山口フィナンシャルグループ
世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。
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山口フィナンシャルグループは山口県下関市に本店を置く銀行業の上場企業である。沿革によると2006年10月に設立し、同じ月に株式を上場した。2026年3月期の有価証券報告書によると、グループは当社と連結子会社17社・持分法適用関連会社1社で構成される。「事業の内容」には「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社17社及び持分法適用関連会社1社で構成(2026年3月31日現在)され、銀行業務を中心に、証券業務、クレジットカード業務、リース業務、コンサルティング業務等を行っております」とある。
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社17社及び持分法適用関連会社1社で構成(2026年3月31日現在)され、銀行業務を中心に、証券業務、クレジットカード業務、リース業務、コンサルティング業務等を行っております。 当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループの事業にかかわる位置付けは次のとおりであります。(銀行業) 山口銀行、もみじ銀行及び北九州銀行において、本店のほか支店等においては、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務のほか、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務などを行い、当社グループの中核事業と位置付けております。(その他) 証券業務、クレジットカード業務、リース業務、コンサルティング業務などの事業に取組んでおります。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。(2026年3月31日現在)
沿革 (37件)
| 2005年3月 | 株式会社山口銀行と株式会社もみじホールディングス及びその子会社である株式会社もみじ銀行は「業務資本提携に関する基本合意書」を締結 |
| 2005年12月 | 株式会社山口銀行と株式会社もみじホールディングス(以下、総称して「両社」という。)は「経営統合に関する基本合意書」を締結 |
| 2006年3月 | 両社は「共同株式移転に関する合意書」を締結 |
| 2006年5月 | 両社は「共同株式移転契約」を締結 |
| 2006年6月 | 両社の定時株主総会及び各種種類株主総会において、両社が共同株式移転により当社を設立し、両社がその完全子会社となることについて承認決議 |
| 2006年9月 | 両社が、金融庁より銀行及び銀行持株会社を子会社とする銀行持株会社の設立等に係わる認可を取得 |
| 2006年10月 | 両社が共同株式移転により当社を設立 東京証券取引所市場第一部に上場 |
| 2007年4月 | 株式会社もみじホールディングスは、2007年4月1日に株式会社もみじ銀行を存続会社とする吸収合併方式により合併し解散 |
| 2007年7月 | 東海東京証券株式会社との共同出資によりワイエム証券株式会社(連結子会社)を設立 |
| 2007年8月 | 株式会社クレディセゾンとの共同出資によりワイエムセゾン株式会社(持分法適用関連会社)を設立 |
| 2009年4月 | 株式会社井筒屋ウィズカード(連結子会社)の発行済株式全株を取得 |
| 2010年10月 | 北九州金融準備株式会社(2011年9月に株式会社北九州銀行に商号変更、連結子会社)を設立 |
| 2011年3月 | もみじコンサルティング株式会社(2011年4月にワイエムコンサルティング株式会社に商号変更、連結子会社)の発行済株式全株を取得 |
| 2011年10月 | 株式会社北九州銀行は、株式会社山口銀行の九州域内における事業を会社分割により承継し、2011年10月3日に営業を開始 |
| 2014年12月 | 株式の追加取得によりワイエムリース株式会社を連結子会社化 |
| 2015年7月 | 株式会社YMFG ZONEプラニング(連結子会社)を設立 |
| 2015年10月 | 株式会社やまぎんカードホールディングスと株式会社やまぎん信用保証が合併し、株式会社ワイエム保証(連結子会社)に商号変更 |
| 2016年1月 | 株式会社大和証券グループ本社との共同出資によりワイエムアセットマネジメント株式会社(連結子会社)を設立 |
| 2016年2月 | 簡易株式交換により株式会社ワイエム保証(連結子会社)の発行済株式全株を取得 |
| 2016年6月 | 住友生命保険相互会社との共同出資により株式会社ワイエムライフプランニング(連結子会社)を設立 |
| 2016年10月 | 株式会社ワイエムライフプランニングを通じて株式会社保険ひろば(連結子会社)の発行済株式全株を取得 |
| 2018年6月 | 株式会社データ・キュービック(連結子会社)を設立 |
| 2018年10月 | 株式会社ワイエムライフプランニングより株式会社保険ひろばの発行済株式の90%を取得 |
| 2019年6月 | 株式会社YMFG ZONEプラニングと株式会社北九州経済研究所が、株式会社YMFG ZONEプラニングを存続会社として合併 |
| 2019年7月 | 株式会社YMキャリア(連結子会社)を設立 |
