9107 · 東証

川崎汽船

世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。

海運業 言及記事 0 件
← 銘柄データベース一覧へ

🏢 会社概要 — どんな会社か

川崎汽船は神戸市中央区に本店を置く海運業の上場企業である。沿革によると1919年4月に設立し、1950年1月に株式を上場した。

本店 神戸市中央区海岸通8番 設立・創業 1919年4月 株式公開 1950年1月
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む

当社グループは、「ドライバルク」、「エネルギー資源」及び「製品物流」の3区分を報告セグメントとしています。なお、「ドライバルク」セグメントにはドライバルク事業、「エネルギー資源」セグメントには液化天然ガス輸送船事業、液化ガス事業、電力事業、原油・製品事業及びエネルギー事業戦略、「製品物流」セグメントには自動車船事業、物流事業、近海・内航事業及びコンテナ船事業が含まれています。「その他」の区分には報告セグメントに含まれない船舶管理業、旅行代理店業、不動産賃貸・管理業等が含まれています。 各報告セグメントを構成する主要な会社(2026年3月31日現在)は、次のとおりです。 報告セグメントの内容各報告セグメントを構成する主要な会社名国内国外I ドライバルク 川崎汽船(株)"K" LINE BULK SHIPPING (UK) LIMITED、"K" LINE PTE LTD、'K' Line (India) Shipping Private LimitedII エネルギー資源 川崎汽船(株)、ケイライン・ウインド・サービス(株)"K" LINE (TAIWAN) LTD.、"K" LINE ENERGY SHIPPING (UK) LIMITED、"K" LINE DRILLING/OFFSHORE HOLDING,INC.、"K" LINE PTE LTDIII 製品物流 川崎汽船(株)、川崎近海汽船(株)、(株)ダイトーコーポレーション、日東物流(株)、ケイラインロジスティックス(株)、日本高速輸送(株)、北海運輸(株)、(株)シーゲートコーポレーション、日東タグ(株)、オーシャンネットワークエクスプレスホールディングス(株)※、KLKGホールディングス(株)、KLKGロジスティックスホールディングス(株)K LINE (THAILAND) LTD.、KAWASAKI (AUSTRALIA) PTY. LIMITED、"K" LINE AMERICA, INC.、"K" LINE (Deutschland) GmbH、"K" LINE (BELGIUM) N.V.、PT. K LINE INDONESIA、"K" LINE MARITIME (MALAYSIA) SDN. BHD.※、"K" LINE (CHINA) LTD.、"K" LINE (AUSTRALIA) PTY LIMITED、"K" LINE (EUROPE) LIMITED、"K" LINE PTE LTD、"K" LINE (VIETNAM) LIMITED、"K" LINE BRASIL TRANSPORTES MARITIMOS LTDA.、"K" LINE SHIPPING (SOUTH AFRICA) PTY LTD、OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.※、"K" LINE (KOREA) LTD.、"K" Line European Sea Highway Services GmbHIV その他 川崎汽船(株)、ケイラインマリンソリューションズ(株)、(株)リンコーコーポレーション※、(株)ケイ・エム・ディ・エス、ケイラインビジネスサポート(株)、(株)ケイラインビジネスシステムズ、ケイライントラベル(株)、ケイラインローローバルクシップマネージメント(株)"K" LINE HOLDING (EUROPE) LIMITED、K MARINE SHIP MANAGEMENT PTE. LTD.(注) 無印:連結会社 ※:関連会社(持分法適用) 上記の

