📦 製品の詳細 製造装置

アドバンテストV93000 EXA Scale(SoCテストシステム) V93000 EXA Scale SoC Test System

SoC (システムオンチップ) 半導体のウエハーテストとファイナルテストに使う自動試験装置。画像処理半導体 (GPU)、特定用途向け半導体 (ASIC)、CPU などの AI・高性能コンピューティング (HPC) 向け半導体のテストで主力になっている。測定カードを差し替える構造で、デジタル・高周波 (RF)・アナログ・電源の試験を1台で行う。2026年3月期のSoCテストシステムの売上高は7,674億円、アドバンテストはSoCテスターの市場シェアを2025年 (暦年)で66% (会社推定) とする。年間生産能力は5,000台以上 (2026年10月時点)。価格は公表していない。

🏢 アドバンテスト の企業ページ

詳細解説

製品の区分
SoCテストシステム。製品サイトは V93000 EXA Scale を「エクサスケール世代の先進的なデジタルICに最適なテスト・プラットフォーム」と説明し、設置面積の小さい開発用の構成から、多ピンのウエハーテスト・ファイナルテストの量産用まで同じカードが使える advantest.com
系譜
2011年7月に Verigy を完全子会社化 (有価証券報告書の沿革)。会社の生産終了品一覧には HP82000/83000/84000、HP9490/94000、V1000〜V6000、MPT3000 が載る (生産終了品のページ) advantest.com · advantest.com
用途
決算説明会 (2026年10月28日) で、SoCテスターの需要は GPU・特定用途向け半導体 (ASIC)・CPU のすべてで高く、最大の要因はエージェント型 AI (AI エージェント) 向けの CPU テスト需要だと説明した。2026年3月期のSoCテストシステムの売上はコンピューティング・通信向けが約95%、車載・産業機器・民生・ディスプレイドライバー向けが約5% (5%刻みの概数、決算説明会資料) advantest.com · advantest.com
市場での位置
会社推定でSoCテスターの市場シェアは2024年 (暦年)56%、2025年 (暦年)66% (市場規模約69億ドル)。アドバンテストは近い将来70%超に達する道筋があると説明し、HPC分野で V93000 が業界標準と見なされつつあるとする (会社主張) advantest.com
設置台数
製品サイトによると、大手の垂直統合型メーカー (IDM)・ファウンドリー・後工程受託企業 (OSAT) に広く採用され、開発用と量産試験の両方で多数が稼働している。台数は公表されていない advantest.com
シリコンフォトニクス
2026年3月期にシリコンフォトニクスの大規模量産向けテスターを初受注 (決算説明会 2026年4月27日)。外部の光計測器を V93000 EXA Scale に統合し、SmarTest 8 から制御できるようにした。19インチの Optical Test Rack は設置面積を従来比41%削減 (会社発表)。2026年6月23日に 米オープンライト・フォトニクス (OpenLight Photonics) と量産向けテストの開発で提携を発表 advantest.com

