8628 · 東証

松井証券

世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。

証券 言及記事 1 件 一次資料 10 本
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🏢 会社概要 — どんな会社か

松井証券は東京都千代田区に本店を置く上場企業である。沿革によると1931年3月に創業し、1997年2月に株式を店頭公開した。「事業の内容」には「当社は、個人投資家を対象とした株式ブローキング事業を主たる事業とし、オンライン証券取引サービスを提供しております」とある。

本店 東京都千代田区麹町一丁目4番地 設立・創業 1931年3月 株式公開 1997年2月
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む

当社は、個人投資家を対象とした株式ブローキング事業を主たる事業とし、オンライン証券取引サービスを提供しております。具体的には、株式及び先物・オプションの委託売買業務、引受け並びに募集及び売出しの取扱、投資信託の販売、FX(外国為替証拠金取引)等のサービスを提供しております。なお、当社はオンライン証券取引サービスの単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。また、関係会社は重要性が乏しいため記載を省略しております。

沿革 (32件)
1918年5月 松井房吉商店創業、東京株式取引所一般会員となる
1931年3月 株式会社松井商店設立
1947年12月 松井證券株式会社に商号変更
1948年8月 証券業登録
1949年4月 東京証券取引所(再開)の正会員(現、総合取引参加者)加入
1996年4月 株式保護預かり料の無料化を導入
1997年2月 店頭登録株式の委託手数料の半額化を導入
1998年5月 国内初の本格的インターネット取引「ネットストック」を開始国内初のインターネットによる信用取引を開始インターネットによる日経平均株価指数オプション取引「買建」の取扱開始
1999年10月 株式委託手数料完全自由化により、新しい委託手数料体系「ボックスレート」を導入
2000年6月 松井証券株式会社に商号変更
2001年4月 FX(外国為替証拠金取引)サービスを開始
2001年8月 当社株式を東京証券取引所市場第一部に上場(証券コード:8628)
2001年12月 一橋大学大学院国際企業戦略研究科が主催する「第1回ポーター賞」を受賞
2003年7月 無期限信用取引を開始
2004年6月 本社を東京都千代田区麹町一丁目4番地に移転登記
2006年9月 リアルタイム・トレーディングツール「ネットストック・ハイスピード」を導入
2009年3月 スマートフォン向けリアルタイム投資情報アプリ「株touch」を導入
2013年1月 信用取引の規制緩和にあわせて、デイトレード限定の信用取引「一日信用取引」を導入
2014年3月 一日信用取引の「プレミアム空売りサービス」を導入
2015年2月 デイトレード限定の先物取引「一日先物取引」を導入
2016年11月 投資信託の取扱開始及びポートフォリオ提案サービス「投信工房」の提供開始
2019年12月 投資信託の販売手数料を完全無料化株式取引の少額投資における手数料無料枠の拡大
2020年4月 投資信託の信託報酬の一部を現金還元する「投信毎月現金還元サービス」を開始
2021年1月 「短期信用取引」を開始株主優待の権利取得などに活用可能な「クロス注文」のオンライン受付を開始
2021年3月 投資情報メディア「マネーサテライト」を開設新たなスマートフォンアプリ「松井証券 株アプリ」を導入
2021年6月 監査等委員会設置会社へ移行
2022年2月 米国株式サービスの提供開始
2022年7月 新たな投資情報ツール「マーケットラボ」を提供開始
2022年12月 コーポレートブランドをリニューアルし、コーポレートロゴを変更松井証券ウェブサイトの全面リニューアルを実施
2023年4月 FX自動売買機能を導入
2023年10月 「MATSUI Bank」のサービスを開始米国株式サービスにおける「信用取引」を導入
2025年11月 株式会社エージェントIGホールディングスとの資本業務提携契約を締結

出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100YFPS)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。

🤝 資本・取引でつながる企業

有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。

取引先などとして株式を持つ企業 (1社)

株式会社トレードワークス 3997 — 取引システム等の開発及び運用の外部委託先である同社との関係強化によるシステムの安定性向上を目的として保有しております。

出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。

⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)

