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めぶきフィナンシャルグループ

世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。

言及記事 1 件 一次資料 5 本
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🏢 会社概要 — どんな会社か

めぶきフィナンシャルグループは東京都中央区に本店を置く銀行業の上場企業である。沿革によると2008年4月に設立し、2013年12月に株式を上場した。2026年3月期の有価証券報告書によると、グループは当社と連結子会社16社で構成される。「事業の内容」には「当社グループの事業セグメントは、銀行業務及び銀行業務以外としており、このうち報告セグメントは銀行業務であります」とある。

本店 東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号 設立・創業 2008年4月 株式公開 2013年12月 子会社 16 社
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む

当社及び当社の関係会社(以下、「当社グループ」という。)は、銀行持株会社である当社、株式会社常陽銀行及び株式会社足利銀行をはじめとする連結子会社16社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務、証券業務、信用保証業務、クレジットカード業務等を行い、地域のお客さまに多様な金融商品・サービスを提供しております。当社は、当社の子会社に係る経営管理及びそれに附帯する業務を行っております。なお、当社は特定上場会社等に該当するため、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については、連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。また、当社グループの事業セグメントは、銀行業務及び銀行業務以外としており、このうち報告セグメントは銀行業務であります。事業の内容として銀行業、銀行業務以外としてリース業、証券業、その他事業を記載しております。(銀行業)株式会社常陽銀行及び株式会社足利銀行の本支店等においては、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、商品有価証券売買業務、信託業務、証券投資信託・保険商品の窓口販売業務、金融商品仲介業務等を行っております。当社グループの中核業務として、お客さまの多様化・高度化する金融ニーズに積極的にお応えすべく、金融商品・サービスの拡充に努めております。(リース業)株式会社めぶきリースにおいては、地元事業者のお客さまを中心にリース業務などの金融サービスを提供しております。(証券業)めぶき証券株式会社においては、有価証券の売買等及び委託の媒介、有価証券の募集及び売出しの取扱い等を行い、地域のお客さまの資金運用、資金調達の両面から幅広いサービスを提供しております。(その他事業)その他の当社の関係会社においては、保証業務、クレジットカード業務等の金融サービスに加え、地域のカーボンニュートラルに資する事業や地域商社事業を行い、質の高い商品・サービスの提供によるお客さまの満足度の向上に努めております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。2026年3月31日現在

沿革 (12件)
2008年4月 当社(旧商号株式会社足利ホールディングス)設立。
2008年7月 預金保険機構より株式会社足利銀行の全株式を取得し、同行を完全子会社化。
2013年12月 東京証券取引所市場第一部に株式を上場。
2015年11月 株式会社常陽銀行との間で経営統合に関する「基本合意書」を締結。
2016年4月 株式会社常陽銀行との間で「株式交換契約書」を、株式会社常陽銀行及び株式会社足利銀行との間で「経営統合契約書」をそれぞれ締結。
2016年10月 株式交換により株式会社常陽銀行と経営統合し、「株式会社めぶきフィナンシャルグループ」発足。
2017年4月 株式会社常陽銀行より株式会社めぶきリース(旧商号株式会社常陽リース)の全株式を取得し、同社を完全子会社化。
2017年10月 株式会社常陽銀行よりめぶき証券株式会社(旧商号常陽証券株式会社)の全株式を取得し、同社を完全子会社化。
2020年10月 株式会社足利銀行よりめぶき信用保証株式会社(旧商号足利信用保証株式会社)の全株式を取得し、同社を完全子会社化。
2021年4月 株式会社常陽銀行より株式会社常陽クレジットの全株式、株式会社足利銀行より株式会社あしぎんカードの全株式を取得し、両社を完全子会社化。株式会社常陽クレジットが株式会社あしぎんカードを合併し、商号を「株式会社めぶきカード」…
2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場に移行。
2023年4月 株式会社常陽銀行より常陽信用保証株式会社の全株式を取得し、めぶき信用保証株式会社を完全親会社、同社を完全子会社とする株式交換を実施。

出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100YAVM)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。

🤝 資本・取引でつながる企業

有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。

この会社の株式を持つ上場企業 (27社・相手の有価証券報告書から)

