TBSホールディングス
世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。
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TBSホールディングスは東京都港区に本店を置く情報・通信業の上場企業である。沿革によると1951年5月に設立し、1960年10月に株式を上場した。2026年3月期の有価証券報告書によると、グループは当社と子会社62社・関連会社47社で構成され、関連事業・ライフスタイル事業を営む。
事業の柱 (有価証券報告書の区分)
- 関連事業
- ライフスタイル事業
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社TBSホールディングス(当社)及び子会社62社、関連会社47社により構成されており、テレビ・ラジオの放送及び関連事業、ライフスタイル事業、不動産賃貸業を主に、これらに附帯するサービス、保守等を行っております。事業内容と当社及び関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。なお、次の3部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げる報告セグメントの区分と同一であります。区分主要な関係会社メディア・コンテンツ事業 ・放送関連事業放送、番組制作、映像技術、美術制作、VFX、音声技術、照明技術、カメラ取材、調査・研究等当社、(株)TBSテレビ、(株)TBSラジオ、(株)BS-TBS、(株)TBSスパークル、(株)TBSグロウディア、(株)TBSアクト、(株)CS-TBS、(株)THE SEVEN、(株)Seven Arcs、TCエンタテインメント(株)、(株)TBSメディア総合研究所、(株)日音、(株)マンガボックス、(株)WACUL、(株)100、TOKYO BROADCASTING SYSTEM INTERNATIONAL,INC.、Bellon Entertainment Inc.、THE SEVEN US, INC.、TOKYO BROADCASTING SYSTEM KOREA,INC.、(株)WOWOW、(株)リトプラ、(株)U-NEXTその他会社60社 ・各種催物、ビデオソフト等の企画・制作、CS事業、コンピュータソフト企画・開発映像・音声ソフト制作・販売・配信事業、各種催物、番組販売、ビデオソフト制作・販売、アニメ・マンガの企画・制作、音楽ソフト企画・制作等 (会社数 計83社)ライフスタイル事業 雑貨小売、化粧品製造・販売、知育・教育事業等 (株)スタイリングライフ・ホールディングス、(株)CPコスメティクス、(株)ビコーズ、(株)やる気スイッチグループホールディングス、(株)やる気スイッチグループ、(株)やる気スイッチキャリア、(株)YPスイッチ、(株)寺小屋グループ、(株)YGC、台灣拓人教育事業股份有限公司、(株)サンリオやる気エデュテイリングその他会社5社 (会社数 計16社)不動産・その他事業 ・不動産賃貸・保守及びサービス事業スタジオ管理、冷暖房管理、駐車場管理、機材リース、保険代理、不動産賃貸等当社、(株)TBSテレビ、赤坂熱供給(株)、(株)TBS企画、(株)TBSサンワーク、(株)TBSヘクサ、(株)緑山スタジオ・シティ、(株)Amazing Sports Lab Japanその他会社1社 (会社数 計9社)(注)非連結子会社4社につきましては、セグメント上「全社(共通)」であるため、上記表に記載されている3セグメントにおける会社数に含めておりません。 前記の企業集団等について図示すると次のとおりです。 (注) 無印 連結子会社 ※ 関連会社で持分法適用会社
沿革 (34件)
| 1951年5月 | 関東地区における最初の民間放送局として東京都千代田区霞が関に資本金1億5千万円で設立。商号「株式会社ラジオ東京」。(設立登記5月17日) |
| 1951年12月 | 千代田区有楽町でラジオ本放送開始。呼出符号JOKR、周波数1130キロヘルツ、出力50キロワット。 |
| 1953年8月 | 周波数を950キロヘルツに変更。 |
| 1955年4月 | 東京都港区赤坂でテレビ本放送開始。呼出符号JOKR-TV、チャンネル6、映像出力10キロワット、音声出力5キロワット。 |
| 1960年1月 | テレビ送信所を赤坂から東京タワーに移転、映像出力50キロワット、音声出力12.5キロワットに増力。 |
| 1960年9月 | テレビ・カラー本放送開始。 |
| 1960年10月 | 東京証券取引所に株式を上場。 |
| 1960年11月 | 商号を「株式会社東京放送」に、略称を「KRT」(1953年12月決定)から「TBS」に変更。 |
| 1961年10月 | 赤坂のテレビスタジオ隣に本社社屋完成、ラジオスタジオおよび本社機構を移転。 |
| 1971年11月 | ラジオの出力を100キロワットに増力。 |
| 1978年11月 | ラジオの周波数を954キロヘルツに変更。 |
| 1981年3月 | 横浜市緑区に緑山スタジオ完成。 |
| 1983年11月 | テレビ音声多重本放送開始。 |
| 1986年4月 | テレビ文字本放送開始。 |
| 1987年10月 | テレビ24時間放送開始。 |
| 1992年3月 | ラジオステレオ本放送開始。 |
| 1994年5月 | 赤坂の旧本社社屋隣に放送センター「ビッグハット」完成。 |
| 1994年10月 | 本社機能およびテレビスタジオ・ラジオスタジオを移転。 |
| 1998年4月 | CS24時間ニュースチャンネル「JNNニュースバード」放送開始。 |
| 2000年3月 | 分社化の一環として(株)ティ・ビー・エス・ラジオ・アンド・コミュニケーションズ(現・連結子会社)、(株)ティ・ビー・エス・エンタテインメント、(株)ティ・ビー・エス・スポーツの3社を設立。 |
| 2000年12月 | 当社が出資している(株)ビーエス・アイ(2009年4月1日(株)BS-TBSに商号変更、現・連結子会社)がBSデジタル放送を開始。 |
