5830 · 東証

いよぎんホールディングス

世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。

銀行業 言及記事 0 件
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🏢 会社概要 — どんな会社か

いよぎんホールディングスは愛媛県松山市に本店を置く銀行業の上場企業である。沿革によると2022年5月に設立し、2022年10月に株式を上場した。2026年3月期の有価証券報告書によると、グループは当社と連結子会社17社・関連会社3社で構成され、リース業務等の金融サービスに係る事業を営む。

本店 愛媛県松山市南堀端町1番地 設立・創業 2022年5月 株式公開 2022年10月 子会社 17 社 関連会社等 3 社

事業の柱 (有価証券報告書の区分)

  • リース業務等の金融サービスに係る事業
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社17社、非連結子会社9社(持分法非適用)及び関連会社3社(持分法非適用)で構成され、銀行業務を中心に、リース業務等の金融サービスに係る事業を行っております。なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。〔銀行業〕株式会社伊予銀行の本店ほか支店142店、出張所8店においては、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務等を行い、地域に密着した営業活動を積極的に展開しており、グループの中心と位置づけております。また、株式会社伊予銀行以外の連結子会社では、銀行事務代行業務、信用保証業務、債権管理回収業務、クレジットカード業務、有価証券投資業務、投資ファンドの運営業務等を行っております。〔リース業〕いよぎんリース株式会社において、リース業務等を行っております。〔その他〕その他業務として、情報処理受託・ソフトウェア開発業及び証券業等を行っております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 なお、2025年10月1日付で、株式会社いしづち事業再生債権回収を新規設立しております。

沿革 (38件)
2022年5月 株式会社伊予銀行の単独株式移転の方法による持株会社設立に向けて「株式移転計画書」を作成
2022年6月 株式会社伊予銀行の定時株主総会において単独株式移転の方法により当社を設立し、持株会社体制へ移行することについて承認決議
2022年10月 株式会社伊予銀行が単独株式移転により当社を設立し、同行がその完全子会社となる株式会社伊予銀行が保有するいよぎん保証株式会社、いよぎんキャピタル株式会社、株式会社いよぎん地域経済研究センター、株式会社いよぎんディーシーカ…
2023年1月 いよベンチャーファンド7号投資事業有限責任組合設立
2023年2月 いよぎん事業承継・成長支援ファンド投資事業有限責任組合設立
2023年4月 株式会社いよぎんデジタルソリューションズ設立
2024年2月 いよぎん事業承継・成長支援ファンド2号投資事業有限責任組合設立
2025年8月 IHD STRATEGY FUND投資事業有限責任組合設立
2025年8月 いよ一次産業未来ファンド投資事業有限責任組合設立
2025年10月 株式会社いしづち事業再生債権回収設立
2025年11月 いよエバーグリーン事業承継応援ファンド3号投資事業有限責任組合設立
2026年1月 いよベンチャーファンド8号投資事業有限責任組合設立
2026年1月 いよぎん事業承継・成長支援ファンド3号投資事業有限責任組合設立 また、2022年10月3日に単独株式移転により当社の完全子会社となった株式会社伊予銀行の沿革(2022年9月30日まで)は、以下のとおりであります。
1941年9月 株式会社伊豫合同銀行設立(今治商業銀行、松山五十二銀行、豫州銀行合併)
1944年12月 株式会社伊豫相互貯蓄銀行を合併
1951年11月 商号を株式会社伊豫銀行と改称
1969年10月 大阪証券取引所市場第2部に上場
1970年8月 大阪証券取引所市場第1部に指定替え
1971年4月 東京証券取引所市場第1部に上場
1974年9月 いよぎんリース株式会社設立
1975年1月 株式会社いよぎんコンピュータサービス設立
1978年9月 いよぎん保証株式会社設立
1979年12月 いよぎんビジネスサービス株式会社設立
1985年8月 いよぎんキャピタル株式会社設立
1988年4月 株式会社いよぎん地域経済研究センター設立
1988年8月 株式会社いよぎんディーシーカード設立
1990年9月 商号を株式会社伊予銀行と改称
1992年4月 株式会社東邦相互銀行を合併
1999年10月 富士貯蓄信用組合を合併
2012年2月 いよぎん証券株式会社(現 四国アライアンス証券株式会社)設立
2014年9月 いよエバーグリーン農業応援ファンド投資事業有限責任組合設立
2015年7月 いよベンチャーファンド4号投資事業有限責任組合設立
2018年1月 いよベンチャーファンド5号投資事業有限責任組合設立
2018年4月 株式会社いよぎんChallenge&Smile設立
2018年7月 いよベンチャーファンド6号投資事業有限責任組合設立
2020年2月 いよエバーグリーン農業応援ファンド2号投資事業有限責任組合設立
2020年6月 いよエバーグリーン事業承継応援ファンド2号投資事業有限責任組合設立
2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第1部からプライム市場へ移行

