6875 · 東証

メガチップス

世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。

半導体設計 言及記事 2 件 一次資料 24 本
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🏢 会社概要 — どんな会社か

メガチップスは大阪市淀川区に本店を置く上場企業である。沿革によると1990年4月に設立し、1998年8月に株式を店頭公開した。2026年3月期の有価証券報告書によると、グループは当社と子会社8社・関連会社1社で構成される。「事業の内容」には「当社グループは、当社(株式会社メガチップス)及び子会社8社、関連会社1社により構成されており、独自のアナログ・デジタル技術をベースとしたLSIの設計、開発から生産までトータルソリューションを提供しております」とある。

本店 大阪市淀川区宮原一丁目1番1号 設立・創業 1990年4月 株式公開 1998年8月 子会社 8 社 関連会社等 1 社
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む

当社グループは、当社(株式会社メガチップス)及び子会社8社、関連会社1社により構成されており、独自のアナログ・デジタル技術をベースとしたLSIの設計、開発から生産までトータルソリューションを提供しております。当社及び当社の子会社において製品の設計・開発を行い、主に海外の大手ファウンドリーに製造委託し、当社及び当社の子会社から販売しております。当社と主な関係会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりです。なお、当社グループは単一の事業セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。

沿革 (42件)
1990年4月 大阪府吹田市南金田において、資本金10,000千円で株式会社メガチップス(実質上の存続会社)を設立受託開発事業を開始
1990年12月 本店を大阪府吹田市江坂町へ移転
1991年8月 顧客専用LSI事業を開始
1994年3月 Macronix International Co.,Ltd.との間で販売代理店契約締結
1994年7月 Macronix International Co.,Ltd.との間で任天堂向けゲームソフトウェア格納用LSIに関する共同開発契約締結
1995年3月 任天堂株式会社、Macronix International Co.,Ltd.との三者間で任天堂製ゲーム機に使用するゲームソフトウェア格納用LSIに関する製造委託契約締結
1995年9月 自社ブランドLSI事業を開始
1995年10月 システム製品事業を開始
1996年1月 本店を大阪市淀川区宮原へ移転
1996年4月 株式の額面金額50,000円を500円に変更するため
1996年4月 株式会社メガチップス(形式上の存続会社)と合併
1998年2月 東日本の営業拠点として、東京営業所を設置
1998年8月 日本証券業協会に株式を店頭登録
1998年12月 システム製品の販社として、株式会社ビジュアルコミュニケーションを三井物産株式会社と合弁にて設立
2000年4月 株式会社ビジュアルコミュニケーションと株式会社カメオインタラクティブが合併し、商号を株式会社メガフュージョンに変更
2000年12月 東京証券取引所市場第一部に上場
2001年8月 株式会社メガフュージョンが日本証券業協会に株式を店頭登録
2003年10月 株式会社メガフュージョン(後の株式会社メガチップスシステムソリューションズ)との間で同社を完全子会社とする株式交換を実施
2004年2月 国際的な環境マネジメントシステムである「ISO14001」の認証を取得
2004年4月 LSI事業及びシステム事業を分割し、LSI事業については新設の株式会社メガチップスLSIソリューションズに、システム事業については株式会社メガチップスシステムソリューションズに承継させるとともに、持株会社へ移行株式会社メガチップ…
2004年10月 オーディオ・オーサリング事業を行う株式会社カメオインタラクティブの発行済株式全部をイーフロンティアグループへ売却
2005年5月 順盈投資有限公司(英文名「Shun Yin Investment Ltd.」、現・連結子会社)の株式取得
2005年5月 Macronix International Co.,Ltd.との間で業務提携を締結
2006年3月 国際的な品質マネジメントシステムである「ISO9001」の認証を取得
2007年4月 株式会社メガチップスLSIソリューションズ及び株式会社メガチップスシステムソリューションズを吸収合併
2012年7月 ジェイ エフ イー ホールディングス株式会社から川崎マイクロエレクトロニクス株式会社の発行済株式の全部を取得し、同社を完全子会社化
2013年3月 Kawasaki Microelectronics America, Inc.が、米国持株会社のKawasaki Microelectronics Holdings (USA), Inc.を吸収合併し、MegaChips Technology America Corporationに商号変更
2013年4月 川崎マイクロエレクトロニクス株式会社を吸収合併
2013年9月 台湾にアジア地域の統括拠点として、信芯股份有限公司(英文名「MegaChips Taiwan Corporation」、現・連結子会社)を設立
2014年9月 MegaChips Technology America Corporationが、STMicroelectronicsからSmart Connectivity (DisplayPort)事業を譲受
2014年11月 MEMSタイミングデバイス事業を営むSiTime Corporationを買収し、同社を完全子会社化
2019年1月 システム事業を分割し、株式会社豆蔵ホールディングスの子会社であるセンスシングスジャパン株式会社に承継
2019年11月 SiTime CorporationがNASDAQ Global Marketに上場
2019年12月 MegaChips Technology America Corporationが、Smart Connectivity (DisplayPort)事業をKinetic Technologiesへ譲渡
2020年3月 MegaChips Technology America CorporationのLSI事業をMegaChips LSI USA Corporation(現・連結子会社)に営業譲渡により移管
2020年6月 連結子会社のSiTime Corporation株式の一部を売却し、同社を関連会社化
2021年6月 MegaChips LSI USA Corporationの出資により、コーポレートベンチャーキャピタルファンドのMegaChips VC USA LLC(現・連結子会社)を設立
2022年4月 東京証券取引所の市場区分変更に伴い、市場第一部からプライム市場に移行
2022年4月 MegaChips LSI USA Corporationの出資により、コーポレートベンチャーキャピタルファンドのMegaChips VC2 USA LLC(現・連結子会社)を設立
2023年1月 LDVP MCC Co-Investment Fund, L.P.(現・連結子会社)に、当社及びMegaChips LSI USA Corporationが出資し、同ファンドを子会社化
2024年3月 関連会社のSiTime Corporationを持分法適用の関連会社から除外
2025年1月 LDVP MCC Co-Investment Fund II, L.P.及びLDV Partners Fund III, L.P.に当社が出資し、同ファンドを子会社化

