丸三証券
世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。
← 銘柄データベース一覧へ🏢 会社概要 — どんな会社か
丸三証券は東京都千代田区に本店を置く上場企業である。沿革によると1971年6月に設立し、1986年5月に株式を上場した。「事業の内容」には「当社の主たる事業は、有価証券を中核商品とする投資・金融サービス業であります」とある。
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む
当社の主たる事業は、有価証券を中核商品とする投資・金融サービス業であります。投資・金融サービス業の具体的な業務として、有価証券の売買、有価証券の売買等の取次ぎ、有価証券の引受け及び売出し、有価証券の募集及び売出しの取扱い、その他の金融商品取引業を営んでおります。当社の主な
沿革 (40件)
| 1910年1月 | 丸三多田岩吉商店として営業開始 |
| 1925年8月 | 丸三長尾秀一商店と改称、東京株式取引所一般会員となる |
| 1944年3月 | 入サ証券株式会社の株式を買取り、丸三証券株式会社に商号を変更 |
| 1948年9月 | 証券取引法に基づく証券業者として登録 |
| 1949年1月 | 調査誌「丸三レポート」を創刊 |
| 1949年4月 | 東京証券取引所の正会員となる |
| 1968年4月 | 改正証券取引法による証券業の免許取得 |
| 1971年6月 | 丸三土地建物株式会社を設立 |
| 1983年3月 | 丸三ファイナンス株式会社を設立 |
| 1983年12月 | 資本金を30億5,000万円に増資し、総合証券会社となる |
| 1986年2月 | 丸三エンジニアリング株式会社を設立 |
| 1986年5月 | 資本金を83億450万円に増資し、当社株式を東京・大阪両証券取引所市場第二部に上場 |
| 1986年6月 | 当社初の専用ファンド「CBポートフォリオ'86」発売 |
| 1987年10月 | パソコンによる投資情報(マックス)サービス、ホームトレードサービス開始 |
| 1988年3月 | 当社株式が東京・大阪両証券取引所市場第一部に指定される |
| 1990年6月 | 新パソコン投資情報システム(スーパーマックス)サービス開始 |
| 1995年8月 | 株式会社エムエスシーを設立 |
| 1996年3月 | 資本金を100億円に増資する |
| 1997年7月 | オンライントレードサービス開始 |
| 1998年7月 | 証券総合口座取扱開始 |
| 1998年8月 | 第1回ストックオプション実施 |
| 1998年12月 | 改正証券取引法に基づく証券会社として登録 |
| 1999年3月 | 第1回自己株式消却実施 |
| 2000年6月 | オンライントレードサービスネームを「マルサントレード」に変更 ロゴマーク、キャラクター「まるさん」を採用 |
| 2002年11月 | 福生支店を新宿支店に、帯広支店を通信販売部コールセンターに統合し、店舗数は27か店となる |
| 2005年5月 | アドバイス付インターネット取引「MARUSAN-NET」サービス開始 |
| 2006年6月 | 単元株式数を1,000株から100株へ変更 |
| 2007年9月 | 金融商品取引法に基づく金融商品取引業者として登録 |
| 2013年2月 | 株式会社エムエスシーを清算 |
| 2013年9月 | 二子玉川支店を開設(高津支店より移転) |
| 2013年10月 | 本店所在地を東京都中央区日本橋より東京都千代田区麹町に移転 |
| 2014年3月 | 大泉学園営業所を開設 |
| 2014年4月 | 日吉営業所を開設 |
| 2014年10月 | 丸三ファイナンス株式会社が丸三土地建物株式会社を吸収合併 |
| 2015年3月 | 高田支店を上越支店に、今市支店を日光支店に名称変更 |
| 2020年8月 | 日本橋支店を開設(三ノ輪支店より移転) |
| 2022年4月 | 東京証券取引所の市場区分変更に伴いプライム市場へ移行 |
| 2022年7月 | マルサントレードに係る事業等に関する権利義務を吸収分割により岡三証券株式会社へ承継 |
| 2023年6月 | 丸三エンジニアリング株式会社を吸収合併 |
| 2025年4月 | 丸三ファイナンス株式会社を吸収合併 金融商品取引法に基づく投資運用業者、投資助言・代理業者として登録 |
出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100YC95)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。
🤝 資本・取引でつながる企業
有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。
互いに株式を持ち合う企業 (22社)
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東京応化工業株式会社 4186 当社が持つ理由: 株式等の引受をはじめとする証券関連ビジネスの取引先として、取引関係の維持・強化を目的として株式を保有しております。相手が持つ理由: 金融取引の維持・強化を目的に同社株式を保有しております。
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日本電波工業株式会社 6779 当社が持つ理由: 株式等の引受をはじめとする証券関連ビジネスの取引先として、取引関係の維持・強化を目的として株式を保有しております。
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株式会社東陽テクニカ 8151 当社が持つ理由: 株式等の引受をはじめとする証券関連ビジネスの取引先として、取引関係の維持・強化を目的として株式を保有しております。
