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世界のAI・半導体・地政学の動きのうち、この銘柄に効くものを検証記事から新着順に集約。関連テーマ・共に動く銘柄・記事が参照した一次資料まで1ページで。

防衛・重工 言及記事 16 一次資料 36 🔥 直近30日 3
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★ 編集部の注目ポイント — 2026-09-09 検証

日本取引所グループの定義でティアフォーはディープテック企業の上場3社目にあたり、その1社目。2026年3月期は売上高33億7百万円 (前期47億43百万円)、営業損失115億80百万円、経常損失81億41百万円、純損失81億52百万円、従業員333人、研究開発費39億29百万円、自己資本比率31.58%、現金及び現金同等物296億91百万円 (ティアフォー上場の記事 2026-09-09)

※ 投資家向け特集で挙がった論点を、開示資料・大量保有報告・公式発表で編集部が検証して整理したものです。株価・目標株価には触れません。投資判断はご自身の責任で。

📈 直近の業績 (2026年3月期ほか・連結)

売上高
3,307 百万円
-30.3% (前年比)
営業利益
-11,580 百万円
純利益
-8,152 百万円

有価証券報告書 (EDINET) から機械抽出した連結値。 → 5期分の業績推移・開示原文リンクへ

⚖ 信用取引 週末残高 (9/4 申込時点・東証公表)

信用買い残
5,057,000
+76,500 (前週比)
信用売り残
5,000
0 (前週比)
信用倍率 (買い残÷売り残)
1,011.40 倍
一般+制度の合計
週末 (申込日) 買い残 (株) 前週比 売り残 (株) 前週比 倍率
2026/9/4 5,057,000 +76,500 5,000 0 1,011.40
2026/8/28 4,980,500 -158,100 5,000 0 996.10
2026/8/21 5,138,600 -129,100 5,000 0 1,027.72
2026/8/14 5,267,700 -295,200 5,000 0 1,053.54
2026/8/7 5,562,900 -116,700 5,000 0 1,112.58
2026/7/31 5,679,600 -202,100 5,000 0 1,135.92
2026/7/24 5,881,700 -25,900 5,000 -2,700 1,176.34

出典: JPX「銘柄別信用取引週末残高」 (毎週第2営業日公表)。 公表PDFを自動で取得し、一般信用と制度信用の内訳合計が総数と一致することを確かめたうえで掲載。単位は株。売買の推奨や評価は示さない。

🩳 空売り残高 — 機関投資家の報告 (残高割合 0.5% 以上)

報告中の残高割合 合計
4.33%
報告者数
3
最新の計算日
9/8
報告者 (運用者・ファンド) 残高割合 前回比 残高 (株) 計算日
Barclays Capital Securities Ltd 2.21% +0.07pt 3,237,300 9/8
JPM Securities Japan Co Ltd. 1.51% +0.11pt 2,220,630 9/7
モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 0.61% +0.02pt 896,061 9/9
報告日ごとの増減 (割合pt): 9/2 +0.07 9/3 +0.08 9/7 +0.11 9/8 +0.07 9/9 +0.02

出典: JPX「空売りの残高に関する情報」。金融商品取引法に基づき残高割合 0.5% 以上の投資家が報告し、計算日の翌々営業日に公表される。日次の公表は変更報告のため、各報告者の最新報告を残高として表示。 収録は 2026年8月26日 計算日以降の報告分で、それ以前から変動なく保有されている残高は含まない (収録期間の延伸とともに網羅性が上がる)。 売買の推奨や評価は示さない。

🏦 貸借取引残高・逆日歩 (日証金・日次)

融資残高 (買い方)
267,500
貸株残高 (売り方)
0
差引 (融資−貸株)
+267,500
貸借倍率
申込日
9/9 確報
申込日融資残 貸株残差引倍率
9/9 267,500 0 +267,500
9/8 240,900 0 +240,900
9/7 240,500 0 +240,500
9/4 233,200 0 +233,200
9/3 234,700 0 +234,700
9/2 234,000 0 +234,000

出典: 日本証券金融「貸借取引情報」 (東証分・日次公表)。融資は制度信用の買い方が借りた資金、貸株は売り方が借りた株。貸株が融資を上回る (株不足) と売り方が品貸料 (逆日歩) を負担する。売買の推奨や評価は示さない。

