ベイカレント
世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。
← 銘柄データベース一覧へ🏢 会社概要 — どんな会社か
ベイカレントは東京都港区に本店を置くサービス業の上場企業である。沿革によると2014年4月に設立し、2016年9月に株式を上場した。「事業の内容」には「当社グループはクライアント固有の企業風土・価値観を理解し、実現性がありながらも最適と考える提案を行っております」とある。
有価証券報告書「事業の内容」の記載を読む
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、様々な業界の日本を代表するリーディングカンパニーに対し、戦略・デジタル・オペレーションなどの幅広いテーマを支援する総合コンサルティングファームです。なお、当社グループは、コンサルティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりませんが、当社グループの特徴、主たるサービス内容は以下のとおりであります。 (1) コンサルティングサービスの内容トップマネジメントの意思決定をサポートする全社戦略や事業戦略の立案や、デジタル技術を活用したビジネスオペレーションの検討支援等、クライアント企業の直面する経営上重大な課題を解決するための企画検討や実行支援を行います。当社グループは特定の企業や系列グループに所属していないことから、ニュートラルな立場から提案を行うことが可能です。また、当社グループはクライアント固有の企業風土・価値観を理解し、実現性がありながらも最適と考える提案を行っております。 (2) コンサルタントのプロジェクトチーム組成に関する特徴当社グループでは、最適な人材配置やコンサルタントの多様なキャリア形成を目的として、縦割型の固定的な組織ではなく、横断型の柔軟な組織構造としております。これにより、クライアント企業の多様で複雑化する経営課題の解決にあたり、適切な専門性や知見を有したコンサルタントが参画するプロジェクトチームを組成することが可能となっております。 (3) 採用・育成体制の特徴近年の激しく、早く変化する社会において、クライアント企業の直面する課題は多様化・複雑化しており、コンサルティング業界へのニーズが高まっております。このニーズに対し、当社グループは適切なコンサルティングサービスを提供するために、新卒採用・中途採用ともに積極的に実施しております。また、コンサルタントには、高度な専門性が求められるため、中長期的な人材育成を担う専門の部門を設置し、専門領域別の研修やシニアなコンサルタントによる社内研修等の教育制度の充実に努めております。加えて、常にビジネスの最先端に関する知見が求められることから、研究活動を担う部門を設置し、その研究や当社のプロジェクトの遂行を通じて蓄積したナレッジを研修コンテンツに活用しております。 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。
沿革 (16件)
| 2014年4月 | バイロン・ホールディングス株式会社を設立(東京都港区)。 |
| 2014年6月 | 旧株式会社ベイカレント・コンサルティングの全株式を取得して、同社を完全子会社とする。 |
| 2014年10月 | 旧株式会社ベイカレント・コンサルティングを吸収合併し、同日、株式会社ベイカレント・コンサルティングに商号変更。 |
| 2016年9月 | 東京証券取引所マザーズに株式を上場。 |
| 2018年12月 | 東京証券取引所市場第一部へ市場変更。 |
| 2022年4月 | 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行。 |
| 2024年1月 | 本社を東京都港区(麻布台)に移転。 |
| 2024年2月 | 持株会社体制への移行に向けて分割準備会社「株式会社ベイカレント分割準備会社A」(現株式会社ベイカレント・コンサルティング)、「株式会社ベイカレント分割準備会社B」(現株式会社ベイカレント・テクノロジー)を設立。 |
| 2024年9月 | 持株会社体制に移行し、株式会社ベイカレントに商号変更。 <旧株式会社ベイカレント・コンサルティング(実質上の存続会社)の沿革> |
| 1998年3月 | 経営・業務とITに関するコンサルティング、システムインテグレーション及びアウトソーシングを事業目的とした、有限会社ピーシーワークスを設立(神奈川県藤沢市)。 |
| 2000年6月 | 有限会社ピーシーワークスが株式会社ピーシーワークスに組織変更。 |
| 2002年3月 | 本社を東京都新宿区に移転。 |
| 2006年12月 | 株式会社ピーシーワークスから株式会社ベイカレント・コンサルティングへと商号変更。 |
| 2014年6月 | バイロン・ホールディングス株式会社が当社株式を全部取得して、当社はバイロン・ホールディングス株式会社の完全子会社となる。 |
| 2014年8月 | 本社を東京都港区に移転。 |
| 2014年10月 | バイロン・ホールディングス株式会社が当社を吸収合併し、消滅会社となる。 |
出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書 (2026年度・S100Y69G)。「沿革」「事業の内容」の記載から機械で組み立て、年月・社数・事業区分は書類の表記のまま載せています。新しい有価証券報告書が出ると翌朝に作り直します。
📈 直近の業績 (2026年3月期ほか・連結)
有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ
⚖ 信用取引 週末残高 (9/11 申込時点・東証公表)
| 週末 (申込日) | 買い残 (株) | 前週比 | 売り残 (株) | 前週比 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/11 | 391,200 | +63,600 | 185,200 | -36,300 | 2.11 |
| 2026/9/4 | 327,600 | -9,600 | 221,500 | -54,200 | 1.48 |
| 2026/8/28 | 337,200 | -24,600 | 275,700 | +36,100 | 1.22 |
| 2026/8/21 | 361,800 | -48,400 | 239,600 | -3,600 | 1.51 |
| 2026/8/14 | 410,200 | -45,100 | 243,200 | +22,200 | 1.69 |
| 2026/8/7 | 455,300 | +29,900 | 221,000 | -24,200 | 2.06 |
| 2026/7/31 | 425,400 | -165,400 | 245,200 | +50,100 | 1.73 |
| 2026/7/24 | 590,800 | +13,700 | 195,100 | +10,900 | 3.03 |
出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。
🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)
| 報告者 (運用者・ファンド) | 残高割合 | 前回比 | 残高 (株) | 計算日 |
|---|---|---|---|---|
| Barclays Capital Securities Ltd | 1.30% | +0.08pt | 1,959,840 | 9/25 |
| GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL | 0.59% | -0.03pt | 886,366 | 9/25 |
| Citigroup Global Markets Limited | 0.55% | -0.08pt | 836,210 | 9/29 |
直近90日に 0.5% を割った報告 (買い戻し・解消の痕跡): Societe Generale 0.49% (9/1) Nomura International plc 0.34% (9/2)
出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。
🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)
| 申込日 | 融資残 | 貸株残 | 差引 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 10/5 | 23,900 | 23,900 | +0 | 1.00 |
| 10/2 | 20,100 | 20,600 | -500 | 0.98 |
| 10/1 | 22,200 | 6,100 | +16,100 | 3.64 |
| 9/30 | 23,000 | 6,300 | +16,700 | 3.65 |
| 9/29 | 22,700 | 6,400 | +16,300 | 3.55 |
| 9/28 | 21,600 | 5,200 | +16,400 | 4.15 |
| 9/25 | 21,600 | 5,100 | +16,500 | 4.24 |
| 9/24 | 22,400 | 5,200 | +17,200 | 4.31 |
| 9/18 | 21,900 | 5,700 | +16,200 | 3.84 |
| 9/17 | 25,400 | 5,900 | +19,500 | 4.31 |
出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。
🔁 自社株買いの進捗 (自己株券買付状況報告書・月次)
2026年7月分の報告 (提出 2026/8/12)。 取締役会決議 2026/3/18、取得期間 2026/4/15〜2026/7/31。 報告月は 13 営業日に買付。
| 報告月 | 月間取得 (株) | 月間取得額 | 累計 (株) | 進捗 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年7月 | 1,017,400 | 68.2億円 | 5,184,200 | 78.6% |
| 2026年6月 | 2,216,000 | 127.5億円 | 4,166,800 | 63.1% |
出典: EDINET 自己株券買付状況報告書 (金融商品取引法24条の6・毎月提出)。決議枠・報告月の日別取得・累計を機械抽出し、日別合計=月計・累計≤枠・進捗%の再計算が一致した報告だけを掲載。売買の推奨や評価は示さない。
👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2026/2/28 現在)
上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 56.79%。 前年 (2025年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。
| 株主 | 持株比率 | 前年比 | 所有株式数 |
|---|---|---|---|
| 1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 信託口 | 24.36% | +10.64pt | 36,985,200 |
| 2株式会社日本カストディ銀行(信託口) 信託口 | 10.64% | +5.51pt | 16,156,900 |
| 3江口 新 | 5.31% | -4.92pt | 8,057,140 |
| 4MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) 海外 | 3.57% | NEW | 5,419,335 |
| 5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 3.32% | -1.43pt | 5,041,958 |
| 6STATE STREET BANK AND TRUST CLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM02 505002(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 2.75% | -1.89pt | 4,177,990 |
| 7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 海外 | 1.96% | -0.28pt | 2,977,724 |
| 8萩平 和巳 | 1.93% | +0.01pt | 2,926,420 |
| 9BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 海外 | 1.52% | -0.81pt | 2,301,827 |
| 10HSBC BANK PLC (UK) A/C CLIENTS RE UCIT5 JAPAN OMNIBUS TREATY(常任代理人 香港上海銀行東京支店セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ) 海外 | 1.44% | NEW | 2,187,100 |
前年の上位から外れた株主: BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) (前年 2.50%) JPモルガン証券株式会社 (前年 1.55%)
出典: EDINET 有価証券報告書 (2026年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。
📡 大量保有報告の動き (5%ルール)
この銘柄を対象に金融庁 EDINET へ提出された大量保有報告書・変更報告書。全行から開示原文 (PDF) へたどれます。 📬 IR ご担当者向け: この銘柄の直近 14 日を週報の形で見る →
| 提出日 | 種別 | 保有者 | 前回→今回 | 目的 | 原文 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-09-07 | 新規 | 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ | — → 5.36% | 純投資 | |
| 2026-09-04 | 新規 | 大和アセットマネジメント株式会社 | — → 5.27% | — |
出典: EDINET (金融庁) — 公共データ利用規約 (第1.0版) に基づき編集・加工して掲載。収録は2026-08-13以降の提出分。売買の推奨や評価は示さない。 → 市場全体の大量保有レーダーへ / IR担当者向け週報 (無料サンプル)
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