株式会社ニコン 7731 — 同社との間では、資金借入等の取引関係があり、財務活動の円滑化のため保有しております。
日本化薬株式会社 4272 — 安定的な資金調達に資するため(定量的な保有効果)
DOWAホールディングス株式会社 5714 — 資金の安定調達と取引関係の維持・強化
三菱地所株式会社 8802 — 主に安定した資金調達に資するため
大和ハウス工業株式会社 1925 — 資金借入取引や営業情報を取得し、当社顧客に対する提携ローンの取扱いを受けるなど、同社との良好な取引関係の維持、強化を図るため保有
株式会社明電舎 6508 — 主として財務面などで取引があり、資金調達などの各種金融取引の関係維持・強化を目的として保有している。
住友不動産株式会社 8830 — 1同社子会社から借入を行っており、同社との関係を維持・強化することにより、長期・安定的な資金調達に資するため、2同社子会社は当社オフィスビル(新宿住友ビル)に入居しているテナントであり、当社の賃貸事業における同社との関…
三菱瓦斯化学株式会社 4182 — 同社株式は、主に当社の資金調達の安定に資すると判断されたために保有しております。
野村ホールディングス株式会社 8604 — 当社の子会社である株式会社ウエルス・スクエアは、株式会社めぶきフィナンシャルグループの子会社である株式会社常陽銀行(2021年10月1日より)と株式会社足利銀行(2021年10月8日より)を投資一任契約締結の媒介業務を…
レンゴー株式会社 3941 — 当社の取引先であり、資金の安定調達に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
ほか17社を表示
東日本旅客鉄道株式会社 9020 — 当該グループの金融機関から借入を継続していることなどを踏まえ、金融取引等での安定的な取引関係を維持・強化していくため。
株式会社あおぞら銀行 8304 — エンゲージメント投資として保有しております。
日清食品ホールディングス株式会社 2897 — 財務活動における企業価値向上のための効率的・安定的関係の維持強化
京成電鉄株式会社 9009 — 借入先金融機関との取引・協力関係を維持強化するため保有しております。
東武鉄道株式会社 9001 — 当社グループにおいて、同社グループの金融機関から借入を継続していることなどを踏まえ、金融取引等での安定した取引関係の維持・強化を図るため
株式会社TKC 9746 — 長期的・安定的な取引関係の維持・拡大を図ることを目的に保有しております。
UBE株式会社 4208 — 同社グループは当社の資金借入先です。
助川電気工業株式会社 7711 — 円滑な金融取引の維持を目的として保有しております。
ダイキン工業株式会社 6367 — 同社グループには当社の取引銀行の一つが属しており、当社の財務活動円滑化のため、株式を保有しております。
森永乳業株式会社 2264 — 資金借入取引や営業情報取得の強化・推進のため。
株式会社ADEKA 4401 — 資金調達取引、情報提供等を通じた協力関係にあり、取引関係の維持・強化のために保有しています。
日本電子株式会社 6951 — 借入等の金融取引円滑化のため
住友電気工業株式会社 5802 — 主に資金調達等の財務面で取引があり、取引関係の維持・強化のために保有しております。
イオン株式会社 8267 — 金融取引・協業関係の構築・維持・強化のため
株式会社東京精密 7729 — 同上
花王株式会社 4452 — 資金調達等の金融取引先であり、当社グループの財務取引に係る協力関係維持のため保有
日本ハム株式会社 2282 — 傘下の(株)常陽銀行は当社の主要取引金融機関であり、金融取引の維持強化、及び地域情報の収集を目的に保有していたが、当事業年度において保有株式すべてを売却している。

出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。

⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)

信用買い残
673,200 株
+19,300 (前週比)
信用売り残
71,800 株
+600 (前週比)
信用倍率 (買い残÷売り残)
9.38 倍
一般+制度の合計
週末 (申込日) 買い残 (株) 前週比 売り残 (株) 前週比 倍率
2026/9/11 673,200 +19,300 71,800 +600 9.38
2026/9/4 653,900 +98,200 71,200 -22,500 9.18
2026/8/28 555,700 -23,600 93,700 +12,100 5.93
2026/8/21 579,300 +41,400 81,600 -9,600 7.10
2026/8/14 537,900 -72,600 91,200 +4,200 5.90
2026/8/7 610,500 -42,700 87,000 +11,600 7.02
2026/7/31 653,200 +26,100 75,400 -5,100 8.66
2026/7/24 627,100 -31,500 80,500 +8,100 7.79

出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。

🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)

報告中の残高割合 合計
1.09%
報告者数
1
最新の計算日
10/1
報告者 (運用者・ファンド) 残高割合 前回比 残高 (株) 計算日
Barclays Bank PLC 1.09% -0.02pt 10,394,645 10/1

出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。

🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)

融資残高 (買い方)
36,800 株
貸株残高 (売り方)
15,300 株
差引 (融資−貸株)
+21,500
貸借倍率
2.41
申込日
10/5 確報
申込日融資残 貸株残差引倍率
10/5 36,800 15,300 +21,500 2.41
10/2 39,200 17,800 +21,400 2.20
10/1 21,300 16,000 +5,300 1.33
9/30 19,300 19,300 +0 1.00
9/29 31,700 18,000 +13,700 1.76
9/28 28,700 28,700 +0 1.00
9/25 34,500 26,300 +8,200 1.31
9/24 35,900 16,800 +19,100 2.14
9/18 33,100 21,700 +11,400 1.53
9/17 32,500 22,800 +9,700 1.43
逆日歩 (品貸料率・1株1日あたり)
直近 (9/30 申込) は逆日歩なし (貸株超過 0 株)。最高料率 3.60 円 · 決算

出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。

👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2026/3/31 現在)