🏭 製造工場

この製品を作る工場と、それぞれの役割。会社の発表・有価証券報告書・官公庁の資料で確かめた拠点だけを載せた。

工場所在地役割備考出所
群馬工場群馬県邑楽郡邑楽町有価証券報告書の「主要な設備の状況」で唯一「製造設備」と区分される国内拠点。テストシステム事業とサービス他の両方に属し、従業員349人 (2026年3月31日現在)。どの機種をここで造るかは公表されていないadvantest.com
外部委託先 (EMS)公表されていない統合報告書2026によると、品種が少なく数量が多い製品や、組み込む基板に応じて仕様を変えられる製品は EMS (電子機器受託製造サービス) の提携企業に生産を全面委託し、少量で構造が複雑な製品は自社で造る併用方式 (アドバンテストは「ハイブリッド生産」と呼ぶ)。委託先の社名と所在地は公表されていないadvantest.com
アドバンテスト・コリア (天安)韓国忠清南道天安市有価証券報告書は「製造設備等」と区分。テストシステム事業とサービス他に属し、従業員278人 (2026年3月31日現在)。関係会社の状況では「テストシステム等の製造・販売支援」。機種別の内訳は公表されていないadvantest.com
群馬R&Dセンタ群馬県邑楽郡明和町開発設備。従業員1,212人 (2026年3月31日現在)、土地19万5,617平方メートル。統合報告書はドイツのボブリンゲンと並ぶ主要開発拠点と位置づけるadvantest.com
アドバンテスト・ヨーロッパ (ミュンヘン・ボブリンゲン)ドイツ・ミュンヘン市 (登記)、研究開発はボブリンゲンとアメラング有価証券報告書は「開発設備等」と区分。従業員1,107人 (2026年3月31日現在)。テストシステム等の開発・販売advantest.com
生産能力全社有価証券報告書 (2026年6月) の転換社債の使途では、今後数年間で SoC テストシステム年7,500台規模の増強としていた。2026年10月28日の説明会では年5,000台以上を達成済みとし、当初の計画 (2029年3月期末までに年1万台) の大幅な前倒しを目指すと説明。年2万台への倍増も社内で検討中。統合報告書は生産能力を2022年比2倍超とするadvantest.com · advantest.com

⚙️ 技術・仕組み

どう動くか。方式・構造・制御・材料を、会社の技術資料と特許・論文で確かめた範囲で書いた。

ピンごとのテストプロセッサ
製品サイトによると、4世代にわたる「パーピン・テスト・プロセッサ」(ピンごとに独立したテスト処理回路) と水冷式の構造で、デジタル・アナログ・RF 測定の密度と再現性を高めている advantest.com
Xtreme Link
半導体試験装置向けに最適化した自社の通信ネットワーク (特許取得済み)。高速データ接続、組み込み演算、機器間通信を担当する advantest.com
拡張性と互換性
最小の CX クラスから最大の LX クラスまで筐体を揃え、すべてのカードがすべてのテストヘッドに合う。旧世代 V93000 Smart Scale と互換性があり、プローブカード・DUT (被試験デバイス) ボード・ソフトウエア資産を引き継げる (製品ページ) advantest.com
SmarTest 8
Red Hat Linux と Eclipse を基盤に自社で設計・実装・保守する基本ソフト (OS)。テストプログラム開発、特性評価、量産テストを1つの作業環境で行い、機能はライセンスで選ぶ advantest.com
自社設計の半導体
有価証券報告書の研究開発活動に、ピン・エレクトロニクス、パターン・タイミング発生、直流測定機能の要素技術と、低ひずみ・高速高周波の化合物半導体の開発を挙げる advantest.com
電力の最適化 (APOS)
2025年9月30日に発表した V93000 向けソフトウエア Advantest Power Optimization Solution。使っていない測定カードを自動で無効にし、試験工程全体の電力を見える化する。台湾の後工程受託大手 ASE (日月光投資控股) が導入事例としてコメント advantest.com
AI によるテストプログラム生成
有価証券報告書は AI・大規模言語モデル (LLM)・エージェントを使ったテストプログラムの生成とデバッグ機能の開発を研究開発項目に挙げる。VOICE 2026 では「V93000 AI-Driven Test Program Development」が最優秀論文に選ばれた advantest.com

主要諸元

項目値出所
筐体のクラスCX (最小) 〜 LX (最大)。どの筐体でも機能と性能は同じadvantest.com
Pin Scale 5000半導体試験に最適化した高速デジタルピン、大容量ベクタメモリadvantest.com
Pin Scale Multilevel Serial多値信号に対応する高速 I/O カードadvantest.com
Link ScaleUSB または PCIe による高速スキャンデータ転送。システムレベルテスターとの相関と試験内容の受け渡しadvantest.com
DC Scale XPS256ミリアンペアから数千アンペアまで出力する電源。プローブ針の保護機能advantest.com
DC Scale XPS128+HV電圧範囲 -10V〜+24V の高電圧用途advantest.com
Wave Scale RF20ex5G・Wi-Fi 6/6E/7・超広帯域無線 (UWB)・Bluetooth など各規格の RF・ミリ波試験に対応advantest.com
DUT Scale DuoDUT ボードの使える面積を50%以上広げる、サイズ切り替え式のデバイスインターフェース (会社発表)advantest.com
Optical Test Rack19インチ。光計測器を収め、設置面積を従来比41%削減 (会社発表)advantest.com