沿革 (57件)
1919年4月 (株)川崎造船所(現川崎重工業(株))のストックボート11隻の現物出資により当社設立。資本金2,000万円。本社を神戸市中央区海岸通8番に置く。
1919年7月 (株)川崎造船所、当社等の現物出資(船舶提供)により國際汽船(株)設立。
1921年5月 当社と(株)川崎造船所、國際汽船(株)が提携し、3社のイニシャルをとってKラインを結成。
1927年8月 國際汽船(株)離脱によりKラインは当社の単独運航に。
1942年4月 国家管理のもと特殊法人「船舶運営会」が設立され、徴用された船舶の運航実務者に指定される。
1948年12月 戦後再建の象徴的事業として、空爆により座礁していた聖川丸を引き揚げる。
1950年1月 証券市場に株式を上場(東京、大阪、名古屋ほか。大阪は2012年6月に名古屋は2021年12月にそれぞれ株式の上場を廃止)。
1950年4月 「船舶運営会」廃止。海運の民営還元が実施され、民営後の外航第一船がバンコク向けに就航。
1951年1月 バンコク定期航路開設許可。以後主要航路の再開・新設を展開。
1954年2月 興国汽船(株)を吸収合併。
1957年7月 油槽船 富士川丸竣工。油槽船隊の整備に着手。
1960年12月 鉱石専用船 富久川丸竣工。専用船隊の整備に着手。
1964年4月 「海運業の再建整備に関する臨時措置法」に基づき、飯野汽船(株)を吸収合併。
1965年9月 石炭専用船 八重川丸竣工。
1966年2月 木材専用船 春藤丸竣工。
1966年5月 内航部門を分離し、川崎近海汽船(株)設立。
1968年10月 当社初のフルコンテナ船 ごうるでん げいと ぶりっじ竣工。
1968年11月 自動車ばら積み兼用船 第一とよた丸竣工。
1969年10月 飯野航空サービス(株)が当社、川崎重工業(株)、川崎製鉄(株)(現JFEスチール(株))の資本参加を得て川崎航空サービス(株)に社名変更。
1970年7月 我が国初の自動車専用船(PURE CAR CARRIER(PCC)と命名)第十とよた丸竣工。
1972年6月 米国ロングビーチ港に当社初の海外自営コンテナターミナルが完成。
1974年9月 LPG船 さんりばー竣工。
1982年1月 商法上の本店機能のみを神戸市中央区海岸通8番に残し、本社を本店とし、主たる事業所としての機能を東京本部に移し、同本部を本社と改称。東京都千代田区内幸町二丁目1番1号に置く。
1983年6月 本社及び東京支店を東京都港区西新橋一丁目2番9号に移転。
1983年8月 邦船初の液化天然ガス(LNG)運搬船 尾州丸竣工。当社管理にて運航を開始。
1994年6月 電力炭輸送に最適な幅広浅喫水の石炭専用船 CORONA ACE竣工。
1994年7月 船舶管理会社ケイラインシップマネージメント(株)設立(ケイラインエナジーシップマネージメント(株)に改称後、2022年10月にK MARINE SHIP MANAGEMENT PTE. LTD.(以下、「KMSM」という。)に機能を移管)。
1999年11月 太洋海運(株)を株式交換により完全子会社化。
2000年7月 太洋海運(株)が神戸日本汽船(株)を吸収合併。太洋日本汽船(株)(現ケイラインローローバルクシップマネージメント(株)(以下、「KRBS」という。))に改称(2002年9月に完全子会社化)。
2001年8月 シンガポールの海運子会社 "K" LINE PTE LTD 営業開始。
2001年10月 (株)ケイロジスティックス設立。
2003年7月 "K" Line European Sea Highway Services GmbH を設立、欧州近海完成車輸送を完全自営化。
2005年2月 欧州でのLNG船事業拠点として "K" LINE LNG SHIPPING (UK) LIMITED(現 "K" LINE ENERGY SHIPPING (UK) LIMITED)を設立。
2006年1月 欧州拠点のドライバルク部門を "K" LINE BULK SHIPPING (UK) LIMITED に移管。
2006年7月 川崎航空サービス(株)と(株)ケイロジスティックスが合併し、ケイラインロジスティックス(株) 発足。
2007年5月 アンモニア輸送船 NORDIC RIVER竣工。
2009年6月 伯国国営石油会社ペトロブラス社向け大水深掘削船(ドリルシップ)傭船サービス事業へ参画。
2011年10月 本社を東京都千代田区内幸町二丁目1番1号に移転。
2015年3月 環境保全に関わる長期指針「“K” LINE 環境ビジョン2050『青い海を明日へつなぐ』」を策定。
2016年2月 次世代環境対応自動車運搬船 DRIVE GREEN HIGHWAY竣工。
2017年7月 (株)商船三井、日本郵船(株)と、定期コンテナ船事業の統合を目的として、オーシャンネットワークエクスプレスホールディングス(株)及び OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD. を設立。
2017年11月 ガーナ沖油ガス田向けFPSO(浮体式石油・ガス生産貯蔵積出設備)保有・傭船事業に参画。
2018年4月 OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD. 営業開始。
2020年10月 日本初のLNGバンカリング船 かぐや竣工。中部地区で船舶向けLNG燃料供給事業を開始。
2021年3月 次世代型環境対応LNG燃料自動車専用船 CENTURY HIGHWAY GREEN竣工。
2021年6月 川崎近海汽船(株)と合弁でケイライン・ウインド・サービス(株)を設立、洋上風力発電支援事業を開始。
2022年1月 油槽船、LPG船、LNG船の船舶管理を中心とするKMSMをシンガポールに設立。
2022年4月 川崎汽船グループ国内初となる完成車ターミナル「横浜港大黒C-4ターミナル」の運営を開始。
2022年6月 川崎近海汽船(株)を株式交換により完全子会社化。
2023年6月 LPGを燃料とするLPG/アンモニア運搬船 AXIS RIVER竣工。
2024年5月 当社初のLNG燃料ケープサイズバルカー CAPE HAYATE竣工。
2024年9月 ケイライン・ウインド・サービス(株)とEGS Survey Pte Ltdが設立した海洋地質調査事業会社EK Geotechnical Survey合同会社保有の地質調査船 EK HAYATE就航。
2024年11月 世界初のフルスケールCCSプロジェクト Northern Lights向け液化CO2輸送船 NORTHERN PIONEER竣工。
2025年3月 監査役会設置会社から指名委員会等設置会社に移行。
2025年6月 風力を活用した自動カイトシステム“Seawing”開発フェーズ1完了。
2026年2月 川崎近海汽船(株)運航の 第二ほくれん丸 がRORO船として日本初の自動運航船として船舶検査に合格。
2026年2月 グループ内の船舶管理会社であるKRBS及びKMSMを統括する中間持株会社ケイラインシップマネージメントホールディングス(株)を設立。 (注) 会社名の記載のないものは、当社(川崎汽船(株))についてのものです。