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ヤマトインターナショナル株式会社 8127 当社が持つ理由: 株式等の引受をはじめとする証券関連ビジネスの取引先として、取引関係の維持・強化を目的として株式を保有しております。
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都築電気株式会社 8157 当社が持つ理由: 株式等の引受をはじめとする証券関連ビジネスの取引先として、取引関係の維持・強化を目的として株式を保有しております。
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朝日印刷株式会社 3951 当社が持つ理由: 株式等の引受をはじめとする証券関連ビジネスの取引先として、取引関係の維持・強化を目的として株式を保有しております。
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サンワテクノス株式会社 8137 当社が持つ理由: 株式等の引受をはじめとする証券関連ビジネスの取引先として、取引関係の維持・強化を目的として株式を保有しております。
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日清食品ホールディングス株式会社 2897 当社が持つ理由: 株式等の引受をはじめとする証券関連ビジネスの取引先として、取引関係の維持・強化を目的として株式を保有しております。相手が持つ理由: 財務活動における企業価値向上のための効率的・安定的関係の維持強化
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高砂香料工業株式会社5 当社が持つ理由: 株式等の引受をはじめとする証券関連ビジネスの取引先として、取引関係の維持・強化を目的として株式を保有しております。
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平和不動産株式会社3 当社が持つ理由: 株式等の引受をはじめとする証券関連ビジネスの取引先として、取引関係の維持・強化を目的として株式を保有しております。
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株式会社ヤマタネ4 当社が持つ理由: 株式等の引受をはじめとする証券関連ビジネスの取引先として、取引関係の拡大を目的として株式を保有しております。
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株式会社ハリマビステム 9780 当社が持つ理由: 株式等の引受をはじめとする証券関連ビジネスの取引先として、取引関係の維持・強化を目的として株式を保有しております。
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丸全昭和運輸株式会社 9068 当社が持つ理由: 債券等の引受をはじめとする証券関連ビジネスの取引先として、取引関係の維持・強化を目的として株式を保有しております。
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株式会社両毛システムズ 9691 当社が持つ理由: 株式等の引受をはじめとする証券関連ビジネスの取引先として、取引関係の維持・強化を目的として株式を保有しております。
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株式会社イトーキ 7972 当社が持つ理由: 株式等の引受をはじめとする証券関連ビジネスの取引先として、取引関係の維持・強化を目的として株式を保有しております。
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古林紙工株式会社 3944 当社が持つ理由: 株式等の引受をはじめとする証券関連ビジネスの取引先として、取引関係の維持・強化を目的として株式を保有しております。
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株式会社オリジン 6513 当社が持つ理由: 株式等の引受をはじめとする証券関連ビジネスの取引先として、取引関係の維持・強化を目的として株式を保有しております。
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三精テクノロジーズ株式会社 6357 当社が持つ理由: 株式等の引受をはじめとする証券関連ビジネスの取引先として、取引関係の維持・強化を目的として株式を保有しております。
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NCS&A株式会社 9709 当社が持つ理由: 株式等の引受をはじめとする証券関連ビジネスの取引先として、取引関係の維持・強化を目的として株式を保有しております。
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ソレキア株式会社 9867 当社が持つ理由: 株式等の引受をはじめとする証券関連ビジネスの取引先として、取引関係の維持・強化を目的として株式を保有しております。
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株式会社カーメイト 7297 当社が持つ理由: 当事業年度において保有株式を売却しております。
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中国工業株式会社 5974 当社が持つ理由: 当事業年度において保有株式を売却しております。
取引先などとして株式を持つ企業 (26社)
ほか16社を表示