👥 大株主 上位10 — 有価証券報告書 (2026/3/31 現在)

上位10名で発行済株式 (自己株式除く) の 33.38%。 前年 (2025年度有報) の同一株主と照合した増減つき。 信託口は複数の機関投資家の合算口座で、実質の保有者は特定できない。

株主 持株比率 前年比 所有株式数
1袴田 武史 8.21% -0.31pt 12,000,000
2高砂熱学工業株式会社 事業会社 4.79% NEW 6,997,520
3JICVGIオポチュニティファンド1号投資事業有限責任組合 4.38% NEW 6,410,200
4インキュベイトファンド3号投資事業有限責任組合 4.10% -1.57pt 5,992,580
5栗田工業株式会社 事業会社 2.92% NEW 4,273,500
6赤浦 徹 2.20% -0.30pt 3,219,282
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505019(常任代理人 株式会社みずほ銀行) 海外 2.04% NEW 2,986,100
8株式会社日本政策投資銀行 事業会社 1.93% -1.38pt 2,816,180
9IF GROWTH OPPORTUNITY FUND 1, L.P.(常任代理人 SMBC日興証券株式会社) 海外 1.46% NEW 2,135,720
10三井住友信託銀行株式会社 事業会社 1.35% -0.51pt 1,968,500

前年の上位から外れた株主: IF GROWTH OPPORTUNITY FUND I, L.P.(常任代理人 SMBC日興証券株式会社) (前年 2.02%) BOFAS INC SEGREGATION ACCOUNT(常任代理人 BOFA証券株式会社) (前年 1.82%) 楽天証券株式会社 (前年 1.53%) IF SPV1号投資事業組合 (前年 1.11%) 吉田 和哉 (前年 0.85%)

出典: EDINET 有価証券報告書 (2026年度)「大株主の状況」。所有株式数は千株未満切捨て、比率は小数第3位以下切捨てで報告される。5%超の保有者の期中の動きは上の大量保有報告、機関投資家の空売りは空売り残高の欄で確認できる。売買の推奨や評価は示さない。

Postation の入口

👥 有報プロフィール — 人・研究・株主

有価証券報告書に記載が義務づけられているのに、損益と株価しか載らない場所では横比較されない項目です。 順位は当サイトが収録する企業のうち、その項目を開示している社の中での順位です。

平均年収
10,758,484
553社中 94位 · 2026年期
提出会社 (単体) の平均年間給与
平均年齢
40.2
553社中 420位 · 2026年期
提出会社 (単体)
平均勤続年数
2.8
553社中 549位 · 2026年期
提出会社 (単体)
女性役員比率
20.0 %
550社中 252位 · 2026年期
提出日時点
研究開発費
3,929 百万円
400社中 276位 · 2026年期
連結
設備投資額
2,070 百万円
507社中 468位 · 2026年期
連結
従業員数
333
549社中 534位 · 2026年期
連結
外国法人等の持株比率
8.3 %
556社中 529位 · 2026年期
株主名簿の基準日時点
個人・その他の持株比率
70.9 %
557社中 10位 · 2026年期
株主名簿の基準日時点
株主数
105,862
557社中 130位 · 2026年期
株主名簿の基準日時点
株主総利回り
0.52
551社中 533位 · 2026年期
5年前の年度を1としたときの倍数
社内取締役の報酬総額
58 百万円
489社中 463位 · 2026年期
監査役・監査等委員・社外役員を除く
社内取締役の員数
2
475社中 437位 · 2026年期
報酬を受けた人数
社外役員の報酬総額
14 百万円
522社中 504位 · 2026年期
社外取締役・社外監査役
社外役員の員数
4
504社中 408位 · 2026年期
報酬を受けた人数

🧭 この銘柄が結びつく世界のテーマ

宇宙ビジネス ×4 半導体 ×3 宇宙開発 ×3 中国 ×3 日本株 ×2 SpaceX ×2 軌道上データセンター ×2 宇宙 ×2 AI ×2 地政学 ×2 経済安全保障 ×2 ロケット ×2 SOMPOホールディングス ×1 東証グロース ×1