出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100YBIB)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。

🤝 資本・取引でつながる企業

有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。

この会社の株式を持つ上場企業 (22社・相手の有価証券報告書から)

住友林業株式会社 1911 — 安定的な資金調達の観点から、継続的な借入取引があり、長期的・安定的な取引関係の維持・強化を通じて、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断し、保有しております。
清水建設株式会社 1803 — 建設事業等における取引先、かつ、取引金融機関であり、同社との関係強化・中長期的な協力関係の維持を目的として保有しております。
住友金属鉱山株式会社 5713 — 継続的な資金借入等の銀行取引があり、資金調達の観点から、当社の事業活動の円滑化と中長期的な事業基盤の強化のため保有しています。
三井倉庫ホールディングス株式会社 9302 — 当社は同社株式を金融取引及び物流セグメントの倉庫保管・荷役業務における書類保管取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。
ユニ・チャーム株式会社 8113 — 資金調達、決済等の資金取引を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持・強化を目的として保有
三浦工業株式会社 6005 — 取引先(金融機関)として、事業上の取引関係を維持・強化するために株式を保有しております。
野村ホールディングス株式会社 8604 — ウェルス·マネジメント部門を中心とした、ビジネス機会創出、取引関係・地域経済との関係性の維持・強化・拡大のため
株式会社安川電機 6506 — 主要取引金融機関である発行会社傘下の伊予銀行と財務面で取引があり、資金調達等の円滑化のため、保有しています。
ダイキン工業株式会社 6367 — 同社グループには当社の取引銀行の一つが属しており、当社の財務活動円滑化のため、株式を保有しております。
日油株式会社 4403 — 当社における資金借入先であり、取引関係の維持、強化のため、同社株式を継続して保有しております。
ほか12社を表示
第一三共株式会社 4568 — 同社グループ会社と行っている金融取引における取引関係の構築・維持・強化を目的として保有しております。
住友電気工業株式会社 5802 — 主に資金調達等の財務面で取引があり、取引関係の維持・強化のために保有しております。
小田急電鉄株式会社 9007 — 取引金融機関として、安定的な取引関係を維持するため。
小野薬品工業株式会社 4528 — 取引先(金融機関)として、取引関係を維持・強化することで、企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。
帝人株式会社 3401 — 資金調達等金融取引を行っており、同社との良好な取引関係の維持・強化を図るために保有しています。
レンゴー株式会社 3941 — 当社の取引先であり、資金の安定調達に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
オークマ株式会社 6103 — 当社の資金調達及び金融取引に関する主要な取引先であり、良好な関係を維持し情報交換を円滑に行い、安定した資金調達・金融取引を目的として保有
グローリー株式会社 6457 — 製品販売・保守等の取引を行っており、営業政策上の関係の維持・強化を目的として保有しております。
株式会社パイロットコーポレーション 7846 — 当社子会社の金融取引関係の維持・強化のため保有しております。
山九株式会社 9065 — 同社グループとの金融取引の維持・強化を図ることを目的として、同社株式を継続して保有しております。
株式会社ダイヘン 6622 — 主に資金調達を行っており継続的な借入取引があります。
大日本印刷株式会社 7912 — 保有の意義・目的について検証した結果、当事業年度に保有株式を売却しております。

大株主に名前がある事業会社 (4社)

株式会社日本カストディ銀行 持株比率 6.79%
株式会社伊予鉄グループ 持株比率 2.44%
大王海運株式会社 持株比率 2.07%
住友林業株式会社 1911 持株比率 2.04%

出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。

⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)

信用買い残
517,200 株
-3,700 (前週比)
信用売り残
21,200 株
-17,900 (前週比)
信用倍率 (買い残÷売り残)
24.40 倍
一般+制度の合計
週末 (申込日) 買い残 (株) 前週比 売り残 (株) 前週比 倍率
2026/9/11 517,200 -3,700 21,200 -17,900 24.40
2026/9/4 520,900 +67,000 39,100 -3,200 13.32
2026/8/28 453,900 -63,100 42,300 +7,700 10.73
2026/8/21 517,000 +27,600 34,600 +4,300 14.94
2026/8/14 489,400 +10,200 30,300 +2,500 16.15
2026/8/7 479,200 -62,500 27,800 +1,900 17.24
2026/7/31 541,700 -38,400 25,900 +11,600 20.92
2026/7/24 580,100 -18,800 14,300 +700 40.57