この会社の株式を持つ上場企業 (1社・相手の有価証券報告書から)
出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。
⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/11 | 369,200 | -39,900 | 142,200 | -19,200 | 2.60 |
| 2026/9/4 | 409,100 | +15,500 | 161,400 | -88,100 | 2.53 |
| 2026/8/28 | 393,600 | +31,200 | 249,500 | -22,100 | 1.58 |
| 2026/8/21 | 362,400 | -19,100 | 271,600 | -25,000 | 1.33 |
| 2026/8/14 | 381,500 | +11,300 | 296,600 | -8,500 | 1.29 |
| 2026/8/7 | 370,200 | +100 | 305,100 | -6,900 | 1.21 |
| 2026/7/31 | 370,100 | -97,400 | 312,000 | +11,600 | 1.19 |
| 2026/7/24 | 467,500 | +14,300 | 300,400 | -32,100 | 1.56 |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)
| 報告者 (運用者・ファンド) | 残高割合 | 前回比 | 残高 (株) | 計算日 |
|---|---|---|---|---|
| モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 0.69% | -0.01pt | 466,691 | 10/19 |
| Numeric Investors LLC Man Numeric Quantitative Alpha |
0.50% | +0.08pt | 340,900 | 9/17 |
出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 10/20 | 72,200 | 81,800 | -9,600 | 0.88 |
| 10/19 | 83,200 | 83,200 | +0 | 1.00 |
| 10/16 | 54,400 | 90,300 | -35,900 | 0.60 |
| 10/15 | 75,600 | 87,300 | -11,700 | 0.87 |
| 10/14 | 63,800 | 86,400 | -22,600 | 0.74 |
| 10/13 | 56,500 | 83,500 | -27,000 | 0.68 |
| 10/9 | 58,000 | 94,300 | -36,300 | 0.62 |
| 10/8 | 64,600 | 95,400 | -30,800 | 0.68 |
| 10/7 | 56,500 | 91,500 | -35,000 | 0.62 |
| 10/6 | 54,400 | 93,500 | -39,100 | 0.58 |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
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🧭 この銘柄が結びつく世界のテーマ
言及記事のタグを自動集計。この銘柄がどのテーマの文脈で登場してきたかの分布。
📈 言及トレンド (直近12ヶ月)
月別の言及記事数。バーが伸びている月 = この銘柄に効く材料が世界で増えた時期。
🗂 一次資料ライブラリー (13本)
当サイトの検証記事がこの銘柄の文脈で実際に参照した一次資料 (公式発表・適時開示・当局資料・規格文書) を自動集約。銘柄単位でここまで揃った証拠の棚は、人手では作れなかったものです。各行の「検証記事」から参照の文脈へ飛べます。
ReadTheMarket.com / Mansor Sapari (CMS) の名義 (1本)
米商品先物取引委員会 (1本)
米司法省 (1本)
欧州証券市場監督機構 (1本)
Journal of Finance ほか (Carol Osler 2003、Bourghelle & Cellier 2007、Goodhart & Curcio 1991、Sopranzetti & Datar 2002、Mitchell & Izan 2006) (1本)
金融庁 (金融商品取引業等に関する内閣府令 第117条第1項第28号の2) (1本)
一般社団法人 金融先物取引業協会 (1本)
BabyPips.com フォーラム / Chart Mastery Hub ほか (1本)
金融庁 EDINET (ヒロセ通商 S100YJPR ほか10社) (1本)
米証券取引委員会 (ロビンフッド・マーケッツ CIK 1783879 ほか7社) (1本)
FRED (セントルイス連邦準備銀行) (1本)
総務省 (e-Stat 0002210007) (1本)
📊 言及記事 (全1件)
📄 値動きの型22種を全数検証 損失口座は74〜89%、制裁金は9億2,020万ドル
「勧誘は光世証券33回、極東証券33回、いちよし証券29回で、手数料は極東証券81回、いちよし証券73回、丸三証券59回になる。」
※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。
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数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ
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