ミンカブ・ジ・インフォノイド
世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。
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ミンカブ・ジ・インフォノイドは東京都港区に本店を置く上場企業である。沿革によると2006年7月に設立し、2019年3月に株式を上場した。「事業の内容」には「当社グループのメディア事業は、以下のサービスで構成されております」とある。
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む
当社グループは、「情報の価値を具現化する仕組みを提供する」という企業理念のもと、情報提供のリーチの拡大とテクノロジーを活用した情報の付加価値拡大を追求し、これらを具現化するためのメディア事業及びソリューション事業を展開しております。当社は、前連結会計年度末に、積極投資による拡大戦略から黒字事業への選択と集中への方針転換を行いました。この方針のもと、当連結会計年度におきましては、グループ全体の経営効率向上を図るべく、一部グループ各社の統合や外部への売却等を実施いたしました。その結果、当連結会計年度末現在における当社グループは、ソリューション事業並びにグループ各社及びグループの経営管理を担う当社、及びメディア事業を担う株式会社ライブドアの2社へと集約されました。 当連結会計年度における当社グループの事業構造は、以下のとおりであります。 メディア事業は、主に、「ライブドアブログ」を中心としたUGC(User Generated Content)メディア、「ライブドアニュース」を中心としたPGC(Professional Generated Content)メディアに加え、「SOCCERKING」をはじめとするスポーツ情報メディア、資産形成情報メディア「MINKABU(みんかぶ)」、韓流情報メディア「Kstyle」等の各専門メディア、アフィリエイトサイトである「MINKABU Choice」からなる月間平均ユニークユーザー数(注)1億人規模の総合インターネットメディア事業を展開しております。ソリューション事業は、主に株式情報専門メディア「Kabutan(株探)」の運営と、各種金融情報コンテンツやアプリケーションを多様な金融機関向けにコンバートし、さらにその差別化ニーズに即したカスタマイズを行う等のB2B及びB2B2Cユース用に展開する情報ソリューションサービスを展開しております。加えて、金融機関向けにソリューション分野における顧客基盤拡大やソリューションノウハウの獲得を目的に、当社グループ独自に開発したアプリケーションやAPI(Application Programming Interface)を活用し、主に金融機関の内部システムの高度化、効率化に資するためのSI・パッケージソリューションサービスを展開しております。(注)当社グループが運営するインターネットメディアの月間平均利用者数合計値 当連結会計年度の各事業の概要は以下のとおりであります。なお、当該2事業は「第5 経理の状況」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1)メディア事業 当社グループのメディア事業は、以下のサービスで構成されております。 1メディアサービスジャンルサービス名サービス内容ブログメディアライブドアブログ様々なジャンルのブロガー・クリエイターをサポートするブログサービスニュースメディアライブドアニュース国内政治、国際情勢からサブカルチャー、グルメの話題まで幅広いニュースを伝えるニュースサイトスポーツ情報メディアSOCCERKING世界のサッカ…(続きは有価証券報告書で)
沿革 (41件)
| 2006年7月 | 東京都千代田区麹町において株式会社マスチューン(現:当社)設立 |
| 2006年9月 | 本社を東京都文京区関口に移転 |
| 2007年4月 | 投資家向けソーシャルメディア型株式情報サイト「みんなの株式」のサービスを開始 |
| 2007年10月 | 「みんなの株式」の基本技術となる、「ポイント算出方法、予想評価システム、及びコンピュータプログラム」の特許を取得 |
| 2008年12月 | 本社を茨城県つくば市天久保に移転 |
| 2009年6月 | 「みんなの株式」にAIを利用した「株価診断」機能を導入 |
| 2010年2月 | 本社を東京都新宿区矢来町に移転 |
| 2012年3月 | 本社を東京都港区海岸に移転 |
| 2012年3月 | 商号を株式会社みんかぶに変更 |
| 2013年12月 | 本社を東京都千代田区神田神保町に移転 |
| 2014年8月 | 大手証券会社、金融ポータル事業者向けのB2Bによる金融情報サービス提供を行うインターストラクチャー株式会社(後に、株式会社エムサーフに商号変更)を連結子会社化し、金融機関向けソリューション事業に参入 |
| 2014年10月 | 投資家向け株式情報配信サイト「Kabutan(株探)」を事業譲受により取得 |
| 2016年3月 | 株式会社インベステックの金融情報配信事業部門を事業譲受により取得すると共に同社完全子会社である株式会社日本先物情報ネットワークの全株式を取得し、商品先物・FX情報分野のソリューション事業に参入 |
| 2017年10月 | 完全子会社の株式会社エムサーフが同社完全子会社の株式会社日本先物情報ネットワークを吸収合併 |
| 2017年11月 | 完全子会社の株式会社エムサーフを吸収合併により当社に統合 |