出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100YDEK)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。

🤝 資本・取引でつながる企業

有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。

取引先などとして株式を持つ企業 (1社)

SiTime Corporation — MEMSタイミングデバイス事業を営むグループ会社でありましたが、保有株式の縮減を進めており、現在は、業界の情報収集等を目的に保有しております。

沿革・事業の内容・関係会社・主要な顧客の欄に出る上場企業 (1社)

任天堂株式会社 7974 主要な顧客沿革

出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。

⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)

信用買い残
49,100 株
-12,700 (前週比)
信用売り残
12,300 株
+2,000 (前週比)
信用倍率 (買い残÷売り残)
3.99 倍
一般+制度の合計
週末 (申込日) 買い残 (株) 前週比 売り残 (株) 前週比 倍率
2026/9/11 49,100 -12,700 12,300 +2,000 3.99
2026/9/4 61,800 -9,800 10,300 -33,900 6.00
2026/8/28 71,600 +2,500 44,200 -1,400 1.62
2026/8/21 69,100 -400 45,600 -200 1.52
2026/8/14 69,500 -2,400 45,800 +16,800 1.52
2026/8/7 71,900 -5,000 29,000 -800 2.48
2026/7/31 76,900 +7,500 29,800 -24,800 2.58
2026/7/24 69,400 -2,700 54,600 +19,700 1.27

出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。

🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)

報告中の残高割合 合計
2.80%
報告者数
3
最新の計算日
9/30
報告者 (運用者・ファンド) 残高割合 前回比 残高 (株) 計算日
Diversified Select Opportunities, LLC 1.19% -0.01pt 215,500 9/30
モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 1.10% +0.09pt 198,973 10/14
Nomura International plc 0.51% +0.10pt 92,660 10/14

直近90日に 0.5% を割った報告 (買い戻し・解消の痕跡): GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL 0.49% (10/16) MERRILL LYNCH INTERNATIONAL 0.48% (9/7)

報告日ごとの増減 (割合pt): 9/24 +0.09 9/28 +0.06 9/30 -0.01 10/1 -0.10 10/2 -0.10 10/6 -0.10 10/7 +0.05 10/8 +0.08 10/13 -0.25 10/14 +0.15 10/15 +0.03 10/16 -0.13

出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。

🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)

融資残高 (買い方)
15,200 株
貸株残高 (売り方)
15,200 株
差引 (融資−貸株)
+0
貸借倍率
1.00
申込日
10/20 確報
申込日融資残 貸株残差引倍率
10/20 15,200 15,200 +0 1.00
10/19 14,200 14,200 +0 1.00
10/16 13,700 13,700 +0 1.00
10/15 13,800 13,800 +0 1.00
10/14 12,800 12,800 +0 1.00
10/13 11,000 11,000 +0 1.00
10/9 9,400 9,400 +0 1.00
10/8 7,600 7,600 +0 1.00
10/7 6,900 6,900 +0 1.00
10/6 6,100 6,100 +0 1.00
逆日歩 (品貸料率・1株1日あたり)
直近 (10/20 申込) は逆日歩なし (貸株超過 0 株)。最高料率 20.00 円 · 決算

