ヒロセ通商
世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。
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ヒロセ通商は大阪市西区に本店を置く上場企業である。沿革によると2004年3月に設立し、2016年3月に株式を上場した。2026年3月期の有価証券報告書によると、グループは当社と連結子会社8社で構成される。「事業の内容」には「当社では金融商品取引業者向けホワイトラベルサービス(*1)の提供、金融商品取引業者のカウンターパーティ(*2)としてカバー取引(*3)、店頭証券CFD取引及び店頭商品CFD取引も行っております」とある。
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む
当社グループは、当社及び連結子会社8社から構成されております。当社、JFX株式会社、HIROSE FINANCIAL UK LTD.、Hirose Financial MY Limited及びHirose Solutions Limitedは、主として投資家向けにインターネットを通じて外国為替証拠金取引を提供する金融商品取引事業を行っており、HIROSE BUSINESS SERVICE SDN. BHD.は、当社グループ会社に対するコールセンター業務提供を行っております。また、当社では金融商品取引業者向けホワイトラベルサービス(*1)の提供、金融商品取引業者のカウンターパーティ(*2)としてカバー取引(*3)、店頭証券CFD取引及び店頭商品CFD取引も行っております。なお、*の用語については後記「用語解説」をご参照ください。 〔事業系統図〕(注) 1.連結子会社HIROSE TRADING HK LIMITED、HIROSE FINANCIAL LIMITED、HIROSE BUSINESS SERVICE SDN. BHD.、HIROSE CONSULTING VIETNAM COMPANY LIMITED及びHirose Solutions Limitedは、重要性が乏しいため、事業系統図には記載しておりません。2.店頭証券CFD取引及び店頭商品CFD取引は、重要性が乏しいため、事業系統図には記載しておりません。 (1) 当社グループの事業内容1 外国為替証拠金取引についてイ 当社グループが行う外国為替証拠金取引の特徴当社グループが行う外国為替証拠金取引は、24時間取引(*4)が可能であり、顧客が証拠金を預託することにより、預託した金額またはその数倍の金額の外貨を売買することでその差金を授受することができる取引であります。また、外国為替取引の商慣習である通常2営業日後に実行される受渡し期日を繰延べすることにより、決済を行うまでポジション(*5)を保有し続けることが可能となっております。当社グループが行う外国為替証拠金取引は、当事者間の相対取引でありますが、顧客との取引により生じる自己ポジションの為替変動リスクを回避するため、原則として顧客の注文を直接カバー先へ繋げることで自己ポジションを可能な限り保有しない方針をとっております。自己ポジションを保有した場合でも、当社規程に基づきリスクを限定するよう管理を行っております。また、当社グループの特徴として、国内外の実績ある銀行等金融機関20社以上と取引を行っており、取引先の提示する中で最良のレートを顧客へ配信することが可能となっております。過度なリスクをとらず、顧客にとっての最良のレートを提供し続けることで、安定して公平な取引環境を提供し続けることに加え、投資単位を一般的な10,000通貨単位ではなく1,000通貨単位を主とすることにより、初心者も含めた幅広い層の顧客が投資に親しむことができる環境を提供しております。 ロ 外国為替証拠金取引の仕組みa ロスカット制度当社グループでは、顧客の資産を保全する目的で、顧客口座の有効比率(*6)が100%を下回った時点で、自動的に顧客の保有ポジションの全部を反対売買して決…(続きは有価証券報告書で)
沿革 (49件)
| 2004年3月 | 大阪市西区に外国為替証拠金取引を事業目的としたヒロセ通商(株)(資本金20百万円)を設立 |
| 2004年4月 | 外国為替証拠金取引「超為替」の受託業務開始 |
| 2005年9月 | インターネットを媒体とした取引システム「Hirose-FX」の提供開始 |
| 2006年3月 | スワップポイントを改善した取引システム「Hirose-FX2」の提供開始 |
| 2006年5月 | 1,000通貨からの取引が可能な「Hirose-FX2ミニ」の提供開始金融先物取引業の登録完了(登録番号 近畿財務局長(金先)第15号)(社)金融先物取引業協会(現 (一社)金融先物取引業協会)に加入(会員番号1562) |