出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。

🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)

融資残高 (買い方)
32,500 株
貸株残高 (売り方)
3,400 株
差引 (融資−貸株)
+29,100
貸借倍率
9.56
申込日
10/5 確報
申込日融資残 貸株残差引倍率
10/5 32,500 3,400 +29,100 9.56
10/2 33,300 2,300 +31,000 14.48
10/1 33,000 4,600 +28,400 7.17
9/30 35,600 8,300 +27,300 4.29
9/29 40,600 16,300 +24,300 2.49
9/28 36,400 4,400 +32,000 8.27
9/25 45,900 2,100 +43,800 21.86
9/24 45,400 800 +44,600 56.75
9/18 45,100 1,500 +43,600 30.07
9/17 48,100 1,800 +46,300 26.72

出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。

🔁 自社株買いの進捗 (自己株券買付状況報告書・月次)

進捗 (株数ベース)
46.5%
累計取得 / 決議枠 (株)
2,787,800 / 6,000,000
累計取得額 / 枠
108.7億円 / 150.0億円
報告月の取得
1,350,500 株 52.5億円

2026年9月分の報告 (提出 2026/10/5)。 取締役会決議 2026/8/7、取得期間 2026/8/10〜2026/10/16。 報告月は 14 営業日に買付。

報告月月間取得 (株) 月間取得額累計 (株)進捗
2026年9月 1,350,500 52.5億円 2,787,800 46.5%
2026年8月 1,437,300 56.2億円 1,437,300 24.0%

出典: EDINET 自己株券買付状況報告書 (金融商品取引法24条の6・毎月提出)。決議枠・報告月の日別取得・累計を機械抽出し、日別合計=月計・累計≤枠・進捗%の再計算が一致した報告だけを掲載。売買の推奨や評価は示さない。

👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2026/3/31 現在)

上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 35.89%。 前年 (2025年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。

株主 持株比率 前年比 所有株式数
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社 事業会社 11.97% -0.11pt 34,682,000
2株式会社日本カストディ銀行 事業会社 6.79% -0.02pt 19,676,000
3日本生命保険相互会社 3.06% +0.08pt 8,878,000
4株式会社伊予鉄グループ 事業会社 2.44% +0.06pt 7,075,000
5明治安田生命保険相互会社 2.14% +0.05pt 6,207,000
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) 海外 2.10% +0.17pt 6,085,000
7大王海運株式会社 事業会社 2.07% +0.05pt 6,000,000
8住友林業株式会社 事業会社 2.04% +0.05pt 5,911,000
9住友生命保険相互会社 1.86% +0.04pt 5,415,000
10いよぎんグループ従業員持株会 持株会 1.39% -0.08pt 4,033,000

出典: EDINET 有価証券報告書 (2026年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。

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👥 有報プロフィール — 人・研究・株主

有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。

平均年収
9,873,000 円
570社中 146位 · 2026年期
提出会社 (単体) の平均年間給与
平均年齢
41.5 歳
570社中 342位 · 2026年期
提出会社 (単体)
平均勤続年数
18.5 年
570社中 99位 · 2026年期
提出会社 (単体)
女性役員比率
14.0 %
565社中 439位 · 2026年期
提出日時点
設備投資額
9,500 百万円
519社中 404位 · 2026年期
連結
従業員数
3,098 人
565社中 452位 · 2026年期
連結
外国法人等の持株比率
17.5 %
572社中 457位 · 2026年期
株主名簿の基準日時点
個人・その他の持株比率
24.3 %
574社中 239位 · 2026年期
株主名簿の基準日時点
株主数
31,630 人
574社中 325位 · 2026年期
株主名簿の基準日時点
株主総利回り
4.35 倍
566社中 51位 · 2026年期
5年前の年度を1としたときの倍数
社内取締役の報酬総額
130 百万円
504社中 424位 · 2026年期
監査役・監査等委員・社外役員を除く
社内取締役の員数
4 人
489社中 304位 · 2026年期
報酬を受けた人数
社外役員の報酬総額
23 百万円
537社中 490位 · 2026年期
社外取締役・社外監査役
社外役員の員数
3 人
518社中 478位 · 2026年期
報酬を受けた人数
政策保有株式の計上額
328,171 百万円
501社中 20位
純投資目的以外で持つ上場株式
政策保有株式の銘柄数
136 銘柄
501社中 10位
純投資目的以外で持つ上場株式

📊 言及記事 (全0件)

※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。

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数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ

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