T&Dホールディングス
世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。
← 銘柄データベース一覧へ🏢 会社概要 — どんな会社か
T&Dホールディングスは東京都中央区に本店を置く保険業の上場企業である。沿革によると2004年4月に設立し、同じ月に株式を上場した。2026年3月期の有価証券報告書によると、グループは当社と子会社24社・関連会社15社で構成される。「事業の内容」には「当社グループは2026年3月31日現在、当社、子会社24社及び関連会社15社により構成されており、生命保険業を中心に、以下の業務を行っております」とある。
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む
当社グループは2026年3月31日現在、当社、子会社24社及び関連会社15社により構成されており、生命保険業を中心に、以下の業務を行っております。当社グループの報告セグメントは、生命保険会社別に「太陽生命保険」、「大同生命保険」及び「T&Dフィナンシャル生命保険」、並びに生命保険事業と親和性の高い事業領域への投資を行う投資子会社である「T&Dユナイテッドキャピタル(連結)」の4つとしております。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
沿革 (13件)
| 1999年1月 | 太陽生命保険相互会社(現太陽生命保険株式会社)及び大同生命保険相互会社(現大同生命保険株式会社)は、全面的な業務提携のための基本協定を締結いたしました。 |
| 2001年10月 | 太陽生命保険相互会社(現太陽生命保険株式会社)及び大同生命保険相互会社(現大同生命保険株式会社)は、T&Dフィナンシャル生命保険株式会社(旧東京生命保険相互会社)の株式を取得いたしました。 |
| 2002年4月 | 大同生命保険相互会社は、大同生命保険株式会社に組織変更いたしました。 |
| 2003年4月 | 太陽生命保険相互会社は、太陽生命保険株式会社に組織変更いたしました。 |
| 2004年4月 | 太陽生命保険株式会社、大同生命保険株式会社及びT&Dフィナンシャル生命保険株式会社は、共同して株式移転により、当社を設立いたしました。また、当社の普通株式を東京証券取引所及び大阪証券取引所に上場いたしました。 |
| 2007年1月 | 当社は、日本ファミリー保険企画株式会社(現ペット&ファミリー損害保険株式会社)を子会社化いたしました。 |
| 2007年3月 | 当社は、T&Dアセットマネジメント株式会社を直接子会社化いたしました。 |
| 2019年4月 | ペット&ファミリー少額短期保険株式会社は、少額短期保険業者から損害保険会社へ移行し、商号をペット&ファミリー損害保険株式会社へ変更いたしました。 |
| 2019年6月 | 当社は、T&Dユナイテッドキャピタル株式会社を設立いたしました。 |
| 2022年4月 | 当社は、東京証券取引所の市場区分の見直しにより、プライム市場へ移行いたしました。 |
| 2022年9月 | 当社は、株式会社All Rightを設立いたしました。 |
| 2024年9月 | 当社は、T&D情報システム株式会社を直接子会社化いたしました。 |
| 2025年8月 | 当社は、T&D Investment Management North America Inc.を設立いたしました。 |
出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100Y9UP)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。
🤝 資本・取引でつながる企業
有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。
この会社の株式を持つ上場企業 (24社・相手の有価証券報告書から)
ほか14社を表示
出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。
⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/11 | 227,300 | +34,700 | 103,900 | -3,500 | 2.19 |
| 2026/9/4 | 192,600 | -18,700 | 107,400 | -9,900 | 1.79 |
| 2026/8/28 | 211,300 | -12,500 | 117,300 | -8,500 | 1.80 |
| 2026/8/21 | 223,800 | +56,400 | 125,800 | -1,600 | 1.78 |
| 2026/8/14 | 167,400 | +33,700 | 127,400 | -155,900 | 1.31 |
| 2026/8/7 | 133,700 | +11,700 | 283,300 | +158,400 | 0.47 |
| 2026/7/31 | 122,000 | +27,200 | 124,900 | -4,200 | 0.98 |
| 2026/7/24 | 94,800 | -7,700 | 129,100 | +9,400 | 0.73 |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)
| 報告者 (運用者・ファンド) | 残高割合 | 前回比 | 残高 (株) | 計算日 |
|---|---|---|---|---|
| Citigroup Global Markets Limited | 0.62% | +0.09pt | 3,044,906 | 9/14 |
| J.P. MORGAN SECURITIES PLC | 0.53% | +0.18pt | 2,606,976 | 9/14 |
出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 10/5 | 11,300 | 11,300 | +0 | 1.00 |
| 10/2 | 32,000 | 12,400 | +19,600 | 2.58 |
| 10/1 | 11,400 | 11,900 | -500 | 0.96 |
| 9/30 | 3,800 | 3,800 | +0 | 1.00 |
| 9/29 | 17,500 | 6,200 | +11,300 | 2.82 |
| 9/28 | 8,500 | 45,900 | -37,400 | 0.19 |
| 9/25 | 13,200 | 16,800 | -3,600 | 0.79 |
| 9/24 | 9,200 | 19,200 | -10,000 | 0.48 |
