しずおかフィナンシャルグループ
世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。
← 銘柄データベース一覧へ🏢 会社概要 — どんな会社か
しずおかフィナンシャルグループは静岡市葵区に本店を置く銀行業の上場企業である。沿革によると1943年3月に設立し、1961年10月に株式を上場した。2026年3月期の有価証券報告書によると、グループは当社と連結子会社18社・持分法適用関連会社2社で構成される。「事業の内容」には「当社および当社の関係会社は、当社、連結子会社18社および持分法適用関連会社2社で構成され、銀行業務を中心にリース業務および金融商品取引業務などの銀行業務以外の金融サービスにかかる事業などを行っております」とある。
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む
当社および当社の関係会社は、当社、連結子会社18社および持分法適用関連会社2社で構成され、銀行業務を中心にリース業務および金融商品取引業務などの銀行業務以外の金融サービスにかかる事業などを行っております。なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。当社および当社の関係会社の事業系統図は以下のとおりです。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (注) 1 持分法適用関連会社であった静銀セゾンカード株式会社は、追加取得により2025年7月1日より連結子会社としております。 2 静銀モーゲージサービス株式会社と静銀ビジネスクリエイト株式会社は、2026年4月1日に合併により、しずぎんビジネス パートナーズ株式会社となっております。
沿革 (42件)
| 2022年5月 | 株式会社静岡銀行の単独株式移転の方法による完全親会社設立に向けて「株式移転計画」を作成 |
| 2022年6月 | 株式会社静岡銀行の定時株主総会において単独株式移転の方法により当社を設立し、持株会社体制へ移行することについて承認決議 |
| 2022年10月 | 株式会社静岡銀行が単独株式移転の方法により当社を設立し、同行がその完全子会社となる。静銀経営コンサルティング株式会社、静銀リース株式会社、静岡キャピタル株式会社、静銀ティーエム証券株式会社の株式について、株式会社静岡銀… |
| 2023年2月 | 株式会社ティージェイエスを完全子会社化(連結対象外) |
| 2023年7月 | SFGマーケティング株式会社設立 |
| 2023年11月 | SFG不動産投資顧問株式会社設立 〃Shizuoka EU Liquidity Reserve Limited および Shizuoka SG Liquidity Reserve Limited設立 |
| 2024年3月 | 欧州静岡銀行(Shizuoka Bank(Europe)S.A.)を清算 |
| 2026年3月 | 株式会社静岡銀行が株式会社日専連静岡を子会社化(連結対象外) |
| 2026年4月 | 東京ガスリース株式会社を連結子会社化(出資比率80%)また、2022年10月3日に単独株式移転により当社の完全子会社となった株式会社静岡銀行の沿革(2022年10月2日まで)は以下のとおりであります。 |
| 1943年3月 | 静岡三十五銀行(本店 静岡市)と遠州銀行(本店 浜松市)が合併し、現在の株式会社静岡銀行(本店 静岡市)設立 〃 |
| 1943年6月 | 伊豆、浜松、榛原の3銀行を合併 〃 |
| 1943年12月 | 静岡、伊豆、浜松の3貯蓄銀行を合併 |
| 1950年1月 | 外国為替業務取扱開始 〃 |
| 1950年12月 | 東京店頭売買銘柄に登録 |
| 1961年10月 | 東京証券取引所市場第一部に上場 |
| 1974年3月 | 葵リース株式会社設立(1993年1月 静銀リース株式会社に商号変更) 〃 |
| 1974年4月 | 静岡コンピューターサービス株式会社設立(2016年4月 静銀コンピューターサービス株式会社に、2020年4月 静銀ITソリューション株式会社に商号変更) |
| 1978年11月 | 葵信用保証株式会社設立(1993年1月 静銀信用保証株式会社に商号変更) |
| 1979年6月 | 静銀ビジネス・サービス株式会社設立(2000年12月 静銀ビジネスクリエイト株式会社と合併し、同社を存続会社としております。) |
| 1983年4月 | 静岡ダイヤモンドクレジット株式会社設立(1994年10月 静銀ディーシーカード株式会社に、2023年8月 静銀カード株式会社に商号変更) |
| 1984年8月 | 静岡キャピタル株式会社設立 |
| 1985年2月 | ロスアンゼルス支店開設(海外支店第1号) 〃 |
| 1985年7月 | 静銀総合サービス株式会社設立 |
| 1989年6月 | ニューヨーク支店開設 |
| 1990年7月 | 静岡モーゲージサービス株式会社設立(2012年4月 静銀モーゲージサービス株式会社に商号変更)(2026年4月 静銀ビジネスクリエイト株式会社と合併し、同社を存続会社としております。) |
| 1991年1月 | 香港支店開設 〃 |
