東京機械製作所
世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。
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東京機械製作所は東京都港区に本店を置く機械の上場企業である。沿革によると1888年8月に創立し、1949年5月に株式を上場した。「事業の内容」には「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社および連結子会社(株)KKSの計2社で構成されており、印刷機械とこれを制御するプレスコントロールシステムの製造販売を主な内容とするほか、各事業に関連するサービスを行っております」とある。
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社および連結子会社(株)KKSの計2社で構成されており、印刷機械とこれを制御するプレスコントロールシステムの製造販売を主な内容とするほか、各事業に関連するサービスを行っております。また、その他の関係会社として、(株)読売新聞東京本社および(株)読売新聞東京本社の親会社である(株)読売新聞グループ本社があります。印刷機械関連..................当社は主に印刷機械の製造販売とその保守サービスをしております。子会社(株)KKSは主に新聞発送システムをはじめとする印刷機械の周辺機械の製造販売をしております。
沿革 (45件)
| 1888年8月 | 内務省より勧農局三田製作所(1874年創立の農機具工場)の払下げを受け東京機械製造株式会社と改称。 |
| 1906年4月 | わが国における国産新聞輪転印刷機第1号機を完成。 |
| 1911年7月 | 商号を東京機械製作所と改称。 |
| 1916年2月 | 株式会社東京機械製作所設立登記を完了。 |
| 1937年9月 | 川崎市中原区新丸子に玉川製造所を完成。 |
| 1949年5月 | 東京証券取引所に上場。 |
| 1960年11月 | 大阪営業所開設。 |
| 1970年7月 | 福岡営業所開設。 |
| 1973年10月 | (財)機械振興協会より受注の「新聞の印刷・発送の自動化システム」を完成。 |
| 1974年10月 | 札幌営業所開設。 |
| 1976年3月 | 米国タフト社と南北両アメリカにおける印刷機械並びに付属機の販売サービス契約締結。 |
| 1979年8月 | 株式会社東機サービス設立。 |
| 1980年4月 | TKS(U.S.A.),INC.設立。 |
| 1987年4月 | 東機エレクトロニクス株式会社設立。 |
| 1988年11月 | 米国タフト社と締結中の南北両アメリカにおける印刷機械並びに付属機の販売サービス契約を解除し、新たにTKS(U.S.A.),INC.と同地域の販売サービス契約締結。 |
| 1996年11月 | 増資により新資本金83億4千100万円となる。 |
| 2002年10月 | 名古屋営業所開設。 |
| 2004年11月 | 株式会社伊賀マシナリー設立。 |
| 2006年1月 | 大阪営業所を廃止し、関西支社を開設。 |
| 2006年6月 | 伊賀工場開設。 |
| 2008年1月 | 伊賀工場を伊賀テクノセンターに改称。 |
| 2008年4月 | 東北営業所開設。 |
| 2008年6月 | 株式会社金田機械製作所の商号を株式会社KKSに改称。 |
| 2009年3月 | 印刷機械付属機の製造・販売を株式会社KKSに事業譲渡。 |
| 2009年7月 | 関西支社を関西営業所に改称。 |
| 2011年3月 | 千葉県木更津市にかずさテクノセンターを完成。 |
| 2011年7月 | かずさテクノセンターを稼働並びに玉川製造所を閉鎖。 |
| 2012年9月 | 伊賀テクノセンターを閉鎖し、その業務を同地の株式会社伊賀マシナリーが継承。 |
| 2014年2月 | かずさテクノセンターに印刷機械の生産拠点を集約。株式会社伊賀マシナリーを解散。 |
| 2016年4月 | 東機エレクトロニクス株式会社と株式会社東機サービスを合併し、商号を株式会社東機システムサービスに改称。 |
| 2017年12月 | デジタル印刷機事業の製造、研究、開発及び保守を株式会社東機システムサービスに事業譲渡。 |
| 2018年7月 | 減資により新資本金48億9千200万円となる。 |
| 2019年6月 | 減資により新資本金44億3千500万円となる。 |
| 2019年8月 | 名古屋営業所を中部サービスセンターに改称。 |
| 2019年8月 | 西日本サービスセンター開設。関西営業所の一部事業を西日本サービスセンターに移管。 |
| 2020年1月 | 東京都港区三田に本社を移転。 |
| 2021年11月 | 西日本サービスセンターと関西営業所を統合し、全ての業務を西日本サービスセンターが継承。 |
| 2022年3月 | 東機不動産株式会社を解散。 |