🔩 各部品と部品メーカー

部品は諸元表と発表で存在を確かめたものを並べ、メーカーは会社か部品メーカーの発表、有価証券報告書、分解調査の報道で供給元を確かめられたときだけ社名を書いた。確かめられない部品は「公表されていない」。載っていない会社は「関与していない」ではなく「公表資料で確かめられていない」。確度 A は会社の一次資料、B は報道。

部品品名・型式メーカー銘柄国・製造拠点根拠
テストヘッドと筐体 CX〜LX クラスの筐体、水冷式
EMS への委託と自社製造を製品ごとに分ける
アドバンテスト 6857 日本
公表されていない (EMS 委託と自社製造の併用)
製品ページと統合報告書2026 A
デジタル測定カード Pin Scale 5000・Pin Scale Multilevel Serial・Link Scale アドバンテスト
自社設計のピン・エレクトロニクス半導体
6857 日本
公表されていない
製品ページ。有価証券報告書の研究開発活動にピン・エレクトロニクスと化合物半導体の開発 A
電源カード DC Scale XPS256・XPS128+HV・XHC32 アドバンテスト 6857 日本
公表されていない
製品ページ A
RF 測定カード Wave Scale RF20ex (カスタム RF IC を搭載) アドバンテスト 6857 日本
公表されていない
製品ページ A
DRAM (ベクタメモリなど) 公表されていない
供給元は非開示
公表されていない — 決算説明会で、SoC・メモリテストシステムとも DRAM を多く使い、DRAM 価格の上昇が下期の利益率低下の主因と説明 A
機器間通信 Xtreme Link (特許取得済み) アドバンテスト 6857 日本 製品ページ A
OS SmarTest 8 (Red Hat Linux・Eclipse 基盤) アドバンテスト 6857 日本 製品ページ A
プローブカード (組み合わせて使う消耗品) ウエハーテスト用プローブカード
テスター本体の部品ではない
公表されていない — アドバンテストはフォームファクター・テクノプローブ・日本マイクロニクスと戦略提携 (2025年1月9日・2月27日発表) する。V93000 向けの供給は公表されていない A
光計測器 (シリコンフォトニクス試験) Optical Test Rack に収める外部の光計測機器群 公表されていない — 製品ページは「外部の光計測機器群を統合」とだけ書く A

🔗 部品製造サプライチェーン

材料から部品・組み立て・販売までを、上流から下流の順に並べた。

  1. 1部材調達
    部品点数は百万点以上 (統合報告書のCEOメッセージ)。取引金額で上位85%を占める1次取引先と、その主要な2次取引先を指定取引先とし、調査を行う。DRAM は業界全体で逼迫し、顧客と供給元の協力で確保していると説明
    企業: 公表されていない
  2. 2製造
    EMS への全面委託と自社製造の併用。少品種大量・ボード構成で変えられる製品は EMS、少量で複雑な製品は自社
    企業: EMS 提携企業 (社名非開示)・アドバンテスト
  3. 3販売
    国内と韓国・中国の一部は親会社、他は アドバンテスト・アメリカ・Europe・Taiwan・Singapore などの子会社
    企業: アドバンテスト各社
  4. 4主要顧客
    2026年3月期の売上の20.2% (2,283億円) がエヌビディア・インターナショナル (有価証券報告書の記載は NVIDIA INTERNATIONAL)、11.1% (1,249億円) が台湾積体電路製造 (TSMC)。上位5社で約50%
    企業: エヌビディア・TSMC
  5. 5周辺機器との組み合わせ
    ウエハーテストはプローブカードと、ファイナルテストは自社のテストハンドラー・ソケット・インターフェースボードと組み合わせてテストセルを組む。アドバンテストはプローブカードメーカー3社 (フォームファクター・テクノプローブ・日本マイクロニクス) と戦略提携し出資する (2025年1月・2月発表)。V93000 向けの供給の有無は公表されていない
    企業: フォームファクター・テクノプローブ・日本マイクロニクス (提携先)、AIS