| 2020年12月 | 株式会社愛媛銀行との共同出資によりにしせと地域共創債権回収株式会社(連結子会社)を設立 |
| 2021年1月 | 株式会社イネサス(連結子会社)を設立 |
| 2021年7月 | 株式会社愛媛銀行との共同出資により株式会社西瀬戸マリンパートナーズ(持分法適用関連会社)を設立 |
| 2022年4月 | 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行株式会社データ・キュービックの発行済株式全株を取得山口キャピタル株式会社の株式を取得し連結子会社化(2022年8月に発行済株式全株を取得)… |
| 2022年12月 | 株式会社やまぎんカード(連結子会社)の発行済株式全株を取得 |
| 2023年3月 | ワイエムリース株式会社(連結子会社)の発行済株式全株を取得もみじカード株式会社(持分法適用関連会社)の発行済株式全株を取得し連結子会社化 |
| 2024年4月 | 株式会社ドリームインキュベータの発行済株式の20.07%を取得し持分法適用関連会社化 |
| 2025年4月 | 株式会社山口銀行と三友株式会社(連結子会社)が、株式会社山口銀行を存続会社として合併株式会社もみじ銀行ともみじ地所株式会社(連結子会社)が、株式会社もみじ銀行を存続会社として合併 |
| 2025年6月 | 株式会社西瀬戸マリンパートナーズの保有株式全株を株式会社愛媛銀行へ譲渡 |
| 2025年7月 | 山口キャピタル株式会社が株式会社YMFGキャピタルに商号変更 株式会社ワイエムライフプランニング、ワイエムコンサルティング株式会社、株式会社YMキャリア及び株式会社データ・キュービックが、株式会社ワイエムライフプランニングを存… |
| 2025年9月 | 株式会社保険ひろばの保有株式全株をほけんの窓口グループ株式会社へ譲渡 |
| 2025年10月 | ワイエムセゾン株式会社を清算 |
出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100YE1V)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。
🤝 資本・取引でつながる企業
有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。
互いに株式を持ち合う企業 (1社)
-
株式会社愛媛銀行 8541 当社が持つ理由: 同行と2020年1月に締結した「西瀬戸パートナーシップ協定」のもと、西瀬戸地域における社会・経済の発展に貢献し、地域持続可能性・当社企業価値の向上を図るため保有しております。
取引先などとして株式を持つ企業 (1社)
この会社の株式を持つ上場企業 (19社・相手の有価証券報告書から)
ほか9社を表示
大株主に名前がある事業会社 (3社)
出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。
⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/11 | 667,000 | -9,600 | 59,000 | -300 | 11.31 |
| 2026/9/4 | 676,600 | +7,600 | 59,300 | +4,200 | 11.41 |
| 2026/8/28 | 669,000 | -11,700 | 55,100 | +5,200 | 12.14 |
| 2026/8/21 | 680,700 | -223,800 | 49,900 | -10,100 | 13.64 |
| 2026/8/14 | 904,500 | +22,700 | 60,000 | +9,000 | 15.08 |
| 2026/8/7 | 881,800 | +6,700 | 51,000 | -2,900 | 17.29 |
| 2026/7/31 | 875,100 | +27,500 | 53,900 | -1,100 | 16.24 |
| 2026/7/24 | 847,600 | +8,100 | 55,000 | +2,800 | 15.41 |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)
現在 0.5% 以上の報告はありません (直近90日に解消・減少の報告あり)。
直近90日に 0.5% を割った報告 (買い戻し・解消の痕跡): BNP Paribas Financial Markets SNC 0.41% (10/1)
出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 10/5 | 20,500 | 2,200 | +18,300 | 9.32 |
| 10/2 | 21,400 | 2,000 | +19,400 | 10.70 |
| 10/1 | 32,200 | 1,300 | +30,900 | 24.77 |
| 9/30 | 32,800 | 2,000 | +30,800 | 16.40 |
| 9/29 | 34,300 | 1,600 | +32,700 | 21.44 |
| 9/28 | 29,800 | 2,800 | +27,000 | 10.64 |
| 9/25 | 31,000 | 1,300 | +29,700 | 23.85 |
| 9/24 | 34,600 | 1,300 | +33,300 | 26.62 |
| 9/18 | 32,300 | 2,100 | +30,200 | 15.38 |