| 1991年2月 | 欧州静岡銀行(Shizuoka Bank(Europe)S.A.)設立 |
| 1992年9月 | シンガポール駐在員事務所開設 |
| 1993年10月 | 信託業務取扱を開始 |
| 1995年9月 | 上海駐在員事務所開設 |
| 1998年12月 | 証券投資信託の窓口販売業務を開始 |
| 1999年6月 | 静銀ビジネスクリエイト株式会社設立(2026年4月 しずぎんビジネスパートナーズ株式会社に商号変更) |
| 2000年7月 | 静銀経営コンサルティング株式会社(静岡印刷株式会社の事業内容および商号変更)営業を開始 〃 |
| 2000年12月 | 静銀ティーエム証券株式会社設立 |
| 2002年10月 | 個人年金保険の窓口販売業務を開始 |
| 2004年12月 | 証券仲介業務を開始 |
| 2006年3月 | 銀行本体発行クレジットカード取扱を開始 〃 |
| 2006年10月 | 株式会社クレディセゾンと共同で静銀セゾンカード株式会社設立(株式会社静岡銀行出資比率50%、持分法適用関連会社。2025年7月 全株式を取得し完全子会社化) |
| 2014年8月 | Shizuoka Liquidity Reserve Limited設立 |
| 2019年10月 | しずぎんハートフル株式会社設立(2020年5月 特例子会社の認定を取得) |
| 2021年11月 | シンガポール支店開設 〃シリコンバレー駐在員事務所開設 |
| 2022年4月 | 東京証券取引所市場第一部から東京証券取引所プライム市場へ移行 |
出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100Y9RT)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。
🤝 資本・取引でつながる企業
有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。
この会社の株式を持つ上場企業 (25社・相手の有価証券報告書から)
ほか15社を表示
大株主に名前がある事業会社 (2社)
沿革・事業の内容・関係会社・主要な顧客の欄に出る上場企業 (1社)
出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。
⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/11 | 680,300 | +119,200 | 73,000 | -18,500 | 9.32 |
| 2026/9/4 | 561,100 | +24,400 | 91,500 | -7,600 | 6.13 |
| 2026/8/28 | 536,700 | -57,400 | 99,100 | +16,200 | 5.42 |
| 2026/8/21 | 594,100 | +94,600 | 82,900 | -65,600 | 7.17 |
| 2026/8/14 | 499,500 | -5,900 | 148,500 | +18,300 | 3.36 |
| 2026/8/7 | 505,400 | -33,900 | 130,200 | -2,500 | 3.88 |
| 2026/7/31 | 539,300 | +150,400 | 132,700 | +30,000 | 4.06 |
| 2026/7/24 | 388,900 | -56,900 | 102,700 | +19,400 | 3.79 |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 10/5 | 59,600 | 700 | +58,900 | 85.14 |
| 10/2 | 57,900 | 600 | +57,300 | 96.50 |
| 10/1 | 59,700 | 600 | +59,100 | 99.50 |
| 9/30 | 63,900 | 600 | +63,300 | 106.50 |
| 9/29 | 72,600 | 700 | +71,900 | 103.71 |
| 9/28 | 67,600 | 14,100 | +53,500 | 4.79 |
| 9/25 | 73,400 | 4,500 | +68,900 | 16.31 |
| 9/24 | 85,500 | 800 | +84,700 | 106.88 |
| 9/18 | 86,400 | 700 | +85,700 | 123.43 |
| 9/17 | 88,700 | 3,600 | +85,100 | 24.64 |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
🔁 自社株買いの進捗 (自己株券買付状況報告書・月次)
2026年9月分の報告 (提出 2026/10/5)。 取締役会決議 2026/8/6、取得期間 2026/8/7〜2026/9/18。 報告月は 7 営業日に買付。