🏗️ 製造ライン

工場の中でこの製品がどう作られるか。工程の順に、ラインの構成・設備・自動化・検査・生産能力を、会社の発表と工場見学の記録で確かめた範囲で書いた。

  1. 1カードとテストヘッドの製造
    どの機種をどの工場で造るかは公表されていない。有価証券報告書は「生産活動は当社及び複数の外部委託企業等が担当」とする
    設備・企業: 群馬工場・アドバンテスト・コリア・EMS
  2. 2生産能力の増強
    2026年4月に1,000億円の転換社債を発行し、うち700億円を生産能力の拡大と在庫の確保に充てる予定 (統合報告書)。2027年3月期の設備投資予想は600億円
    設備・企業: アドバンテスト
  3. 3出荷
    有価証券報告書は受注に基づく生産で、生産実績は販売実績と傾向が似るため記載を省くとする

💴 販売価格

型番・グレード税込価格 (円)時点出所
V93000 EXA Scale (構成により異なる)公表していない。見積もり (相対取引)2026-11-01advantest.com

🛒 購入方法

経路内容出所
直販 (国内と韓国・中国の一部)有価証券報告書によると、販売は主に親会社が国内と一部の海外顧客 (韓国・中国など) を担当するadvantest.com
海外販売子会社その他の海外顧客は アドバンテスト・アメリカ (米カリフォルニア州)、アドバンテスト・ヨーロッパ (ドイツ)、アドバンテスト台湾 (台湾新竹)、アドバンテスト・シンガポール などが担当するadvantest.com
リース顧客に半導体テストシステムを1〜3年のオペレーティング・リースで貸し出す契約がある。契約はすべて解約不能advantest.com
認定中古子会社のアドバンテスト プリオウンド ソリューションズが、使わなくなった装置を買い取り、メーカーの技術者が仕様変更・動作確認・ライセンス切り替えをして再販するadvantest.com

🛠️ アフターサービス・保守サービス

項目内容出所
保守契約 (カスタマ・サービス契約)専任エンジニアの技術支援、モジュール交換、ソフトウエア更新、校正、予防保守を含む支援パッケージ。必要なときに届くスペア部品や現地での支援を追加でき、対応可能時間の拡大や応答の迅速化のオプションもある。保証の年限は公表されていないadvantest.com
校正・スペア・ソフトウエア更新校正サービス、交換修理、顧客先にスペアボードを常備する仕組み、ソフトウエア更新を提供するadvantest.com
遠隔保守 (ADVANTEST CONNECT+)半導体業界で使われる安全な遠隔接続の規格 secureWISE を使ったオンライン支援。xR (仮想現実・拡張現実の総称) を使うデジタル支援と遠隔操作に対応するadvantest.com
コールセンター日本 (0120-588-872) のほか米国・中国・欧州・シンガポール・韓国・台湾などに窓口を置くadvantest.com
ユーザー向け技術資料myAdvantest にログインすると技術文書、ソフトウエア、ライセンス、DUT ボード設計指針、製品変更連絡を参照できるadvantest.com
ユーザー会議VOICE Developer Conference を毎年開く。2026年は5月18〜20日に米スコッツデールで470人超が参加、87本の論文advantest.com

🌏 海外輸出

仕向け地内容出所
海外全般2026年3月期の海外売上比率は97.8%。地域別の売上高は日本251億円、日本以外のアジア1兆359億円、米州445億円、欧州231億円。アジアの伸びは台湾でのSoC半導体用試験装置の販売が主因と有価証券報告書は説明するadvantest.com
輸出管理輸出管理の最高責任者は代表取締役兼経営執行役員社長。米国の輸出管理規則 (EAR) の域外適用に備え、特定顧客との取引では米国原産品目の含有率と直接製品規制の該当を確認し、用途に懸念があれば確約書を取る運用。製品分野ごとの一覧ページに該当・非該当判定書の発行窓口があるadvantest.com