出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。

🔁 自社株買いの進捗 (自己株券買付状況報告書・月次)

進捗 (株数ベース)
87.3%
累計取得 / 決議枠 (株)
1,047,600 / 1,200,000
累計取得額 / 枠
100.0億円 / 100.0億円
報告月の取得
0 株 0万円

2026年9月分の報告 (提出 2026/10/5)。 取締役会決議 2026/2/6、取得期間 2026/2/9〜2026/12/30。

報告月月間取得 (株) 月間取得額累計 (株)進捗
2026年9月 0 0万円 1,047,600 87.3%
2026年9月 157,300 16.7億円 379,500 38.0%
2026年8月 0 0万円 1,047,600 87.3%
2026年7月 79,900 8.5億円 1,047,600 87.3%
2026年6月 182,800 20.4億円 967,700 80.6%
2026年6月 453,500 48.1億円 453,500 90.7%

出典: EDINET 自己株券買付状況報告書 (金融商品取引法24条の6・毎月提出)。決議枠・報告月の日別取得・累計を機械抽出し、日別合計=月計・累計≤枠・進捗%の再計算が一致した報告だけを掲載。売買の推奨や評価は示さない。

Postation の入口

🧭 この銘柄が結びつく世界のテーマ

ソシオネクスト ×2 日本株 ×2 エヌビディア ×1 データセンター ×1 AI推論 ×1 ASIC ×1 ブロードコム ×1 インテルファウンドリー ×1 米国株 ×1

言及記事のタグを自動集計。この銘柄がどのテーマの文脈で登場してきたかの分布。

📈 言及トレンド (直近12ヶ月)

25-11
25-12
26-01
26-02
26-03
26-04
26-05
26-06
26-07
26-08
2
26-09
26-10

月別の言及記事数。バーが伸びている月 = この銘柄に効く材料が世界で増えた時期。

🔗 一緒に言及される日本株 — 同じテーマで動く銘柄

アドバンテスト 6857 共起2 イビデン 4062 共起2 ソシオネクスト 6526 共起2

🗂 一次資料ライブラリー (24本)

当サイトの検証記事がこの銘柄の文脈で実際に参照した一次資料 (公式発表・適時開示・当局資料・規格文書) を自動集約。銘柄単位でここまで揃った証拠の棚は、人手では作れなかったものです。各行の「検証記事」から参照の文脈へ飛べます。

TrendForce (3本)
米国証券取引委員会 EDGAR (3本)
米証券取引委員会 (NVIDIA、CIK 1045810) (1本)
米証券取引委員会 (Broadcom、CIK 1730168) (1本)
米証券取引委員会 (AMD、CIK 2488) (1本)
米証券取引委員会 (Qualcomm、CIK 804328) (1本)
米証券取引委員会 (Marvell、CIK 1835632) (1本)
米証券取引委員会 (Monolithic Power Systems、CIK 1280452) (1本)
米証券取引委員会 (Intel、CIK 50863) (1本)
財報狗・鉅亨網・Yahoo奇摩股市 (各社の公告を転載) (1本)
セントルイス連邦準備銀行が配信する経済統計 (DEXTAUS・DEXCHUS・DEXJPUS) (1本)
金融庁 EDINET (株式会社ソシオネクスト、証券コード6526、S100YHHK) (1本)

📊 言及記事 (全2件)

📄 ファブレス上位10社+73% 1社で64%、台湾勢は為替で2.3ポイント減

2026-09-12 semiconductor 半導体設計

「日本の上場企業で、有価証券報告書に自社を「ファブレス」と書く半導体設計会社は、ソシオネクスト (6526)、メガチップス (6875)、ザインエレクトロニクス (6769) の3社である。」

📄 AIサーバーのASIC比率は2年続けて低下、推論5割でも増えなかった裏

2026-09-11 semiconductor 半導体設計

「もう1社のメガチップス (6875)は任天堂向けが売上の77.0%を占め、ASIC事業のLSI需要減で売上高は361億6,900万円と14.5%減った。」

※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。

🏷 同じ業種の収録銘柄 — 半導体・電子材料 (8社)

アクセル6730 ·13 レスター3156 ·3 メガチップス6875 ·2 リョーサン菱洋ホールディングス167A ·2 ザインエレクトロニクス6769 ·1 トリケミカル研究所4369 ·1 新電元工業6844 ·1 東京エレクトロンデバイス2760 ·1

数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ

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