信用買い残
447,100 株
-24,800 (前週比)
信用売り残
210,300 株
+7,700 (前週比)
信用倍率 (買い残÷売り残)
2.13 倍
一般+制度の合計
週末 (申込日) 買い残 (株) 前週比 売り残 (株) 前週比 倍率
2026/9/11 447,100 -24,800 210,300 +7,700 2.13
2026/9/4 471,900 +36,500 202,600 -123,300 2.33
2026/8/28 435,400 -45,800 325,900 +122,100 1.34
2026/8/21 481,200 +1,600 203,800 +23,700 2.36
2026/8/14 479,600 -10,800 180,100 -113,900 2.66
2026/8/7 490,400 +4,800 294,000 +126,900 1.67
2026/7/31 485,600 +20,800 167,100 -31,500 2.91
2026/7/24 464,800 -2,600 198,600 +26,000 2.34

出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。

🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)

融資残高 (買い方)
143,400 株
貸株残高 (売り方)
143,400 株
差引 (融資−貸株)
+0
貸借倍率
1.00
申込日
10/20 確報
申込日融資残 貸株残差引倍率
10/20 143,400 143,400 +0 1.00
10/19 132,300 162,900 -30,600 0.81
10/16 129,800 153,100 -23,300 0.85
10/15 134,000 167,200 -33,200 0.80
10/14 135,300 161,700 -26,400 0.84
10/13 127,300 163,600 -36,300 0.78
10/9 132,400 164,400 -32,000 0.81
10/8 135,800 165,100 -29,300 0.82
10/7 133,800 159,800 -26,000 0.84
10/6 133,900 147,000 -13,100 0.91
逆日歩 (品貸料率・1株1日あたり)
直近 (10/20 申込) は逆日歩なし (貸株超過 0 株)。最高料率 2.20 円 · 決算

出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。

Postation の入口

🧭 この銘柄が結びつく世界のテーマ

建玉 ×1 特別清算指数 ×1 指数オプション ×1 ガンマ ×1 米国株 ×1

言及記事のタグを自動集計。この銘柄がどのテーマの文脈で登場してきたかの分布。

📈 言及トレンド (直近12ヶ月)

25-11
25-12
26-01
26-02
26-03
26-04
26-05
26-06
26-07
26-08
1
26-09
26-10

月別の言及記事数。バーが伸びている月 = この銘柄に効く材料が世界で増えた時期。

🗂 一次資料ライブラリー (10本)

当サイトの検証記事がこの銘柄の文脈で実際に参照した一次資料 (公式発表・適時開示・当局資料・規格文書) を自動集約。銘柄単位でここまで揃った証拠の棚は、人手では作れなかったものです。各行の「検証記事」から参照の文脈へ飛べます。

米国証券取引委員会 EDGAR (2本)
Citadel Securities (Scott Rubner) (1本)
AdvisorAnalyst (1本)
セントルイス連邦準備銀行 FRED (1本)
米国証券取引委員会 (1本)
金融庁 EDINET (1本)
総務省統計局 e-Stat (1本)
連邦準備制度理事会 (1本)
S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス (1本)

📊 言及記事 (全1件)

📄 6.2兆ドルの3分の2は、金曜の大引けではなく寄り付きで消える

2026-09-10 economy 証券

「松井証券 62 26 2 0 岡三証券グループ 23 40 0 0 マネックスグループ 11 48 0 0 9社すべてで0回である。」

※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。

🏷 同じ業種の収録銘柄 — その他 (64社)

アプライド3020 ·18 Terra Drone278A ·5 santec Holdings6777 ·5 レノバ9519 ·5 QDレーザ6613 ·5 SWCC5805 ·4 サーラコーポレーション2734 ·4 メタプラネット3350 ·4 JALCOホールディングス6625 ·3 みずほリース8425 ·3 シーラホールディングス8887 ·3 マネックスグループ8698 ·3

数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ

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