★ 編集部の注目ポイント — 2026-08-03 検証
半導体製造装置・部品の販売や修理・買取を手がける後市場(アフターマーケット)銘柄
2012年設立、2024年12月4日に東証グロースへ上場した (公開価格1,500円に対し初値2,128円)。半導体製造装置の部品販売・修理・装置の買取販売、部品の越境EC「LAYLA」を運営する。
新品の装置投資が主役の業界で、同社の商圏は「すでに設置された装置を動かし続ける」後市場にある。世界の装置の累積設置台数は増え続けるため、新規投資の波が止まっても仕事が減りにくい。工場の設備延命・中古装置の再流通という、装置メーカーの決算からは見えない需要を取り込む位置にいる。決算期は11月。
※ 投資家向け特集で挙がった論点を、開示資料・大量保有報告・公式発表で編集部が検証して整理したものです。株価・目標株価には触れません。投資判断はご自身の責任で。
📈 言及トレンド (直近12ヶ月)
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📊 言及記事 (全1件)
📄 個人投資家の注目20銘柄を開示で洗い直したら、4銘柄で物言う株主が先に動いていた
2026-08-05 finance 半導体装置・部品
「工場が古くなるほど売れるのがTMH (280A)である。」
※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。
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