言及記事のタグを自動集計。この銘柄がどのテーマの文脈で登場してきたかの分布。

📈 言及トレンド (直近12ヶ月)

25-10
25-11
25-12
6
26-01
26-02
26-03
26-04
2
26-05
4
26-06
26-07
3
26-08
1
26-09

月別の言及記事数。バーが伸びている月 = この銘柄に効く材料が世界で増えた時期。

🔗 一緒に言及される日本株 — 同じテーマで動く銘柄

三菱重工業 7011 共起9 IHI 7013 共起5 スカパーJSATホールディングス 9412 共起5 トヨタ自動車 7203 共起5 三菱電機 6503 共起5 KDDI 9433 共起4 アドバンテスト 6857 共起4 東京エレクトロン 8035 共起4 NEC 6701 共起3 TDK 6762 共起2

🌍 同じ文脈で語られるグローバル企業

🇺🇸 エヌビディア ×6 🇺🇸 アルファベット ×4 🇺🇸 アーム ×3 🇺🇸 テスラ ×3 🇺🇸 AMD ×2 🇺🇸 マイクロソフト ×2 🇺🇸 マイクロン ×2 🇺🇸 アップル ×1 🇺🇸 インテル ×1 🇺🇸 クアルコム ×1 🇺🇸 ブロードコム ×1

同じ記事で言及された回数。世界のどの企業の動きがこの銘柄の文脈に現れるか。リンクつきは企業データベースの詳細へ。

🌏 関連する中国企業 — 供給網・競合・規制の変数

スペースX SpaceX 共起12 エヌビディア NVIDIA 共起8 三菱電機 Mitsubishi Electric 共起5 トヨタ自動車 Toyota Motor 共起5 アマゾン Amazon 共起5 トヨタ自動車 Toyota Motor 共起5 xAI xAI 共起4 アドバンテスト Advantest 共起4 テスラ Tesla 共起4 東京エレクトロン Tokyo Electron 共起4 東京エレクトロン Tokyo Electron 共起4 KDDI KDDI 共起4

※ 同じ記事で言及された回数。供給網・競合・規制の経路でこの銘柄に効きうる変数。クリックで企業DBへ。

🗂 一次資料ライブラリー (36本)

当サイトの検証記事がこの銘柄の文脈で実際に参照した一次資料 (公式発表・適時開示・当局資料・規格文書) を自動集約。銘柄単位でここまで揃った証拠の棚は、人手では作れなかったものです。各行の「検証記事」から参照の文脈へ飛べます。

SEC EDGAR (3本)
日本経済新聞 (2本)
ティアフォー (EDINET、S100YQ9S) (1本)
東洋経済オンライン (1本)
日本取引所グループ (1本)
日本証券金融 (1本)
Deutsche Bank Research (Mallika Sachdeva) (1本)
Deutsche Bank Research (1本)
KDDI (1本)
総務省 (e-Stat) (1本)
SEC EDGAR (SPCX filings index) (1本)
日経クロステック (1本)

📊 言及記事 (全16件)