| 2007年5月 | マイナー通貨の取引が可能な「HiroseTrader」の提供開始 |
| 2007年9月 | 金融商品取引法施行に伴う第一種金融商品取引業の登録完了(登録番号 近畿財務局長(金商)第41号) |
| 2008年2月 | 1,000通貨からの取引が可能かつ手数料無料の取引システム「LION FX」の提供開始 |
| 2009年5月 | 業容拡大のため外国為替証拠金取引業者であるJFX(株)(現連結子会社)を子会社化 |
| 2009年9月 | 従前と比較して高速約定処理を可能にした次世代「LION FX」の提供開始100%子会社にするため株式交換によりJFX(株)の全株式を取得 |
| 2010年2月 | 収益基盤拡大のためJFX(株)にホワイトラベルサービス(*1)提供を開始 |
| 2010年10月 | 英国ロンドンに海外進出を目的としてHIROSE FINANCIAL UK LTD.(資本金850千ポンド、現連結子会社)を設立 |
| 2011年3月 | 「Hirose-FX」サービス終了 |
| 2011年6月 | 顧客基盤拡大のためエース交易(株)の外国為替証拠金取引事業の顧客口座を当社へ移管 |
| 2011年10月 | 収益基盤拡大のためフェニックス証券(株)とカバー取引(*3)を開始 |
| 2011年11月 | 収益基盤拡大のためHIROSE FINANCIAL UK LTD.とカバー取引を開始2012年1月中国市場調査のため中国上海市に上海代表処を開設 |
| 2012年5月 | 収益基盤拡大のため岡三オンライン証券(株)(現岡三証券(株) 岡三オンライン証券カンパニー)にホワイトラベルサービス提供を開始2012年10月中国 香港にアジア市場の顧客獲得を目的としてHIROSE TRADING HK LIMITED(資本金500千香港ドル、… |
| 2012年12月 | プライバシーマーク認証取得 |
| 2013年5月 | 従業員の福利厚生とCSRの取組み強化のため、「らいおん保育園」を開園 |
| 2014年6月 | 「HiroseTrader」サービス終了 |
| 2014年10月 | マレーシア連邦領ラブアンに東南アジア市場の顧客獲得を目的としてHirose Financial MY Limited(資本金250千USドル、現連結子会社)を設立2015年6月中国 香港において海外子会社に対する取引システムの提供を目的としてHIROSE FINANCIAL … |
| 2015年9月 | チャート予測ツール「さきよみLIONチャート」の提供開始 |
| 2016年1月 | マレーシア ジョホールバルに海外子会社に対するコールセンター業務提供を目的としてHIROSE BUSINESS SERVICE SDN. BHD. (資本金220千マレーシアリンギット、現連結子会社)を設立 |
| 2016年3月 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 |
| 2016年4月 | 保育園事業を分社化し株式会社らいおん保育園(資本金10百万円、連結子会社)を設立 |
| 2016年7月 | トレード分析ツール「LION分析ノート」提供開始 |
| 2016年10月 | 「Hirose FX2」及び「Hirose FX2ミニ」サービス終了 HTML5仕様の「LIONチャートPlus+」提供開始 |
| 2017年4月 | 「LION FX C2」提供開始 |
| 2017年6月 | 「LION FX HTML5版」提供開始 「LION FX Web版」提供終了 「LION FX JAVA版」提供終了 |
| 2018年2月 | ライオンコイン株式会社(資本金50百万円、連結子会社)設立 |
| 2018年3月 | 連結子会社である株式会社らいおん保育園清算結了 |
| 2018年10月 | 「LION FX .NET4」提供開始 |
| 2019年5月 | LION PAYMENT UK LTD.(資本金1ポンド、連結子会社)設立 |
| 2019年7月 | 「LION Web」提供開始 |
| 2020年3月 | 連結子会社であるライオンコイン株式会社解散 |
| 2020年6月 | 連結子会社であるライオンコイン株式会社清算結了 |
| 2020年12月 | 「LION Tab」提供開始 |
| 2021年10月 | 「LION Tab mini」提供開始 日本証券業協会に加入 |
| 2021年11月 | 「LION CFD」提供開始 |
| 2022年4月 | 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行 |
| 2023年2月 | 「LION FX5(iPhone)」提供開始 |
| 2023年4月 | 「シグナル発注」提供開始 |
| 2023年6月 | 「LION BO」提供終了 |