上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 35.28%。 前年 (2025年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。

株主 持株比率 前年比 所有株式数
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 信託口 14.05% -0.03pt 131,933,000
2株式会社日本カストディ銀行(信託口) 信託口 6.72% +0.45pt 63,128,000
3日本生命保険相互会社 2.93% +0.13pt 27,590,000
4住友生命保険相互会社 2.38% +0.18pt 22,427,000
5明治安田生命保険相互会社 1.69% +0.08pt 15,864,000
6JP MORGAN CHASE BANK 380055 海外 1.66% NEW 15,627,000
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 海外 1.62% -0.23pt 15,236,000
8BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) 海外 1.45% -0.07pt 13,680,000
9JP MORGAN CHASE BANK 385781 海外 1.41% NEW 13,317,000
10BBH(LUX) FOR FIDELITY FUNDS - JAPAN ADVANTAGE POOL 海外 1.31% NEW 12,367,000

前年の上位から外れた株主: 損害保険ジャパン株式会社 (前年 1.95%) STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (前年 1.65%) STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (前年 1.46%)

出典: EDINET 有価証券報告書 (2026年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。

Postation の入口

👥 有報プロフィール — 人・研究・株主

有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。

平均年収
13,050,000 円
570社中 38位 · 2026年期
提出会社 (単体) の平均年間給与
平均年齢
47.5 歳
570社中 30位 · 2026年期
提出会社 (単体)
平均勤続年数
24.4 年
570社中 6位 · 2026年期
提出会社 (単体)
女性役員比率
16.7 %
565社中 359位 · 2026年期
提出日時点
設備投資額
15,730 百万円
519社中 355位 · 2026年期
連結
従業員数
5,880 人
565社中 370位 · 2026年期
連結
外国法人等の持株比率
31.7 %
572社中 233位 · 2026年期
株主名簿の基準日時点
個人・その他の持株比率
23.2 %
574社中 263位 · 2026年期
株主名簿の基準日時点
株主数
55,175 人
574社中 235位 · 2026年期
株主名簿の基準日時点
株主総利回り
4.87 倍
566社中 42位 · 2026年期
5年前の年度を1としたときの倍数
社内取締役の報酬総額
72 百万円
504社中 460位 · 2026年期
監査役・監査等委員・社外役員を除く
社内取締役の員数
6 人
489社中 143位 · 2026年期
報酬を受けた人数
社外役員の報酬総額
46 百万円
537社中 394位 · 2026年期
社外取締役・社外監査役
社外役員の員数
6 人
518社中 242位 · 2026年期
報酬を受けた人数
政策保有株式の計上額
141,187 百万円
501社中 52位
純投資目的以外で持つ上場株式
政策保有株式の銘柄数
74 銘柄
501社中 26位
純投資目的以外で持つ上場株式

🧭 この銘柄が結びつく世界のテーマ

地方銀行 ×2 地域金融力強化プラン ×1 金融庁 ×1 企業価値担保権 ×1 金融機能強化法 ×1 日本株 ×1

言及記事のタグを自動集計。この銘柄がどのテーマの文脈で登場してきたかの分布。

📈 言及トレンド (直近12ヶ月)

25-11
25-12
26-01
26-02
26-03
26-04
26-05
26-06
26-07
1
26-08
26-09
26-10

月別の言及記事数。バーが伸びている月 = この銘柄に効く材料が世界で増えた時期。

🗂 一次資料ライブラリー (5本)

当サイトの検証記事がこの銘柄の文脈で実際に参照した一次資料 (公式発表・適時開示・当局資料・規格文書) を自動集約。銘柄単位でここまで揃った証拠の棚は、人手では作れなかったものです。各行の「検証記事」から参照の文脈へ飛べます。

金融庁 (2本)
財務省 (e-stat API) (1本)
Federal Reserve Bank of St. Louis (1本)
米国証券取引委員会 (1本)

📊 言及記事 (全1件)

📄 金融庁の地域金融力強化プランを分解する、再編の資金交付は上限50億円へ拡充し企業価値担保権が2026年5月に始まる

2026-08-22 economy

「常陽銀行と足利銀行のめぶきFG(7167)が31.7%、京都フィナンシャルグループ(5844)が31.2%で続き、ふくおかFG(8354)27.8%、[千葉銀行](」

※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。

🏷 同じ業種の収録銘柄 — 銀行業 (26社)

三菱UFJフィナンシャル・グループ8306 ·33 みずほフィナンシャルグループ8411 ·27 三井住友フィナンシャルグループ8316 ·18 ゆうちょ銀行7182 ·2 九州フィナンシャルグループ7180 ·2 千葉銀行8331 ·2 しずおかフィナンシャルグループ5831 ·1 ふくおかフィナンシャルグループ8354 ·1 めぶきフィナンシャルグループ7167 ·1 コンコルディア・フィナンシャルグループ7186 ·1 京都フィナンシャルグループ5844 ·1 山口フィナンシャルグループ8418 ·1

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