く事実」だけお届けします。
確認メールを1通お送りします (ダブルオプトイン)。いつでも解除でき、プライバシーは厳守します。
🧰 ツール・特集の入口
一次データで動く 14 本 — 銘柄の絞り込み・供給網・比較・一次データの台帳・解説・規制レンズ (すべて無料)