| 2001年3月 | (株)ティ・ビー・エス・ライブを設立。 |
| 2001年10月 | (株)ティ・ビー・エス・ラジオ・アンド・コミュニケーションズにラジオ放送免許を承継。テレビ呼出符号JORX-TVに変更。 |
| 2002年7月 | CS「TBSチャンネル」放送開始。 |
| 2003年12月 | 地上デジタル放送開始。 |
| 2004年10月 | (株)ティ・ビー・エス・エンタテインメントが、(株)ティ・ビー・エス・スポーツ、(株)ティ・ビー・エス・ライブを吸収合併し、商号を(株)TBSテレビに変更(現・連結子会社)。 |
| 2006年4月 | 携帯電話・移動端末向けサービス「ワンセグ」開始。 |
| 2008年2月 | 「赤坂再開発工事」終了、“赤坂サカス”営業開始。 |
| 2008年7月 | (株)スタイリングライフ・ホールディングス株式を取得。同社、同社の子会社5社及び関連会社1社を連結グループ化。 |
| 2009年4月 | (株)東京放送を放送法上の認定放送持株会社とし、(株)東京放送ホールディングスに商号変更、同時に(株)TBSテレビに放送事業及び映像・文化事業を吸収分割。 |
| 2011年7月 | 地上波テレビ デジタル完全移行。 |
| 2012年10月 | CS「TBSチャンネル2」放送開始。 |
| 2013年5月 | テレビ親局送信所を東京タワーから東京スカイツリーに移転。 年月沿 革 |
| 2025年10月 | (株)BS-TBSを完全子会社化。(株)TBSラジオ&コミュニケーションズが、(株)TBSラジオに商号変更。当社が出資していた(株)プレミアム・プラットフォーム・ジャパン(2023年3月に(株)U-NEXTと統合)が、定額制動画配信サービス「Paravi(パラビ… |
出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100YI1U)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。
🤝 資本・取引でつながる企業
有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。
互いに株式を持ち合う企業 (8社)
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東京エレクトロン(株) 8035 当社が持つ理由: 1963年、(株)東京放送(現(株)TBSホールディングス)の完全子会社として設立しました。相手が持つ理由: 発行会社との関係維持を目的として株式を保有しております。
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三井不動産(株) 8801 当社が持つ理由: メディア・コンテンツ事業および不動産・その他事業セグメント等における広告主やその他事業上のパートナーとして関係が深く、取引関係の維持・強化のため保有しております。相手が持つ理由: 同社は、東京都港区所在の赤坂サカスの共同事業者であり、当社グループの事業機会創出において有用性があると考えております。
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TOPPANホールディングス(株) 7911 当社が持つ理由: 資本業務提携を行い、協業成果を創出すべく様々な施策が進行中の必要不可欠なパートナーであり、提携及び取引関係の維持・強化のため保有しております。相手が持つ理由: デジタル化の急速な進展を背景に、新しいサービスや共同での事業展開等、事業上の関係の維持と強化
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中部日本放送(株) 9402 当社が持つ理由: 放送事業等における必要不可欠なパートナーであり、地上波全国放送ネットワークである「JNN」の提携関係の維持・強化のため保有しております。
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(株)BSNメディアホールディングス 9408 当社が持つ理由: 放送事業等における必要不可欠なパートナーであり、地上波全国放送ネットワークである「JNN」の提携関係の維持・強化のため保有しております。
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松竹(株) 9601 当社が持つ理由: 成長注力領域であるアニメーション事業上のパートナーとして必要不可欠であり、取引関係の維持・強化のために保有しております。
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(株)RKB毎日ホールディングス 9407 当社が持つ理由: 放送事業等における必要不可欠なパートナーであり、地上波全国放送ネットワークである「JNN」の提携関係の維持・強化のため保有しております。
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朝日放送グループホールディングス(株) 9405 当社が持つ理由: 放送事業等における必要不可欠なパートナーであり、ラジオ全国放送ネットワークである「JRN」の提携関係の維持・強化のため保有しております。
取引先などとして株式を持つ企業 (10社)
この会社の株式を持つ上場企業 (18社・相手の有価証券報告書から)
ほか8社を表示
大株主に名前がある事業会社 (5社)
沿革・事業の内容・関係会社・主要な顧客の欄に出る上場企業 (1社)
出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。
📈 直近の業績 (2026年3月期ほか・連結)
有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ
⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/11 | 56,000 | +3,700 | 6,900 | -15,700 | 8.12 |