| 2018年11月 | 商号を株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドに変更 |
| 2019年3月 | 東京証券取引所マザーズに株式を上場 |
| 2020年6月 | 投資信託に特化したSaaS型情報ベンダーのロボット投信株式会社を連結子会社化し、投資信託運用会社及び販売会社向けデジタルソリューション事業を拡大 |
| 2021年7月 | 本社を東京都千代田区九段北に移転 |
| 2021年9月 | 資産形成層向け金融商品仲介業の展開を目的に株式会社ミンカブアセットパートナーズを設立 |
| 2022年4月 | 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロースに移行 |
| 2022年5月 | 株式会社BANQのNFT部門を新設分割して設立した株式会社WEB3 WALLET(現株式会社ミンカブWeb3ウォレット)を連結子会社化し、ブロックチェーンを基盤としたネットワークであるWeb3を活用したソリューション事業に参入 |
| 2022年10月 | ブロックチェーン技術を用いたソーシャルメディア運営会社である株式会社ALISを完全子会社化 |
| 2022年12月 | 「ライブドアブログ」、「ライブドアニュース」等のネットメディアを運営する株式会社ライブドアを完全子会社化 |
| 2023年3月 | 完全子会社の株式会社ライブドアがサッカー情報専門メディアを運営するCWS Brains株式会社を完全子会社化 |
| 2023年4月 | 当社メディア事業を吸収分割により完全子会社である株式会社ライブドアに事業承継 |
| 2023年4月 | 完全子会社の株式会社ライブドアが当社完全子会社の株式会社ALISを吸収合併により統合 |
| 2023年4月 | 完全子会社の株式会社ライブドアが株式会社GINKANのWeb3グルメアプリ事業を会社分割により承継した株式会社シンクロライフを完全子会社化 |
| 2023年4月 | 当社ソリューション事業再編のための準備会社として株式会社ミンカブソリューションサービシーズを設立 |
| 2023年6月 | 本社を東京都港区東新橋に移転 |
| 2023年7月 | 当社ソリューション事業を吸収分割により完全子会社である株式会社ミンカブソリューションサービシーズに事業承継 |
| 2023年7月 | グループ事業戦略推進のため持株会社体制へ移行 |
| 2023年9月 | スポーツ分野のバーティカルメディアの拡充とメディア事業収益基盤の拡大を目的に株式会社フロムワンを完全子会社化 |
| 2023年10月 | 完全子会社の株式会社ミンカブソリューションサービシーズが孫会社であるロボット投信株式会社を吸収合併により統合 |
| 2023年11月 | 完全子会社のCWS Brains株式会社を存続会社として完全子会社である株式会社フロムワンを吸収合併により統合、同時に商号を株式会社シーソーゲームに変更 |
| 2024年4月 | グループのコンテンツ力強化とそれをフックとしたメディア価値の向上並びにマーチャンダイジングビジネスの拡充を目的に株式会社コンテンツモンスターを設立 |
| 2024年10月 | 完全子会社の株式会社ライブドアを存続会社として、完全子会社である株式会社シーソーゲームを吸収合併により統合 |
| 2025年3月 | 完全子会社の株式会社ミンカブソリューションサービシーズが、当社の孫会社となる株式会社ミンカブアセットパートナーズの全株式を株式会社トレードワークスへ譲渡 |
| 2025年6月 | 完全子会社の株式会社ミンカブソリューションサービシーズが、当社の孫会社となる株式会社ミンカブWeb3ウォレットの保有する持株の全てを株式会社トレードワークスへ譲渡 |
| 2025年10月 | 完全子会社の株式会社ミンカブソリューションサービシーズを吸収合併により当社に統合 |
| 2026年3月 | 完全子会社の株式会社コンテンツモンスターを清算結了 |
出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100YJON)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。
⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/11 | 742,100 | -2,800 | 47,100 | 0 | 15.76 |
| 2026/9/4 | 744,900 | -27,000 | 47,100 | 0 | 15.82 |
| 2026/8/28 | 771,900 | +2,300 | 47,100 | 0 | 16.39 |
| 2026/8/21 | 769,600 | -25,100 | 47,100 | 0 | 16.34 |
| 2026/8/14 | 794,700 | -30,100 | 47,100 | -2,900 | 16.87 |
| 2026/8/7 | 824,800 | +11,400 | 50,000 | -800 | 16.50 |
| 2026/7/31 | 813,400 | -3,200 | 50,800 | 0 | 16.01 |
| 2026/7/24 | 816,600 | +36,500 | 50,800 | -900 | 16.07 |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)