出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100YC6B)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。

🤝 資本・取引でつながる企業

有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。

互いに株式を持ち合う企業 (2社)

  • 川崎重工業(株) 7012
    当社が持つ理由: 先進技術分野及び液化水素運搬船の実証実験など当社の重要課題である安全・品質の改善、脱炭素への取組みで協業関係にあり、中長期的に良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有しています。
  • (株)上組 9364
    当社が持つ理由: 製品物流セグメントにおける取引及び同社と共同で持株会社を設立するなどの協業関係にあり、中長期的に良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有しています。
    相手が持つ理由: 物流事業の取引関係の維持を保有目的としております。

取引先などとして株式を持つ企業 (1社)

JFEホールディングス(株) 5411 — ドライバルクセグメントの主要取引先として、同社との中長期的に良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有しています。

この会社の株式を持つ上場企業 (1社・相手の有価証券報告書から)

東京計器株式会社 7721 — 主に当社グループの船舶港湾機器事業における重要なユーザーかつ、顧客であり、船舶港湾機器事業関連製品のほとんどに関して取引を行っています。

大株主に名前がある事業会社 (2社)

今治造船株式会社 持株比率 2.65%
株式会社みずほ銀行 持株比率 1.98%

沿革・事業の内容・関係会社・主要な顧客の欄に出る上場企業 (4社)

株式会社リンコーコーポレーション 9355 事業の内容
「ING (SOUTH AFRICA) PTY LTD、OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.※、"K" LINE (KOREA) LTD.、"K" Line European Sea Highway Services GmbHIV その他 川崎汽船(株)、ケイラインマリン…」
株式会社 商船三井 9104 沿革
「2017年7月 (株)商船三井、日本郵船(株)と、定期コンテナ船事業の統合を目的として、オーシャンネットワークエクスプレスホールディングス(株)及び OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD. …」
川崎重工業株式会社 7012 沿革
「1969年10月 飯野航空サービス(株)が当社、川崎重工業(株)、川崎製鉄(株)(現JFEスチール(株))の資本参加を得て川崎航空サービス(株)に社名変更。」
日本郵船株式会社 9101 沿革
「2017年7月 (株)商船三井、日本郵船(株)と、定期コンテナ船事業の統合を目的として、オーシャンネットワークエクスプレスホールディングス(株)及び OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD. …」