📄 ティアフォー上場、赤字105億円の半分を埋める補助金と黒字化に必要な台数

2026-09-09 economy 防衛・重工

「ispace との比較と、海外との桁の違い 上場は日本取引所グループの定義でディープテック企業として3社目にあたる。」

📄 SpaceX年225万トン目標、1日31〜62回の飛行が必要

2026-08-23 tech 防衛・重工

「ispace (9348) の月着陸船はFalcon 9で飛び、売上33億円・営業損失116億円で、打ち上げ回数の制約を顧客として受ける側にいる。」

📄 トヨタとスズキが中国ホライズン製の運転支援チップを採る、供給側は売上の2.8倍の赤字を抱えている

2026-08-13 tech 防衛・重工

「宇宙開発のispace(9348)で118.8%、売上33億円に対し研究開発費39億円である。」

📄 日本の月着陸機を運んだ第2段が月に落ちた ― 衝突時刻±55秒、自転は8秒速まっていた

2026-08-09 tech 防衛・重工

「今回の第2段でレジリエンスを打ち上げた ispace(9348)は月輸送そのものを事業にしており、第2段の廃棄設計は自社の打ち上げ調達の条件に直結する。」

📄 「恒星規模の文明」は実現するのか――スペースXが描く地球外経済の全設計図

2026-06-16 space 防衛・重工

「月輸送のispace(9348)、軌道上サービス・デブリ除去のアストロスケール(186A)は、テーマとしての純度は最も高いが、収益化前で価格変動が大きい。」

📄 SpaceX1.77兆ドル上場の全貌、Starlinkが養う宇宙AI

2026-06-05 ai 防衛・重工

「ispace(9348) 月面・宇宙ベンチャー +6〜+15% -8〜-15% 想定反応レンジは編集デスクの試算であり、目標株価でも将来の値動きの保証でもない。」

📄 6月米国株3大イベントの連鎖、円相場と孫正義のAI戦略を直撃

2026-06-04 finance 防衛・重工

「日本の宇宙株は連想で動きやすい 三菱重工(7011)・IHI(7013)・スカパーJSAT(9412)・ispace(9348) 6/17 FOMC(人事は観測) 市場が見るのは会見の言葉でなくSEP・ドットチャート。」

📄 軌道上データセンター、衛星100万基で競う米中のAI覇権

2026-05-29 space 防衛・重工

「光衛星間通信を世界で初めて実用化したNEC(6701)、衛星の三菱電機(6503)、宇宙基盤に関わる三菱重工業(7011)や三菱商事(8058)、月面のispace(9348)は、軌道上計算が広がるほど中継と基盤の需要を取り込む側に立つ。」

📄 ニューグレン爆発の深層、BE-4とラプターが分ける宇宙2強 — SpaceX VS Blue Origin

2026-05-29 space 防衛・重工

「月探査では民間のispace(9348)が着陸の実績づくりに挑む。」

📄 中国、再使用型ロケット2025年初飛行へ 国家主導でSpaceX追撃

2026-01-31 economy 防衛・重工

「- サプライチェーンへの影響: ispaceやSynspectiveといった日本の宇宙スタートアップにとって、低コストな中国の打ち上げサービスは魅力的な選択肢となりうる。」

📄 中国、宇宙資源開発「天工開物」計画に着手 2030年目標

2026-01-31 energy 防衛・重工

「月面探査車などで実績を積むispaceのような宇宙ベンチャーが、拡大する市場で存在感を高める好機となり得る。」

📄 中国商業宇宙、2027年行動計画で急成長 国家主導で市場2.8兆元規模へ

2026-01-27 economy 防衛・重工

「特に、ispaceやアストロスケールなどが挑む月面輸送やデブリ除去サービス市場において、中国企業が国家支援を背景にした低コスト攻勢を仕掛けてくる可能性がある。」

📄 中国、宇宙金属3Dプリント成功 軌道上製造で新段階へ

2026-01-25 space 防衛・重工

「ispace社やアストロスケール社といった日本の宇宙ベンチャーがターゲットとする市場において、国家の強力な支援を受けた中国企業が低コストなサービスで参入してくる可能性が高い。」

📄 SpaceX、打ち上げコスト100ドル台へ 2026年目標

2026-01-09 space 防衛・重工

「安価な打ち上げ手段の登場は、ispaceやSynspectiveといった日本の宇宙ベンチャーが衛星コンステレーション構築や月面探査事業を加速させる好機となる。」

📄 宇宙開発2025年、米中327回打ち上げ計画の全貌と半導体への波及

2026-01-01 space 防衛・重工

「日本の宇宙産業は、三菱重工業のH3ロケットやispaceの月探査機を軸に、コスト競争と技術優位性の両立という難しい舵取りを迫られる。」

※ 本データは各記事の分析に基づく参考情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。

🏷 同じ業種の収録銘柄 — サービス業 (28社)

ispace9348 ·16 リクルートホールディングス6098 ·7 エムスリー2413 ·4 サイバーエージェント4751 ·4 パーソルホールディングス2181 ·3 セコム9735 ·2 ポート7047 ·2 フィットクルー469A ·1 日本M&Aセンターホールディングス2127 ·1 ALSOK2331 H.U.グループホールディングス4544 オリエンタルランド4661

数字は当サイトの検証記事での言及本数。 → 業種別の全収録銘柄一覧へ

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