| 9/17 | 37,000 | 1,300 | +35,700 | 28.46 |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
🔁 自社株買いの進捗 (自己株券買付状況報告書・月次)
2026年7月分の報告 (提出 2026/8/5)。 取締役会決議 2026/5/8、取得期間 2026/5/11〜2026/10/30。 報告月は 13 営業日に買付。
| 報告月 | 月間取得 (株) | 月間取得額 | 累計 (株) | 進捗 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年7月 | 857,600 | 25.8億円 | 3,471,000 | 69.4% |
| 2026年6月 | 1,314,500 | 37.4億円 | 2,613,400 | 52.3% |
出典: EDINET 自己株券買付状況報告書 (金融商品取引法24条の6・毎月提出)。決議枠・報告月の日別取得・累計を機械抽出し、日別合計=月計・累計≤枠・進捗%の再計算が一致した報告だけを掲載。売買の推奨や評価は示さない。
👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2026/3/31 現在)
上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 31.32%。 前年 (2025年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。
| 株主 | 持株比率 | 前年比 | 所有株式数 |
|---|---|---|---|
| 1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 信託口 | 11.91% | -0.33pt | 24,699,000 |
| 2株式会社日本カストディ銀行(信託口) 信託口 | 3.66% | -0.28pt | 7,600,000 |
| 3明治安田生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) 海外 | 2.77% | +0.07pt | 5,747,000 |
| 4株式会社山田事務所 事業会社 | 2.65% | +0.53pt | 5,512,000 |
| 5住友生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) 海外 | 1.94% | +0.04pt | 4,041,000 |
| 6日本マスタートラスト信託銀行株式会社(UBE株式会社退職給付信託口) 信託口 | 1.92% | +0.04pt | 4,000,000 |
| 7株式会社トクヤマ 事業会社 | 1.82% | -0.53pt | 3,791,000 |
| 8山口フィナンシャルグループ従業員持株会 持株会 | 1.66% | -0.06pt | 3,458,000 |
| 9日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) 海外 | 1.51% | +0.03pt | 3,150,000 |
| 10株式会社中電工 事業会社 | 1.42% | NEW | 2,962,000 |
前年の上位から外れた株主: UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) (前年 1.56%)
出典: EDINET 有価証券報告書 (2026年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。
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👥 有報プロフィール — 人・研究・株主
有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。
🧭 この銘柄が結びつく世界のテーマ
言及記事のタグを自動集計。この銘柄がどのテーマの文脈で登場してきたかの分布。
📈 言及トレンド (直近12ヶ月)
月別の言及記事数。バーが伸びている月 = この銘柄に効く材料が世界で増えた時期。
🗂 一次資料ライブラリー (5本)
当サイトの検証記事がこの銘柄の文脈で実際に参照した一次資料 (公式発表・適時開示・当局資料・規格文書) を自動集約。銘柄単位でここまで揃った証拠の棚は、人手では作れなかったものです。各行の「検証記事」から参照の文脈へ飛べます。
財務省 (e-stat API) (1本)
Federal Reserve Bank of St. Louis (1本)
米国証券取引委員会 (1本)
📊 言及記事 (全1件)
📄 金融庁の地域金融力強化プランを分解する、再編の資金交付は上限50億円へ拡充し企業価値担保権が2026年5月に始まる
「www.postation.jp/stocks/ticker/5831)(5831)18.5%、山口FG(8418)16.9%、九州FG(7180)15.3%が下位に並ぶ。」
※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。
🏷 同じ業種の収録銘柄 — 銀行業 (26社)
数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ
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