出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。

📈 直近の業績 (2026年3月期ほか・連結)

売上高
1,018,364 百万円
-2.8% (前年比)
営業利益
84,164 百万円
-18.2% (前年比)
純利益
132,986 百万円
-56.5% (前年比)

有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ

⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)

信用買い残
1,602,400 株
+275,100 (前週比)
信用売り残
871,400 株
-8,400 (前週比)
信用倍率 (買い残÷売り残)
1.84 倍
一般+制度の合計
週末 (申込日) 買い残 (株) 前週比 売り残 (株) 前週比 倍率
2026/9/11 1,602,400 +275,100 871,400 -8,400 1.84
2026/9/4 1,327,300 -109,900 879,800 -118,600 1.51
2026/8/28 1,437,200 +2,500 998,400 -56,900 1.44
2026/8/21 1,434,700 +107,500 1,055,300 +178,800 1.36
2026/8/14 1,327,200 -116,900 876,500 +134,300 1.51
2026/8/7 1,444,100 +98,900 742,200 -86,500 1.95
2026/7/31 1,345,200 -52,700 828,700 +18,100 1.62
2026/7/24 1,397,900 -21,600 810,600 +106,600 1.72

出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。

🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)

報告中の残高割合 合計
11.95%
報告者数
7
最新の計算日
10/2
報告者 (運用者・ファンド) 残高割合 前回比 残高 (株) 計算日
野村證券株式会社 3.76% +0.26pt 22,404,113 10/2
GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL 2.87% -0.03pt 18,347,055 9/29
J.P. MORGAN SECURITIES PLC 1.76% +0.20pt 11,262,398 9/7
モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 1.43% +0.12pt 8,554,894 10/2
Citigroup Global Markets Limited 0.89% -0.01pt 5,689,524 9/29
UBS AG 0.64% +0.12pt 4,128,206 9/16
JPM Securities Japan Co Ltd. 0.60% +0.03pt 3,891,335 9/29
報告日ごとの増減 (割合pt): 9/3 +0.28 9/4 +0.14 9/7 -0.03 9/8 +0.05 9/9 +0.24 9/15 +0.09 9/16 +0.20 9/24 +0.21 9/25 -0.05 9/29 -0.02 9/30 +0.02 10/2 +0.38

出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。

🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)

融資残高 (買い方)
155,100 株
貸株残高 (売り方)
72,600 株
差引 (融資−貸株)
+82,500
貸借倍率
2.14
申込日
10/5 確報
申込日融資残 貸株残差引倍率
10/5 155,100 72,600 +82,500 2.14
10/2 160,400 78,900 +81,500 2.03
10/1 164,900 77,100 +87,800 2.14
9/30 157,500 53,900 +103,600 2.92
9/29 171,700 171,700 +0 1.00
9/28 147,700 251,600 -103,900 0.59
9/25 125,200 82,600 +42,600 1.52
9/24 147,400 120,900 +26,500 1.22
9/18 140,300 174,900 -34,600 0.80
9/17 143,500 147,800 -4,300 0.97
逆日歩 (品貸料率・1株1日あたり)
直近 (9/29 申込) は逆日歩なし (貸株超過 0 株)。最高料率 6.60 円 · 決算

出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。

🔁 自社株買いの進捗 (自己株券買付状況報告書・月次)

進捗 (株数ベース)
88.9%
累計取得 / 決議枠 (株)
39,487,200 / 44,429,000
累計取得額 / 枠
1,056.1億円 / 1,300.0億円
報告月の取得
6,209,600 株 194.1億円

2026年8月分の報告 (提出 2026/9/7)。 取締役会決議 2026/5/29、取得期間 2026/6/1〜2026/9/30。 報告月は 20 営業日に買付。

報告月月間取得 (株) 月間取得額累計 (株)進捗
2026年8月 6,209,600 194.1億円 39,487,200 88.9%
2026年7月 6,703,600 175.0億円 33,277,600 —
2026年6月 26,574,000 687.0億円 26,574,000 59.8%

出典: EDINET 自己株券買付状況報告書 (金融商品取引法24条の6・毎月提出)。決議枠・報告月の日別取得・累計を機械抽出し、日別合計=月計・累計≤枠・進捗%の再計算が一致した報告だけを掲載。売買の推奨や評価は示さない。

👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2026/3/31 現在)

上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 54.09%。 前年 (2025年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。

株主 持株比率 前年比 所有株式数
1イーシーエム エムエフ(常任代理人 立花証券株式会社) 海外 12.68% +0.47pt 80,947,000
2エムエルアイ フオー セグリゲーテイツド ピービー クライアント(常任代理人 BOFA証券株式会社) 海外 9.85% +1.88pt 62,862,000
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 信託口 8.55% -1.44pt 54,593,000
4JPMSPLC CLIENT ASSETS SK JPY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ) 海外 4.98% NEW 31,796,000
5CGML PB CLIENT ACCOUNT/COLLATERAL(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ) 海外 4.29% -2.35pt 27,375,000
6ゴールドマン・サックス・インターナショナル(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) 海外 3.83% +0.10pt 24,437,000
7サンテラ(ケイマン)リミテッド アズ トラスティ オブ イーシーエム マスター ファンド(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) 海外 3.09% 0.00pt 19,716,000
8今治造船株式会社 事業会社 2.65% 0.00pt 16,956,000
9株式会社日本カストディ銀行(信託口) 信託口 2.15% -0.88pt 13,777,000
10株式会社みずほ銀行 事業会社 1.98% 0.00pt 12,694,000

前年の上位から外れた株主: J.P. MORGAN SECURITIES PLC FOR AND ON BEHALF OF ITS CLIENTS JPMSP RE CLIENT ASSETS-SEGR ACCT(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ) (前年 4.98%)

出典: EDINET 有価証券報告書 (2026年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。

📡 大量保有報告の動き (5%ルール)

この銘柄を対象に金融庁 EDINET へ提出された大量保有報告書・変更報告書。全行から開示原文 (PDF) へたどれます。 📬 IR ご担当者向け: この銘柄の直近 14 日を週報の形で見る →

現在の大量保有者 (直近提出ベース)
ブラックロック・ジャパン株式会社 5.11%
提出日 種別 保有者 前回→今回 目的 原文
2026-09-04 新規 ブラックロック・ジャパン株式会社 — → 5.11% 純投資 PDF

出典: EDINET (金融庁) — 公共データ利用規約 (第1.0版) に基づき編集・加工して掲載。収録は2026-08-13以降の提出分。売買の推奨や評価は示さない。 → 市場全体の大量保有レーダーへ / IR担当者向け週報 (無料サンプル)

Postation の入口

👥 有報プロフィール — 人・研究・株主

有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。

平均年収
14,504,365 円
570社中 21位 · 2026年期
提出会社 (単体) の平均年間給与
平均年齢
38.0 歳
570社中 512位 · 2026年期
提出会社 (単体)
平均勤続年数
13.4 年
570社中 396位 · 2026年期
提出会社 (単体)
男女の賃金差異
0.657 倍
494社中 353位 · 2026年期
男性を1としたときの女性 (全労働者)
女性管理職比率
9.2 %
494社中 227位 · 2026年期
提出会社 (単体)
女性役員比率
18.1 %
565社中 339位 · 2026年期
提出日時点
研究開発費
3,304 百万円
406社中 290位 · 2026年期
連結
設備投資額
90,670 百万円
519社中 129位 · 2026年期
連結
従業員数
5,262 人
565社中 387位 · 2026年期
連結
外国法人等の持株比率
51.8 %
572社中 26位 · 2026年期
株主名簿の基準日時点
個人・その他の持株比率
16.2 %
574社中 410位 · 2026年期
株主名簿の基準日時点
株主数
155,523 人
574社中 103位 · 2026年期
株主名簿の基準日時点
株主総利回り
11.16 倍
566社中 3位 · 2026年期
5年前の年度を1としたときの倍数
社内取締役の報酬総額
125 百万円
504社中 428位 · 2026年期
監査役・監査等委員・社外役員を除く
社内取締役の員数
2 人
489社中 446位 · 2026年期
報酬を受けた人数
社外役員の報酬総額
119 百万円
537社中 82位 · 2026年期
社外取締役・社外監査役
社外役員の員数
6 人
518社中 242位 · 2026年期
報酬を受けた人数
政策保有株式の計上額
24,345 百万円
501社中 219位 · 2026年期
純投資目的以外で持つ上場株式
政策保有株式の銘柄数
3 銘柄
501社中 401位 · 2026年期
純投資目的以外で持つ上場株式