| 2022年4月 | 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。 |
| 2023年4月 | TKS(U.S.A.),INC.を解散。 |
| 2024年4月 | 西日本サービスセンターを関西営業所へ改称。 |
| 2024年4月 | 当社を存続会社とし、株式会社東機システムサービスを吸収合併。 |
| 2024年4月 | 東京都大田区に羽田テクノセンターを開設。 |
| 2025年6月 | 監査等委員会設置会社へ移行。 |
| 2026年1月 | 羽田テクノセンターを羽田事業所へ改称。 |
出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100YI7P)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。
🤝 資本・取引でつながる企業
有価証券報告書に書かれた関係だけを並べています。株式の持ち合い、取引先として持つ株式 (政策保有株式) とその目的、相手の書類でこの会社の株が載っている例、沿革や主要な顧客の欄に正式社名で出る上場企業です。
大株主に名前がある事業会社 (6社)
出典: 金融庁 EDINET の有価証券報告書 (「株式の保有状況」「大株主の状況」「沿革」「事業の内容」「関係会社の状況」「主要な顧客」)。社名から証券コードへの対応は EDINET のコード一覧で機械的に行い、取り違えを避けるため正式社名 (「株式会社」付き) で書かれた箇所だけを数えています。
★ 編集部の注目ポイント — 2026-08-03 検証
1874年創業の新聞輪転機の最古参。自動搬送装置などFA事業を第2の柱に育成中
国内最古級の新聞用輪転機メーカー。新聞市場の縮小という構造的逆風の中で、次世代型の標準輪転機に加え、無人搬送車 (AGV) や自律走行搬送ロボット (AMR) などのFA・物流自動化領域を第2の柱として育てており、2026年3月期は増収増益を確保した。
工場や倉庫の自動化はフィジカルAIの文脈で物色されやすいテーマであり、輪転機で培った大型精密機械の設計・製缶技術の転用が効くかが焦点。祖業の縮小と新事業の成長のどちらが速いか、という時間との勝負の銘柄である。
※ 投資家向け特集で挙がった論点を、開示資料・大量保有報告・公式発表で編集部が検証して整理したものです。株価・目標株価には触れません。投資判断はご自身の責任で。
📈 直近の業績 (2026年3月期ほか・連結)
有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ
⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/11 | 270,000 | +2,700 | 0 | 0 | — |
| 2026/9/4 | 267,300 | +13,100 | 0 | 0 | — |
| 2026/8/28 | 254,200 | -10,700 | 0 | 0 | — |
| 2026/8/21 | 264,900 | -125,300 | 0 | 0 | — |
| 2026/8/14 | 390,200 | +160,900 | 0 | 0 | — |
| 2026/8/7 | 229,300 | +7,100 | 0 | 0 | — |
| 2026/7/31 | 222,200 | +36,500 | 0 | 0 | — |
| 2026/7/24 | 185,700 | +2,800 | 0 | 0 | — |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)
| 報告者 (運用者・ファンド) | 残高割合 | 前回比 | 残高 (株) | 計算日 |
|---|---|---|---|---|
| GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL | 0.90% | +0.01pt | 78,919 | 9/10 |
出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 9/17 | 10,300 | 0 | +10,300 | — |
| 9/16 | 10,300 | 0 | +10,300 | — |
| 9/15 | 10,300 | 0 | +10,300 | — |
| 9/14 | 10,300 | 0 | +10,300 | — |
| 9/11 | 10,300 | 0 | +10,300 | — |
| 9/10 | 10,000 | 0 | +10,000 | — |
| 9/9 | 9,700 | 0 | +9,700 | — |
| 9/8 | 9,500 | 0 | +9,500 | — |
| 9/7 | 9,300 | 0 | +9,300 | — |