| 報告者 (運用者・ファンド) | 残高割合 | 前回比 | 残高 (株) | 計算日 |
|---|---|---|---|---|
| 大和証券株式会社 | 0.67% | +0.08pt | 103,700 | 10/19 |
出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 10/20 | 189,800 | 108,200 | +81,600 | 1.75 |
| 10/19 | 175,500 | 100,500 | +75,000 | 1.75 |
| 10/16 | 170,000 | 87,700 | +82,300 | 1.94 |
| 10/15 | 169,100 | 68,000 | +101,100 | 2.49 |
| 10/14 | 198,400 | 57,800 | +140,600 | 3.43 |
| 10/13 | 191,000 | 50,100 | +140,900 | 3.81 |
| 10/9 | 204,500 | 43,000 | +161,500 | 4.76 |
| 10/8 | 203,000 | 43,000 | +160,000 | 4.72 |
| 10/7 | 194,500 | 43,100 | +151,400 | 4.51 |
| 10/6 | 191,000 | 43,400 | +147,600 | 4.40 |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
📡 大量保有報告の動き (5%ルール)
この銘柄を対象に金融庁 EDINET へ提出された大量保有報告書・変更報告書。全行から開示原文 (PDF) へたどれます。 📬 IR ご担当者向け: この銘柄の直近 14 日を週報の形で見る →
| 提出日 | 種別 | 保有者 | 前回→今回 | 目的 | 原文 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-09-29 | 変更 | SBIインベストメント株式会社 | 16.46% → 16.04% -0.42pt | 純投資 | |
| 2026-09-29 | 新規 | 株式会社NTTデータ | — → 16.38% | 政策投資・提携等 |
出典: EDINET (金融庁) — 公共データ利用規約 (第1.0版) に基づき編集・加工して掲載。収録は2026-08-13以降の提出分。売買の推奨や評価は示さない。 → 市場全体の大量保有レーダーへ / IR担当者向け週報 (無料サンプル)
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🧭 この銘柄が結びつく世界のテーマ
言及記事のタグを自動集計。この銘柄がどのテーマの文脈で登場してきたかの分布。
📈 言及トレンド (直近12ヶ月)
月別の言及記事数。バーが伸びている月 = この銘柄に効く材料が世界で増えた時期。
🔗 一緒に言及される日本株 — 同じテーマで動く銘柄
🗂 一次資料ライブラリー (21本)
当サイトの検証記事がこの銘柄の文脈で実際に参照した一次資料 (公式発表・適時開示・当局資料・規格文書) を自動集約。銘柄単位でここまで揃った証拠の棚は、人手では作れなかったものです。各行の「検証記事」から参照の文脈へ飛べます。
ReadTheMarket.com / Mansor Sapari (CMS) の名義 (1本)
米商品先物取引委員会 (1本)
米司法省 (1本)
欧州証券市場監督機構 (1本)
Journal of Finance ほか (Carol Osler 2003、Bourghelle & Cellier 2007、Goodhart & Curcio 1991、Sopranzetti & Datar 2002、Mitchell & Izan 2006) (1本)
金融庁 (金融商品取引業等に関する内閣府令 第117条第1項第28号の2) (1本)
一般社団法人 金融先物取引業協会 (1本)
BabyPips.com フォーラム / Chart Mastery Hub ほか (1本)
金融庁 EDINET (ヒロセ通商 S100YJPR ほか10社) (1本)
米証券取引委員会 (ロビンフッド・マーケッツ CIK 1783879 ほか7社) (1本)
FRED (セントルイス連邦準備銀行) (1本)
総務省 (e-Stat 0002210007) (1本)
📊 言及記事 (全2件)
📄 値動きの型22種を全数検証 損失口座は74〜89%、制裁金は9億2,020万ドル
「株式情報を扱うミンカブ・ジ・インフォノイドは広告を63回書く。」
📄 SBIグループが「これでいいのか、日本。」と問い、自ら動いた。1,000億円コンテンツファンドと純利益4,276億円の実行力を確かめる
「月間12億PVのライブドア、マイナビ、ミンカブ・ジ・インフォノイド、ライブ配信のモイといった媒体群に、アニメIP制作や音楽・VTuber事業、トークン化技術のスターツまでを連ねる。」
※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。
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数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ
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