| 9/18 | 17,000 | 36,100 | -19,100 | 0.47 |
| 9/17 | 8,800 | 22,600 | -13,800 | 0.39 |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
🔁 自社株買いの進捗 (自己株券買付状況報告書・月次)
2026年8月分の報告 (提出 2026/9/7)。 取締役会決議 2026/6/4、取得期間 2026/6/8〜2026/9/30。 報告月は 17 営業日に買付。
| 報告月 | 月間取得 (株) | 月間取得額 | 累計 (株) | 進捗 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年8月 | 1,932,900 | 95.0億円 | 5,385,100 | 44.9% |
| 2026年7月 | 2,136,800 | 105.9億円 | 3,452,200 | 28.8% |
| 2026年6月 | 1,315,400 | 62.6億円 | 1,315,400 | 11.0% |
出典: EDINET 自己株券買付状況報告書 (金融商品取引法24条の6・毎月提出)。決議枠・報告月の日別取得・累計を機械抽出し、日別合計=月計・累計≤枠・進捗%の再計算が一致した報告だけを掲載。売買の推奨や評価は示さない。
👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2026/3/31 現在)
上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 40.18%。 前年 (2025年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。
| 株主 | 持株比率 | 前年比 | 所有株式数 |
|---|---|---|---|
| 1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 信託口 | 16.11% | -1.79pt | 77,756,000 |
| 2株式会社日本カストディ銀行(信託口) 信託口 | 5.89% | -0.54pt | 28,407,000 |
| 3GOLDMAN,SACHS & CO.REG(常任代理人ゴールドマン・サックス証券株式会社) 海外 | 5.00% | +0.32pt | 24,131,000 |
| 4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人株式会社みずほ銀行) 海外 | 3.99% | +0.12pt | 19,261,000 |
| 5JPモルガン証券株式会社 事業会社 | 2.21% | +0.85pt | 10,664,000 |
| 6THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT(常任代理人株式会社みずほ銀行) 海外 | 1.77% | NEW | 8,558,000 |
| 7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人株式会社みずほ銀行) 海外 | 1.45% | +0.03pt | 7,000,000 |
| 8JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人みずほ銀行) 海外 | 1.39% | -0.06pt | 6,689,000 |
| 9AIG損害保険株式会社(常任代理人株式会社日本カストディ銀行) 海外 | 1.24% | +0.07pt | 6,000,000 |
| 10JP MORGAN CHASE BANK 380081(常任代理人株式会社みずほ銀行) 海外 | 1.13% | NEW | 5,452,000 |
前年の上位から外れた株主: STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234(常任代理人株式会社みずほ銀行) (前年 1.88%) CEP LUX-ORBIS SICAV(常任代理人シティバンク) (前年 1.45%)
出典: EDINET 有価証券報告書 (2026年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。
Postation の入口
👥 有報プロフィール — 人・研究・株主
有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。
🧭 この銘柄が結びつく世界のテーマ
言及記事のタグを自動集計。この銘柄がどのテーマの文脈で登場してきたかの分布。
📈 言及トレンド (直近12ヶ月)
月別の言及記事数。バーが伸びている月 = この銘柄に効く材料が世界で増えた時期。
🗂 一次資料ライブラリー (10本)
当サイトの検証記事がこの銘柄の文脈で実際に参照した一次資料 (公式発表・適時開示・当局資料・規格文書) を自動集約。銘柄単位でここまで揃った証拠の棚は、人手では作れなかったものです。各行の「検証記事」から参照の文脈へ飛べます。
Federal Reserve Bank of St. Louis (3本)
米国証券取引委員会 (2本)
U.S. Department of the Treasury (1本)
日本経済新聞 (1本)
財務省 (e-stat API) (1本)
金融庁 (1本)
📊 言及記事 (全1件)
📄 米財務省が超長期国債の買い入れを倍増、対象年限はAI社債が押し上げた金利の震源と重なった
「T&Dホールディングス(8795)は1,390億円である。」
※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。
🏷 同じ業種の収録銘柄 — 保険業 (7社)
数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ
📧 Newsletter · 無料
半導体×供給網の動きを、毎日メールで。
毎日 18 時、その日の重要ニュースに、直近7日の供給網の動き (企業DB更新・米制裁速報) を添えて1通に。一次情報からの独自分析を、日本投資家視点で「次に効く事実」だけお届けします。
確認メールを1通お送りします (ダブルオプトイン)。いつでも解除でき、プライバシーは厳守します。
🧰 ツール・特集の入口
一次データで動く 14 本 — 銘柄の絞り込み・供給網・比較・一次データの台帳・解説・規制レンズ (すべて無料)
💬 この銘柄へのコメント 0
まだコメントはありません
最初のコメントを投稿してみましょう!⚠️ エラーが発生しました