| 9/4 | 9,300 | 0 | +9,300 | — |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
🔁 自社株買いの進捗 (自己株券買付状況報告書・月次)
2026年8月分の報告 (提出 2026/9/1)。 取締役会決議 2026/5/20、取得期間 2026/5/21〜2026/8/31。
| 報告月 | 月間取得 (株) | 月間取得額 | 累計 (株) | 進捗 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年8月 | 0 | 0万円 | 152,900 | 76.5% |
| 2026年7月 | 0 | 0万円 | 152,900 | 76.5% |
| 2026年6月 | 22,400 | 1,459万円 | 152,900 | 76.5% |
出典: EDINET 自己株券買付状況報告書 (金融商品取引法24条の6・毎月提出)。決議枠・報告月の日別取得・累計を機械抽出し、日別合計=月計・累計≤枠・進捗%の再計算が一致した報告だけを掲載。売買の推奨や評価は示さない。
👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2026/3/31 現在)
上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 62.16%。 前年 (2025年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。
| 株主 | 持株比率 | 前年比 | 所有株式数 |
|---|---|---|---|
| 1株式会社読売新聞東京本社 事業会社 | 27.03% | +0.01pt | 2,182,000 |
| 2大田 昭彦 | 11.36% | +1.61pt | 917,000 |
| 3損害保険ジャパン株式会社 事業会社 | 6.19% | 0.00pt | 500,000 |
| 4株式会社三井住友銀行 事業会社 | 4.81% | -0.43pt | 389,000 |
| 5株式会社中日新聞社 事業会社 | 2.84% | 0.00pt | 229,000 |
| 6株式会社みずほ銀行 事業会社 | 2.62% | 0.00pt | 212,000 |
| 7株式会社朝日新聞社 事業会社 | 2.32% | 0.00pt | 187,000 |
| 8INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) 海外 | 1.90% | NEW | 154,000 |
| 9住友生命保険相互会社 | 1.71% | 0.00pt | 138,000 |
| 10芝 康平 | 1.32% | 0.00pt | 107,000 |
前年の上位から外れた株主: 大和証券株式会社 (前年 1.68%)
出典: EDINET 有価証券報告書 (2026年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。
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👥 有報プロフィール — 人・研究・株主
有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。
🧭 この銘柄が結びつく世界のテーマ
言及記事のタグを自動集計。この銘柄がどのテーマの文脈で登場してきたかの分布。
📈 言及トレンド (直近12ヶ月)
月別の言及記事数。バーが伸びている月 = この銘柄に効く材料が世界で増えた時期。
🗂 一次資料ライブラリー (11本)
当サイトの検証記事がこの銘柄の文脈で実際に参照した一次資料 (公式発表・適時開示・当局資料・規格文書) を自動集約。銘柄単位でここまで揃った証拠の棚は、人手では作れなかったものです。各行の「検証記事」から参照の文脈へ飛べます。
みんかぶ (3本)
日本経済新聞 (2本)
株探ニュース (EDINET大量保有報告) (1本)
ロイター (1本)
ウエルスアドバイザー (1本)
ログミーファイナンス (1本)
Asset Value Investors (1本)
日本経済新聞 (会社発表) (1本)
📊 言及記事 (全1件)
📄 個人投資家の注目20銘柄を開示で洗い直したら、4銘柄で物言う株主が先に動いていた
「cker/7047)、2025年12月上場のフィットクルー (469A)、祖業転換中の東京機械製作所 (6335)が並ぶ。」
※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。
🏷 同じ業種の収録銘柄 — 機械 (39社)
数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ
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