📊 言及記事 (全0件)

※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。

🏷 同じ業種の収録銘柄 — 海運業 (3社)

日本郵船9101 ·22 商船三井9104 ·17 川崎汽船9107

数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ

📧 Newsletter · 無料

半導体×供給網の動きを、毎日メールで。

毎日 18 時、その日の重要ニュースに、直近7日の供給網の動き (企業DB更新・米制裁速報) を添えて1通に。一次情報からの独自分析を、日本投資家視点で「次に効く事実」だけお届けします。

確認メールを1通お送りします (ダブルオプトイン)。いつでも解除でき、プライバシーは厳守します。

🧰 ツール・特集の入口

一次データで動く 14 本 — 銘柄の絞り込み・供給網・比較・一次データの台帳・解説・規制レンズ (すべて無料)

銘柄スキャナー 日本株 563 社を有報の連結実数・空売り残高・逆日歩・信用残・自社株買い・大株主の増減で絞り込む (無料・登録不要) 型: 成長株に空売りが厚い ほか 6 種開く → 注目IPO一覧 直近の新規上場を上場日順に。どんな会社か一言・主な事業・注目テーマ・公開価格・初値と騰落率・吸収金額・売上の推移を目論見書と JPX 新規上場会社情報から確かめて 1 社 1 行で 公開価格・初値・売上の推移開く → サプライチェーン3Dマップ 日本株と、エヌビディア・インテルなど米国の半導体・AI 企業、SMIC・BYD など中国企業のつながりを 3D ネットワークで俯瞰。銘柄をクリックして供給網をたどる 日本株×世界の供給網開く → AI企業 比較ツール オープンAI・アンソロピック・グーグル等の主要 AI 企業を、開示の実数と主力モデルで横並び比較 横並び比較開く → 半導体企業 比較ツール エヌビディア・TSMC・ASML から東京エレクトロン・ディスコまで、工程・製品・日本企業との取引で横並び比較 横並び比較開く → 系統用蓄電所ランキング 上場48社 送電網に直結した系統用蓄電所のうち、稼働中の設備に一次ソースで名前が出る上場企業 48 社を蓄電容量の企業別合算で順位付け 一次ソースの台帳 (2026-09-12 時点)開く → 世界のデータセンター一覧 世界 169 か国 5,875 拠点のデータセンターを日本語で一覧化。運営事業者・所在都市・接続ネットワーク数・回線事業者数から設置先を比較 施設データベース開く → AI計算資源・大規模モデル 体系解説 トークン化・注意機構・自己回帰・MoE の仕組みから、FLOPS・トークン原価・GPU クラウドの収支・冷却まで、設計理由を投資家視点で 体系解説開く → 蓄電事業 体系解説 系統用蓄電池の基礎、設備と系統接続、3つの市場と長期オークションの収支、日本と米国・G7の市場、投資前の確認表。収支シミュレーター付き 体系解説開く → 蓄電池の補助金一覧 産業用蓄電池と系統用蓄電池の国の補助金を、補助率・上限・公募期間・要件で比較。受付中の事業と補助額の概算 補助金開く → Postation AIアカデミー IPA の DX 推進スキル標準 6 類型 17 ロールを、理論・アルゴリズム・メカニズムの 3 視点で書き下ろした教科書 教科書開く → 半導体 用語辞典 半導体の技術用語を「とは」から引く索引。1 行定義と、基礎・高級・投資者視点の 3 段深度で 1 語 1 ページ 「とは」から引く開く → イラン制裁×中国製油所×日本株 イラン産原油禁輸の復活、中国独立系製油所 5 社への OFAC 制裁、ホルムズ海峡の戦争保険料を、規制タイムラインと日本株マップで 対中規制レンズ開く → 中国の対日輸出規制リスト×影響銘柄 中国商務部が 2026 年 2 月・6 月に指定した対日輸出規制の管理リスト 40 団体・注視リスト 40 団体と、リスト入りした日本企業・影響銘柄 対中規制レンズ開く →
日本で買えるEV データベース (国産・輸入) CEV補助金・実質価格・スペックを横断比較 — 購入検討はここから 今すぐ見る →