| 2026/9/4 | 52,300 | +100 | 22,600 | -600 | 2.31 |
| 2026/8/28 | 52,200 | -3,200 | 23,200 | -900 | 2.25 |
| 2026/8/21 | 55,400 | -2,800 | 24,100 | +2,900 | 2.30 |
| 2026/8/14 | 58,200 | +10,200 | 21,200 | -15,300 | 2.75 |
| 2026/8/7 | 48,000 | -9,100 | 36,500 | +21,500 | 1.32 |
| 2026/7/31 | 57,100 | +2,200 | 15,000 | -700 | 3.81 |
| 2026/7/24 | 54,900 | +11,500 | 15,700 | +500 | 3.50 |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 10/6 | 6,100 | 6,100 | +0 | 1.00 |
| 10/5 | 5,700 | 5,700 | +0 | 1.00 |
| 10/2 | 4,300 | 4,300 | +0 | 1.00 |
| 10/1 | 3,500 | 3,500 | +0 | 1.00 |
| 9/30 | 2,600 | 2,600 | +0 | 1.00 |
| 9/29 | 1,900 | 1,900 | +0 | 1.00 |
| 9/28 | 600 | 2,900 | -2,300 | 0.21 |
| 9/25 | 600 | 2,600 | -2,000 | 0.23 |
| 9/24 | 1,200 | 1,200 | +0 | 1.00 |
| 9/18 | 800 | 800 | +0 | 1.00 |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
🔁 自社株買いの進捗 (自己株券買付状況報告書・月次)
2026年8月分の報告 (提出 2026/9/14)。 取締役会決議 2026/5/14、取得期間 2026/5/15〜2027/2/26。 報告月は 20 営業日に買付。
| 報告月 | 月間取得 (株) | 月間取得額 | 累計 (株) | 進捗 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年8月 | 711,700 | 41.8億円 | 4,141,700 | — |
| 2026年7月 | 690,400 | 43.6億円 | 3,430,000 | — |
| 2026年6月 | 2,739,600 | 168.2億円 | 2,739,600 | — |
出典: EDINET 自己株券買付状況報告書 (金融商品取引法24条の6・毎月提出)。決議枠・報告月の日別取得・累計を機械抽出し、日別合計=月計・累計≤枠・進捗%の再計算が一致した報告だけを掲載。売買の推奨や評価は示さない。
👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2026/3/31 現在)
上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 42.46%。 前年 (2025年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。
| 株主 | 持株比率 | 前年比 | 所有株式数 |
|---|---|---|---|
| 1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 信託口 | 9.41% | -0.33pt | 15,116,000 |
| 2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(退職給付信託口・株式会社電通口) 信託口 | 5.80% | +0.11pt | 9,310,000 |
| 3株式会社MBSメディアホールディングス 事業会社 | 5.62% | +0.22pt | 9,018,000 |
| 4三井不動産株式会社 事業会社 | 3.56% | +0.07pt | 5,713,000 |
| 5株式会社NTTドコモ 事業会社 | 3.56% | +0.07pt | 5,713,000 |
| 6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 3.41% | +0.40pt | 5,473,000 |
| 7日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) 海外 | 3.12% | +0.06pt | 5,006,000 |
| 8株式会社日本カストディ銀行(信託口) 信託口 | 3.03% | -0.49pt | 4,867,000 |
| 9株式会社ビックカメラ 事業会社 | 2.61% | +0.05pt | 4,190,000 |
| 10株式会社講談社 事業会社 | 2.35% | +0.05pt | 3,771,000 |
出典: EDINET 有価証券報告書 (2026年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。
Postation の入口
👥 有報プロフィール — 人・研究・株主
有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。
📊 言及記事 (全0件)
※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。
🏷 同じ業種の収録銘柄 — 情報・通信業 (42社)
数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ
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