| 報告月 | 月間取得 (株) | 月間取得額 | 累計 (株) | 進捗 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年9月 | 612,800 | 22.4億円 | 8,712,800 | 87.1% |
| 2026年8月 | 8,100,000 | 277.6億円 | 8,100,000 | 81.0% |
出典: EDINET 自己株券買付状況報告書 (金融商品取引法24条の6・毎月提出)。決議枠・報告月の日別取得・累計を機械抽出し、日別合計=月計・累計≤枠・進捗%の再計算が一致した報告だけを掲載。売買の推奨や評価は示さない。
👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2026/3/31 現在)
上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 40.85%。 前年 (2025年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。
| 株主 | 持株比率 | 前年比 | 所有株式数 |
|---|---|---|---|
| 1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 信託口 | 14.61% | -0.37pt | 77,582,000 |
| 2日本生命保険相互会社 | 5.60% | +0.12pt | 29,745,000 |
| 3明治安田生命保険相互会社 | 5.48% | +0.12pt | 29,117,000 |
| 4株式会社日本カストディ銀行(信託口) 信託口 | 5.13% | -0.42pt | 27,274,000 |
| 5住友生命保険相互会社 | 2.46% | +0.06pt | 13,070,000 |
| 6JPモルガン証券株式会社 事業会社 | 2.08% | NEW | 11,056,000 |
| 7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人) 株式会社みずほ銀行決済営業部 海外 | 1.56% | NEW | 8,330,000 |
| 8スズキ株式会社 事業会社 | 1.31% | +0.02pt | 7,000,000 |
| 9東京海上日動火災保険株式会社 事業会社 | 1.31% | +0.03pt | 6,965,000 |
| 10JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人) 株式会社みずほ銀行決済営業部 海外 | 1.27% | NEW | 6,747,000 |
前年の上位から外れた株主: 第一生命保険株式会社 (前年 1.38%) THE NOMURA TRUST AND BANKING CO. , LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AG FUND 2024-09(LIMITED OT FINANC IN RESALE RSTRCT)(常任代理人)シティバンク、エヌ・エイ東京支店 (前年 1.31%) 株式会社三菱UFJ銀行 (前年 1.16%)
出典: EDINET 有価証券報告書 (2026年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。
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👥 有報プロフィール — 人・研究・株主
有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。
🧭 この銘柄が結びつく世界のテーマ
言及記事のタグを自動集計。この銘柄がどのテーマの文脈で登場してきたかの分布。
📈 言及トレンド (直近12ヶ月)
月別の言及記事数。バーが伸びている月 = この銘柄に効く材料が世界で増えた時期。
🗂 一次資料ライブラリー (5本)
当サイトの検証記事がこの銘柄の文脈で実際に参照した一次資料 (公式発表・適時開示・当局資料・規格文書) を自動集約。銘柄単位でここまで揃った証拠の棚は、人手では作れなかったものです。各行の「検証記事」から参照の文脈へ飛べます。
財務省 (e-stat API) (1本)
Federal Reserve Bank of St. Louis (1本)
米国証券取引委員会 (1本)
📊 言及記事 (全1件)
📄 金融庁の地域金融力強化プランを分解する、再編の資金交付は上限50億円へ拡充し企業価値担保権が2026年5月に始まる
「ostation.jp/stocks/ticker/8331)(8331)26.6%が中位、しずおかFG(5831)18.5%、山口FG(8418)16.9%、九州FG(7180)15.3%が下位に並ぶ。」
※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。
🏷 同じ業種の収録銘柄 — 銀行業 (26社)
数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ
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