📈 販売の実績

期間指標値単位備考出所
2026年3月期SoCテストシステムの売上高7,674億円前期4,405億円。有価証券報告書の売上内訳advantest.com
2026年7〜9月SoCテストシステムの売上高3,533億円四半期の過去最高advantest.com
2027年3月期 (予想)SoCテストシステムの売上高1兆3,750億円2026年10月28日の上方修正。7月予想は1兆2,435億円advantest.com
2025年 (暦年)SoCテスター市場シェア (会社推定)66%市場規模約69億ドル。2024年 (暦年)は56%advantest.com
2026年 (暦年) (予想)SoCテスター市場規模105〜115億ドル会社予想。上限近辺の見通しadvantest.com

💰 金額

項目値備考出所
年間生産能力 (SoCテスター)5,000台以上 (2026年10月時点)。目標1万台を大幅前倒しで達成する方針advantest.com
転換社債による資金1,000億円 (2026年4月発行)。うち700億円を生産能力拡大と在庫確保にadvantest.com
プローブカードメーカーへの出資テクノプローブ発行済株式の2.5%を取得 (2025年1月9日発表)。フォームファクターと日本マイクロニクスの株式も取得する予定と発表 (金額非公開)advantest.com

解析 — 部品・製造・販売の特徴

V93000 を主力とする SoC テストシステムの売上高は7,674億円 (2026年3月期) で、全社の売上高1兆1,286億円の中で最も大きい区分だ。AI 向け半導体の増産とテスト時間の長期化が需要を押し上げている。アドバンテストは2025年 (暦年)のSoCテスター市場シェアを66%と推定し、エヌビディアが売上の20.2%を占める。

強みは1つのカードがすべての筐体で使え、旧世代 Smart Scale の治具とソフトウエア資産を引き継げる互換性にある。顧客は設計検証から量産まで同じ環境で進められ、乗り換えの費用が高くなる。シリコンフォトニクス向けに光計測器を統合し、光電融合 (CPO) のテスト市場は年2〜3倍のペースで約10億ドル規模に拡大するとアドバンテストは見込む。

課題は供給能力と部材だ。年産5,000台を超えたが、需要は供給を上回るとアドバンテストは説明する。DRAM 価格の上昇が下期の利益率を下げる主因とも述べた。売上の約50%が上位5社に集中しており、顧客の投資判断の変化が業績に直結する。

公表されていないこと

  • V93000 の機種別の生産台数と設置台数
  • EMS 委託先の社名と、V93000 のどのカードをどこで造るか
  • DRAM など主要部材の供給元
  • シリコンフォトニクス向け初受注の顧客名と金額
  • 販売価格

出所

  1. 有価証券報告書 第84期 (2026年3月期) (2026-06-26)
  2. 2026年度第2四半期 決算説明会資料 (2026-10-28)
  3. 2026年度第2四半期 決算説明会 質疑応答要旨 (2026-10-28)
  4. 2026年度第2四半期 決算説明会 説明録 (2026-10-28)
  5. 2025年度 決算説明会資料 (2026-04-27)
  6. 統合報告書2026 (2026-10-16)
  7. V93000 製品ページ (2026-11-01)
  8. シリコンフォトニクス向けテストのページ (2026-11-01)
  9. V93000 製品サポートのページ (2026-11-01)
  10. APOS 発表 (2025-09-30)
  11. FormFactor・Technoprobe との戦略提携 (2025-01-09)
  12. 日本マイクロニクスとの戦略提携 (2025-02-27)
  13. オープンライト との提携 (2026-06-23)
  14. VOICE 2026 開催報告 (2026-06-24)
  15. 輸出管理のページ (2026-11-01)