| 2023年9月 | ベトナムにおいて市場調査を目的としてHIROSE CONSULTING VIETNAM COMPANY LIMITED(資本金2,395,000千ベトナムドン、現連結子会社)を設立 アンティグア・バーブーダにおいて海外における外国為替証拠金取引事業の拡大を目的としてHirose… |
| 2023年10月 | 「LION FX5(Android)」提供開始 |
| 2024年5月 | 商品先物取引法に基づく商品先物取引業者の許可を取得 日本商品先物取引協会に加入 |
| 2024年6月 | 「LION CFD(商品)」提供開始 |
| 2024年8月 | 「LION FX Watch」提供開始 |
| 2026年2月 | 連結子会社であるLION PAYMENT UK LTD.清算結了 (注) *の用語については、「3 事業の内容」の末尾に記載の用語解説をご覧ください。 |
出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100YJPR)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。
⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/11 | 12,800 | -3,900 | 0 | 0 | — |
| 2026/9/4 | 16,700 | -5,100 | 0 | 0 | — |
| 2026/8/28 | 21,800 | -400 | 0 | 0 | — |
| 2026/8/21 | 22,200 | +600 | 0 | 0 | — |
| 2026/8/14 | 21,600 | -1,200 | 0 | 0 | — |
| 2026/8/7 | 22,800 | -400 | 0 | 0 | — |
| 2026/7/31 | 23,200 | -700 | 0 | 0 | — |
| 2026/7/24 | 23,900 | -200 | 0 | 0 | — |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 10/20 | 900 | 0 | +900 | — |
| 10/19 | 900 | 0 | +900 | — |
| 10/16 | 500 | 0 | +500 | — |
| 10/15 | 700 | 0 | +700 | — |
| 10/14 | 900 | 0 | +900 | — |
| 10/13 | 900 | 0 | +900 | — |
| 10/9 | 300 | 0 | +300 | — |
| 10/8 | 300 | 0 | +300 | — |
| 10/7 | 300 | 0 | +300 | — |
| 10/6 | 200 | 0 | +200 | — |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
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ReadTheMarket.com / Mansor Sapari (CMS) の名義 (1本)
米商品先物取引委員会 (1本)
米司法省 (1本)
欧州証券市場監督機構 (1本)
Journal of Finance ほか (Carol Osler 2003、Bourghelle & Cellier 2007、Goodhart & Curcio 1991、Sopranzetti & Datar 2002、Mitchell & Izan 2006) (1本)
金融庁 (金融商品取引業等に関する内閣府令 第117条第1項第28号の2) (1本)
一般社団法人 金融先物取引業協会 (1本)
BabyPips.com フォーラム / Chart Mastery Hub ほか (1本)
金融庁 EDINET (ヒロセ通商 S100YJPR ほか10社) (1本)
米証券取引委員会 (ロビンフッド・マーケッツ CIK 1783879 ほか7社) (1本)
FRED (セントルイス連邦準備銀行) (1本)
総務省 (e-Stat 0002210007) (1本)
📊 言及記事 (全1件)
📄 値動きの型22種を全数検証 損失口座は74〜89%、制裁金は9億2,020万ドル
「証拠金という語はヒロセ通商が156回、トレイダーズホールディングスが80回、GMOフィナンシャルホールディングスが70回と多い。」
※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。
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