ふくおかフィナンシャルグループ
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ふくおかフィナンシャルグループは福岡市中央区に本店を置く銀行業の上場企業である。沿革によると2007年3月に設立し、2007年4月に株式を上場した。2026年3月期の有価証券報告書によると、グループは当社と連結子会社27社・持分法適用関連会社1社で構成される。「事業の内容」には「当社グループは、当社並びに連結子会社27社及び持分法適用関連会社1社で構成されており、銀行業務を中心に様々な金融サービスを提供しております」とある。
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む
当社グループは、当社並びに連結子会社27社及び持分法適用関連会社1社で構成されており、銀行業務を中心に様々な金融サービスを提供しております。なお、当社グループの報告セグメントは「銀行業務」のみであり、銀行業務以外の事業については「その他事業」として一括して記載しております。当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。〔銀行業務〕株式会社福岡銀行(以下、「福岡銀行」といいます。)、株式会社熊本銀行(以下、「熊本銀行」といいます。)、株式会社十八親和銀行(以下、「十八親和銀行」といいます。)、株式会社福岡中央銀行(以下、「福岡中央銀行」といいます。)及び株式会社みんなの銀行(以下、「みんなの銀行」といいます。)において、本店のほか支店等により運営されており、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務等を行っております。〔その他事業〕 当社及び関係会社により、証券業務、保証業務、事業再生支援・債権管理回収業務、リース業務等を行っております。以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 (2026年3月31日現在)ふくおかフィナンシャルグループ (銀行業務) (その他事業) ふくおかフィナンシャルグループ連結子会社 福 岡 銀 行 ・(株)FFGベンチャービジネスパートナーズ ・iBankマーケティング(株) ・ゼロバンク・デザインファクトリー(株) ・(株)FFG成長投資 ・(株)サステナブルスケール 熊 本 銀 行 ・(株)FFG Succession ・FFG証券(株) ・(株)FFGビジネスコンサルティング ・(株)長崎経済研究所 ・FFG投信(株) 十 八 親 和 銀 行 ・FFGインダストリーズ(株) ふくおかフィナンシャルグループ持分法適用関連会社 ・FFGリース(株) 福岡銀行連結子会社 ・福銀事務サービス(株) 福 岡 中 央 銀 行 ・ふくぎん保証(株) ・FFGコンピューターサービス(株) ・(株)FFGカード ・福銀不動産調査(株) ・ふくおか債権回収(株) み ん な の 銀 行 ・(株)FFGほけんサービス ・(株)R&Dビジネスファクトリー ・一般社団法人ふくおか・アセット・ホールディングス ・(有)マーキュリー・アセット・コーポレーション ・(有)ジュピター・アセット・コーポレーション なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。
沿革 (28件)
| 2006年5月 | 福岡銀行と熊本ファミリー銀行(以下、総称して、「両行」という。)は、業務・資本提携に関する「基本合意書」を締結。 |
| 2006年9月 | 両行は、「経営統合に関する基本合意書」を締結。 |
| 2006年10月 | 両行は、「共同株式移転契約」を締結。 |
| 2006年12月 | 両行の臨時株主総会及び熊本ファミリー銀行の各種種類株主総会において、両行が共同株式移転の方法により当社を設立し、両行がその完全子会社となることについて承認決議。 |
| 2007年3月 | 両行が共同して、金融庁より銀行持株会社の設立等に関わる認可を取得。 |
| 2007年4月 | 両行が共同株式移転により当社を設立。当社の普通株式を東京・大阪・福岡証券取引所に上場。(その後、2013年7月大阪証券取引所は東京証券取引所に統合) |
| 2007年5月 | 親和銀行を完全子会社とする経営統合を実施し、親和銀行の経営再建及び資本支援等の実施を内容とする「経営支援に係る基本合意書」を九州親和ホールディングス及び親和銀行と締結。 |
| 2007年7月 | 当社及び九州親和ホールディングス、親和銀行は、関係当局の認可等を前提として、当社が九州親和ホールディングスの保有する親和銀行及びしんわDCカードの株式の全部を、2007年10月1日以降において総額760億円で取得すること等を約した… |
| 2007年9月 | 親和銀行が実施した第三者割当増資の引受けを行い、親和銀行を連結子会社化。 |
| 2007年10月 | 九州親和ホールディングスが持つ親和銀行株式の買取を行い、親和銀行を完全連結子会社化。 |
| 2009年1月 | 熊本ファミリー銀行が福岡銀行・広島銀行の共同利用型基幹システムへ参加。 |
| 2009年2月 | 熊本ファミリー銀行及び親和銀行が有する事業再生事業及び不良債権処理事業を吸収分割により福岡銀行に承継。 |
| 2010年1月 | 親和銀行が共同利用型基幹システムへ参加し、グループ3行のシステム統合が完了。 |
| 2013年4月 | 熊本ファミリー銀行が熊本銀行に商号変更。 |
| 2016年2月 | 十八銀行との間で、「経営統合に関する基本合意書」を締結。 |
| 2018年10月 | 十八銀行との間で、当社を株式交換完全親会社、十八銀行を株式交換完全子会社とする「株式交換契約書」を締結。 |
| 2019年1月 | 十八銀行の臨時株主総会において、株式交換契約について承認決議。 |
| 2019年4月 | 十八銀行との株式交換を行い、十八銀行を完全連結子会社化。 |
| 2019年8月 | みんなの銀行設立準備会社を設立。 |
| 2020年5月 | 親和銀行及び十八銀行が合併契約を締結。 |
| 2020年10月 | 親和銀行及び十八銀行が合併し、十八親和銀行が発足。 |
| 2020年12月 | みんなの銀行設立準備会社がみんなの銀行に商号変更。 |
| 2021年1月 | 旧十八銀行のシステムを共同利用型基幹システムに移行し、システム統合が完了。 |
| 2021年5月 | みんなの銀行がお客さま向けのサービス提供を開始。 |
| 2022年11月 | 福岡中央銀行との間で、「経営統合に関する基本合意書」を締結。 |
| 2023年3月 | 福岡中央銀行との間で、当社を株式交換完全親会社、福岡中央銀行を株式交換完全子会社とする「株式交換契約書」を締結。 |
| 2023年6月 | 福岡中央銀行の定時株主総会及び種類株主総会において、株式交換契約について承認決議。 |
| 2023年10月 | 福岡中央銀行との株式交換を行い、福岡中央銀行を完全連結子会社化。 |
出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100YFNB)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。
🤝 資本・取引でつながる企業