出所との照合日: 2026年11月1日。数字は出所の書類のまま。株価・時価総額は扱わない。

アドバンテスト のほかの製品

アドバンテスト ACS(テストデータ解析基盤) アドバンテスト AIS(テスト用インターフェースボード・ソケット・温度制御ユニット) アドバンテスト Velocity(設計データからテストプログラムを生成) アドバンテスト サポート・サービス(保守契約・校正・遠隔支援・中古・リース) アドバンテスト テストハンドラー(M4872・M5241・M4841・M6242 ほか) アドバンテスト パワー半導体テストシステム(EXAVIS・MTe・MTファミリー) アドバンテスト マスク用測長SEM・欠陥レビューSEM(E3660・E3650・E5620) アドバンテスト メモリテストシステム(T5801・T5835・T5503HS2 ほか) アドバンテスト メモリ向けデバイスインターフェース(HiFIX・バーンインボード) アドバンテスト7038・7038 STR(システムレベルテスト装置) アドバンテストEVA100・HA7200・HA7300(計測システムとセンサー試験セル) アドバンテストHA1200(ダイレベルプローバー) アドバンテストSiConic(シリコン検証の自動化基盤) アドバンテストT2000・T2000 AiR2X(SoCテストシステム) アドバンテストT6391(ディスプレイドライバーIC テストシステム)

🧰 ツール・特集の入口

一次データで動く 14 本 — 銘柄の絞り込み・供給網・比較・一次データの台帳・解説・規制レンズ (すべて無料)

銘柄スキャナー 日本株 563 社を有報の連結実数・空売り残高・逆日歩・信用残・自社株買い・大株主の増減で絞り込む (無料・登録不要) 型: 成長株に空売りが厚い ほか 6 種開く → 注目IPO一覧 直近の新規上場を上場日順に。どんな会社か一言・主な事業・注目テーマ・公開価格・初値と騰落率・吸収金額・売上の推移を目論見書と JPX 新規上場会社情報から確かめて 1 社 1 行で 公開価格・初値・売上の推移開く → サプライチェーン3Dマップ 日本株と、エヌビディア・インテルなど米国の半導体・AI 企業、SMIC・BYD など中国企業のつながりを 3D ネットワークで俯瞰。銘柄をクリックして供給網をたどる 日本株×世界の供給網開く → AI企業 比較ツール オープンAI・アンソロピック・グーグル等の主要 AI 企業を、開示の実数と主力モデルで横並び比較 横並び比較開く → 半導体企業 比較ツール エヌビディア・TSMC・ASML から東京エレクトロン・ディスコまで、工程・製品・日本企業との取引で横並び比較 横並び比較開く → 系統用蓄電所ランキング 上場48社 送電網に直結した系統用蓄電所のうち、稼働中の設備に一次ソースで名前が出る上場企業 48 社を蓄電容量の企業別合算で順位付け 一次ソースの台帳 (2026-09-12 時点)開く → 世界のデータセンター一覧 世界 169 か国 5,875 拠点のデータセンターを日本語で一覧化。運営事業者・所在都市・接続ネットワーク数・回線事業者数から設置先を比較 施設データベース開く → AI計算資源・大規模モデル 体系解説 トークン化・注意機構・自己回帰・MoE の仕組みから、FLOPS・トークン原価・GPU クラウドの収支・冷却まで、設計理由を投資家視点で 体系解説開く → 蓄電事業 体系解説 系統用蓄電池の基礎、設備と系統接続、3つの市場と長期オークションの収支、日本と米国・G7の市場、投資前の確認表。収支シミュレーター付き 体系解説開く → 蓄電池の補助金一覧 産業用蓄電池と系統用蓄電池の国の補助金を、補助率・上限・公募期間・要件で比較。受付中の事業と補助額の概算 補助金開く → Postation AIアカデミー IPA の DX 推進スキル標準 6 類型 17 ロールを、理論・アルゴリズム・メカニズムの 3 視点で書き下ろした教科書 教科書開く → 半導体 用語辞典 半導体の技術用語を「とは」から引く索引。1 行定義と、基礎・高級・投資者視点の 3 段深度で 1 語 1 ページ 「とは」から引く開く → イラン制裁×中国製油所×日本株 イラン産原油禁輸の復活、中国独立系製油所 5 社への OFAC 制裁、ホルムズ海峡の戦争保険料を、規制タイムラインと日本株マップで 対中規制レンズ開く → 中国の対日輸出規制リスト×影響銘柄 中国商務部が 2026 年 2 月・6 月に指定した対日輸出規制の管理リスト 40 団体・注視リスト 40 団体と、リスト入りした日本企業・影響銘柄 対中規制レンズ開く →
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