有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。
この会社の株式を持つ上場企業 (24社・相手の有価証券報告書から)
ほか14社を表示
大株主に名前がある事業会社 (1社)
出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。
⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/11 | 430,600 | -1,100 | 28,000 | -3,900 | 15.38 |
| 2026/9/4 | 431,700 | -39,600 | 31,900 | -7,600 | 13.53 |
| 2026/8/28 | 471,300 | -53,500 | 39,500 | +7,500 | 11.93 |
| 2026/8/21 | 524,800 | -1,400 | 32,000 | -4,600 | 16.40 |
| 2026/8/14 | 526,200 | +39,000 | 36,600 | +6,000 | 14.38 |
| 2026/8/7 | 487,200 | -106,200 | 30,600 | -3,900 | 15.92 |
| 2026/7/31 | 593,400 | +59,100 | 34,500 | -11,500 | 17.20 |
| 2026/7/24 | 534,300 | -88,600 | 46,000 | +11,600 | 11.62 |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)
| 報告者 (運用者・ファンド) | 残高割合 | 前回比 | 残高 (株) | 計算日 |
|---|---|---|---|---|
| Barclays Bank PLC | 0.60% | +0.08pt | 1,149,236 | 9/18 |
出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 10/5 | 27,500 | 0 | +27,500 | — |
| 10/2 | 28,300 | 0 | +28,300 | — |
| 10/1 | 34,600 | 100 | +34,500 | 346.00 |
| 9/30 | 21,900 | 2,000 | +19,900 | 10.95 |
| 9/29 | 32,100 | 200 | +31,900 | 160.50 |
| 9/28 | 21,700 | 4,100 | +17,600 | 5.29 |
| 9/25 | 21,300 | 2,800 | +18,500 | 7.61 |
| 9/24 | 29,600 | 0 | +29,600 | — |
| 9/18 | 30,700 | 100 | +30,600 | 307.00 |
| 9/17 | 30,300 | 500 | +29,800 | 60.60 |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2026/3/31 現在)
上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 36.23%。 前年 (2025年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。
| 株主 | 持株比率 | 前年比 | 所有株式数 |
|---|---|---|---|
| 1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 信託口 | 15.12% | -1.30pt | 28,631,000 |
| 2株式会社日本カストディ銀行(信託口) 信託口 | 7.82% | -2.60pt | 14,804,000 |
| 3日本生命保険相互会社 | 2.25% | 0.00pt | 4,277,000 |
| 4明治安田生命保険相互会社 | 2.01% | 0.00pt | 3,816,000 |
| 5住友生命保険相互会社 | 2.00% | 0.00pt | 3,803,000 |
| 6JPモルガン証券株式会社 事業会社 | 1.50% | -0.17pt | 2,846,000 |
| 7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 1.48% | +0.23pt | 2,802,000 |
| 8JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 1.39% | NEW | 2,637,000 |
| 9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 1.38% | -1.66pt | 2,616,000 |
| 10第一生命保険株式会社 事業会社 | 1.24% | NEW | 2,350,000 |
前年の上位から外れた株主: 野村信託銀行株式会社(投信口) (前年 1.34%) 株式会社麻生 (前年 1.24%)
出典: EDINET 有価証券報告書 (2026年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。
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👥 有報プロフィール — 人・研究・株主
有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。
🧭 この銘柄が結びつく世界のテーマ
言及記事のタグを自動集計。この銘柄がどのテーマの文脈で登場してきたかの分布。
📈 言及トレンド (直近12ヶ月)
月別の言及記事数。バーが伸びている月 = この銘柄に効く材料が世界で増えた時期。
🗂 一次資料ライブラリー (5本)
当サイトの検証記事がこの銘柄の文脈で実際に参照した一次資料 (公式発表・適時開示・当局資料・規格文書) を自動集約。銘柄単位でここまで揃った証拠の棚は、人手では作れなかったものです。各行の「検証記事」から参照の文脈へ飛べます。
財務省 (e-stat API) (1本)
Federal Reserve Bank of St. Louis (1本)
米国証券取引委員会 (1本)
📊 言及記事 (全1件)
📄 金融庁の地域金融力強化プランを分解する、再編の資金交付は上限50億円へ拡充し企業価値担保権が2026年5月に始まる
「station.jp/stocks/ticker/5844)(5844)が31.2%で続き、ふくおかFG(8354)27.8%、千葉銀行(8331)26.6%が中位、しずおかFG(5831)18.5%、[山口FG](https://www」
※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。
🏷 同じ業種の収録銘柄 — 銀行業 (26社)
数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ
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